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『3人たち』2025年4月8日(火)アピア40出演:坂本弘道石川浩司石丸だいこパスカルズの坂本弘道さん&石川浩司さんと元少年王者舘の石丸だいこさんによるライブパフォーマンスと天野天街監督、石丸だいこさん主演映画『トワイライツ』の上映。すんばらしかった。夢幻と無限を感じた一夜だった。まず第一部、石丸だいこさんが白い衣裳で出てきた瞬間、目を奪われて一挙手一投足見逃すまいと身を乗り出した。年輪を重ねた身体をさらけ出した石丸さんのダンスは祈りであり、鎮魂であり、これほどダンスで心を揺
少年王者舘第40囘本公演『それいゆ』作・演出:天野天街出演夕沈山本亜手子雪港小林夢二宮璃アリ池田遼水柊る巴音近藤樺楊井村昂飯塚勝之今井美帆後藤美智子佐伯ピン子五月女桜子新部聖子田口田一田一ビードロ・ポンピイ森春介廻飛呂男京都公演の8月9日19時を鑑賞する。舞臺はいつの時代なんだらう、混亂する。水柊が胸に日の丸の格好で出てきて驚いた。言葉のやりとりが面白かつた。同じやりとりを何度も繰り返す。無限囘廊のやうに。
劇団少年王者舘公演「それいゆ」下北沢スズナリで公演がありました。少年王者舘は名古屋の劇団。私は10代の時に出会って衝撃を受けました。観る、というより、言葉を浴びる、という感覚。その時代に生きていないはずなのに何故か懐かしく感じる景色。私の言語能力では伝えきれませんがとにかくすごいんです。いろんなご縁でそんな少年王者舘の公演のアフタートークになんと出演させていただくことに。長塚圭史さんをお招きし、劇団の方とのトークの司会。まさか憧れのスズナリで少年王者舘の公演に携
少年王者舘第40回本公演『それいゆ』【東京公演】2024年7月25日(木)〜29日(月)ザ・スズナリ作・演出:天野天街舞台美術:田岡一遠【マタタキマケット】美術製作:小森佑美加【マタタキマケット】映像:浜嶋将裕照明:小木曽千倉音響:高橋克司【東温音響】舞台監督:岡田保【演劇組織KIMYO/かすがい創造庫】振付:夕沈、池田遼音楽:珠水衣裳:雪港、近藤樺楊小道具:巴音、る映像助手:ひらのみやこ賄い頭:月宵水チラシ製作:アマノテンガイ、橋本一弘写真撮影:
もう高知にいます。そして、今日は高知公演の初日。高知でも炊き出しあり。麻婆豆腐春雨ー!うまうまでした。MyネギとMy七味と共に。高知の立派な会館。楽屋もひーろびろ!ここに3人だけ。贅沢。相変わらずの鏡前。映り込む、菅沼くん。高知大道芸フェスのチラシとヨーロッパ企画のチラシと中川さんのクリアファイル。好きなものに囲まれて幸せです。初日がんばるぞー!
