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『少女フレンド』1964年(昭和39年)47・48号をHPmangabook-shelf.comに収録しました■単行本未収録!!里中満智子デビュー3作目の読切作品「銀のたてごと」里中満智子は1964年、当時16歳の高校生で「第1回講談社新人漫画賞」を受賞しデビューした。本号掲載の「銀のたてごと」は、デビュー作「ピアの肖像」、第2作「マリアは知ってる」に続く3作目の読切作品であり、現役高校生作家としての初期の歩みを示す貴重な一作である■驚異の単行本未収録作品が4作!!本誌に
『りぼんカラーシリーズNo.33』奇跡の人水野英子作品をHPmangabook-shelf.comに収録しました『りぼん』1965年(昭和40年)1月号付録集英社「多くの人にすぐれた漫画を読んでいただきたい」――。そんな編集部の温かい願いのもと、集英社から発行された『りぼん』の別冊付録『りぼんカラーシリーズ』。1960年代の少女たちを夢中にさせた、愛と感動の物語が詰まった名作です。東和映画の感動的な世界を元に描き下ろされた本作。作中では、水野英子の代名詞とも言えるダイナミックで
『マーガレット』1963年(昭和38年)創刊3号をHPmangabook-shelf.comに収録しました■『マーガレット』創刊の背景先行して創刊された講談社の『少女フレンド』に遅れること5ヶ月。『マーガレット』は、集英社の少女月刊誌『少女ブック』の後継誌として誕生した。なお、創刊号は全国の書店で無料配布されるという、当時としては異例のスタートを切ったことでも知られている。■創刊期の連載漫画(4作品)誌面を飾った連載漫画は、『少女フレンド』と同様に4作品であった。わたなべま
『少女フレンド』1963年(昭和38年)創刊4号をHPmangabook-shelf.comに収録しました講談社発行の『少女フレンド』は、前年12月号で休刊となった同社の月刊誌『少女クラブ』の路線を引き継ぐ形で誕生した週刊誌である。創刊初期の連載漫画は4作品で、その巻頭を飾ったのがちばてつやの「ユキの太陽」であった。ちばてつやは、『少女クラブ』連載の「1・2・3と4・5ロク」で第3回講談社児童まんが賞を受賞しており、本作でも引き続きメイン作家として誌面を大きく盛り上げている。
歌手「舟木一夫」が登場した1963年。その年の始まりから少女たちには待望の週刊少女マンガ雑誌が創刊されます。それが「少女フレンド」でした。既に1959年には男の子の週刊マンガ雑誌「週刊少年マガジン」「週刊少年サンデー」が創刊されていて、この年に7月には、3誌目となる「週刊少年キング」が創刊されます。以前に舟木さんが表紙を飾った「マーガレット」の表紙の写真を載せましたが、今回は「週刊少女フレンド」の表紙に登場した舟木さんを追加しました。「少女フレンド」の表紙は、創刊当時からは華やかな
歩いて数分の所に、区立図書館がある。以前はあまり利用しなかったが、仕事を退いたここ数年、大いに活用している。新聞の書評欄やネットからの情報を得て、読みたいと思った本は、図書館で借りることにしている。数日前、予約していた本の準備ができました、とのメールを図書館から受け取った。タイトルは『ひまわりの迷宮』。そんな本、依頼したかな。正直、忘れていた。「ひまわり」?ゴッホの関係本だろうか。先日も、ゴッホの弟テオの未亡人(ヨハンナ・ファン・ゴッホ=ボンゲル)に関する分厚い本を借りたばかり。生前た
『少年ブック』1967年(昭和42年)1月号物量作戦で圧倒!ライバル誌を凌駕する「30大ふろく」の衝撃1967年1月号、それは『少年ブック』と『少年画報』がふろくの数を激しく競い合った時代の象徴的な一冊である。手塚治虫の『マグマ大使』を擁し、18大ふろくで攻める『少年画報』。対する『少年ブック』は、同じく手塚の『フライング・ベン』を主軸に、なんと「30大ふろく」という驚異の数字で対抗した。中には思わず苦笑いしてしまうような愛嬌のあるアイテムも混じっていたが、その強引なまでのサービス精神
