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こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、進行した尿路上皮がん(膀胱がんなど)の治療に、新たな希望をもたらすニュースを解説します。免疫療法薬「オプジーボ」を従来の化学療法に加える治療法が、アジア人の患者さんにとっても効果的であることが確認されました。長年の標準治療と新たな挑戦尿路上皮がんは尿の通り道にできるがんです。進行して手術が難しい場合の標準治療は、長らく「GC療法(ゲムシタビン+シスプラチン)」という抗がん剤治療でした。ここに免疫療法薬「オプジーボ
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、尿路上皮がん(膀胱がんなど)の新しい治療薬「バルバーサ」を使うために必要な検査キットが保険適用になったというニュースを解説します。尿路上皮がんとFGFR3遺伝子尿路上皮がんは、尿の通り道(腎盂、尿管、膀胱、尿道)にできるがんです。このがんの一部には「FGFR3遺伝子」という部分に異常が見られることが分かっています。この遺伝子異常ががん細胞の増殖に関わっています。治療薬を使うための大切な検査「バルバーサ」は
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は手術を受けた膀胱がん(尿路上皮がん)の患者さんにとって希望となるニュースです。再発リスクが高い患者さんに対する「オプジーボ」を使った術後療法の効果が長期的にも確認されました。術後の「再発リスク」と向き合う膀胱がんが筋肉の層まで達している場合、手術で膀胱を取り除く治療が一般的です。しかし手術でがんを取り切っても、他の臓器に目に見えない小さながんが残っている可能性があります。特にリスクが高い患者さんには再発を防ぐための
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。私たちが運営するがん情報サイト「オンコロ」よりアンケートのご案内です。尿路上皮がんの患者さんにご協力をお願いしております。※尿路上皮がん:膀胱がん、腎盂・尿管がん※このアンケートのご回答は終了しました。ご協力いただきありがとうございました。アンケートの目的と内容この調査は今後の研究や調査の参考とすることを目的としています。アンケートでは今までの治療について伺います。オンラインのためご自宅などお好きな場所、お好き
快晴☀️🗻癌診察🏥デー私:先生、癌が消えて6年ほど経ちますがいつまで診察続きますか?寛解って言われたいです〜👨⚕️:うーん…フランチェスカさんの場合、“寛解”はちょっと…言えないんですよー厄介らしく、再発しやすいらしい…このまま定期的にCT検査つづけていくそう寛解を目標にしていたのに…残念すぎる。。。でも、でも、、、診てくれていて安心!と思えばいい!でも、ちと残念…
【細胞診結果報告】Class:Ⅴ陽性先生曰くこのClassがⅣとかⅤの場合がんが疑われるようで「尿路上皮がん」の可能性が高いとのことだったクリニックではこれ以上の精密検査は難しいということで自宅から一番近い総合病院(車で約10分)の泌尿器科に即紹介状を書いてもらい2日後に予約をとってもらった正式ではないが初めてがんの告知をうけたがなぜか大きなショックもなく逆にまわりにだけは迷惑をかけたくないという気持ちになった
バドセブ(エンホルツマブベトチン)●この記事が掲載されたのは2021年12月10日です。バドセブ治療トップランナー広告●この記事で発表から2021年12月20日に治療開始です。週一回投与して3週連続し4週目休薬で1サイクルです。往復2時間の通院時間で治療を続けています。前回も書いていますが37回までは80mg規定投与でした。それ以降の2年目からは60mg減薬でした。CT検査の結果はがん縮小維持ですから、60mg投与を2週間間隔で投与中です。五体不満足ながら生き延びています!!8月
