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今日は別府のТちゃんと、山の友だちY子さんのところまで「モミジ狩り」に行って来ました。本当の目的は、先月Y子さんからの連絡で、新米を知り合いから30キロ9千円で買ったというので、私の分も注文してもらったのを取りに行くことでした。今年の米騒動の影響で新米が値上がりしていて、現在では5キロ3千円以上もしているので、半値以下の値段です。モミジ狩りは昨日の日曜日に、近くの廃校になった小学校の会場で「モミジ祭り」があったのですが、私が七五三着付けがあったため、お祭りは断念して今日になったのです。
山頂ですけっこうな賑わいでした山頂石碑これが豊玉姫の石祠ですねまずはランチ、ネギ味噌ラーメンスープで雑煮となりの障子岳1709m山頂に人は見えませんその先の古祖母山1633mここも人は見えません北の緩木山1046m傾山1605m本谷山1643mかな麓に何やら工事現場が、尾平鉱山かな下ります、白い花ムシカリですね国観峠まで降りました北谷登山口へミツバツツジがまだ鮮やかです三県境祖母山頂は大分と宮崎県境ですね五合目まで降りました北谷登山口とうちゃくん
熊本城ミネラルマルシェにて🏯ケンズクリスタルより大分県尾平鉱山コウモリ坑産まりも水晶(9.9mm)可愛いですよね💕
もう・・・今は家もなく大好きな兄も父も母もいない・・・・でもあの日の兄との思い出が昨日の事の様に思い出せる・・・故郷のお盆のあの日・・・今夜は兄の声がききたいな・・・・また大きな台風がちかづいてますね!!どうぞ気を付けてm(__"m)華も古い丹波の家が心配ですが(◎_◎;)by華尾平鉱山ほしこがin尾平林暁美個展<和の世界>
きっかけは三つほど。今年は春からずっと日本の鉱山や鉱山の歴史、製鉄の歴史、そして時々世界の鉱山の歴史を(^^;)折を見ては検索しておりました。専門家でもないし文献にそう詳しいワケではないので、気になった人たちや言葉を検索すると、何故か鉱山や製鉄・たたらに行き着いたと言うだけですが。ご興味ない方には全くちんぷんかんぷんだと思いますが、学校で習った古代史や、戦国時代の見え方がガラリと変わったので、少しずつ書いていこうと思います前置きとして、きっかけになった三つの事と
国産の蛍石を頂きました。透明感がありとても綺麗です✨大分県豊後大野市緒方町尾平鉱山産こんなに美しい蛍石を採取されたのは。。お若くて可愛らしい女性なのです。凄いなぁ〜UVライトで綺麗に光ります✨水に漬けて動画を撮り詳しい方に見せた結果。。このキラキラは『硫砒鉄鉱』確定だそう。※ヒ素と鉄の硫化鉱物硫砒鉄鉱(りゅうひてっこう、毒砂、Arsenopyrite、アルセノパイライト、Mispickel)は硫砒鉄鉱グループに属する鉄と砒素の硫化鉱物(単斜晶系(擬斜方晶系))です。貴重な国
GW中に1日だけ、家人と休みが重なる日があり、私にとっては3回目の尾平鉱山に付き合ってもらえる事になりました。天気も上々。今回は、行ったことのない「こうもり坑」と「晶洞坑」に行けたらいいな〜と、事前にネットで可能な限り調べて行きました。まず、こうもり坑を目指します。県道から登山道へ入り、進んだ先にあるらしいのですが…登山道が入り口からほどなくして分からなくなっていて、先にはめちゃめちゃキツい斜面があるのみ。頑張って二人で降りようとしましたが、夫の「これ以上は危ないからやめておこう」との提案
大分県尾平鉱山コウモリ坑産まりも入り水晶鉱物コレクターさんから分けて頂きました🎁沢山のマリモ水晶の中から散々悩んで選んだ2点✨こちらは貫入水晶になっているタイプまりも水晶尾平鉱山クーク石クーケイト緑泥石緑泥石入り水晶
