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重度の屈腱炎発症で引退ですが、右前肢屈腱炎。鞍上は川田大先生。末脚爆発な乗り方は、やはり負担が大きい。ちょっと口向きの悪い馬でしたから、それが影響したと思います。仕事でも設備をガチャガチャと動かしたがってよく壊すヤツと、丁寧な扱いで長持ちさせるヤツがいますが、それと同じです。指示出てる出てないに関係無く、あるいは丈夫かそうでないかに関係無く、はたまた上手い下手じゃなくて、扱う馬や設備に労りがあるかないか。無駄なことをさせるだけ、壊れやすいのですよ。だから川田大先生は、僕は大嫌いなの
今日で10月も終わり。この2週間ほどでずいぶんと涼しくなり、一気に秋が深まってきた感じです10月はあまり天気が良くなかったので、11月は秋晴れの日が続くといいな、と思ってましたが、1ヶ月予報では雨が多いそうでガックシ10月は例年の6割ぐらいの日照時間しかなかったようなので、気持ちよい気候をちょっとでも満喫したかったんですけどねしかし、ここのところ競馬界では有名馬の故障が多いような気がします。先週菊花賞を勝ったばかりのエネルジコが浅屈腱炎になったそうで。秋天出走予定だったロードデルレイもアクシデ
【ウインレーシング】ウインマクシマム(キタサンブラック)牡4歳このたび、左前屈腱炎を再発しました…(怒)畠山調教師はひとごとのようなコメントでしたが屈腱炎の治療をしてから美浦トレセンで△坂路のみでの調整△北海道へ長距離の移動での脚の負担△中一週で荒れた札幌の芝レースを走る△2600mという長丁場を走って負担を増やす△松◯騎手に任せっきり△コスモビューの坂路で負荷をかける△また北海道から長旅で美浦へ↓屈腱炎再発という流れでした坂路でしか仕上げていないのにそして勝てる
昨年のマイルチャンピオンシップを最後に”財布の屈腱炎”により、戦列(馬券購入)を離れていたカッツミーだが、購入資金の目途がつき、来週の札幌記念(G2札幌芝2000m)から9ヵ月ぶりに復帰する。以前にこのブログで述べたが、私は馬券の購入資金がない状態を”財布の屈腱炎”と言っていて、今回はトータル18回目の屈腱炎だった。この間もG1レースの予想をし、その結果についてこのブログで紹介していたが、ただ予想をするのとお金を賭けて予想するのではまるで違う。あまり大きな声では言えない
〜腱・関節・靭帯・感染性炎症まで〜1.関節・運動器トラブルの重要性馬は500kg以上の体重を4肢で支え、競技・練習で高い負荷がかかります。腱・関節・靭帯・感染性炎症は一度発症すると長期離脱や再発のリスクが高い疾患群です。馬術競技におけるパフォーマンス低下の大きな要因治療・休養・復帰までの管理が成否を分ける2.主なトラブル分類腱炎:浅屈腱炎・深屈腱炎靭帯損傷:繋靭帯炎関節炎:球節炎・飛節炎・膝関節炎感染性炎症:フレグモーネ(蜂窩織炎)骨軟骨症・疲労骨折3.フレグモーネ
2023年9月。初めてオーストラリアに行き、馬主になった。内訳とか細かいことは、過去のブログに書いてあるので…気になる方はそちらをどうぞ(笑)その記念すべき最初の馬の名前はプレサージオ(Presagio)ハービンジャー産駒で、「予兆」という意味を持つ名前。日本では未勝利のまま引退していた彼を、ライジングサンシンジゲートさんがオークションで購入。「彼がもう一度走れるチャンスを」と海を渡ってやってきた。…が、そこからの道のりは、とんでもなく過酷だった。オーストラリアに着いてすぐ、
本日のウインマクシマムは2着でしたレース後の馬体や脚元に問題がないことを願うばかりですそれにしてもジャッキーさんは後ろをキョロキョロ見てばっかりで馬のリズムはガン無視でしたね力を残してギリギリで勝とうとしてたのでしょう(負けましたけど)期待すると裏切られるので、肩の力を抜いて応援を続けます昨日25日から開始された【ウインレーシング】2025年度募集のレビューが完成しました2025年度【ウインレーシング】募集馬レビュー|えるこんウインレーシング2025年度募集馬今年もご覧
