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【今回読んだ本】「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ「作家の遊び方」伊集院静「2026年版プロ野球問題だらけの12球団」小関順二「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ第23回(2026年)本屋大賞受賞作。それぞれの“推し”を巡る、3人の登場人物の話。タイトル回収としては、メインキャラの一人である武藤澄香の同級生が、留学先での研究対象としてアメリカの大きな教会(メガチャーチ)が信者を獲得するノウハウについて語るシーンがある。久保田慶彦レコード会社勤務。50歳手前。離婚
ドラフト指名の第一人者がプロ野球12球団の問題点をぶった斬る。【パシフィック・リーグ】編[福岡ソフトバンクホークス]圧倒的な戦力でリーグ優勝と日本一を制覇したものの、主力選手(山川、近藤、上沢)が他球団経由。退団した選手が移籍した球団で活躍するジレンマ。野手では強打タイプ、投手では本格派が育たない現状に不満。[北海道日本ハムファイターズ]新庄監督の“未来志向のチーム作り”が着々と進行中。質·量共に魅力的な選手を次々と発掘、登用、運用し、次世代の選手が控えている姿はメジャ
小関順二氏の「2026年版プロ野球問題だらけの12球団」を読了しました。著者はドラフト研究の第一人者として界隈では有名な方。ドラフト指名をとおして各球団の今シーズン、近未来の予想図が描かれています。明日開幕するプロ野球。今年はどんな戦いが繰り広げられるのか楽しみです。
今回読んだ本。「2025年版プロ野球問題だらけの12球団」小関順二「おもいでエマノン」梶尾真治「2025年版プロ野球問題だらけの12球団」小関順二細かい点では突っ込まれていたりもするけど、本書を読んでドラフトを元に中長期的な戦力を思い描くのは楽しい。ドラゴンズはなかなか浮上できないけど、やっぱりドラフトが悪いままなんだろう。育成も良くないんだろうけど。今年の本には打線について「スモールでもない、ビッグでもない方向性が見えないチーム」と書かれていた。長打力のある選手は少なく、小
今年も著者がドラフトで獲得した選手を評価しつつ、各球団の問題点を炙り出していく。【セントラル・リーグ】編[読売巨人ジャイアンツ]セ・リーグを制覇したものの、クライマックスシリーズでDeNAに敗れる。オフに菅野がメジャー挑戦。ソフトバンクの甲斐をFAで獲得。楽天から田中将大を、中日からライデル・マルティネスを補強。野手の浅野、秋広が定着しなければ巨人の未来は暗い。[阪神タイガース]大卒·社会人の多い野手レギュラー。高卒の前川、井上、小幡のレギュラー奪取が打線のスケールアップに
小関順二さんプロ野球間違いだらけの12球団この時期になると発売される小関さんのこのシリーズ。ついつい購入してしまいますね。ドラフトや現在の戦力、成績などを比較。シーズン開幕に向けて細かく解説。今年もプロ野球開幕が楽しみだ。
2024年版プロ野球問題だらけの12球団小関順二本書を読む限り、中日の低迷はまだ続きそうだ。確かに、ファンから見ても最近は迷走してると思う。悲しいことに。オリックス、西武が高く評価されている。まだ序盤だけど、5月19日現在でオリックスは4位、西武は6位。予想って難しいものだ。
【セントラル・リーグ】[阪神タイガース]岡田監督の手腕で日本一。数年先を見据えたドラフト戦略は見事。[広島カープ]主力選手に代わる選手の活躍でAクラス入り。野手のドラフト1位指名をしないドラフト戦略に疑問。[横浜ベイスターズ]今永のメジャー挑戦、バウアーのメジャー復帰で若手育成が鍵に。ドラフト1位の度会と二年目の松尾に期待大。[読売ジャイアンツ]即戦力の投手獲得にチームとしての焦燥感。遊撃手が坂本勇人から門脇に代わる事で期待される若手。[東京ヤクルトスワロー
小関順二さんプロ野球問題だらけの12球団この時期になると発売されています。ついつい購入し読んでしまいますね。ならではの視点でシーズンの展望、選手層を解説。今年もプロ野球開幕が楽しみだ。
