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ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、兵庫県姫路市の『現象PHENOMENON』です。姫路市立美術館前庭に展示されているこの作品は、姫路市出身の笠置季男氏(1901.01.07-1967.09.28)によるものです。氏は、第二次世界大戦以前はオーギュスト・ロダン(1840.11.1
大塚公園に向かう途中、面白い彫刻作品群が置かれている公園がありました。(撮影は昨年2025.11.15です。)窪町東公園のカイザースラウテルン広場です。文京区が、昭和63年(1988年)に、ドイツ連邦共和国のカイザースラウテルン市との間で姉妹都市提携をしたことを記念して、平成5年(1993年)、この場所に彫刻群を設置し、カイザースラウテルン広場(通称)としました。彫刻群は、カイザースラウテルン市の彫刻家ゲルノト・ルンプフ氏、夫人のバルバラ・ルンプフ氏の両氏が共同制作したもので
文京区立大塚公園に、舟越保武さん(1912年12月7日-2002年2月5日)の作品《EVE》が展示されているのを知って観に行きました(以下撮影は、昨年2025.11.15です。)。《EVE》(1986年(昭和61年)制作、ブロンズ)春日通りに面した公園の入口広場に設置されています。1986年制作の作品ですが、ここに設置されたのは、1990年です。右手にリンゴを持っています。以下は、作品の部分になります。リンゴ台座に
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、大阪府大阪市北区の『広場ー鳩のいる風景』です。中之島緑道に展示されているこの作品は、大阪市出身の冨長敦也氏によるものです。氏は、1986(昭和61)年に金沢美術工芸大学大学院を終了後、大阪府豊能郡の能勢黒御影石の石切場にて制作を開始し、以
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、東京都千代田区神田駿河台の『LesTroiBelles=三美神』です。新お茶の水ビルディング1階ロビーに展示されているこの作品は、ロシア(現ベラルーシ)生まれで主としてフランスで活躍した彫刻家オシップ・ザッキン氏(1980.07.14
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、東京都墨田区東向島の『肩車』です。東向島北公園に展示されているこの作品は、秋田県出身の工藤健氏によるものです。無機質のようでありながらどことなく感じる温かみは、ロシア出身の彫刻家オシップ・ザッキン氏(1890.07.14-1967.11.25)に
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、福島県福島市の『遊ぶ』です。市中心部のパセオ通りに展示されているこの作品は、同県郡山市出身の三坂耿一郎氏(1908.05.26-1995.08.03)によるものです。『母親と幼児お互いの愛情がつないだ手から、触れ合う足から伝わってくる。見る人に幸
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、山梨県甲府市の『カモシカと少年』です。芸術の森公園に展示されているこの作品は、宮城県出身の佐藤忠良氏(1912.07.04-2011.03.30)によるものです。氏の作品には生き生きとした女性像が多いのですが、この作品は珍しく少年をモチーフにして
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、兵庫県姫路市の『うずくまる浴女』です。姫路市立美術館前庭に展示されているこの作品は、フランスの彫刻家アントワーヌ・ブルーデル(1861.10.30-1929.10.01)によるものです。ブルーデルは、『近代彫刻の父』と称されるオーギュスト・ロダン
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、愛知県名古屋市昭和区の『KーII』です。鶴舞公園近くの東郊通交差点近くに展示されているこの作品は、岐阜県出身の神戸峰男氏によるものです。はらはらするような不安定なポーズですが、それがかえって躍動感を生み出しています。タイトル:K-I
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、埼玉県蕨市の『若き日』です。JR蕨駅西口前に展示されたこの作品は、大分県出身の長谷秀雄氏(1900-1986)によるものです。氏は、同県人で『東洋のロダン』とも呼ばれる朝倉文夫氏(1883.03.01-1964.04.18)の門下生となった後、蕨市に
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、東京都千代田区神田東松下町のタイトル不明の作品です。『まいばすけっと岩本町駅南店』前に展示されているこの作品には、タイトル、制作者、制作年の表示がありません。色使い、薄い素材による躍動的なフォルムは、メキシコ人アーティストSebastián氏の作品を
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、山形県山形市の『冬L'INVERNO』です。市中心部の公園通りに展示されているこの作品は、長野県出身の上野良隆氏によるものです。デフォルメされた女性の右腕にはみみずく、左手首には鷺のような鳥が羽を休めているちょっと変わったデザインですが、女性と2羽の
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、東京都江戸川区南小岩の『和』です。JR小岩駅南口のフラワーロード入口に展示されているこの作品は、中国黒龍江省ハルビン市で生まれた重岡建治氏(1936.08.24-2025.02.24)によるものです。氏は1970年代前半にイタリアに留学し、イタリアの
