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4年半ぶりに訪れた『時をかける少女』のロケ地の一つタイル小路へ『タイルこうじ』ではなく尾道では『タイルしょうじ』と読むらしい杓屋小路と御袖天満宮に続くレンガの道との交差点角の家ここからタイル小路への物語が始まりますかつてはこの正方形タイルに『時をかける少女』の多くのファンが各々想いを書き、タイル小路沿いに置いて帰ることができたそうですその後、タイル小路の持ち主が半分ほどのタイルを剥がしファンが購入して残したメッセージタイルも撤去されてしま
ワッフルのこもんを出て、長江通りです『時をかける少女』で有名になった梶山時計店の大時計は相変わらず12時を指したまま止まっていますこの時計も、ある日突然消えて無くなってしまう日がくるのでしょうか・・・深町君の家へと続く小道に入る曲がり角和洋折衷な造りの『山城戸荘』は10数年前まで旅館をされてたそうです山城戸荘(やまきどそう)外塀周辺には廃墟が目立ちます側面にトタンが張られてしまってるけど窓といい、壁の色といい、素敵な建物道端に突然タイルが現れ
新尾道駅から御調町(みつぎちょう)まで約20キロ北に向かって車を走らせます天候に恵まれない一日でしたが車での移動中は何度も雨が降ったのにロケ地の写真を撮るために車を出ると不思議なくらい、その間は雨が止むという連続の一日でした御調町の小川家『あの、夏の日とんでろじいちゃん』の映画の中でおじいちゃんの家として登場したもう一軒の家ですおじいちゃんといえば『おのみち文学の館』(福井邸)そっちの方は2017年に行ってきました『2017尾道旅行⑬~帆雨亭・大林
2017年の尾道ブログに『転校生』のこのシーンの撮影が行われた場所がどうしてもわからなかったと書いてたんですがその後、ある人から「ここじゃないですか?」ってメッセージをもらいましたこのシーンです柳が揺れる川沿いのこの場所ここが尾道の川だとするなら川幅から考えても栗原川以外考えられないのにグーグルのストリートビューで何度川沿いを通ってみても映画のような趣のある場所に行き当たらなくて完全に行き詰ってたんです友達が買い物してる間にメッセージで教えてもらった
駅前に戻ってきました車を止めて、歩いて尾道の人気のパン屋さんネコノテパンへ向かいます二号線を歩くよ~!線路沿い、最初の石段は持光寺に続いてます左に行けば監督の母校土堂小学校小さな稲荷社が見える石段は地下道になってて一里塚地下道という名前が付いてます『とんでろじいちゃん』でおじいちゃんと由太が海に出る時に通った道です大林監督の尾道映画に度々出てくる線路が出てくるシーンでは必ず電車が通るタイミングで撮影が行われるんですよ有名な跨線橋に到着
監督のこんな言葉で始まる『あの、夏の日∼とんでろじいちゃん∼』この作品には、大林監督の子供の頃の尾道での大切な思い出がいっぱい詰まってる気がします(映画のワンシーンから)渡船で向島に渡る由太とおばあちゃん(菅井きん)二人の向こう側に見えている海沿いの家々や石段は開発で、完全に姿を変えてしまいましたが大林監督が愛した尾道の風景の一つでした向島に渡るには、福本渡船と尾道渡船がありますバスに乗り換えて潮干狩りに向かいます由太のおじいちゃんおばあちゃ
浄土寺山を下りて尾道大橋を渡り向島に渡りました私の尾道旅のブログが毎回ロケ地巡りになってしまうのは中学生の時に大林宣彦監督の映画に出会って以来ずっと憧れ続けてきた場所だからです代表作は、昭和に撮影された尾道三部作『転校生』(1982)『時をかける少女』(1983)『さびしんぼう』(1985)そして、平成に撮影された新尾道三部作『ふたり』(1991)『あした』(1995)『あの、夏の日∼とんでろじいちゃん∼』(1999)『あした』に関しては、ほとんど
