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教室の窓黒髪が揺れる今にも消えそうな横顔に恋した袖元隠す様に自分の存在さえも隠した〇の無い出席簿誰があの娘を救えたのだろう誰があの娘を笑顔に出来ただろう茜に染まる下校の道声をかける事すら出来なくて放課後の空理数系な君を心の数式で解けたらなあ…嗚呼僕には到底難解だったようだ吹かした煙の様真っ白さ何があの娘を壊したのだろう?何があの娘を追いつめたのだろう?陽はまた昇り繰り返す死にたがりで生きたがりな君でも風の噂で聞いたのさあの娘が援助交際し
MELTDOWN…染められた街は隔離されて放射線型の餌を食べる憐れみも無く流された愛きっと明日は歌えないMELTDOWN…何も信じられない奇形MELTDOWN…声も届かなくなる奇形並べた肉を横目に過ぎる何食わぬ顔の偽善者様積み上げた瓦礫の下の愛きっと二度と戻らないMELTDOWN…何も信じられない奇形MELTDOWN…声も届かなくなる奇形今にも…トロけそうな思い出は夢と血と混ざり合い雨降らす人々の願いはやがて溶けて無くなる
平和とは何か?いつの時代も生き抜いてきた大人達が戦慄も知らず子供達に問う教科書を持つロボットのように繰り返す目の前の暴挙に気付けずまた消える灯火一体いつになれば救われる叫び何処かで誰かがまた泣いている何処かで誰かが争ってる大統領も兵隊もあの子も山も川も海も空も地球もみんな自分を守るため殺戮弱肉強食一体いつになれば終わる命燃やし天へと高く舞い上がる焔に包まれて戦争災害いじめ為す術も無い罪無き命天秤に掛けられた重りは明らかに不釣り合い
スーサイドメモリーズもう終わりにしようこのまま残酷な日々、生き抜く事に未練も無いから絶望に花束を添えて逝こう自由な空へ哀しみの無いあの世界へ飛んで行ける翼が欲しいグッバイメモリーズこれ以上傷つきたくない退屈な日々、共存に怯える思春の闇捥がれた理想は夕日に染まるフェンスの先へ律儀なまでに揃えた靴はアイツ等への誡めだろう失望敗北復讐サヨナラ生きたいと願っていたあのコが先に飛び立ちました死にたいと願っていた私は今も鳥籠の中あなたにはも
廃人間友達が居ないから今日も一人きりで唄を歌う廃人間捨てきれぬ夢は未だ秘かに燃えてるんだ厨二と呼ばれようが掻き鳴らせプレイテックギター投げ捨てた廃スクールデイズ諦めた一人マザー本気KILLしたいぜティーチャー俺はまだ走れる
たまたま本屋で見つけたんですあなたがカヴァーの雑誌を一目で心にチェックメイトいつの間にやらトレンド入りしたでもこの恋のリプライは皆無でしょう解ってるでも会いたくて費やす「苦」なんてないの並んでるその時間もいい目が合ってキュンってなるの苦しい程に恋してるわいつもあなたの事ばかり何話そう心が張り裂けそうドキドキさせてよエンドレスループ功名な手口器用な態度ライカに自主盤ブラエクジール何処にいても飛んでいくわ「特別」そんな気にさせる確信犯解っ
朝食は摂らないメンタル弱い主流には興味ない少し変わった趣味をした派手でも清楚でも無い君下北は少し遠いから嫌適度に近場で帰り易い場所を好む中野♡新宿も満更じゃ無い時計とカシスまわれば着飾るシンデレラ終電は逃したふりをして君はサブカルチャー僕のサブカルチャー甘い言葉と香りを纏う悪魔君はサブカルチャー僕のサブカルチャー同じ結末の夜テンプレなセリフ帰りたくない…少し酔っちゃった…帰りたくない…一人にしないで…マイメロのミラー似つかわしくない乱反射
奈落這いずる白日夏期終え蝉と死す夢うたたに脆く鬱くしき葬列儚く愛したあなた何処…生けるもどかしさも許されない弱さそれは小春日和の日本晴れの日で静かに風が藪を揺らしてた罪無き命よ眠らせてあげるもう二度と抜け出せない奈落へとここはどこの細道じゃ迷い込んだ道薄暗に仄めく見当たらぬ出口忍びよる気配後ろの正面は誰?涙枯れ果てても願った明日は来ない生けるもどかしさも許されない弱さ菊の花が咲く頃お別れをしよう月日が愛を憎しみに
真っ白なキャンバスに赤い絵の具でサヨナラしたら正義の味方が言うお決まりの『大丈夫!!』より優しくて今までありがとうレプリカの世界塗り潰してね過去の下書きも全部全部幸せな日も君も夢でした全て模写の幻想真っ白な水玉に赤いワンピースうさぎ抱いてた机で輪描きましょう少し離れて見ていたんだほらヒーローも先生も神様も助けに来やしない『うそつき』ボロボロの筆でなぞった下絵の理想図は色とりどり鮮やかにそんなわけもなくだからもうこちらからお別
恋したあの人に堕ちる晩秋さざめく風に乗せ巡り始める金木犀の香りが心を染めてあなたの髪の毛と私の髪を蝶々結びしました離れぬようにと思い出はいつも通り雨受話器越しの胸騒ぎ嗚呼、今日も聞こえない愛しあなたの声こだまするその生き方に答え合わせ嗚呼、今日も拭えない心は枯れすすきゆらゆらと足を浮かせて堕ちる晩秋六畳一間の狭い部屋に吊るした蜘蛛の糸に捕食された蝶ゆらゆら…宙ぶらりぶら見開いた瞳はあなた見つめるためよ宙ぶらりぶら振り
黄昏ていく百道の風に消えた声追い込まれた窮地に立つ死に場所探すようにステージ幕降ろしてもどかしい街歩いた湿った片道切符博多駅は忙しくて流され追われ行くのは約束の場所で辿り着いた夢の崖に投げ捨てた言葉は『まだ歌っていたい』と願う強い弱さ決して未練の無い遺書はまだ書けないから君の声を聞かせて突然の雨模様は終演後にかかりだすアンコールの声みたく足を走らせる季節外れのライダース生き急いだ証は終わりを告げる鐘の音が鳴る頃に誇れる事があったなら悔いは
絶対服従な台本に忠実で毎晩、丁度にお仕えします主婦層騙し昼ドラ物足んない陵辱過激を頂戴蹴って殴ってもっとブって愛してる…蹴って殴ってもっとブって愛してる…嗚呼もっと痛ぶってしばいて鬼畜なS…鬼畜なS…鬼畜なS従順なM…従順なM…従順なM…サドマゾグシャドシャビシャグシャドシャビシャグシャドシャビシャ滅茶苦茶グシャドシャビシャグシャドシャビシャグシャドシャビシャ滅茶苦茶夜な夜な夜な夜なバイオレンス夜な夜な夜な夜なフラッシュバック夜な夜な
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ようこそお嬢ちゃんここは夢の都市酸いも甘いも皆御座いません恐る事はないすぐに慣れるからこれから始まるショーご覧あれ今宵はお前にお雛と名付けようそしてお赤飯を炊きましょうよってらっしゃいみてらっしゃい指舐め突き刺し屏風覗き穴から品定め五人囃子の髑髏迷い子の皆様夜が更ける晩に月明かり照らすはかくれんぼ籠の中の皆様月が死ぬ前に逃れよと後ろの正面誰見世物狂い謳えや謳え帝都に咲かせた此の命ようこそお客さんここは夢の国