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好きなごはんのお供は?▼本日限定!ブログスタンプお供はたくさん。ない方が不思議。備蓄米の放出から数ヶ月。自宅近くのスーパー・ドラッグストア・ディスカウントストアに今年産の新米が並び始めました。複雑な感情は消費者も生産者も抱いていると思います。いったい何があったのか。食料自給率の低いこの国において、ただ食べるものがお米以外にいっぱい有るという問題ではないのです。農業や食料問題に関しては、私もフォローさせていただいているアメブロガーでフリーアナウンサーの「ベジアナ」こと小谷あ
ヒヨコ鑑別師って知ってますか?正式には「初生雛鑑別師」seisは・・・知ってますと言っても、生まれたてのヒヨコの性別を見分けるお仕事まあ、この程度の知識ですが「初生雛鑑別師」になるには公益社団法人畜産技術協会の初生雛鑑別師養成講習を受けることが必要です詳しくは初生雛鑑別師|NEXTCHIKUSAN!ちくさんWORKSTYLEweb〜いのちをつなぐ、みらいにつなぐ〜畜産業界には、農場の仕事以外に
スーパーなどでお米が品薄となり、ニュースでは米騒動として騒がれています。お米が本当に買いたいのに手に入らない人のためには、短期の解決策が必要ですが、そうした議論とは別に、いまこの国における(主食だったはずの)米のあり方、価格、仕組みを問い直す長期的な議論も必要だと考えます。そんな矢先、出会った新しい提案が、西会津町の石高プロジェクト。特徴の一つは「自分が働いた分だけ、お米がもらえる」という仕組み。お米が報酬だというものです。今の市場は、足りないから値段が上がる、ニュースで
講師や人材派遣の会社「ヒトノバ」さんのHPにインタビュー記事を載せていただきました。最近の話、昔の話、転機の話、ご笑覧いただけますと嬉しいです。一部抜粋――ブログでは、野菜を作るアナウンサー「ベジアナ」として「生産の物語」、「つくる喜び」を発信されていますね。はい。おいしい農産物を紹介するメディアはたくさんあります。味や品質はもちろん大事です。一方で、人は何に感動するかと考えると、やはり人間の仕事なんじゃないかと思うんです。見えない工夫や努力を知れば、自ずとリスペクトが
札幌の夜初めて食べる山菜〜楽しかったーー写真1何かわかる人いたらすごいーー問題540ってなんだろう??この魚は北海道ならでは!わたしも食べたことありますマスター自ら山菜取りに行くそうこういうお店はローカルの楽しみだなー#魚と肴おうぎや#北海道宝島社#花茶農園さんありがとうございましたーー
畑仕事、はじまりました。土いじりの季節ですねー。せたがや体験農園、今年も楽しく野菜つくり。初日は畝づくりでした。2年前の記事だけど、書き直してシェア。#SDGsと農業遺産とSATOYAMA#世界が認める村の宝2021年は、日本に「世界農業遺産」が誕生して10年!2011年に石川県・能登地域と新潟県・佐渡地域が初めての認定を受けました。「世界農業遺産」とは、(GIAHS:通称ジアス)国連食糧農業機関(FAO)による地域伝統の持続可能な農業システムを評価する制度で、現在日本国内には
みなさんこんにちはー!2023、新年度ですね。わたしも1つ新しい仕事が始まりました。日本農業新聞で新連載!世界農業遺産GIAHSの月イチ旅エッセイスタートです。小谷あゆみの世界農業遺産リポート!写真と動画で紹介する「未来へ続く農の道」。世界農業遺産(GIAHS)とは、国連の食糧農業機関(FAO)が認定する世界的に重要な伝統的農林業システムのことです。ユネスコ(U.N.E.S.C.O.)の世界遺産には、歴史的な文化遺産と自然遺産がありますが、世界農業遺産は、食料生
日本農業新聞で4月から新しい連載企画はじまりまーす。FAOが認定する持続的な農業システム、世界農業遺産を歩く。未来へ続く農の道♪茶道、華道、剣道、柔道いろいろあるけど農にも道ってあると思うんだよね。農道…って、いうと軽トラの通る農業用道路になっちゃうけど、そうなくて精神的な方の道ね。企業文化でも作法って言うよね。トヨタの作法とかね。道っていい言葉だよね。歩いてきた道、この先進む道、人生とも重なるし。道徳、道義、道理、道の理、あるべき一定の幅みたいな意味もある
練馬区にやってきました練馬春日町から徒歩15分高松みらいのはたけ!オープン式典です練馬区の高松地域農の風景育成地区として農の景観が守られています「みらいのはたけ」として、地域住民みんなで耕す農業公園を練馬区が整備しました。JA東京あおばも運営に関わります。行政、JA、区民、大人も子どももみんなで耕し守る都市農業!高松地区の「みらいのはたけ」と名付けたのは、高松小学校6年の男子。都市農業・農地は様々な役割「多面的機能」を担っています。コミュニティ
