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10月14日は鉄道の日。明治5(1872)年10月14日、新橋~横浜間に日本で最初の鉄道が開通しました。平成6(1994)年、その誕生と発展を記念して10月14日が「鉄道の日」になりました。日本各地の鉄道会社や駅、鉄道博物館では、毎年様々なイベントが実施されています。JRでは毎年この時期に合わせて「秋の乗り放題パス」が発売されており、私も利用したことがあります。今年はその秋の乗り放題パスを久しぶりに購入して旅行に行ってきました春・夏・冬には青春18きっぷが発売されますが、秋には発
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、おばんです!今日は6年前に訪れた甘木鉄道甘木線から小郡(おごおり)駅の訪問記です。国鉄甘木線が開通した昭和14年に開業。当時の駅名は筑後小郡駅で第三セクター化された昭和61年に駅名が改称されました。実は昭和61年に変わったのは駅名だけではなく、駅の場所も500メートルほ
小郡駅(現:新山口駅)を訪問駅構内の広さに驚いた記憶があります写真はキハ23とキハ47の山口線の普通列車先頭のキハ23-1は1966年11月に製造、2009年6月に廃車となっています同車は運用離脱後しばらくは幡生にある下関総合作業所本所に保管されていましたが、最後は解体されました
西鉄天神大牟田線櫛原駅で9時半頃発生した車両故障の為、小郡駅〜久留米駅間で運転を見合わせています。
おはようございます、お元気でしょうか。今日から7月、文月ですね。これからさらに猛暑が続くとなると、正直しんどい(疲れます)ですね。尾張地方、連日猛暑日が続いており、日中は冷房が稼働しっぱなしです。さて、山陽新幹線で活躍した0系車両の写真です。各駅停車タイプの「こだま」号で運転していました。画面右側には「SLやまぐち号」の看板がありましたテールランプでも4灯点灯していたのですね広島方面に出発して行きま
甘木鉄道の旅の続きです。※音量にご注意下さい基山発7時04分。※音量にご注意下さい/58秒立野ー小郡間の大原信号場で一旦停車。交換はありません。7時12分西鉄天神大牟田線と交差する小郡です。甘木鉄道転換時に現在地に移転(約500m甘木寄りに移転)、筑後小郡から改称されました。小郡発車直後、西鉄小郡駅を俯瞰。7時18分松崎(旧称筑後松崎)で交換。7時26分大刀洗に到着。大刀洗発車後、キリンビール福岡工場と結んでいた専用線の遺構を確認しました。7時28分向
九州出張昨年後半からもう何度きたことでしょう。山陽新幹線乗っていて、ある時に気づきました。新山口駅駅に”鉄分”が高いものがあることに😅新山口駅…聞き慣れないなーと思っていたら昔は小郡駅と呼ばれていたそうです。市町村合併とか色々あって名称変更されたようです。下り列車の車窓から…上り線路が邪魔です😫が、転車台がありますね❤️なので九州からの帰りに再度撮影!ちょうど新山口に停まる望みだったのでちょうどよかった😃ああー素敵ですね〜😃ええもん見れましたー😃
今回の投稿は、山口県長門市にある、仙崎漁業無線局を訪問した様子と、仙崎市内を散策した様子などをお届けします。仙崎漁業無線局は2月に訪問を予定していましたが、寒波の影響で急きょ中止となったため、日程を改めての訪問となりました。1.仙崎漁業無線局訪問:仙崎漁業無線局は昭和28年に仙崎漁業協同組合所属の無線局として発足、平成25年7月に一般社団法人仙崎漁業無線協会となり、その後、小串漁業無線局や角島漁業無線局との統合を経て現在に至ります。仙崎漁業無線局はJR仙崎駅から歩いて10分ほどの
スタンプ~訪問の記念として、観光地に行くどこにでもあるものですが、JRの前身である国鉄も主要な駅にスタンプを置いていました。先日部屋を整理していたら、子供の頃のスタンプ帳が出て来たのでご紹介。これがスタンプノート。今でもJRから同様のものが販売されているようですが、これは「国鉄監修」です。ブルーの方は昭和50年発行、緑色の方のはその1年後の昭和51年発行。いずれも50年近く前のものです。よく捨てずに取ってあったと思います。では時系列に、スタンプノートに押印されたスタンプを
小郡駅(現在の新山口駅)に停車中の「リゾートサルーン・フェスタ」「リゾートサルーン・フェスタ」は、JR西日本がキハ58系気動車を改造、昭和63年から運転していたジョイフルトレインでした。何とこの車両、前面窓下にある「唇」が上下に動きながら喋ることがあったそうです。写真は小郡駅、今の新山口駅に停車中のひとコマですが、この時はずーっと「無口」でした(笑)この他にも「40年前の鉄道風景」をちょっとだけyoutubeにて紹介しています。※みなさまが「懐かしいなぁー」と感じていただけれ