こんにちは!🚴🚴🚴🚴🚴今日も、爽やかな天候の中、爽やかな時間と場所で、爽やかな日曜を過ごさせていただきました。原曲はダニエル・ブーンさん今日は、小さい春みぃつけた、をちょびっとやりながら目的地に向かいました。芽が息吹くふきのとうクロッカスこの花を見るたびに思い出すのは、少女漫画の原点乙女チックロマンス1970年代雑誌「りぼん」で連載。1977年に単行本化。乙女の心をわしづかみにした「りぼん」。付録もワクワク心踊らされた「りぼん」。雑誌の酸っぱい匂いさえ、今、鮮明に蘇
『ひとみ』1960年(昭和35年)11月号激戦の時代をを駆け抜けた、秋田書店の意欲少女月刊誌『ひとみ』少女月刊誌が最も熱かった1950年代。強豪誌がひしめき合う中、秋田書店が総力を挙げて創刊したのが『ひとみ』である。第1期(1958年〜1961年)では、関谷ひさしの清潔感あふれる少女を描く巻頭漫画や、赤塚不二夫の愛らしい「まつげちゃん」、スーパーヒロインまんが「スーパーローズ」(石川球太)、さらには千葉真一主演で知られる『アラーの使者』(水野英子)のコミカライズなど、ジャンルを超えた果
HARIOの急須を手に入れたので優雅にお茶しながら豊臣兄弟を観ていたらHARIO(ハリオ)茶茶急須丸実用容量450ml耐熱ガラスプレゼントギフト贈り物CHJMN-45TAmazon(アマゾン)あまりにも唐突な展開に唖然としてしまいめっちゃお茶こぼしました・・(気になる人はぜひ初回から観てほしい)豊臣兄弟!前編(NHK大河ドラマ・ガイド)[八津弘幸]楽天市場1,540円${EVENT_LABEL_01_TEXT}今日は仕事が休みなので
りぼんカラーシリーズ19「ゴールデンリボン」棚下てるお亡き娘に似ている演技の下手な少女歌手を女優として育て、ゴールデンリボン賞を取らせた老優の愛情。りぼんカラーシリーズおおくの人にすぐれた漫画をよんでいただきたい。このねがいをこめておおくりするのが「りぼんカラーシリーズ」です。ひとつひとつの作品がいつまでもみなさんの心のかたすみに生きつづければうれしいと思います。『りぼん』編集部『りぼん』の別冊付録「りぼんカラーシリーズ」は愛と感動の物語をテーマに掲げて1963年から69年に
『りぼん』1962年(昭和37年)1月号少女月刊誌黄金期を代表する『りぼん』新年特大号1年で最も購買意欲が高まる新年号らしく、本号の表紙には金色印刷が施され、晴れ着姿の浅野寿々子を配した華やかで洗練されたデザインが目を引く。誌面では、光文社『少女』休刊後に『りぼん』へ活躍の場を移した牧美也子の「マキの口笛」を巻頭カラーで掲載。別冊付録には、わたなべまさこの人気作「おかあさま」をカラー8頁で収録している。また、『おてんば天使』で知られる横山光輝が新連載「東京プリンセス」を開始しており、
「リンゴの並木道」作:西谷祥子本作は、作者が本格的に創作活動を開始して最初に発表した『別冊マーガレット』掲載作「春子のみた夢」に続く、初の連載作品である。『週刊マーガレット』1965年(昭和40年)18号から短期連載され、明確なテーマと構成力のあるストーリーによって、当時の読者から高い共感を得た。その後も西谷は『週刊マーガレット』を主な発表の場とし、数多くの名作を世に送り出していくことになる。西谷祥子(にしたに・よしこ)は1943年、高知県生まれ。1961年、『少女クラブ』に「ふ
『ぼくら』1965年(昭和40年)4月号HPmanga-bookshelf.comに収録しましたmanga-bookshelf.comをクリックしてホームへリンクカードをクリックしてダイレクトに雑誌へテレビアニメ放送中のまんが作品3作掲載。「少年忍者風のフジ丸」は1964年6月7日から1965年8月31日にかけてNET系列で全65話放送された。「宇宙パトロールホッパ」は1965年2月1日からNET系列で放送を開始、32話から「パトロール・ホッパ宇宙っ子ジュン」として、同
