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今年最初の舞台は、アクロス福岡シンフォニーホールにて、演奏の機会をいただきました。九州市民大学の講演会にて、舞踊家・尾上紫さんが講師として登壇され、「祈る、踊る、繋ぐ」というテーマでお話と日本舞踊を披露されました。私は今藤同期4人で、紫さんが踊られる長唄「七福神」「鷺娘」の地方を務めさせていただきました。客席数1,800を超える大ホールに、舞踊家お1人と、2挺2枚(唄2人、三味線2人)という長唄の最小編成で臨む舞台は、私にとっても初めての経験でした。クラシックホール特有の豊かな残響は、右耳に
今日は、日本舞踊協会東京支部中央ブロックの舞踊公演を見に浅草公会堂へ・・・今年、芸術選奨文部科学大臣賞と松尾芸能賞をダブルで授賞なさった尾上紫さんが大和楽《樋口一葉》を踊られました😊素敵でした〜✨✨✨偶然にも昨日、樋口一葉記念館を見たばかりだったので、より感ずるものがありました👍先日、舞踊会に伺った林啓二さんも大和楽の《江戸風流》を、同じ尾上流の尾上菊咲慧さん・菊光悠さんも長唄《松の翁》を踊られ、とても貴重な時間を過ごさせて頂きました💕鑑賞後は、久しぶりに《鳥平》さんへ・・・
日本舞踊の実力者・尾上紫が春に舞う!あの松本隆が日本舞踊に初めて詞を書き下ろした新作「静」。静御前の愛と運命を切なくも凛々しく描いた作品に尾上紫が華麗に挑む!芸能きわみ堂日本舞踊家・尾上紫。令和6年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した今最も輝く舞踊家である。「赤いスイートピー」など数々の大ヒット曲を世に送り出した作詞家・松本隆が詞を書き下ろした新作舞踊「静」をご覧頂く!2007年初演、紫自身が初めて振付をした思い出深い作品に、18年ぶりに挑む!
今日は、今年最初の日本舞踊のお稽古でした❗お稽古場に行くと、なんと墨雪先生は体調不良の為、急遽お嬢さんの紫さんの代稽古とのご連絡💦先生大丈夫かなぁと心配しつつも・・・紫さんの踊りは何度となく拝見してますが、直接教えて頂くのは初めて❗改めて先生の仰っていた事が理解できたり、新たな気付きがあったり・・・でも、半分以上は紫さんの美しい動きに目が釘付けになりお稽古どころじゃなかったかも〜🤣🤣🤣指の先まで美しい💕お稽古しながら目の保養でした😁✌️先生のご回復をお祈りしつつ✨✨
今日は、セルリアンタワー能楽堂で行われた『第7回尾上紫リサイタル=花=』を鑑賞😊尾上紫さんは、私の日本舞踊の師匠・尾上墨雪先生のお嬢様で、舞踊家としてだけではなく、女優としてもご活躍なさってます✨紫さんの踊りは昔から拝見してますが、とにかく美しい✨✨✨本日の演目『清元の熊野』『長唄の娘道成寺』どちらも素晴らしく、幻想的な踊りの世界にタイムスリップした様でした💕久しぶりの方にもたくさんお会いでき、嬉しい1日でした🥰さすがに今日は赤毛は躊躇しましたので、ウィッグを着用しました🤣
今日は、日本舞踊の師匠・尾上墨雪先生の『一墨の会』を鑑賞させて頂きました✨本来なら着物で伺い受付などをお手伝いしなければならないのですが、まだ骨折が完治しておらず、草履が履けないので今回は拝見のみ😓「一中節を後世に遺したい」との思いでのこの会✨一中節はあまり馴染みがありませんが、素晴しい世界に魅了されました💕🥰💕お嬢様の尾上紫さんとの共演も素敵でした✨お客様に外国の方が多かったのも印象的でした😊穐吉次代ホームページ穐吉次代公式ホームページ穐吉次代公式HPです。第35代横