『りすん』クリエイションツアーの最初の地、三重県津市にいます!四日市から津までは、電車で30分くらい。車だと?1時間弱ぐらい?津駅からはバスまたは、徒歩で。あっ、江戸橋から徒歩の手もあります。そんな、場所、三重県文化会館で9/17(日)から『りすん』が始まります。私のゴチャゴチャした鏡前。今回、出演者が3人しかいないので、楽屋が広々!畳も敷いてもらって、ゴロゴロもできる!そして、ご飯は、、、。炊き出しー!この日はカレー。そして、別の日は焼きそばと焼きうどん。はなこさんを
地元のフリーペーパー、YOUよっかいちさんに取材していただいて、掲載していただきました。タウン情報YOUよっかいち223号電子版|YOUよっかいちwww.you-yokkaichi.com地域外の方は、の電子版でも読めますよー!3ページ目ぐらいです。ありがたい。では、今日も『りすん』のお稽古行ってきまーす!地域公共劇場連携事業『りすん』クリエイションツアー原作:諏訪哲史脚色・演出:天野天街⭐️ものがたり「お兄ちゃん、私たちどうしたら小説の外へ出られるの?」骨髄癌に
少年王者舘新人公演『夏の夜の夢』2023年5月4日(木・祝)・5日(金・祝)名古屋市北文化小劇場原作:W・シェイクスピア脚本・演出:天野天街舞台美術:田岡一遠(マタタキマケット)美術製作:小森祐美加(マタタキマケット)映像:田中博之照明:今津知也(オレンヂスタ)音響:馬場祥舞台監督:岡田保(演劇組織KIMYO/かすがい創造庫)振付:夕沈音楽:珠水チラシ:アマノテンガイ、橋本一弘写真:羽鳥直志パンフレット:ひらのみやこ出演:飯塚勝之(アテネの公爵シーシ
あっという間に週も半ばを過ぎなんやかんやとバタバタしてます♪昨日は名古屋に新しい劇場「シアターAoi」がついにオープンするので、その主催者公演のラインナップ記者会見でした。(本番前にこの後マスコミで満席に)来年上演が決まっている個性的な演出家や演者、作家が集まりそれぞれの演目についてご説明頂きました!まー、面白い劇場チョコレートケーキ日澤雄介さん(演出・俳優)劇団チョコレートケーキ古川健さん(劇作家)ハイバイ岩井秀人さん(作家・演出家・俳優)劇団B級遊撃隊
東海ラジオプロデュース『不思議の国のアリス【ALICEWinUnderground.】』2022年11月19日(土)・20日(日)知多市勤労文化会館つつじホール原作:ルイス・キャロル著/河合祥一郎訳『不思議の国のアリス』(角川文庫刊)演出・構成・潤色:天野天街(少年王者舘)脚本統括:鹿目由紀(劇団あおきりみかん)脚本:鏡味富美子、斜田章大(廃墟文藝部)、小林倫子(人魚座)、石丸承暖(しまい倶楽部/優しい劇団)、タチカズナ(群青アパートメント)、カズ祥(劇団あお
またお知らせブログになってしまっている。月のライブ、終わりました。ありがとうございました😊で、続きましてーこちら。ジャジャーン東海ラジオ放送presents『不思議の国のアリスアリスウィンアンダーグラウンド』《舞台》不思議の国のアリス【ALICEWinUnderground.】11/19(土)・20(日)|コンサート|イベント|TOKAIRADIOFM92.9MHz/AM1332kHz東海ラジオのイベント情報などを掲載しています!www.tokairadio
いつ以来書いてないのか、全くもってわかりませんが、またお知らせです。今週末やります。私は賑やかしで出演します。三重県津市で、白崎映美さん、坂本弘道さん、斉藤哲也さんと楽しいことやります。お席まだまだがんがんあります!是非観に来てくださーい。チケット予約はこちらからお願いします!東海ラジオ放送事業部tokairadio.tstar.jp
ストリートシアターフェスストレンジシード静岡StreetTheatreFestival"STRANGESEEDSHIZUOKA"2022年5月5日(木・祝)フェスティバルディレクター:ウォーリー木下キャラクターイラスト:しりあがり寿コトリ会議『そして誰もいなくなったから風と共に去りぬ』作・演出:山本正典出演:大石丈太郎川端真奈三ヶ日晩花屋敷鴨山本正典吉田凪詐ほか安住の地『異郷を羽織る-DrapetheStrangeLand-』