manga-bookshelfCocoon版にUPしました本編をブックレットで紹介しました。構成は下の画像の通りです。谷に消えた久美松本あきら(松本零士)-谷にきえた久美作:松本あきら(松本零士)『少女』1959年(昭和34年)11月号付録「可奈ちゃーん」併録事故manga-bookshelf.com谷にきえた久美作:松本あきら(松本零士)A5版64頁15歳のときに『漫画少年』で「蜜蜂の冒険」が同誌第1回の新人王になる。その後、
manga-bookshelfCocoon版にUPしましたPC表示は2列で読み進みます。モバイルの場合は一列で表示されます。リーフレットとブックレット表示を組み合わせた読みやすい構成です。『少女ブック』1961年(昭和36年)5月号-まんが白馬の少女順子の窓からエリの赤い靴チコちゃん新連載あの子泣かないで!みどりの草原最終回レディちゃんmanga-bookshelf.com少女ブック1961年(昭和36年)5月号である。巻頭漫画はわたなべまさこの
こんにちわ。クロカワです♪教室のホームページ⇒『神戸六甲♪音楽教室』ホームページはこちら今日は、朝は少し曇りでしたが、すぐ晴れてきて、安定したお天気でした明日は、また雨が降るかもしれない?不安定な予報ですね。。さて、以前にも書いたことがありますが、教室に置いている絵本や漫画。漫画は、息子が読んでいた『ドラゴンボール』が全巻揃っているほか、『葬送のフリーレン』『スパイ×ファミリー』、そして、『鬼滅の刃』などが並んでいて、ドラえもんの映画のコミック版とかもいくつかあります。で
りぼんカラーシリーズ38「ヒヤシンスの花嫁」竹本みつる:作をmanga-bookshelfCocoon版に収録しました。Cocoon版はスマートフォン用レイアウトにも対応してますブックレット方式で読みやすくなっていますシリーズ38ヒヤシンスの花嫁-Cocoon版-りぼんカラーシリーズ38はシリーズ1「ふたりの花物語」以降、全9作をシリーズに発表した竹本みつる作品であるmanga-bookshelf.comここからは2019年11月15日紹介のレイ
MerryChristmas『なかよし』1961年(昭和36年)12月号口絵水野英子くるみ割り人形クリスマス・イヴにくるみ割り人形の贈り物をもらった少女が、人形と共に夢の世界を旅する物語「くるみ割り人形」のB5×2サイズ口絵『なかよし』1961年(昭和36年)12月号について連載作品15作中11作が最終回という異例の号であった。また翌月号は連載まんがの刷新ということで新連載まんがの予告頁も多く、加えて新年特大号という、一年で最も読者の購買意欲が高まる号とあって、昭和30年代
夏になると増える妖怪関連の企画展示や雑誌の特集記事。妖怪の名前から呼び起こされる姿は、一般的にある程度共通していると思います。そんな妖怪のイメージは、いつ頃定着したのか、そのきっかけは?広めた人物がいたのか?など現代日本に妖怪が特定のイメージで広がっていく過程を多角的に考察した本をご紹介します。「広益体妖怪普及史」伊藤慎吾氷厘亭氷泉式水下流永島大輝幕張本郷猛御田鍬毛利恵太(勉誠社2024年7月刊)本書は「研究者と妖怪」「紹介者と妖怪」「創作者と妖怪」の三部構成になっ
りぼんカラーシリーズ21「火の花の丘」牧美也子:作manga-bookshelfCocoon版で紹介しましたブックレット式で読める構成ですシリーズ21「火の花の丘」-りぼんカラーシリーズ21は『りぼん』誌上で、長期に渡って巻頭まんがを描いた牧美也子作品。本作の発表は、「りぼんmanga-bookshelf.comここから下は2020年1月23日紹介記事です火と花の丘りぼんカラーシリーズ21は『りぼん』誌上で、長期に渡って巻頭まんがを描いた牧美也子作品。本作の発表は
こんにちは。蝋梅が竹林の中に50本60本ある公園があると聞き、昨日は緑道散歩。残念ながら、今年は暖冬でいつの間にか終盤になってしまったそう。香りもあまり感じられず。途中の緑道に桜並木らしきものが続いていたので、ぜひその頃に来てみましょその足で西方寺へ。4色の彼岸花と茅葺きの屋根の本堂・山門・鐘楼が素敵なお寺です。こちらの蝋梅は、まだ蕾も多かったけれど辺り一面ふんわりと強い香り。立派な木が2本あります。季節を感じる蝋梅の香りは大好きで何度も深呼吸(本堂