松江城天守国宝10周年記念事業「八雲立つ」~千鳥舞ういやさかの祈り~「尾上菊之丞×尾上右近×いやさかプロジェクト」伝統文化を次世代に“舞と和楽器”による国宝松江城公演演出/振付/出演/アフタートーク:尾上菊之丞出演/アフタートーク:尾上右近音楽監督/出演/アフタートーク:山部泰嗣出演・演奏「いやさかプロジェクト」≫チケットの購入方法等詳細情報先日の右近自主公演や那須の与一に見ほれました。後者はテレビ視聴。今度は松江城で公演『初めて
2/21(水)東京建物BrilliaHALLへ行ってきました。この日は、有休を取って、朝早くからへ行き、名古屋から遠征しに来た友人と一緒に久しぶりにランチをした後だったので、時間に追われる事なく、劇場へ向かいました。随分昔に、日生劇場で松本親子が演じていた「夢の仲蔵」を見た事がありますが、正直記憶が定かではないただ、十代目松本幸四郎さんが(当時は、まだ染五郎さん)が踊った「道成寺」が印象深かったです。オープンしてすぐに、座席についての悪評が凄かった東京建物BrilliaHALLで
芸達者な俳優さんが揃った舞台はやっぱり素晴らしい何度も何度も見せ場があり、拍手が起こりそして、藤原竜也さんの長台詞に圧倒され藤原竜也さんが白塗りしている間の池田成志さんの長い長い解説もまた楽しかったゴールドジムで見かけた市原隼人さん気合入ってるなぁ~と眺めていたら、なるほどあの場面のためだったのね再演があったらまた是非観たいと思う舞台でした東京建物BrilliaHALLは初めてでしたが、一階S列の中央の席は細かい表情は双眼鏡が必要だけど、舞台全体を観るにはとても観やすい席でした脚
チケット発売中🎫👇3月14日(木)〜17日(日)俳優座『あねさきの風』『あねさきの風~学び直しで立ち直った不良をちと学校の物語~』公式サイト「学び直し」「挨拶運動」「ゼロトレランス」などの取り組みにより、生徒も教員も地域住民も徐々に変わりはじめた、その時、ある事件が起きる・・・実話に基づいてお送りする、涙と笑いの、学校改革エンターテインメント!anesakinokaze.comチケット🎟️お問合せ/03-3261-3970info@heisei.pro観ました!『中村仲蔵』S
先月国立劇場で開催されました「今藤政太郎作品演奏会」只今アーカイブ配信中です!(私も「死者の書」に出演しております)プログラム松の調作歌:馬場あき子作曲:今藤政太郎作調:藤舎呂船唄:杵屋勝四郎、今藤政貴、今藤政之祐、杵屋巳之助、杵屋正則三味線:今藤美治郎、松永忠一郎、今藤龍市郎、今藤龍十郎上調子:今藤長龍郎小鼓:藤舎清之、藤舎雪丸大鼓:梅屋右近太鼓:藤舎呂雪笛:藤舎貴生今藤政太郎小品歌曲集「思ひあふれて」(佐藤春夫
人生百年とはいうものの…実際に、チューブにつながれず、元気に、そして現役でご自身の道を精進されている100歳は、どれくらいいらっしゃるのであろうか?昨日、私はすごい人を目の当たりにした…尾上菊音100歳。その人は、私の友人の父、尾上墨雪と舞っていた。神々しさに、息をすることを忘れた。先程まで、仕事のことや、家族、家庭、自身の身体について悩んでおり、身体も心も重かった。そんな私の悩み事が馬鹿みたいに思えた。いえ、本当に苦しく辛い事だ
本日9月3日(金)21時からのEテレ「にっぽんの芸能」は舞踊「日本振袖始(にほんふりそではじめ)」です。神話「八岐大蛇(やまとのおろち)」を舞踊化した舞台です。ご出演は、尾上紫(おのえゆかり)さん。振付は紫さんのお父様の尾上墨雪さん。そして演奏は文楽太夫豊竹呂勢太夫さんと文楽三味線鶴澤清治さんです。演奏については公式ホームページに掲載されていないのですが、尾上紫さんのインスタグラムで、呂勢太夫さんと清治さんの演奏だということを知りました。舞踊