先月、あおきりみかんの主宰で劇作家、演出家、俳優の鹿目由紀さんと二人で朗読をしました。これは、舞台照明体験ワークショップという舞台照明を体験してみるという企画があり、そのワークショップ参加者の皆さんが作った灯りで朗読作品を創るという企画です。で、こちらが公開されました。舞台照明ワークショップ朗読公演「いまからいまから」照明ワークショップでの本番公演です。朗読公演「いまからいまから」脚本:鹿目由紀(劇団あおきりみかん)出演:鹿目由紀(劇団あおきりみかん)宮璃アリ(少年王者舘)照明:ワ
もう4月でした。桜も散り、お花見もせず、寒かったり暑すぎたり。そんな中、とても忙しい毎日を送ってます。今度の木曜日、これに出演。ダダーン!うんで、ゴールデンウィークはこれに出演!ドドーンストレンジシード静岡2022ストリートシアターフェスストレンジシード静岡2022演劇とダンスで、いつもの街が劇場に変わる。2022年5月、演劇とダンスでいつもの街が劇場に変わるパフォーミングアーツフェス。2022/5/3〜5www.strangeseed.infoって事で、お昼間はライブの稽古
とか言いつつ続きをシアターサンモールがあるのは花園通り沿いです落とし主の方、ここ見てたら連絡下さいこの通りをこんなふうにのんびり歩くのは初めてですお芝居ってほとんど夜観ていてこの辺り、そのー、夜にのんびり歩くエリアではほぼ、花園通りは通らないで新宿通りか靖国通りに出ますのんびり歩くついでにドトールとか寄ろうかしら、なんて思いましたけどこの近辺、以前ファミレスに入ったら女性は私一人で、あとはゲイカップルがたくさんといった状況でして、場違い感極まりなく靖国通りに出ました靖
昔からの知り合い。少年王者館の初期メンバー永澤こうじさんから名古屋市中区の伊勢山ハイツにある畑と昭和と音楽酒場はな咲(はなさき)で昭和時代にあったお化け屋敷風に設定した場所でショーをやってくれないか?と依頼がありました。演劇に携わっている方の依頼は嬉しくもあり緊張してしまいます。実は外波山のおいちゃんからも以前に「はな咲と言う店で飲みたいですね」と連絡も頂いていたのだ。2年ぶり今池祭り以来に会います。前々日に永澤さんや女将さんからお客さんの入りが..あまり良くな
10月6日(水)夜7時〜会場『畑と昭和と音楽酒場はな咲』SABUIBO(サブイボ)店内は懐かしい昭和のお化け屋敷風になっております。バラエティ怪奇幻想ショー今回少年王者館に携わっていた永澤こうじ氏からの依頼です。加藤みきおのクラウン芸にASAKOの昭和の曲でショー(BGMは蘭妖子、山崎ハコ、他)ASAKO登場です。場所名古屋市中区伊勢山1丁目9-13伊勢山ハイツ1Fです。お店側もコロナ感染対策バッチリです。(検温、消毒、換気、席も間隔あけてますお客さま
葉衣企画『葉衣Ⅳ』、小屋入りしました。写真は今回の演奏ブース。いつも坂本弘道さんとボクの2人でギュウギュウなエリアにうえむらまさゆきさんとおおたか静流さんも無理矢理入っていただきましたf^_^j写真のボクの位置に居るのは映像のハマジさん。笑明日からあ樋口一葉の世界が芝居と日舞の映像と音楽で立ち上がります!まだ席があります、是非観に来て下さい〜。葉衣企画第7回公演葉衣CD完成記念『葉衣Ⅳ〜たけくらべ、闇桜、十三夜、わかれ道、にごりえ〜』(樋口一葉オムニバス作品)2021年9月1
今日、葉衣企画『葉衣Ⅳ』の音楽チームと本体が合流しました。午前中に音楽と芝居と踊りのすり合わせをやり、これから通し稽古です。坂本弘道さんとうえむらまさゆきさんとの生演奏、踊りと組み合わさって凄く良いです。是非、観に来て下さい〜。葉衣企画第7回公演葉衣CD完成記念『葉衣Ⅳ〜たけくらべ、闇桜、十三夜、わかれ道、にごりえ〜』(樋口一葉オムニバス作品)2021年9月14日㈫14:00/18:0015日㈬14:00(受付開始45分前開場3