2025年度【ウインレーシング】募集馬レビュー|えるこんウインレーシング2025年度募集馬今年もご覧くださり、誠にありがとうございます。オリジンなビッグレッド系の配合に、最近は社台のミックスセールの盛況もあって日高全体の底上げになることを願っていますそして、ノーザンファーム系のクラブだけでなく他のクラブからも活躍馬がたくさん輩出されれば競馬会がさらに盛り上がることでしょう今年のコスモビューファー…note.com今週からは『暑熱対策』として競馬の発送時刻が変更になりますとくに
複数勝利を期待して始まった7月だったが、戦前確勝級レッドイステル(ロイヤルバンコクS)のラスを皮切りに、戦前陣営「連勝期待」のシュネーグロッケンの昇級初戦ラスや、戦前陣営「あっさりも」のルージュレベッカ出遅れ13着、小倉だけは期待できたはずのシークレットキー(宮崎S)のブービー、などなど、散々な戦績を記録した上、現役my馬最高期待馬だったカンティアーモの屈腱炎発覚が昨日到来するという地獄の月となっている。(無理矢理自分で作ったダーヌビウス24の出資確定のみ良い知らせwww)たった
これは『夏の暑さのせい』で片付けてよいのでしょうか?ノーザンファーム天栄から『競馬に迎える態勢が整いました』↓トレセンへ入厩『検査したら屈腱炎でした』そんなことってありですか?悲しすぎます…(呆然)【シルク】4歳世代で1番期待していたカンティアーモ(エピファネイア)♀4歳7/11天栄『悪くない形でバトンタッチできそうです』↓7/12美浦トレセンへ入厩↓7/17左前に腫れ↓浅屈腱炎で9か月以上の診断え??え??え???3歳の5月に走り骨折で1年お休み
カンティアーモ(4牝・リビアーモの21父エピファネイア)<木村>に悲報次走を目指し、今月12日(土)に美浦TCへ帰厩。16日(水)に帰厩後初の追い切りを行いましたが、翌17日になって左前脚の繋ぎ付近に腫れが…。木村哲也師「その後も安静にして左前脚の経過観察を行っていましたが、楽をさせている割に腫れが良化してこなかったことから、獣医師に詳しい検査を行ってもらいました。その結果、左前繋部浅屈腱炎が見つかり、全治9ヵ月以上の診断がおりました。競馬に向けて調整を進めている矢先に、この
渋谷駅の雨漏り改札機故障で長蛇の列に…ゲリラ豪雨すごかったですさて、パスカリ(5牝・イングリッドの20父エピファネイア)<池上>に悲報【美浦TC】7月27日(日)の新潟戦へ向け、昨日(水)に2週前追い切りを実施。ところが今朝になって、右前脚に腫れと熱感が出たため、トレセン内診療所でエコー検査を行ったところ、重度の屈腱炎と診断されました。これを受け、現役引退・繁殖入りが決まりました通算成績15戦2勝。デビュー5戦目となった23年5月の新潟ダート1800m戦で初勝利。そ
今日のノルマンディーの定期更新で信じられない悲報が目の中に飛び込んできました。バルミュゼット屈腱炎で引退先週、活気ある競馬を見せてくれた矢先のこの悲報。結構なショックです(><。)2025/6/20(引退)★6/14(土)東京・夏至ステークス(ダ1600m・混)原優介騎手結果8着レース後、右前脚に腫れと熱感を確認し、数日経っても腫れが引かずにエコー検査を実施したところ、浅屈腱炎を発症していることが判明しました。患部の損傷率はコア型で22%。全治には相当な時間を要する見込みで
先週の東サラではレッドアレグロやレッドバロッサが頑張ってくれたが、金曜に実は大きな悲報があった(週末の競馬が湿っぽくなるため、暫く書くのを控えていた)。レッドレグナントの二番仔であるルージュフィーリアが、繋靭帯炎で半年以上の治療が必要になるとの事だった。ルージュフィーリア2歳牝父キズナ、母レッドレグナント、大竹厩舎4/25にNF天栄で良い動きを見せていた中、GW中に大竹厩舎にてゲートを中心に練習。5/8から右前球節の浮腫みが見られたが、5/9にはゲート試験を