少年雑誌の通販には他にも怪しいモノがいっぱいあった。シーモンキーこれも広告にいくつかバージョンがあったものの写真を用いたものはひとつも無かったのでその正体は不明なままだが、通販界のUMA(未確認生物)である。乾燥した粉末状のものを水槽にぱらぱらと落とすとそのうちシーモンキーなる生物が発生するというもの。広告に使われているイラストを見ると冠のような触覚を持つ半魚人のような生き物がにっこり笑っている。笑っているってことは知的な生物なのか、名前がシーモンキーってことは海にいるサルみたいな生き物
東京都池袋にある旭屋書店で、高橋真琴展が9月22日まで開催されています。(お借りした画像です)ご存じでしょうか、高橋真琴さん。アラカンの女性にとって、おひめ様と言えば高橋真琴さん。大阪府出身で今年88歳、現在は千葉県佐倉市にご在住です。幼く貧しかった私に夢を与えてくれた数々のイラスト。大きな瞳に描かれた繊細な光。日本人には縁遠い巻き毛の描写。そして丸っこくて愛らしく表現された花々。おしゃべりすると口から宝石がこぼれ出てくる宝石姫野山を駆け
通りかかると、空地のような駐車場に、マーガレットが、咲き乱れ、まるで、無数の白い斑点が、宙に浮いているようでした。マーガレットって、とっさに名前が出てこないくらい、ひさしぶりに見たような気がします。そういえば、子供の頃、マーガレットは、馴染みの名前でした!年代踏み絵になっちゃいますけど。。。少女雑誌。小学校に入りたての頃、代表的な少女雑誌は、月刊誌の「なかよし」と「りぼん」でした。このころの表紙を飾ったのは、松島トモ
部屋に飾りたい花は?特にコレって決められません。あれもこれもきれいです。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう私がこどもの頃には「少女フレンド」とか「マーガレット」とか、少女向けの雑誌がありました。これらの雑誌の読者プレゼントで特に人気があったものが2つあります。バレエのトゥシューズ🩰とすずらん香水です。当時の少女たちは、バレエの美しい衣装とカッコいい爪先立ちのトゥシューズに憧れていました。もうひとつ、北の大地・北海道にも憧れていて、北海道のすずらん香
「ふたりの花物語」シリーズ1竹本みつるりぼんカラーシリーズには月例号別冊付録77作と増刊号付録2作がある。合計79の優れた作品が1963年5月号から1969年9月号まで足掛け7年に渡って発表された。記念すべき第1作は竹本みつる「ふたりの花物語」、祇園の大料亭の箱入り娘で足の不自由なおいとと、下働きから舞妓になった娘小菊の強いきずなと友情を描いた作品である。互いを思いやりながらも抗うことのできない運命故、その思いに背いてしまい悔やむ少女の心情や、それでもまた引き寄せ合うきずなを巧みに描き、多く
六月の花嫁読切わたなべまさこ『マーガレット』1965年(昭和40年)26号月刊誌『少女ブック』の休刊に伴い、連載中だった「ミミとナナ」を創刊号の『マーガレット』に移行して連載。その後も多くの作品を『マーガレット』誌上に発表したわたなべまさこの読み切り作品である。本作は前の連載作品「アイ❤︎ラブ❤︎アリス」昭和40年8号-22号と次の連載作品「さくら子すみれ子」昭和40年30号-昭和41年10号の間に掲載された。運命のいたずらに翻弄される少女たちの物語を描き多くの読者の支持を得たわたなべまさ
少女フレンド1965年(昭和40年)9月14日号創刊三年目の37号。創刊時に比べて漫画の本数と雑誌全体に占めるページ数が大幅に増えている。創刊3号の総ページ176で漫画は4本、67ページであった。本号は総ページ188で漫画は10本、120ページである。この後も総ページに占める漫画の割合は増え続け、現在の漫画誌の形態になっていく。2019年10月2日に紹介した『少女フレンド』の画像を再編集し、2021年11月10日に移動した再紹介です。表紙モデルは高見エミリー(自由民主党の衆