屋外もアートだらけワンちゃんが地図見てるリアルすぎて本物かとおもっちゃうぐらい至るところに彫刻があります彫刻庭園の奥にはいろんな動物のオブジェが並びます。一部オブジェには座って記念撮影ができるのもありました雨で濡れてあまり座れなかったのもあったけど、ユーモアを感じ彫刻もポツポツありました続く・・・・
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、山梨県甲府市の『キュービックの森』です。エル西銀座商店街入口近くに展示されているこの作品は、長野県出身の春山文典氏によるもので、1991年に開催された『第2回甲府市まちなかの彫刻展』で大賞を受賞しています。氏の作品にはアルミニウムを素材にしたものが多
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、兵庫県姫路市の『海の鳥と少年』です。私立美術館の前庭に展示されているこの作品は、兵庫県出身の淀井敏夫氏(1911.02.15-2005.02.14)によるものです。氏は、削げたような形態と岩のような質感のユニークな作品で知られています。この作品も、鳥
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、大阪市大阪府北区の『花の天女』です。中之島緑道に展示されているこの作品は、岩手県出身の北田吉正氏によるものです。1898(平成元)年に大阪市制100周年記念事業の一環として行われた『水・緑・光』をテーマとする公募で選出されました。石という
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、山形県酒田市の『人魚之像』です。『マリン5清水屋』(2021年閉業)前に展示されているこの作品は、茨城県出身の木内克氏(1892.06.27-1977.03.08)によるものです。酒田の青い空と海、緑の松林のイメージから、海の美神である人
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、愛知県名古屋市中区の『座』です。広小路通竪三蔵交差点近くに展示されているこの作品は、東京都出身の佐藤勲氏によるもので、過去・現在・未来を変ることのない愛をテーマにしているとのことです。タイトル:座制作者:佐藤勲制作年:不明
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、千葉県船橋市の『希望』です。市中心部の天沼弁天公園に展示されているこの作品は川村栄氏(1940-2008.09.27出身地不明)によるものです。道しるべに寄りかかって空を仰ぎ、未来を見つめているような優しい像で、品のある穏やかさと希望をもっ
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、東京都江戸川区篠崎町の『ふれあい』です。都営地下鉄新宿線篠崎駅南口前に展示されているこの作品は、東京都出身の木内禮智氏(1931-2022.04.11)によるもので、新しい街での親子三代のふれあいをイメージしているそうです。着物姿の女性の
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、兵庫県姫路市の『やすらぎ』です。姫路城西側にある白鷺橋近くの千姫の小径に展示されているこの作品は、𠮷本一郎氏によるものです。氏のプロフィールは全く不明です。ストゥールに座りバイオリンを抱えた女性からは気品が感じられます。現代の千姫といった
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、大阪府大阪市北区の『十魚架』です。中之島緑道に展示されているこの作品は、岐阜県出身の天野裕夫氏によるものです。1989年の大阪市制100周年記念事業の一環として行われた『水・緑・光』をテーマとする公募で選出された作品の一つで、人の姿と魚の
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、兵庫県姫路市の『希望』です。姫路港フェリーターミナル前に展示されているこの作品は、兵庫県生まれの淀井敏夫氏(1911.02.15-2005.02.14)によるものです。氏は、心棒に石膏を直付けする独自の技法で対象を叙情的に表現した具象彫刻
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、山形県山形市の『MU-1000』です。山形市役所前に展示されているこの作品は、山形市出身の吾妻兼治郎氏(1926.03.12-2016.10.14)によるものです。氏は、東京藝術大学卒業後、1956年にイタリアに留学し、以来同国で過し20
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、山形県山形市の『みのりの調』です。山形市民会館前に展示されているこの作品は、山形市出身の佐藤助雄氏(1919.04.22-1987.10.19)によるものです。木彫り彫刻を志し、後にブロンズ像に転向した氏は、おおらかで詩的な人物像を得意と
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、山梨県甲府市の『春のせゝらぎ』です。甲府地方裁判所近くのコミュニティー通りに展示されているこの作品は、甲府市出身の牛山一氏(1920-没年不明)によるもので、1992年に開催された『第4回まちなかの彫刻展』で甲府市民賞を受賞しました。
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、大阪府大阪市中央区の『笑・日・子』です。難波のEDIONなんば本店前のポケットパークに展示されているこの作品は、大阪府出身の大坂一成氏によるものです。作者によれば『かつてこの地にあった精華小学校に通っていたおおらかでのびのびした子供達を象
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、兵庫県姫路市の『水着の女』です。市立美術館の前庭に展示されているこの作品は、東京都出身の伊藤傀氏(1918.10.04-2009.02.01)によるものです。氏に関してはほとんど知識がありませんが、豊満な肉体と少女のような小さな顔、異常に