2023年版プロ野球問題だらけの12球団小関順二昨年に続いて今年も購入。ドラフトからチームの将来を予想するのは面白い。著者はいわゆる“プロウト”(=プロ並みに詳しい素人)の走りのような人で、毎年“良く見てるなー”と思いながら読んでいる。(ご本人は自身を“野球観察者”と書いている)もちろん、全て当たる訳じゃないし、結果論みたいな話もある。そこは話半分として楽しんでいる。評論家だって外すんだし。と言っても、評論家は生活してる以上親しい球団への忖度があるんだった。予想が当たらないのも当
小関順二さん2023年版プロ野球問題だらけの12球団この時期になるとつい購入してしまいます。ならではの視点で展望を予想しながら読む。WBCも開催されますし、開幕が楽しみだ。
以前、野球評論家の小関順二(こせき・じゅんじ)が、野球評論家の江本孟紀(えもと・たけのり)の事を、いい加減な事ばっかり言っていると、かなり批判してたのを、現在でも、覚えているが、野球評論家が、名指しで、野球評論家の事を批判したので、この数十年で、記憶に残っているのって、この一件だけと言っても過言ではねえんだが。選手の事は、まだプロになってへんようなアマチュアの選手にさえ、こいつはプロでは通用せんだの名指しで平気で、批判してるのにね。勿論、一例として野球界の例を挙げただけで
小関順二さんプロ野球問題だらけの12球団小関さんのこのシリーズはついつい購入してしまいます。ならではの視点で分かりやすく解説。今年も開幕が楽しみだ。
知らないと恥をかく世界の大問題12世界のリーダー、決断の行方池上彰毎日のニュースで見ている断片的な情報が、分かりやすく整理されてる本。このシリーズはずっと読んでいて、コロナ前は出張の時に駅や空港の書店で新刊を買って移動中に読んでいました。軽いし、役に立つしで丁度良いんですよね。今作は家で読みましたが。★★★☆☆2021年版プロ野球問題だらけの12球団小関順二今年も買ってしまった。相変わらず詳しい。中日のドラフトが良くなって来て嬉しい。実際、楽しみな選手が増えてきたと感
小関順二さんの2021年版プロ野球問題だらけの12球団小関さんのこのシリーズを購入して5、6年。やはりベイスターズを集中して読んでしまいますね。賛否あると思いますが、鋭い分析だと思います。
小関順二さんの2020年版プロ野球問題だらけの12球団2000年から本シリーズを執筆。僕は4、5年前から購入しています。その時、その年の展望を知るよいきっかけになっていますね。
著者の本は面白い。本屋で見ると必ず手に取ってしまう。そして、結構な確率で買ってしまう。文庫だったら全部買ってるかもしれない。でも、値段分は必ず楽しませてくれる。願わくは、中日のドラフトが今後はちゃんとしますように。他の球団は、下手にとは言わないが、中日よりは上手くなりませんように。笑
このシリーズ、2000年から出ているそうです。毎年では無いですが、時々買っています。ドラフトを通して、各チームの中長期的な戦力の変化が分かります。面白いですが、好きなチームの行方がとても心配になる本です。笑・長らく低迷してますが、やっぱり中日のドラフトはおかしかったんだと再認識。昔はうまい方だったのに。ただ最近は良くなってきたようなので、今後に期待です。・ヤクルト、DeNAの強さはホンモノではない。→となると、今年は4位行けるか?出来ればもう一つ、阪神?を喰ってAクラスを狙いたい所です。
小関順二さんのプロ野球問題だらけの選手選び近年ドラフトで指名された選手の指名前と指名語の評価をまとめた一冊。横浜的には筒香嘉智、井納翔一、宮崎敏郎、山崎康晃、内川聖一が掲載されています。小関さんの本は興味深く、また開幕間近ということもあり一気読みでした。12球団関係なく野球好きな方はぜひ手に取ってみてください。
小関順二さんの2019年版プロ野球問題だらけの12球団今回で20作目。個人的に購入したのは3年連続になります。12球団それぞれに小関さんならではの視点で解説されていますがやはり鋭いですね。このシリーズを事あるごとに読んでしまいます。開幕が楽しみだ。
小関順二さんのドラフト未来予想図毎年この時期になると小関さんのドラフト関係の本が出ますね。今回はドラフトや戦略の総括ももちろんですが、小関さんの経歴にも追っていて意外な視点で読めました。また問題だらけのシリーズが出るのでしょうか。その時も楽しみにしています。
