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2025年も年の瀬。この1年は母の認知症の進行もあり、実家で過ごす時間が主となりました。年明け早々には、懸賞応募の宿泊券当選もあり、友人との奈良・京都方面への旅行。割と定番のスポットを巡る旅となりましたが、人生の折返しを越えたオッサン同士。学生時代には感じることの出来なかった、大人の修学旅行の様な旅を満喫できました。3月11日には、東日本大震災と原発事故の被災地である、福島県相双地域を訪問。「十年一昔」と言われますが、震災から14年を迎えた当日。被災地域の風景と、地元の皆さ
今回栃木方面に行った主目的は、烏山の山あげ祭ですユネスコ無形文化遺産、国指定重要無形民俗文化財に指定されているちょっと変わったお祭なんですよ神輿、屋台、お囃子といったところは、普通のお祭と変わりませんが、道路に屋台を中心に特設舞台があっという間に作られて歌舞伎舞踊が上演されるというところが他には無い点ですこの仮設舞台で背景の木々などを表現する大道具として”山”があげられます”山”は、烏山特産の和紙を貼って作られていて、大きいものは高さ10m超Wikipedia
昨年、ブログ仲間の「のえまろさん」の記事で初めて知った山あげ祭り。面白そうだったので、満を持して初日に初参戦してきました。会場に着いたのは午前8時半。舞台の組立キット(笑)が到着していました。「御拝」という飾りを移動させ、台車から降ろした部材で舞台を組み立てます。初日の1回目は「天王建」という神事で、2回目以降の歌舞伎は余興扱い。正面に座って30分ほどの舞台を楽しみましたが、朝9時過ぎとは言え、すでに30℃超、刺すような日差しに汗が止まりません
土曜日は危険な暑さだったけど、日曜日はそこまで暑くなかったかな?今年の山あげ祭終わりました。当番町の泉町の皆さんお疲れ様でした。来年は鍛冶町かな?今回、土曜日に帰郷していたのですが、じっくり奉納余興を観ていなかったので、昼間は実家でエアコンの中にいて夕方のブンヌキから真面目に観覧してました。なんとなくですが、今年の泉町さんの仕切りってテキパキしていて、時間通りだったりしてブンヌキは30分もやってたようです。金棒引きのお嬢ちゃんが可愛い。その後はしっかり演目を観る
昨日は神奈川県を満喫し、金曜日も自主休業で千葉県を縦横無尽。さすがに、今日は疲労が残っている感じもして、のんびりすべき?とも少し思いましたが、結局、のんびりホリデーSuicaパスを投入して始発で出撃します。そして、浦和駅と蓮田駅に軽く立ち寄ってから、フリー区間を超越して宇都宮駅で下車します。という訳で、本日は栃木県なのですが、到着すると7時半。少し時間があり、いろり庵で、朝定食380円に、JR東日本の株主優待でかき揚げ天を付けて食べ、エネルギーをチャージします。ちなみに、昨
山あげ祭り、最終日の7月27日の日曜日になってしまいました。自分は昨日の午後から那須烏山市に帰っていたのですが、あまりの暑さに昼間は実家のエアコンの中にいて、夕方から山あげ見物に出かけました。当番町の泉町のカエルは可愛い。せっかくだから山あげを見ようと思っていたけど、いくつもの案件が出来てしまい見ずにアモールへ行ったりフラフラと歩き回り最終的には元田町の会所で飲酒させていただきました。何時まで飲んだろう?朝起きてアルコールが抜けてないから汗をかこうと駅前まで歩きいつ
暑いっすね。もう毎日毎日35℃超えで雨も降らず。寝不足の体にムチ打って、那須烏山の無形文化遺産でもある山あげ祭りを見てきました。午前中の会に行ったのですが、既に激アツでした。小4の社会で習うようで、息子はとても詳しくて興味津々、娘も最後まで真剣に見てましたが、次女ちゃんだけは、早く帰ろう帰ろうでした。道路に移動歌舞伎が現れます。演者は、プロではなく地元の若衆らしいです。椅子の席は1000円で、直前でも座れそうでしたが、我々は道路脇から。場所柄、大混雑とかは無かったです。夜はもっと