尿路上皮がんケアネットの切り抜き・2024年11月1日公開バドセブ+キイトルーダは、尿路上皮がんの一次治療として現在承認されています。三次治療になってバドセブがキイトルーダと併用療法一次治療になりました。記事に有る様に患者背景が年齢中央値69.0歳です。私のバドセブ治療開始は3次治療でGC療法で6か月、キートルーダ6回でがん細胞増殖でした。私の抗がん剤治療はそれまでは2次治療で終わりでした。丁度その時にバドセブが尿路上皮がんの標準治療として認可されました。尿路上皮がんは腎盂、尿管、膀胱の泌
7月16日に新規医薬品の薬価収載がありましたが、内服薬はバルバーサのみでした。尿路上皮がんという疾患名は、私は正直あまり聞いたことがありませんでした。この疾患は、尿路(腎盂~尿道)に発生するがんで、膀胱に最も多くみられるそうです。病理学的には、膀胱がんの90%以上が尿路上皮がん(移行上皮がん)とのこと。膀胱の最も内側にある内膜から発生するそうです。バルバーサは新規のFGFR阻害薬。FGFR阻害薬には、ペマジール、リトゴビ、タスフィゴがありますが、これらはすべて胆道がん治療薬。尿路
新薬登場安心材料が増えました「がん化学療法後に増悪したFGFR3遺伝子変異または融合遺伝子を有する根治切除不能な尿路上皮癌」を対象とした経口投与薬バルバーサが昨年末に承認いざという時の武器がまた1つ増えました。飲み薬というのも嬉しいところ用法用量は「成人に1日1回8mgを2週間経口投与し、それ以降は1日1回9mgを経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する」※投与対象となるFGFR3遺伝子変異または融合遺伝子を有する患者を特定するために承認された体外診断用医薬品ま
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。現在、膀胱がんの一つである「筋層浸潤性膀胱がん(MIBC)」に関するインタビュー調査を実施予定しており、その件についてご案内させていただきます。該当される方はぜひご検討ください。※本インタビューの募集は終了しました。ご協力いただきありがとうございました。筋層浸潤性膀胱がん(MIBC)患者さん向けインタビューご協力のお願い1.募集対象膀胱がん(MIBC)で手術または放射線治療を受けられたことのある方上記治療を受
尿路上皮がん6月12日●朝の目覚めはやはり足のしびれと攣りです。一度起きておしっこタイム、トイレで雨音を聞きました。「また寝んねします」台所の彼女に欠伸まじりで伝えます。次の目覚めで時刻は8時を過ぎています。台所はぷんぷんとトマトの香りがこもっています。●「おはよう」のハグをします。検温、血圧測定、ご先祖様に朝の挨拶です。雨がやんで電線にはムクドリの鳴き声です。尿路上皮がん●北の演出家、脚本家の斎藤歩さんの訃報を彼女から聞きます。ニュースでは尿路上皮がん、余命半年の見出しで読ん
#がん治療ビフィズス菌を使ってがんに攻撃…神戸大が経口ワクチンを開発/読売新聞●「標準治療が効かない」尿路上皮がん患者12人治験、6人でがん増殖を遅らせた→治験終了後7人に既存の免疫治療薬投与、3人でがん縮小、1人は寛解●悪性胸膜中皮種での治験を予定https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20250530-OYO1T50039/以下、こちらのワクチンについて調べてみました。神戸大学発の創薬ベンチャー「イムノロック」社が開発したワクチン
「バドセブ2年目の春」から●アステラス製薬からバドセブ副作用について公開されています。検索でご覧になり副作用のグレード確認をお勧めします。尿路上皮がんでセカンドラインのキートルーダまで実に楽なものでした。しかし、がん増殖でエンドラインのバドセブ軍がこれほど強力だとは想像できませんでした。認可されたバドセブ治療開始から3年余になり随分と治療状況も柔軟になっているようです。退場覚え書きノートに貼り付けた4か月毎の医療費明細をみます。2023年8月、バドセブ治療はひと月3回の医療費支払いは、967