久しぶりに葉衣企画の公演があります。CD発売記念という事もあり、音楽のメンバーが豪華に^_^樋口一葉を題材にした日舞と演劇と映像と音楽のコラボ作品です。是非、よろしくお願いします!葉衣企画第7回公演葉衣CD完成記念『葉衣Ⅳ〜たけくらべ、闇桜、十三夜、わかれ道、にごりえ〜』(樋口一葉オムニバス作品)2021年9月14日㈫14:00/18:0015日㈬14:00(受付開始45分前開場30分前)会場:千代田区立内幸町ホール(東京都千代田区内幸町1-5-1)ht
3月末に三重県亀山市関町で撮ったYouTube『腹話術ロードムービー幽体離脱手品師からの贈りもの』がUPされました。僕が昔関わった少年王者館の映画『トワイライツ』や寺山修司氏の『田園に死す』いやガロのつげ義春とにかくノスタルジックな動画なのです。私も息子も大道芸のシーン等出演させて頂いております。『腹話術ロードムービー』13分の短編映像です。良かったら観て下さい。腹話術ロードムービー『幽体離脱(後編)』-手品師の贈りもの-作品NO.13にゃんじぃと正ちゃんの「
樋口一葉をテーマに日本舞踊と演劇と音楽と映像のコラボ作品を上演している「葉衣企画」のホームページとツイッターのアカウントが出来ました。4月に発売予定のアルバムもHP上の通販で入手出来るようになります。是非、お見知りおきを(^^)https://hagoromokikaku3.wixsite.com/websitehttps://twitter.com/hagoromo502
この投稿をInstagramで見る2009年に名古屋七ツ寺共同スタジオのみで公演した少年王者舘番外公演「ライトフレア」を劇団のYouTubeチャンネルで無料公開しました。11年前の公演。久しぶりに観ると、あんな事あったなぁって事を色々と思い出す。劇団に入ってあんなに台詞喋った事なかったから嬉しかったなぁ。合宿とかもして楽しかったなぁ。冬の七ツは凍えるほど寒かったなぁ。ってか、演劇できてたのが今になると夢のような出来事だなぁ。少年王者舘の公演はまだまだ先がみえませんが、今回の動画配信や過去公
2019年に鑑賞した舞台はのべ188本と自己最高を記録してしまいました。来年はもう少し控えます。笑1位少年王者舘『1001(イチゼロゼロイチ)』2位シス・カンパニー『風博士』3位シアターコクーン『美しく青く』4位世田谷パブリックシアター+エッチビィ『終わりのない』5位唐組『ジャガーの眼』6位流山児★事務所『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』7位鵺的『悪魔を汚せ【再演】』8位世田谷パブリックシアター+KERA・MAP『キネマと恋人』9位DULL-
ポストゼロ年代演劇の新潮流セミネールin東京2019年12月16日(月)SCOOLレクチャー担当:中西理(演劇舞踏評論)ゲスト:天野天街(少年王者舘)中西理さんが数ヶ月に1度開催しているセミネールin東京、今回は天野天街さんがゲストということで初参加。スクリーンに動画やサイトを映し出しながら、中西さんが天野さんに質問をしていくという形で進行。まず最初に感想を述べると、貴重な話を聞けたり映像を見られたりした一方、あれこれ不満も残るイベントであった。はじめに中西さん
こんばんは、りりこです。ブログを閲覧頂きまして、ありがとうございます一昨日から観劇続きでございます。昨日は、下北沢のスズナリ劇場で、少年王者舘さん「アサガオデン」という作品を見ました。女性4人で織り成す、ポエムのような言葉遊びと、ダンス、音楽、映像のプロジェクション、どこか懐かしい雰囲気が、テンポ良く連なってゆく。美術館で上演したりもあったらしいので、劇場で公演される舞台というよりかは、ギャラリーで見るインスタレーション作品のような印象でした。その次々とシーンが移り変わっていくと
少年王者舘『アサガオデン(劇場版)』2019年12月14日(土)・15日(日)ザ・スズナリ振付:夕沈演出:天野天街落語台本:河井克夫生演奏:坂本弘道音楽:珠水、坂本弘道映像:浜嶋将裕、石原澄礼、田中博之照明:小木曽千倉音響:小俣佳久、岩野直人、井上佳保衣裳:雪港舞台監督:山中秀一チラシ:アマノテンガイ宣伝美術:小泉しゅん(AwesomeBalance)パンフレット:岩本苑子制作:中村榮美子、宮璃アリ、篠田ヱイジ、カシワナオミ協力