2025年7月25日マンホールカード第26弾の配布が開始されましたので貰いに行って来ました。前回、第25弾の時に前日で予定枚数終了だったカードが、再配布されているというので、今回と合わせて貰いに行こうと、出掛けました。丁度烏山の「山あげ祭」の日だったので、町には長閑に祭り囃子が流れていました。市役所に到着してみたら、なんと!再配布が、昨日終了したとこのと。二度続けての残日終了に、このカードとは相性が悪いなと諦めて、今回の配布カードを貰いに烏山駅前へ。栃木県那須烏山市の
ここまでは『マンホールカード第26弾②(宇都宮市)』ここまでは『マンホールカード第26弾(深谷市、加須市)』今日からマンホールカード第26弾の配布が始まりました今日の行程は-----市川北IC-大泉JCT-花園…ameblo.jp宇都宮から北東に進み那須烏山市へここは6月にきたばかり今日から3日間、山あげ祭🅿️は少し離れたところ着いた時には12時からの出し物が終わっていて片付けてましたカードをもらいに烏山駅へ無人駅なので前回来た時は誰もいなかったご遠慮くださいと出ていましたが、
今日は栃木県那須烏山市の山あげまつりに行って参加させて頂きました。嵐山睦會の皆さん、同好会の皆さんお世話になりました‼️
栃木県那須烏山市を訪れた続きです那須烏山市金井にある山あげ会館、山あげ祭を再現したミニチュアは奥行きのある町並みと、祭の流れを再現ほろ酔いの「勘助じいさん」が訛りまじりの語部で紹介してくれます祭の資料の展示過去には、上野駅からの臨時快速も運行されていました実際の屋台も展示6台あるうち、3台を見ることができます豪華絢爛な彫刻が施されています日野町の屋台大正元年(1912)作製御拝飾り「牛若丸と烏天狗」懸魚「松に鶴」、御拝柱「
那須烏山の山あげ会館の1階には世界無形文化遺産の野外歌舞伎のミニチュア劇場があって「山あげ祭」でない時でも見学ができます。音声の録音は禁止ですが、撮影は出来ましたので簡単に紹介します。実際の野外歌舞伎の様子は昨年記事にしてありますのでそちらをご参照ください。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。↓↓↓[https://travel.blogmura.com/seka
昨年7月下旬に開催された那須烏山の山あげ祭(2024年)のフォトコンテストの入賞作品が今月初めまで展示されていましたので1ヶ月ほど前に見に行ってきました。今回は4点出展して2点が入選しました。このフォトコンテストは「山あげ祭」をPRする目的ですのでその観点から審査されています。昨年9月、本ブログに掲載した写真が入選しました。残念ながら最優秀賞、特選、準特選などには届きませんでしたが、地元協賛企業の賞を頂きました。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが
今年の抱負です“見てみたい景色“を見に行こう♪寒い居住地から逃れて春を感じたいなぁ~そうだ!ロウバイの花ちょうど今の時期かも?ブログを検索したらお二人の記事に出逢えましたちゃっかりみかんさん『筑波山のロウバイ』昨日は友達と打ち合わせすることがあり、私が出向くか、友達がこちらまで来るか。。で、こちらに来てくれるというのでどこか行きたい所ある?とい聞いたら筑波山へロウバ…ameblo.jpほていさん『筑波山梅林のロウバイ』2025年1月15日