2024年8月24日(土)この日、甘木駅から甘木観光バスの秋月の更に奥にある“だんごあん”というところまで行くバスに乗るために出かけた。今回は西鉄小郡駅からスタート。西鉄の二日市以南は急行停車駅が増えたが、ここ小郡駅は昔からの停車駅。画像を見ると、二日市駅かと見間違えそうになった😅連絡通路も二日市駅に似ている。小郡駅では甘木鉄道に乗り換え。甘木鉄道の小郡駅まではすぐ近くだが、ホームに上がるのに階段しかない。アナログは階段は嫌いなのだ(笑)エレベーターでもあれば、利便性は更にアッ
昨日まで、福岡で行われていた日本癌治療学会参加の報告をしましたが、その翌日(10月27日)には山口市で行われた、中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会山口支部の岡部医師のお話しと交流会に参加させて頂きました。先ずは、田舎感満載の山陽本線下松駅から電車に乗り、田舎感満載の車窓風景を見ながら新山口駅にに到着!新幹線が止まるこの駅も、やっぱり田舎(笑)新山口は、以前「小郡(おごおり)駅」でしたが、2003年に駅名変更。新幹線開業後に駅名変更した唯一の駅だそうです。小郡駅の名前の名残りも見つけ
西鉄天神大牟田線大保駅で22時12分頃発生した人身事故の影響で筑紫駅〜小郡駅間で運転を見合わせています。運行区間においても列車遅れ及び運休が発生しています。運転再開見込みは24時00分頃の予定です。
西鉄天神大牟田線16時58分頃、端間駅〜味坂駅間で踏切事故が発生した為、小郡駅~久留米駅間で運転を見合わせています。なお甘木線は運行しています。運転再開見込みは18時30分頃の予定です。
撮影日2003/09/03青春18きっぷ使用し、福岡/熊本/大分県の鉄道路線を乗り歩く小倉駅前のビジネスホテル出発小倉駅小倉8:01発の山陽本線直通電車に乗る小郡駅小郡9:29着、9:39発の電車に乗り換え広島駅広島12:18着、12:48発の電車に乗り換え福山14:29着、14:36発の快速に乗り換え岡山15:25着、15:51発の電車に乗り換え姫路17:14着下車山陽電気鉄道山陽姫路17:18発の特急に乗る大塩17:29着下車
国鉄からJRに変わって35年以上。橋上駅舎化され南北自由通路が新設されたJR新山口駅ですが、ホームで写真を撮っていると、かつての小郡駅時代の面影が感じられる場所もあります。山口線と山陽本線上りを取り上げた前編に続き、本稿では山陽本線下りと宇部線ホームの今昔を見てみました。※前編(山口線、山陽本線上り)は次の記事をご覧ください『新山口駅での撮影今昔〜JR初期と比べる(山口線、山陽本線上り編)』JR新山口駅(山口市)は山陽新幹線、山陽本線、山口線、宇部線が発着し、写真を撮る鉄道ファンも多
JR新山口駅(山口市)は山陽新幹線、山陽本線、山口線、宇部線が発着し、写真を撮る鉄道ファンも多く見られます。2003年9月までは小郡駅の名称で、筆者も子どもの頃に訪れていました。今春に久しぶりに駅撮りをして、30年以上前のJR初期と比べてみました。2回に分けて紹介します。◾️ローカル色が強まった山口線山口線の列車が発着し、2024年5月3日から運転を再開するSLやまぐち号でもおなじみの1番線ホーム。かつては在来線改札口とつながった一番近い乗り場でした。橋上駅舎化された現在は
撮影日2003/01/13青春18きっぷを使用し、岡山/広島/島根/山口の鉄道を乗り倒す中国地方の鉄道は以前に完乗済み徳山駅前のビジネスホテル出発徳山駅徳山8:08発の山陽本線下り電車に乗る小郡駅小郡8:50着、9:15発の山口線列車に乗り換え山口駅地福駅益田駅益田11:45着、12:53発の山陰本線下り列車に乗り換え益田駅長門市駅長門市14:37着、15:04発の列車に乗り換え小串駅小串16:16着、
求む!売却物件甘鉄エージェンシー株式会社乗り物ニュースに甘木鉄道の記事が掲載されていたのでご紹介します。1986年に国鉄から第三セクター鉄道として誕生した甘木鉄道の奮闘ぶりがわかりますのでぜひ↓をチェックしてみてください。ライバルは取り込め!「三セクの優等生」ローカル線乗って分かった利便性(乗りものニュース)-Yahoo!ニュース←ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願い致します。にほんブログ村
JR新山口駅にあるエスカレーターは…春夏秋冬のSLがデザインされている^_^春のSL夏のSL秋のSL冬のSLベンチにもSLのパーツのイラストが!^_^こんなところにも…SL^_^待ち時間…退屈しない^_^有り難い新山口駅♡平成15年(2003)まで小郡(おごおり)駅で…10月1日に新山口駅に改称された。昔の名称板を発見!!数年前に駅舎が新しくなって、もう私の知っている小郡駅じゃあないけれど…い