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日本舞踊は舞台芸術であり、お客様に観ていただくものであるので、美しいことは何よりも大切と私は考えます。親から貰った容姿、顔形や身長など、もちろんそれも良いにこしたことはないけれど、あとは本人が育つ環境やパーソナリティによって、また生活によって、外見や雰囲気、プロポーションは作られていくのであろうかと思います。尾上紫さんは、長く日本舞踊界の輝く星!日本舞踊界のヒロイン!日本舞踊界の大主演女優!として、日本舞踊界のトップスターの道を走り続けていらっしゃいます。ヘルマン・ヘッ
今年は仕事においても私的にも、お世話になった方々が、それはそれは多くお亡くなりになりました。当方で話し合いをしまして、僭越ながら哀悼の文章を書かせていただきます。2000年の東映映画「長崎ぶらぶら節」の原作者、なかにし礼先生がお亡くなりになりました。これはさすがに親戚中で大きな悲報になりました。ーーーーーーーーーーーーーーーーー<余談>深町幸男という映画監督がおります。2014年に幸男おじさんは亡くなるのですが、「長崎ぶらぶら節」は深町幸男の監督作でございます。ざっとその時の写真(
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございますこちらは雨が続いています☔️さて!BS日テレ日本博特別公演『日本の音と声と舞』2020年3月14日東京国立博物館平成館収録見ました☆※敬称省略しています司会進行:谷原章介、青山祐子ナレーション:久野静香(日本テレビアナウンサー)広報大使:黒柳徹子紅い美しい着物リメイクのお洋服素敵でした。演目名だけ見ているとこれだけのものを1時間24分ほどの番組にどうおさめるのだろうか?と思っていたのですが演技その
「日本人と自然」をテーマに、日本の美を国内外に発信中なのが、「日本博」。https://japanculturalexpo.bunka.go.jp/そのオープニングセレモニーが、3月14日に東博の特設会場であるはずでした。「日本の音と声と舞」と題した、日本博特別公演です。それは残念ながら非公開になりましたが、その録画映像がBS日テレで流されました。https://www.bs4.jp/nihonhaku/まずは、アイヌ古式舞踊の「鶴の踊り」。それから、2.5次元ミュージ
昨夜から、私が以前書かせていただいた「道成寺昔語りのこと」というブログを訪ねてくださいました方が大勢いらして、、、あの美しい紫さんの素晴らしい踊りを、日本全国の方がご覧になり、尾上紫という舞踊家のこと、道成寺昔語りという作品のこと、ご興味をお持ちくださったようで、、、すごい!さすが!我らが姫!尾上紫さん美しいこちらの写真は「鷺娘」です!舞踊だから、踊りですから、そりゃあ、美しければ美しい方が良いし、その美しさが、そのビジュアルだけではない、そのひとの中のずーっと奥か
✨松本蘭10周年アニバーサリーコンサート開催決定✨デビュー10周年を迎えた松本蘭がおくるスペシャルコンサート〜つむぐ時〜凛としてしなやかに美しいミューズたちが織りなす百花繚乱の一夜【日時】2020年7月17日(金)【会場】ヤマハホール【開演】19:00(開場18:30)【出演者】ピアニスト坂野伊都子ゲスト日本舞踊家尾上紫フラワーアーティスト竹田浩子【チケット料金】8,500円(全席指定・税込)2020年2月21日(金)発売開始【チケット
毎年この時期に行われている尾上流の新年会〜今年も資生堂パーラーにて、和やかに楽しく行われました〜何故か、いつの間にか、なんとなく、、、いつも司会者になっております私、五月、、、ほとんどずーっとマイクを持ったまんま、、、ビンゴに突入〜今年はビンゴゲームに新たな助っ人登場で、大盛り上がりエイ・エイ・オー!じゃなくて…家元とのジャンケン大会✊いつも大笑いです、、、そして…席に戻ると、、、冷えた料理と乾いたカレーと、いうのが毎年の五月のパターンでも、皆さまが楽しんで