こんにちは今週末は天気がいいはずが・・・今朝雪がちらほら。路面も白いのでバイクは無理かな~!うみこが筑波山の梅林で蝋梅が見ごろと言うので見に行ってみることにしました。バックは筑波山です。そんなに広くない一区画に鮮やかな黄色の蝋梅青空に黄色が映えます。蝋梅はその名の通り、花弁が空けてまるで蝋細工で出来た花のように見えることから蝋梅だそうです。とても綺麗でした。富士山が見えるかな~と思って展望台まで登ってみましたが霞んで見えませんでした。それ
一度は見てみたいと思っていた、鹿沼の秋まつりに行ってきました。素晴らしい彫刻屋台が、30ほど繰り出します。鹿沼は木工が盛んで、腕の良い大工さんや彫刻師さんがいらっしゃるそうです。日光山の彫刻師が、日光からの帰り道に作ったりしたそうです。日が暮れて、提灯に火が入り、今宮神社の鳥居からの繰り出しは、神々しく美しいものでした。曲がり角では、ジャッキで屋台を浮かせてクルッときれいに回します。大阪のだんじりや京都の祇園祭のような迫力のある曲がり方ではありませんが、きれいにクルッと回す「テコ廻し
今年のユネスコの世界無形文化遺産・那須烏山市の山あげ祭の記事は既に終了しましたが、まだユネスコの世界無形文化遺産に登録されていない11年前に動画を撮っていました。野外歌舞伎の「将門」とお囃子の競演「ぶんぬき」の動画です。役者は変わっていますが、役者のセリフ、常磐津の唄・三味線の音、ぶんぬきのお囃子の音、若衆の迫力ある動きは昔も今も変わりません。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。
ユネスコの世界無形文化遺産・那須烏山市の山あげ祭の記事、最後になりました。山あげ祭の最中、野外歌舞伎が上演されていない時は市内のあちこちを散策していました。子供たちにとっては出店で買い食いしたり、金魚すくいをしたりするのも祭りの楽しみの一つですね。そんな様子を纏めてみました。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。↓↓↓[https://travel.blogmura.c
ユネスコの世界無形文化遺産・那須烏山市の山あげ祭の最終日を飾る「お囃子の競演・ぶんぬき」は各町の屋台が集まって行われるお囃子の競演です。まず、当番町の屋台が八雲神社の鳥居を背にして止まります。その他の町はそれを取り囲むように集まります。当番町の木頭の合図でブンヌキが始まり、笛、太鼓、鉦が万雷のごとく響き渡ります。囃子方の交代は一切できません。制限時間の15分間ぶっ通しで競います。普通の祭りでは中々見られないパフォーマンスは圧巻で迫力がありました。「ぶんぬき」という名称には諸説あって、「屋台
ユネスコの世界無形文化遺産・那須烏山市の山あげ祭の最終日もいよいよ終わりに近づいてきました。八雲神社のお祭りである山あげ祭では初日に八雲神社を出発した御神輿が町を練歩く出御祭、2日目に町を練歩く渡御祭、3日目の最終日の夕方に町を練歩く還御祭までは御神輿は町中の御仮殿に安置されています。ちょうど最終日でしたので渡御祭の様子を見ることができました。渡御祭で4町内の屋台が見守る中、御仮殿から御神輿が出され、一旦、八雲神社に立ち寄り町中に繰り出して行く様子を詳細に観察しました。にほんブログ村
ユネスコの世界無形文化遺産・那須烏山市の山あげ祭の3日目の最終日には八雲神社の御神輿が安置されている御仮殿を出て祭りの最後を飾って町内を練り歩く儀式があります。御仮伝前には各町の野外歌舞伎の屋台や子供御輿が集合して御神輿が御仮殿を出発する様子を見守ります。その様子を紹介します。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。↓↓↓[https://travel.blogmura.