桜🌸の季節に桜水晶を頂きました🎁大分県尾平鉱山晶洞坑産この水晶はピンク色でも無いし…何故に桜水晶という名前なのでしょう???と思っていたら。。輪切りにすると桜の花の様な模様が出てくる水晶だから桜水晶という名前なのですね🌸
前日の暴風と雨から一転、日曜の今日はきれいに晴れたので、もう一度尾平鉱山に行きました。ギリギリでまだヒルが出てないといいけど、と思いつつ。今日はネットで調べた坑口を2か所、まわってみます。まずはハジカミ坑と思われる場所。ズリのような場所に来れました。坑口自体はこの少し上で、完全に埋まってしまっているようでした。地面を眺めると、キラッと光る石があちこちに見えます。小さな水晶のかけらや、白い石英と黒い放射状の模様が特徴的な鉄電気石が一緒になったものがたくさん落ちていました。ズリを見て
もう一種類の石をサンポールから引き上げて、歯ブラシと真鍮ブラシでこすってみました。…ダメだ、全然変わらない😂斧石じゃないかな〰︎〰︎違うかな〰︎なんせサビまみれなのでどうしようもありません。カッターでちょっとずつ削れないこともないのですが、結晶がポキッと折れて、心も折れました。ダメダメです。ピカールでも試してみようかしら?(やけくそ)
今日はついに、尾平鉱山へ行く事ができました。車で2時間…遠いなあとは思うけど、はるばる県外から来られる方にしてみたら、県内じゃん!って感じですよね。大分県をざっくり時計に例えると、3時から中央に行って6時の方向に南下しました。でもでも!運転は凄く楽でした!この前行った佐伯市の山の中よりは全然走りやすくて、登山の人も多いしさすが整備されてるなと思いました。尾平登山口付近ではなんとwifiも通じています…✨すんばらしい。ここは尾平まであと7kmくらいの地点。二手に分かれていて、右は尾平、左
今週の土曜日に、道を覚えるために初の尾平へ行ってまいります!流石にもう凍結はしてないよね…💧一人で時間も限られるので、車を停められる場所や、周りの風景などを見たら終わりだと思いますが…この辺りですよね。家からだと車で2時間もあれば着けそうです。何か注意事項などありましたら、教えていただけると嬉しいです!近くを流れる奥岳川にも、降りられるといいんだけど…どうかな〜。天気が悪かったら中止します🚫日頃の行いが試される…?(笑)
尾平鉱山の斧石斧石だけの・・・塊。尾平鉱山ってさ・・・地名なんだね・・・豊後大野市緒方町尾平鉱山で、斧石は県の石まあ県の石というのは日本地質学会が決めたものでどちらかというと「鉱物結晶」というより「母岩となる岩石」がターゲットそういう意味ではこんな斧石純度100%な石を見るとさもありなん、という感じわが在所である岐阜県は「チャート」という鉱物愛好家としては屈辱的な決定が下されているわけで愛鳥家に例えると県の鳥にハトが選ばれるようなそんなイメージだから
尾平鉱山の斧石&水晶&電気石(推定)前回と同じ石無数の針仮にこれが電気石だとしてさて、果たして何電気石なのだろうかという疑問だったらいいなという話で言えば苦土フォイト電気石確か、1980年代か1990年代に山梨県のどこかで発見されたというような話を聞いたような気がする苦土フォイトだったらいいなと書いたは書いたが正直どちらでもよい別に誰かにほめられたり羨ましがられたりしたいわけではなくそもそも・・・苦土とはMg(マグネシウム)で電気石は鉄電気石と苦
尾平鉱山の海苔天斧石の巨晶が海苔天みたいこれとかこれとか衣は水晶巨大な海苔に絡みつくささやかな衣たちん?なんだこの丸いのは!うわーでも、絶対わかんないや・・・水晶の先っぽがギザギザなのがオモロイやはり針のインクルがあるねそれにしてもこれだけ水晶がピョコピョコしてると双晶が見つけられそうだまあ、あると思うよあると信じますとりあえずは針入り水晶の鑑賞をいたしましょう斧石水晶と斧石のコラボ美しい。では後半は針にスポットライトを当てることにします一