とんとん拍子で進んだ競走馬の購入。ついに、馬主デビュー。夢に見たその瞬間に、心は高鳴った。相棒の名前は、プレサージオ(予兆)。血統も背景も、すべてが運命に思えた。【まさかの知らせ】オーストラリアへ向かったプレサージオ。その第一報は、まさかのニュースだった。到着後すぐ、疝痛(せんつう)を発症。輸送のストレスが原因と思われた。焦りよりも、ただただ心配な気持ちでいっぱいになった。幸いにも、手術は無事に成功。「ここからまたスタート」と思っていた。しかし——【重ねて訪れる試練】
昨日の定期報告ではさらっと書きましたが、この報告はかなりショックで痛いものとなりました。クラブの報告によると左前脚に幾らか熱感が見られエコー検査を受けたところ屈腱炎で全治9ヶ月以上の診断が下されました。今後のことについて協議したところ年単位での休養を与えても再発の可能性が高く登録抹消の結論に至ったようです。デビューから着実に歩み長岡騎手とコンビを組んでようやく勝ち上がり、これからって時にまさかの知らせに愕然です…⤵️勝ち上がった内容から上に上がってもやれる雰囲気でしたし、なにしろ現3歳馬
いやいや。昨日のバレンタインDAY、また悲しい悲報が入ってきた。レイクストライプス3歳牡父AmericanPharoah、母インファルターメ、大竹厩舎1口10万円2/14在厩場所:美浦トレセン大竹正博調教師「今朝の馬体チェックの際に、左前脚に腫れ・熱感が見られました。球節の状態は良い意味で変わりないものの、裏がモヤっとしていたことから、獣医師にエコー検査を行ってもらったところ、浅屈腱炎の診断が下りました。追い切り直後やその翌日に状態を確認した際には特に異常は無かったもの
ヴェルトライゼンデ引退…屈腱炎を再発今後は乗馬になる予定|競馬ニュース-netkeiba22年鳴尾記念、23年日経新春杯を制したヴェルトライゼンデ(牡8=池江、父ドリームジャーニー)は引退することが決まった。8日、サンデーレーシングが発表した。放牧先のノーザンファームしがらきで金鯱賞…No.1競馬情報サイト「netkeiba」の競馬ニュース。news.netkeiba.com
シルクHCのピースオブエイトが、残念ながら屈腱炎の再発で引退となった。ピースオブエイト6歳セ父スクリーンヒーロー、母トレジャーステイト、奥村豊厩舎、11戦4勝、募集額25M、獲得総賞金120M、毎日杯(GⅢ)、谷川岳S(L)(最後のパドック)1/28HP在厩場所:ノーザンファームしがらきしがらき担当者「先週いっぱいはウォーキングマシンで軽く動かす程度に控えていましたが、週明けに運動前の状態チェックの際、左前繋部に張りと熱感が見られました。そこで獣医師にエコー検査をして
昨日はよく頑張ってくれました。走る気持ちが戻ってきているのがなにより。気持ちが戻りさえすれば、高知競馬ならまだまだ走れます。この馬も中央時代は扱いが悪かったですからね。手塚のあの夏の強行ローテは忘れないですよ。あの時期、確かに社台グループさんからたくさんのオープン馬を預けてもらって厩舎がたち行かなくなってましたから、本当なら入り込む隙はなかったのだと思うのです。であるならば、転厩させてくれれば良かったのにね。屈腱炎から立ち直ること二度。だから高知競馬で末長く走ってくれたらと思いま
今日中山競馬賞で行われるホープフルステークスの予想をしてみた。キャリアが浅いなかも上位伯仲のメンバー構成のなか、印は下記のようになった。◎マスカレードボール〇クロワデュノール〇マジックサンズ▲ピコチャンブラック▲ジュタ▲アマキヒ▲ジョバンニ△ジェットマグナム本命はマスカレードボール。前走快勝したアイビーステークスの内容が良かった。勝ち時計1分45秒8も優秀で大物感溢れる内容だった。父ドゥラメンテ母の父ディープインパクトの血統構成も2歳