春雷●バドセブ治療明けです。足の攣りと突き刺すような痛みで目覚めます。枕もとのカロナールを服用して再び眠ります。体温36.4血圧116-69で朝の測定です。畑から帰った彼女と朝食です。予報は雨の予報で、海岸散歩は怠く体調は悪し寝床で過ごします。治療明けは手足のしびれと攣りは多発します。●昼過ぎにすごい雷と風が雨戸を叩いています。一時間ほどは強い雨音でしたが、二人はぐっすり昼寝でした。彼女は畑仕事ですっかりお疲れ様でした。わたしのバドセブ日誌から●バドセブ副作用の状態を数か月
98回目バドセブ治療日●7時起床、気温12度と暖かい朝です。出発は8時で晴れてはいるが大気は黄砂で霞んでいる。安全運転でほぼ信号停車が無くて45分で病院着でした。●いつものように検温、身長体重測定、血圧測定で採血です。ベテラン看護師の穿刺もひと刺しで無事に済みました。採血はもっぱら左腕ですでに数百回の穿刺になります。点滴は右の腕ですがほぼ同じ血管ですが問題なしです。両親から丈夫な血管をいただいて治療が続けられ有難い事です。●10時15分、主治医の診断になりました。主治医に眼科
菜の花●暖かく天気快晴です。菊地川河川敷の菜の花を見に行きました。わが家は菊池川下流の有明海の干拓地にあります。菜の花が咲く川沿いの菊池川河川敷迄車で15分ほどです。地元ニュースで河川敷の菜の花が見ごろと伝えていました。●畜産農家に10ヘクタール河川敷は委託管理されています。この季節はその数ヘクタールは菜の花で市民を楽しませてくれます。がんサバイバーの花鳥風月の愉しみの場所です。長男が結婚式を終えて記念撮影した場所でもあります。今日は月曜日で人影はなくウグイスが歓迎で鳴いていま
父の祥月命日●父は2012年(H24)4月6日、92歳で黄泉の国へ今日は弟と三人でお寺の中の納骨堂へお参りです。仏壇の祖父母、両親の位牌で確認してみます。祖父、1972年3月12日(S48)76歳祖母、1989年10月24日(H1)93歳父、2012年(H24)4月6日92歳母、2021年(R3)6月28日98歳●父は亡くなる前に納骨堂建設のお手伝いをしていました。納骨堂の中では祖父母の実家のご先祖様もご近所です。このお寺さんに集落の半分の世帯が檀家さんです。黄泉の国
3年前の今日(令和4年4月4日)、右の腎臓、尿管、膀胱の一部を切除する手術を受けました。同年2月に腎盂がんの宣告を受け、治療=手術ということで、あれよあれよと言う間にこの日を迎えました。切除した腫瘍は3カ所にあり、組織検査の結果は、腎盂にあった腫瘍はT3(ステージⅢ、顔つきは悪いと言われました)で、尿管にあった2ヶ所の腫瘍はTaとTis(いずれもステージ1かそれ以下かと‥)でした。そして今日は令和7年4月4日、あれから3年経ちました。今は3ヶ月に1度の経過観察(毎回尿細胞診検査、半年に1度単
故郷で桜の木の下で●母の生まれ故郷は菊池川沿いの隣の集落です。母の生まれ神社に花見に出かけていました。毎年見事な花を咲かせています。私の抗がん剤治療が始まってから母は老人ホームに入所しました。2019年4月4日、97歳の母とは一緒の最後の花見でした。●母ちゃん、今年も咲いていますよ・・●老人ホームに入所した母は99歳に20日ほど届きませんでした。前日に面会に行ったときは元気で「明日も来い!!」と言っていました。翌日朝早く亡くなったと知らせがありました。腎臓機能が低下して多臓器不全の
バドセブ治療4年目の春からわたしの広告です。●2017年9月の左腎盂摘出からスタートです。膀胱がんに転移でTUR-Bt施術後の予後療法BCG膀胱内注入治療8回やります。しかし2020年4月のCT検査で肺転移、施術不能な根治不能尿路上皮がんと診断されます。●2020年7月7日から現在の病院の泌尿器科転院で化学療法開始です。GC療法(シスプラチン+ゲムシタビン)を6クールで治療開始です。6クールを終えてCT検査でがん細胞の増殖は止まりません。セカンドラインはキートルーダになります。そのころ尿
春雷●昨日は時折り雷ゴロゴロで一日中の雨降りです。今朝も午前中は細い雨が降りました。足の痺れと攣りは点滴後は指先に激痛を伴います。ベッドから降りて歩き出すには「歩くぞ!!」足に伝えます。転んで骨折入院は是非とも避けたい一心です。縁側にあるエアロバイクはとうとう乗ることはありません。根っからのずぼらで怠け者の性分です。「風のガーデン・7」●2008年放送「風のガーデン7」の放送を見ました。調べてみたら放送開始2008年10月9日でした。富良野で訪問医療の医者を演じた緒方拳は撮