尾平鉱山の斧石頑張ってまだ続けてますチョコフレークみたいな石斧石ってややパープルが挿す感じがあるが写真で再現するには素人の腕では難しいので微調整が必要になるデジタル様様である前にも自分で言った気がするがあたしはデジカメでなかったらカメラや写真に興味は持たなかっただろう現に、無類の道具好きのくせに釣り具とフィルム時代のカメラにはまったく手を出さなかったしやや紫な感じを再現するとこの石全体の重厚な色合いが消えるチョコフレークを取るかパープルを取るか今回は
おびら〜ん尾平の斧石なんてそろそろ書くネタが尽きてきたが・・・石たちが俺も載せろ、ワイも紹介せいとどんどん順番待ちをしてくる君なんか書くことないよ・・・という内心とは裏腹についつい、いい顔してしまうこいつは、ここ細かい結晶の集合がわりとキレイもう一箇所は・・・空隙で育った無頼派たちなかなかギッシリだドアップで・・・期せずして美しい結晶面のアートそして動画そろそろ尾平から抜けたい《撮影》ミラーレスOLYMPUSE-M5MarkIIIレンズ
尾平鉱山の斧石典型的な標本1号、2号、って感じでどっちがどっちでもいい写真を取り違えてもさほど致命的ではないなんなら黙ってりゃわからない斧石はガラス光沢刃先の輝きは病みつきになる斧石ならではの、この楽しみは写真で伝えるのはなかなか難しいというわけで動画をどうぞ尾平は続くよ、どこまでも《撮影》ミラーレスOLYMPUSE-M5MarkIIIレンズM.ZUIKODIGITALED30mmF3.5MacroHP「鉱物でぶつぶつ.com」もよ
2013年08月12日のリブログです大好きな母との幼い日の故郷尾平での思い出です。↓雪の丹波の朝です昨年から縁あって丹波の古民家と大阪の2拠点生活しています。築100年以上、大正時代に改築された古民家です。古くて寒くて(^^;仕事の合間に縁側に立って、四季の移り変わりを見ていると元気になります。雪の降るのをいつまでも見ていられます。ご一緒にどうぞm(__"m)ー華ー<使用BGM魔王魂さまよりお借りしました>www.youtube.com↑YouTube始めま
尾平鉱山電気石と思われる母岩にややシトリンっぽい水晶が点々とついているシトリンっぽいと言ったがサビかな・・・。さて、当該標本における見所は水晶のほぼ一直線な相互干渉両側から伸びてドッキング色がなかなか大正レトロというか昭和レトロというかローマンレトロというか分厚く、やや野暮ったいガラスの温かみがある光線の具合によってはローマンガラスの銀化のようにも見られなくもない別の角度からアングルを変えるとまた違った味がそして・・・そしてやはりこいつも針が・・・
尾平鉱山母岩は・・・後から考えるとしてまずは分かりやすいところからきれいな水晶クラスターだが、よく見るとうわー針入りだーで、針の正体が何だろうということになり先程の母岩問題に発展する針は水晶の中ばかりではない剥き出しの部分もあるで、母岩も針と同じ鉱物が大勢を占めていると思われる太陽ルチルみたいに核となる塊から放射状に伸びているように見えるのもあるただし太陽ルチルはヘマタイトからルチルが生えているがこいつは同一の鉱物であると見た見た目で同定するのは
尾平の灰鉄輝石ころんころんどこから見てもただの灰鉄輝石な石あ水晶が挟まってたまあ、いいや問題はこのおっさん・・・かなり白髪混じり染めが甘いのか脱色したのか知らないがサイコーによく言えばメッシュ入れてるみたいってか・・・で。投稿前のチェック中に気づいたこの石・・・もう記事にしてたわ・・・『尾平の灰鉄輝石』大分、尾平。いただきもの。在所は岐阜なのでわざわざ行かないし収集エリアではなのでわざわざ買わないだからこういうのをいただけるとありがたいなーと思うただ、こうし…