朝日杯FSは、5番人気のアドマイヤズームが2番手から突き放して快勝した。◎のミュージアムマイルについて、本日は(内心)相当自信はあった。スタートで出遅れて、前に取り付くまでに一回脚を使った分、勝てなかった。5F60.4秒のスローの流れであり、レース上りも33.7秒。離された2着だったが、直線でもう一回伸びていた。納得感のある走りだった。(戦前予想)④ミュージアムマイル⇔⑧、⑪、⑩、⑥、⑫④ミュージアムマイル⇒②、③、⑯※いやいや。「⇔」と「
いやいや。。シルクの出資馬を改めてチェックしてみた所、かなりの悲報を見逃していた。追加募集馬のエジプシャンブルーが、屈腱炎で僅か1戦にて引退となっていた。エジプシャンブルー2歳牡父AmericanPharoah、母インターラプティド、寺島厩舎1口10万円12/3在厩場所:栗東トレセン寺島良調教師「先週一杯は軽めの運動に控えて脚元の状態が落ち着くのを待っていましたが、依然として左前裏筋の張りが治まってこなかったので、獣医師に診てもらったところ、浅屈腱炎の診断がおりました。
最初に先週のマイルチャンピオンシップの回顧。マイルチャンピオンシップは単勝4番人気のソウルラッシュが中団後方から抜け出し、2着エルトンバローズに2馬身半差をつける快勝で、6歳暮れにして悲願のG1制覇を成し遂げた。今までマイルG1で惜敗を続けていた馬とは思えない快勝劇だった。勝つ順番がきたということなのだろうか?次走は12月の香港マイルとのこと。昨年4着に敗れている舞台で日本のチャンピオンマイラーとしてリベンジを果たせるか?そして先に種牡馬入りしたキセキとともにルーラーシップ後継
すぐに公式発表があると思いますが、かなり経過は良好だそうです。エコー検査の結果も良いそうで今は放牧に移行したところですが、復帰はちゃんと出来るだろうと。ただし、屈腱炎は屈腱炎ですから、最低でも一年はかけて治していくようですよ。ちょっと長くはなりますが、しっかり待ってあげて欲しいと思います。
またしても屈腱炎で引退のニュースが…🥲netKeiba皐月賞馬ジャスティンミラノが4戦で電撃引退&種牡馬入り右前浅屈腱炎友道師「長所を子どもに伝えていってくれれば」|競馬ニュース-netkeiba今年の皐月賞馬ジャスティンミラノ(牡3歳、栗東・友道)が現役を引退することが14日、決まった。10月に判明していた右前浅屈腱炎のため。今後は北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡…No.1競馬情報サイト「netkeiba」の競馬ニュース。news.sp.net
ダート重賞2勝のプロミストウォリアが右前屈腱炎を発症し引退種牡馬入りへ|競馬ニュース-netkeiba2023年に東海S・G2とアンタレスS・G3のダート重賞を2勝したプロミストウォリア(牡7歳、栗東・野中賢二厩舎、父マジェスティックウォリアー)が右前脚に浅屈腱炎を発症し、引退することが分かった。1…No.1競馬情報サイト「netkeiba」の競馬ニュース。news.netkeiba.com
不屈の重賞2勝馬ステラヴェローチェが現役引退須貝調教師「本当によく頑張ってくれたと思います」|競馬ニュース-netkeiba重賞2勝を挙げるステラヴェローチェ(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎、父バゴ)が11月6日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退することになった。同馬は2歳時にサウジアラビアRCで重賞初制覇を果たし…No.1競馬情報サイト「netkeiba」の競馬ニュース。news.sp.netkeiba.com
月曜の佐賀競馬場で開催されるJBCクラシック連覇を目指してたJRAのキングズソードが軽い屈腱炎で出走回避となりましたね…私とキングズソードは相性悪いので…少し助かったかも〜キングズソード関係者の皆様には残念ですが…また来春に向けて!まずは治療しっかりしましょう
正式な診断はおりてませんが、比較的軽度ではないかということです。出資している友人がガッカリして連絡くれました。損傷率がどのくらいかですが、いずれにしても一年は休まないとね。