尾道旅行ブログ13映画『ふたり』に出てくる有名な電柱のある小道をそのまま真っ直ぐ進みこんな急斜面にほぼ手摺りだけあるような危険な階段をおりてきました道なりに階段を下りていくと、ここに出ます尾道三部作『さびしんぼう』で出てくるヒロキたちの通学路にある“ガウディハウス”ですまた、新三部作の『ふたり』でも実加と千津子の父、雄一(岸部一徳)が小樽からやってきた不倫相手の内田裕子(増田恵子)と雨の降る夜に抱き合って泣きながら別れた場所もここです映画では確かこの横の道から出てくるシーンだっ
尾道旅行12ですロープウェイのチケット購入尾道の自動販売機(*`Д『+』)ハッケン!!福猫石がこんなところにも!ロープウェイ乗りますよ~これが艮神社の樹齢900年の楠有名な千光寺の玉の岩ですここからの眺めも絶景!ロープウェイの駅長さんだそうです(๑´ლ`๑)ガチャポンも猫がいっぱーい(ฅ•ω•ฅ)さすが尾道!これは全国どこでも売ってるんやけど、一応瀬戸内レモンなので写真撮ってみたよ猫の小道この階段をずっと下っていくと、さっきの猫の細道につながるのでこの時点では尾道城か
尾道旅行11長江通りからロープウェイ乗り場の前までやってきましたロープウェイの左横には艮神社があり右に喫茶コモンがありますお昼ご飯を食べに、まずはコモンへ!コモンは、『転校生』と『ふたり』に出てきたワッフルが有名な喫茶店ですお店の前にも席があり転校生では一美と一夫がお茶をするシーンで外のテーブルが使われました男女の中身が入れ替わってることが、言葉遣いだけじゃなく仕草や表情だけでもじゅうぶん伝わってくるくらい二人の演技力素晴らしかったお店の中に入ります入って左側のこの
尾道旅行9です浄土寺山の展望台からタクシーで西國寺の前までおりてきましたこの日歩いたルートです▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣A・・・尾道ロイヤルホテル(時かけ撮影中に原田知世が宿泊していたホテル)B・・・浄土寺展望台(ふたり実加と増永が別れた不動明岩の近く)C・・・御袖天満宮(転校生一美と一夫が入れ替わった石段)
たった一泊二日の尾道旅行8個目のブログにしてようやく二日目宿泊したホテルは尾道ロイヤルホテル『時をかける少女』の撮影の間原田知世ちゃんがお泊りしてたホテルだそうです部屋は海が見える部屋か、山が見える部屋かを選べますお部屋の窓からはこんな景色が見えました7時には朝食におりてチェックアウトを済ませ、荷物だけホテルに預かってもらいタクシーを呼んでもらいましたこの日、最初の目的地はここ!『ふたり』で実加と神永さんがお別れした不動明王岩です尾道が一望できる場所みたいです前日に歩い
浄土寺の階段を疲れ切った足で降りていると軽い足取りで追い越していくおばあちゃん二人が挨拶してくれた「お元気ですね~」と声をかけたらたった今浄土寺の展望台まで行ってきたらしい浄土寺の展望台って、むっちゃ山の上・・・ほぼ日課らしい尾道の人、元気やなで、この先に見えるカーブが『転校生』での、このシーンに出てくる場所なんやけど右に曲がれば海岸通りで、その←の角に一夫の家として登場したこの家がある一夫の部屋も風景からして本当にこのおうちのお部屋で撮影されたものと思われますが、こ
去年の更新を最後にほったらかしにしてしまってた尾道ブログ今月またまた尾道に行くことになったので新しいブログを書けるように前回のブログを終わらせたいと思って、更新することにしますもう前のブログとか覚えてる人いないやろなぁ・・・(;^ω^)ざっとここまで歩いてきた道をおさらいします▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣A・・・ホテル(時をかける少女の撮影時にヒロインの原田知世が宿泊していたホテルです)B
尾道ブログその4です前回のブログではタイル小路から民家の間の暗い通路を通ったところまでを書きましたが今回はその通路を出た場所からの写真ですこんなところに出ました通路を出て右に見える景色です鳥居の先が『転校生』で和美と和夫が入れ替わった階段のある御袖神社(みそで神社)ですこっちは通路を出て左に見える景色進行方向は御袖神社のある右ですが一旦引き返す形で左に向かいます尾道には至る所に井戸がありますこの辺りでは防火用の貯水タンクもよく見かけましたインフラ整備がされる前