撮影日2002/01/11青春18きっぷを使用し、福岡/大分/佐賀/長崎県の鉄道路線を再走破、およびケーブルカーを乗りつぶす山陽電気鉄道本線大塩6:41発の特急に乗る山陽姫路6:52着下車山陽本線姫路7:03発の下り普通に乗る岡山8:27着、8:37発の普通に乗り換え糸崎駅糸崎10:01着、10:07発の普通に乗り換え岩国駅岩国12:03着、12:15発の普通に乗り換え徳山駅小郡駅下関駅下関15:26着、15:43発の普通に乗り
東京駅→新山口は、のぞみに乗って。<新幹線の喫煙室>東海道新幹線は今年2023年12月で喫煙室が廃止になるとのこと。せっかく喫煙を再開したので(たばこ反対!の世の中ですが)、最初で最後の『新幹線の喫煙室に入ろう!』を楽しみに、たばこの箱を握りしめて乗車。旅行はもちろんふだんも家以外では喫煙しないのでたばこは持ち歩かない、その程度の愛煙家が、新幹線の喫煙室の空間を狭くするのは申し訳ないとは思ったが。喫煙室に入る「権利」が、今はあるのだもの!思ったよりきれい、みな粛
宇部線、小野田線を走った103系顔の105系—。少し前にクハ105-104をご紹介しましたが、同車と入れ替わる形で下関運転所に移ってきたクハ105-101も2、3年ほど山口地区で活躍しました。クハ105-101は、元は103系のクハ103-73として1965(昭和40)年、山手線に登場しました。クハ105-104と同じ経緯で84年に改造を受け105系化。広島の可部線に投入されましたが、90年に下関に移り、宇部線、小野田線などを走りました。小郡駅(現新山口駅)の宇部線ホームに停車中
2023年8月15日(火)甘木鉄道で小郡まで乗車する。太刀洗駅で、ここは松崎駅?太刀洗駅停車の時と違って窓ガラスが雨で濡れている。大板井駅では並行する大分自動車道を走行する西鉄高速バスの姿があったが、渋滞でノロノロ運転。アナログは小郡で下車。甘木鉄道小郡駅から西鉄小郡駅まで歩く。国鉄甘木線から甘木鉄道になった際に現在の場所に移転した甘木鉄道の小郡駅だが、それでも少々歩かないといけない。この日のような雨だと移動も大変そうだが。西鉄小郡駅から急行に乗って、最寄り駅まで乗車した。
今回の【駅】シリーズは、山口県の県庁所在地・山口市の南部平野部に位置する、山陽本線、山口線、宇部線が接続する主要駅で、山陽新幹線の駅が併設されており、事実上、山口県の玄関口かつ代表駅と言える、新山口駅(しんやまぐちえき。Shin-YamaguchiStation)です。山陽新幹線の駅につきましては以前簡易版にてUPいたしました⇒記事はこちら。尚、写真は2009年~2015年の撮影で、古いです。現在は在来線旧駅舎が解体され橋上駅舎化されるなど変化が生じています。ご了承
小郡駅の記憶を伝える本日,筆者は山口市小郡文化資料館で開催中の企画展「小郡鉄黄金時代」にいきました.山口市小郡文化資料館では主に「山頭火」や地域の文化に関する常設展示がありますが,山口県の鉄道の要衝であることから時折鉄道関連の企画展がなされます.今回の企画展は11/26(日)まで開催されます.これに合わせてか,新山口駅の旧名である「小郡駅」の看板が展示されていました.新山口駅になってからも,北口駅舎の建て替えまでは「新山口駅」の看板が用意されて使用されていました.展示された資料は実
JR山陽新幹線、山陽本線、山口線、宇部線が発着する山口県の玄関口、新山口(しんやまぐち)駅。かつては「小郡」(おごおり)を名乗っていましたが、2003年10月1日の駅名変更から早いもので20年になります。薄れゆく小郡駅の情景…節目に当たり当時を振り返ってみました。小郡駅最後となった9月30日には公募ヘッドマークを付けたSLが特別運行され、多くの人でにぎわいました小郡駅は1900(明治33)年に開業。その後、山陰地方へつなぐ山口線の開通や三田尻(現防府)駅からの機関庫の移転
西鉄天神大牟田線味坂駅で13時43分頃発生した人身事故の影響で小郡~久留米間で運転を見合わせています。運行再開は16時を予定しています。
JR西日本下関総合車両所新山口支所を拠点に入換などを担うディーゼル機関車DE10形1514号機。山口線の観光列車SLやまぐち号の「裏方」として働いている印象が強いのですが、最近はDLやまぐち号で「主役」の活躍を見せています。DLやまぐち号をけん引するDE101514(手前)。おなじみのヘッドマークを掲げて堂々防長路を駆け抜けますDE101514は1970(昭和45)年に製造されました。新製配置は盛岡機関区でしたが、翌年以降は小郡(現新山口支所)、厚狭機関区と一貫して山
懐鉄きっぷの旅は、新山口駅をお散歩中です今に小郡といった方が印象があるが。。。新山口です懐鉄入場券です新山口は特急おきです新山口~益田~出雲市~松江~米子~鳥取と今時珍しい5時間超のロング特急SLやまぐち号じゃかなったんだな。。。新幹線と在来線のホームが離れています