昨日の立花夢果企画☆第7弾❗【小関順二さんトークショー!~ドラフトについて~】@中野塾お足元の悪い中、たくさんの方に来ていただきどうもありがとうございました(*^O^*)小関さんがドラフトに関わるきっかけから、選手の見方、ドラフトの注目選手、アメリカ野球・ストップウォッチの話、どのチームがドラフトが上手いかなど、とても興味深いお話をたくさん聞くことが出来ました❗質疑応答の時間もみなさんからの質問で盛り上がりましたよ~自身が最初に手掛けた【月刊ドラフト情報】を見せながら語る小関さん✨ち
今日の日ハム中島卓也選手の満塁ホームランに、たぶんみんなビックリしただろうな~❗立花夢果です。ファール打ちで有名な中島選手ですが、生涯ホームランを打った事のないプロ野球選手としても話題に。去年1号ホームランを打った時もビックリしましたが。そんな中島卓也選手の2号が、まさかのヤフオク!ドームでの満塁ホームランとはなんか嬉しいですね~❗中島選手の活躍もあり日ハムはソフトバンクに連勝で2位浮上2000本安打を達成した内川選手、やはり調子よくないのかチャンスに打てず、、、西武が昨日今日と大
2018年版プロ野球問題だらけの12球団1,620円Amazon2018年版プロ野球問題だらけの12球団(プロ野球問題だらけの12球団)[小関順二]1,620円楽天プロ野球の選手戦力分析にかけての第一人者が、今年も今期を予測する。今回は、清宮幸太郎と過去10年間のドラフト戦略を検証している特集が付く。読んでいると、昨シーズンの順位に対しての妥当な原因が見えてくるし、これからの課題も見えてきて、ドラフトでの選手の獲得や選手補強をみているのが面白くなってく
小関順二さんの2018年版プロ野球問題だらけの12球団毎年このシリーズが出版されているのは知っていましたが今年で19年目なんですね。個人的には昨年に引き続き2冊目の購入となりました。各球団、12球団ありますが、去年の成績やドラフト会議等の補強など1年間どうだったのか。そして今後の展開としてどういった所を目指していけばいいのかを解説しています。
中原堰の歩み一冊に文化新施設犬猫収容2倍に市体育館跡地に10月開館中高2選手JOC制す貧困...タウンニュース旧平瀬川と中原堰の研究は2005年に旧平瀬川・中原堰研究会(現在28人が所属)が発足してから07年の自費発掘など精力的に行われてきたが、中心的な研究...わたしの好きな佐藤正午佐世保という文学の繭エキサイトニュース一九六八年、海軍鎮守府跡と目と鼻の先の海軍橋で、全学連と機動隊が激突し、エンタープライズ寄港阻止闘争を繰り広げた。戦後体制は、近代のために作ら
ボンジョルノ!なんでも、今日カープが勝ってベイが負けたら、カープにマジックが点くそうです。「黒田が抜けた穴は埋まらない」と仰っていた小関順二大先生はお元気でしょうか?やぱにらいねんでございます。さて、当ブログはNMB48チームN内木志さんを猛烈に推しているのに、その活動内容は一輪車操業なブログです。ああ、今日も内木志さんはお美しいです(今日ではありませんが)(*´ω`*)今日のやぱにらいねんには、何にもありません。いつも、何もありません。毎日が劇的だとは限りません。人生に彩り
小関順二さんの2017年版プロ野球間違いだらけの12球団ついつい買ってしまいます。戦力やドラフトなどから昨年の結果と今年の予想。また歴代のドラフトでどのような選手が指名され、ポジションの割合や何位で指名された選手が活躍しやすいのかなども解説しています。毎年買ってしまうほど面白いです。
小関順二さんのプロ野球戦国時代!次の盟主はここだ!小関さんの本はいつもこの時期に出ている印象があります。前のシーズンがどうで今シーズンはこうなるんじゃないかという予想。今回は去年セリーグの優勝チームである広島カープや、日本一になった日本ハムはどういうチーム作りをしていたのか。対照的なチーム作りの巨人や阪神はどうなのか。その他のチームはどのような展望を迎えていくのかというかつてのドラフトやFA権を絡めて解説しています。どうやら近日中にも新刊が出るようです。また買ってみようかな。