(公社)日本舞踊協会の公演が毎年2月に国立劇場大劇場で開催されています。今回はなんと!私の大好きな、尾上墨雪先生振付作品の傑作の一つである、道成寺昔語りがありますっ清姫を、尾上紫さんが踊られますこれは、必見でございますー私は、過去に、この道成寺昔語りの僧の6名の群舞に3回出演したことがあります!女性には無理じゃねという男っぽい勇壮な踊りでしたが、、、ここは、宝塚男役出身の本領発揮!と、頑張って、皆を引っ張りました〜楽しかったなぁ〜墨雪先生の上手斜め前にいるのが私です
夫:(日本美術史の権威・ボストンの父、91歳と日比谷の帝国ホテルで2年ぶりの再会👍。)妻:かの有名な上村松園画「焔」の六条御息所を彷彿させるポーズに現代性を感じました。
歌舞伎でお馴染みの、「成駒屋!」「成田屋!」「松嶋屋!」とかいう、大向こうは、昔ながらの伝統的な芝居鑑賞の雰囲気や気分を盛り上げてくれますね…私は、日本舞踊の尾上流におりますが、尾上流は、尾上菊五郎家が宗家ですので、例えば、尾上流の家元家のみなさまには、菊五郎家と同じ、「音羽屋!」という大向こうがかかります。でも、それは家元家のみ。同じお名前を名乗らせていただいておりますが、ただの師範である私には、、、単純に「五月!」でお願いします(^.^)↑もし、大向こうに自
家元のお姉様であります尾上紫先生のリサイタルが10月20日に開かれます10年前、渋谷セルリアンタワー能楽堂で踊られた連獅子と鐘が岬を拝見して以来ですのでとても楽しみですその時もわが身を忘れて、魅入ってしまい拝見しましたのを覚えていますお席予約取ってみたけど取れるかなあ、、、、、。公演日10月20日(日)会場名セルリアンタワー能楽堂開演時間15:0018:30入場料全席指定8,000円演目石橋
皆さんこんにちは♪おかんです!初めてじっくりと、尾上流の踊りを見る事が出来て良かったですわ!「義太夫式三番」尾上菊之助(尾上菊五郎尾上流宗家の長男)尾上菊之丞(尾上流家元で、墨雪さんの息子)抜群の身体能力を駆使して踊る2人アスリート並の動きですよ!あれだけ踊って汗かかないのが不思議!凄く激しい踊りでしたそれを顔色一つ変えず、卒なくこなす二人は凄すぎる!「長唄松の調」尾上右近尾上紫ゆかり尾上京みやこ墨雪さんの振り付けで、新鮮でした3人ビタッと揃ってまし
一昨日、古典芸能への招待で尾上流の芸の番組を録画しました。その中の演目の中の「松の調」に尾上右近・尾上紫・尾上京さんが踊っておられます。その録画を昨日は3回くらいみていたのですが、今日はとうとう踊りはじめました!踊りの唄も内容も考えずに、ただひたすら真似をして踊ってます。舞台を流れるように踊っているって、気持ちよく楽しいですよ。これって違反なのかなぁ~。ただ踊っているだけなので、営業妨害とかにはならないでしょうね。この曲難しいと思いますが、そんなに振りはややこしくなく
先月国立劇場のロビーが華やかに埋め尽くされた光景が印象的でもありました尾上流の公演いよいよ放送が近づいて参りました尾上流の品格、新鮮、意外性を核とした流派精鋭舞踊家の踊りをご覧いただけます私もTVの前でゆっくり拝見できるのを楽しみにしています以下NHKより掲載9月30日午後9時より11時NHKEテレ古典芸能への招待古典芸能を未来へ~尾上流の芸踊りの名人六代目尾上菊五郎が70年前に創設した日本舞踊「尾上流」。流派
尾上流事務所で公開されましたので皆様にもお知らせいたします第一回古典芸能を未来へ~至高の芸と継承者~公演日8月29日(水)会場名国立劇場大劇場開演時間16:30入場料SS席15,000円S席12,000円1等A席10,000円1等B席6,000円2等席4,000円演目義太夫「式三番」長唄「松の調」小唄「芝居小曲集」長唄「雨の四季」新作舞踊劇「斧琴菊旭旗」出演者尾上菊五郎