ユネスコの世界無形文化遺産・那須烏山市の山あげ祭の仲町による野外歌舞伎「戻橋」の記事が続いていますが、今回で終わります。いよいよ佳境に入り、美女小百合の正体が愛宕山の鬼女と分かり、網と鬼女との大立ち回りの末、腕を網に切り取られた鬼女が逃げて行くシーンで演技は終了しました。中々迫力のある演技でとても中高生が演じているとは思えない素晴らしい野外歌舞伎でした。背景に使われた前山、中山、大山は野外歌舞伎「将門」で使われたものを効率よく使っていました。ストーリーが似通っているのから可能ですね。
那須烏山市のユネスコ無形文化遺産の山あげ祭パート⑥祭2日目。3回目の公演場所から4回目の公演場所への移動中です。彫刻屋台(大屋台)が交差点を曲がっていきます。舞台を載せた荷車も交差点に差し掛かりました。荷車は、真っすぐにしか走らないので、簡単に方向転換出来ないのです。赤いたすきの頭の合図で、てこや、ロープで引っ張って、少しずつ向きを変えます。それー、曲がれー。もう少し!無事、向きを変えて、交差点を脱出。なかなか真っすぐに走らないので、引っ張る向きや、て
ユネスコの世界無形文化遺産・那須烏山市の山あげ祭の仲町による野外歌舞伎「戻橋」の続きです。京の一条戻橋で出会った美女小百合が愛宕山の悪鬼の化身ではないかと怪しみつつ、折からの雨で木陰で雨宿りした後の場面からです。妖術を使う美女と立ち回る様子が出てきますが、先に紹介した「将門」と似たような展開です。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。↓↓↓[https://trav
那須烏山市のユネスコ無形文化遺産の山あげ祭パート57月27日(土)祭り二日目。午後、本日三回目の公演場所へ向かう。公演は既に終わり、片付けも終盤を迎えていた。山は降ろされ、絵を外して骨組みがあらわになってます。猛暑の中、お疲れ様です。竹組をばらして支柱のみになりました。ばらしたパーツをトラックへ載せて、次の公演場所へ運びます。先ほどまで山あげの公演を行っていたとは思えない、普通の道路に戻りました。ここは、JR烏山線の烏山駅前通り。舞台だった場所には
ユネスコの世界無形文化遺産・那須烏山市の山あげ祭のハイライトの一つ・野外歌舞伎、今回は今年の当番町・仲町の「戻橋」です。舞台を山あげ会館前の道路に移しての演技でした。前回の「将門」は小中学生が中心でしたが、今回は中高生の演技で中々様になっていました。こちらは特別公演ということで有料席がありましたが、写真撮影の自由度がないので立見席から撮影しました。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。
ユネスコの世界無形文化遺産・那須烏山市の山あげ祭の野外歌舞伎の演技は見た目が華やかで派手さがありますが、無事に演技を行うためには裏方の若衆の献身的な仕事があることを忘れてはいけません。野外歌舞伎の舞台造りと解体作業が繰り返されて演技が成り立っています。こういう作業のお蔭で400年以上も長い伝統が続いています。演技開始前の舞台造りの作業は既にレポートしましたので今回は演技終了後の解体作業の様子を紹介します。『ユネスコの世界無形文化遺産・那須烏山市の山あげ祭その1野外歌舞伎の舞台造り観察
那須烏山市のユネスコ無形文化遺産の山あげ祭パート4本日4回目の公演が終了し、この後の5回目の公演に向けて、舞台を移動する必要があります。山あげ祭は6つの町内で当番制で行います。今回の当番組は50戸程しかない、一番小さな組。山あげを行うのに、100人程の人手が必要なので、今年は地元企業や公務員などボランティアの方が大勢手伝いをしている事のです。どこの祭りも、過疎化の影響で人手が足りず、祭りの開催も危ぶまれているので、こういうボランティアの方には大変助かります。では、山を倒す所を
昨日の記事でユネスコの世界無形文化遺産・那須烏山市の山あげ祭のハイライトの一つ・野外歌舞伎「将門」の舞台準備の様子を紹介しました。今回からは演技の様子を2回に分けて紹介します。こちらの野外歌舞伎は地元の小学・中学・高校生たちが演ずる子供歌舞伎です。芸題は「将門」、「戻橋」、「三番叟」、「関の扉」の4つがありますが、「将門」と「戻橋」がメインで上演回数が多いです。6町内(仲町、鍛冶町、日野町、泉町、元田町、金井町)で毎年交替で公演し、今年の当番町・仲町は3日間で16回でした。にほんブロ
那須烏山市のユネスコ無形文化遺産の山あげ祭パート3演題の「将門」も順調に進み、いよいよクライマックス。花道は、まず向こう側へ接続。雲?なのかな。すみません、歌舞伎の内容は山あげ祭の公式ホームページで詳しいあらすじが掲載されていますので、興味のある方は調べてみて下さい。まず、メインの舞台から、女の子の演者(将門の娘)が花道を移動してきました。そして、雲?の中に入りました。そして、花道はこちら側の建物に架け替えました。さあ、クライマックス。心配そうな師匠