3月26日97回目バドセブ治療日●定刻の8時、気温19度すっかり初夏の気温です。今朝も黄砂で霞み小岱山、金峰山、三の岳も見えません。●安全運転でぴったし9時の病院到着です。がんセンター前はモクレン、本館の道路脇は桜が咲いています。●一階ロビーで今日の治療案内票、リストバンド。一階から二階は吹き抜けで中庭もあり、がんセンター全体にやさしいピアノ曲が流れています。●黒いテーブルに患者案内票を渡して、身長体重測定、血圧測定9時20分に採血案内でした。診察予約時間の10時を待ちます。診
3月25日●朝の気温は12度と温かかった。朝は左足の膝下から足指全体の痺れと攣り目覚めました。いつものようにじっと我慢で痛みが遠のくのを待ちます。●彼女の軽タントが18年目の車検でした。すでに走行距離は11万キロでエンジンは好調です。そのほとんどの走行は私を含めた家族の通院です。60年来お付き合いの近所の整備工場で車検をしました。車検料23.480円重量税8.200.円、自賠責保険17.540円車検登録手数料、10.000円登録印紙代1.800円消費税30348円お支
3月23日●凄く霞んで金峰山、対岸雲仙岳も見えません。柔らかい陽射しで22度まで気温上昇です。散歩の後にちょっと畑周りを歩きました。暑くなって歩くと今度は顔が火照って息切れです。寒い冬は温かい春を待ちました。暑くなるとまた汗が出ないので厄介なことになります。また涼しい秋を欲しがります。健康老人の贅沢な悩みになります。●散歩道の早生の麦は出穂しています。●海岸遊水地沿いの晩生の麦畑はカモの食害です。麦畑にはカルガモの一族が美味そうに麦の若葉を食べています。●次男の誕生記念に
3月21日●弟夫婦との3月の食事会でした彼女の家庭料理でおもてなしです。●お品書き子持ちカレイの煮物.変わり稲荷.野菜汁蒸し野菜(タレはポン酢.クリームチーズ入り.ゴマダレ)食事の後にお話は・・●弟の家は、義妹の絵の教室,ギャリーも兼ねたアート工房です。ギャラリーで毎年企画される「サクラコンサート」のご案内です。私の鳥写真も展示が準備出来て、食事の後に見せてもらいました。コンサートの会場展示です。●写真展示のパンフレットも出来ていました。海苔の養殖風景、海岸堤防からの海路です。
ドラマ「風のガーデン」●寒い日が続きました日中は全く家に籠って、パソコンでTVerで「風のガーデン」を観ていました。彼女から勧められて「風のガーデン」2008年10月放送をみます。もう一度見たいドラマをいつでも無料で見れる便利な世の中になりました。このドラマの放送時に私は還暦を迎えていました。「北の国から」「優しい時間」そして「風のガーデン」のテレビドラマは富良野を舞台にした倉本聰脚本の三部作です。●「風のガーデン」では中井貴一が演じている主人公は、都会の病院で働く緩和医療麻酔科医です
3月18日●地震アラームで目覚めます。時刻は3月18日日午前5時です。どうする!!外へ出れるように雨戸とガラス戸を開いて!!戸惑いますが強い揺れはありません。雨戸とガラス戸を開けて逃げ出す準備です。彼女はテレビのスイッチを入れます。震源地は天草、芦北地方。マグニチュード4.8と報じています。●全く揺れない、二人とも安どのため息です。けたたましい地震アラートで熊本地震を思い出しました。熊本城からこちらは城北、震源地は城南でかなりの距離でした。地震からは逃げられません!!●
3月13日●バドセブ治療から一夜が明けた。目覚めでベッドから足を降ろすと、小石の上を素足で立つ有り様です。立ち上がるには転ばぬように覚悟が必要です。かくて一日中部屋のベッドに寝転んで天井を見て瞑想です。●「天国目当ての手紙」はバドセブ治療開始から300通でした。治療中にはたぶん天国行きになると思っていましたが、そうはならずまだ生きています。●がんサバイバーの治療中の閑な時間で「病中閑」タイトル変更です。ラインつながりの友人や先輩、従兄弟の諸氏へ無事の便りを書き続けます。病中閑1-3●