ひっさびさの石尾平の斧石+水晶絨毯の毛のような電気石っぽいケバケバも斧石はなんか中途半端なラブラドライトっぽい色鉄が少ないと色が淡くなるらしいチマチマした部分もある透明な・・・斧石・・・?なわけないか。もちろん透明な水晶もところどころにあるきれいねーおしまい。《撮影》ミラーレスOLYMPUSE-M10MarkIIIレンズM.ZUIKODIGITALED30mmF3.5MacroHP「鉱物でぶつぶつ.com」もよろしくですよーm
尾平鉱山の石前回と同じ石、反対側反対側は水晶と針の世界針の正体は分析しないとわかんないが・・・多分、電気石。電気石にもいろいろあって尾平なら鉄電気なのかなと思いきやフォイトなんじゃないかとかフォイトなんか尾平では出んやろとかまあいろいろ言われるので付き合いきれない素人の趣味程度で考えるとそもそも電気石なのかどうかも怪しいわけで・・・そこに持ってきて何電気石かを論じるなど無用のことではないか素人にとっては記載鉱物学の分布データがすべてわざわざいちいち分
尾平鉱山斧石(アキシナイト)&水晶スパッとした斧石の結晶がとってもジャパンだ(?)斧は英語でアックス【ax(e)】石も含めて科学の世界では人名や地名ではなく特徴を由来とする命名にはギリシャ語、ラテン語を用いることが多いアキシナイトも例外ではなく元はギリシャ語だがヨーロッパの言語は皆ギリシャ・ラテン語系なので英語を参照するのはさほどズレたことでもないだいたいがそもそも石の名前の末尾に多い「イト」はギリシャ語で「石」という意味ならばトータルでギリシャ語を元と
尾平じゃないかな三兄弟第二弾水晶クラスターそれはそれはもう誰の目にも明らかなのはインクルージョンの存在じゃあ何が入ってるんだとそういうことになるわけだがだからまあ、やっぱり・・・電気石だと思うんだが・・・例によって「なんじゃないかな」ぐらいの緩い判定であーるぶっちゃけ何でもいいやキラキラタイムサンキュウベリマッチョ《撮影》ミラーレスOLYMPUSE-M10MarkIIIレンズM.ZUIKODIGITALED30mmF3.5Macro
「尾平鉱山産」ということになっている石シリーズ第一弾これはまあ、僕的には「尾平産」でいい気がするが・・・ガラス光沢のスモーク水晶というか錫石のいいやつみたいなのは斧石(アキシナイト)透明なのは水晶。アックス(斧)とはなかなかいいネーミングで結晶は確かに切り立っていて斧の刃のように見える緑色の針状の部分は多分、電気石じゃないかな、と多分ね。お。レインボー・イリデッセンスいやー、美しいですねー単純に見惚れていたい産地なんかにこだわるのもなんかどーでもよく
尾平鉱山(詳細不明)水晶とか斧石と電気石とかいい具合に馴染んだ石貰い物なので産地は信じるしかないが九州北部に住む別の石友から「そりゃオシガハエでは?」との指摘が入った同様にもらった「尾平」もう一丁。やはりこれらにもオシガハエ疑惑が・・・?もう一丁。これは針入り水晶がメインでやはり同一産地としてもらったもの行ったこともないし産地のことも知らないので「尾平だ」と言われれば「へーそうなんだ」としか言いようがないし「オシガハエやろ」と言われれば「マジ?」とし
先週の事涼を求めて川上渓谷を散策してきました生憎の曇り時々小雨がパラつくようなお天気でした県道7号線から祖母山登山口への案内に沿って入ります祖母山尾平登山口トイレと登山届箱があります烏帽子岩、天狗岩から祖母山につづく稜線は雲に隠れています尾平鉱山跡奥岳川に沿ってのびる川上渓谷遊歩道を歩きます吊橋が現れました最初の吊り橋は渡らず橋の下を歩いて行きます吊り橋を渡って行くと祖母山宮原ルートへ奥岳川に沿って暫く