今日のお勉強覚え書きウェルビーイングとは?従業員のウェルビーイングを高めるために実践できること|記事・トピックス一覧|法人のお客さま|PERSOL(パーソル)グループPERSOL(パーソル)グループ|若い世代を中心にウェルビーイング(Well-being)がはたらきやすさの新たな基準となりつつあり、また、この考え方は人材確保のためには企業も重視すべき概念とされています。本記事では、ビジネスにおけるウェルビーイングの概要や企業へ取り入れるコツを解説します。www.persol-g
1月22日、日曜日。埼玉県三芳町。きょうはこんな遊びをしてきました。竹で編んだ大きなかご。大人が1人すっぽり入れるぐらいの大きな竹かご。名前は、はちほんばさみ。八本の竹組み合わせているそう。日本農業遺産に認定されている「武蔵野の落ち葉堆肥農法」協議会では落ち葉サポーターを募集。毎年、この時期は落ち葉はきなのです。埼玉県三芳町「武蔵野の落ち葉堆肥農法」として日本農業遺産に認定された農法が息づいています。脱炭素、SDGs、環境と共生する、また過度な輸入依
青空に映える満開の梅林。陽気に誘われてニホンミツバチは受粉に大忙し❗️梅の収穫量日本一の和歌山県を訪ねました。中でもここ、みなべ田辺地域は、農業には不利な条件の山の斜面を梅林にすることで、山を守り、生き物を守り、さらには炭焼きの仕事を営みながら【自然と繋がり合う】ことで、日本一の梅生産を続けてきました。江戸時代から400年。#みなべ田辺の梅システム未来へ続く農業の仕組みが世界に評価されて、【#世界農業遺産】#GHIAS#ジアスに認定されています。#みなべ町の小谷町長#小
牛飼い農家の絵本プロジェクト農家をあこがれの職業に茨城の農業女子たちから始まったアグリバトンプロジェクト食育絵本で、この国の農業の未来の担い手!人材を育てる。さらに賢い消費者を育てる。子ども向けの食育絵本、長期計画のようでいて実は抜本的な日本人教育の気がします。会社員から新規で繁殖農家になった近藤さん夫妻。有効だったのは、地域おこし協力隊❗️いろいろ学びがあります〜。やはり生産者から学ぶのがいちばん。横田さんは2/14の農業女子アワードにファイナリストとして出場!わたしも応援
「持続可能な兵庫県の農業に向けて」JAグループ兵庫の月刊誌「協同」1月号の新春対談!JA兵庫中央会代表理事会長・澤本辰夫会長は、丹波の黒豆で知られる丹波ささやま農協の元組合長でもあります。兵庫県生まれで高知県育ちのわたしは黒潮とカツオと台風で育ち、台風中継するリポーターになりたかったんですよね。ところがアナウンサーになった石川県金沢には台風がほぼありませんでしたーというトホホな自己紹介に始まって~~^△”#$%&’(=和牛、黒豆、淡路島、日本農業遺産が3つもある兵庫県の農業はすごい
寒い日が続きますねーー。近所の公園を散歩してたら、なんと世田谷も知らん間に雪が積もってましたーー。連日、ご案内していますが農業女子の牛飼い絵本プロジェクト今夜21時から~インスタライブやるよー♪クラウドファンディング〆切まであと1日ー。150万円の資金調達する農業女子ってどんな人~!?お話ききますわくわく見てね、聴いてねーこちらまでAGRIBATONインスタアカウント↓https://www.instagram.com/agribatonproject/連日、ご案内し
今月は落ち葉はき、3週連続でいってきました。落ち葉はきがマイブームなのである。先々週、東京のそのまた奥の、日の出町で落ち葉はきに参加した。森が盆地のようになっている。なかなか圧巻ですよねーーーこんな急斜面をーー熊手でひたすらはく、はく、はく。落ち葉のかさかさの音に癒される~~~大きな森の木の下でーーーどんぐり長い方がミズナラ?だったかな早くも割れて芽が出ているこの日は、誕生日の前日でした。東京縁農会のO森さんが、ケーキを用意してくれていて、めっちゃ嬉
みなさん、こんにちは!ベジアナあゆです。これ、日本農業新聞に先日わたしが書いたコラムを、プロジェクトメンバーの芳賀あゆみさんが(同じあゆみだ~)、心に響いた部分を切り抜いてTwitterにアップしてくれました。そうかー。ここが、よく伝わったのかーと思うと、嬉しいよね。励みになります。SNSを通して、ラブレターをやりとりしている感じ。アグリバトンで、ありがとうバトン!SNSでも心温まる使い方はできるんだな~。農家女性たちによる牛飼い農家の絵本で子どもに農業のワクワ
昨日は、三芳町の政策研究所で1年間アドバイザーとして関わらせて頂いた「フォレストシティ構想」のまとめの会議でした。三芳町では、地球温暖化・気候変動に対応するためCO2排出量を2050年までに実質ゼロにする「三芳町ゼロカーボンシティ」宣言を昨年発表しました。1人1人が電気やガスの節約、ゴミや食品ロスを減らしていく「行動変容」と同時に、苗木を配布するなどCO2を吸収する木々を増やす運動も、町民参加で取り組んでいます。三芳町は3万8千人が暮らす街でありなが
初釜でしたー。お茶の稽古を去年から再開〜決められたルールに則るのが気持ちいいという不思議。点前、亭主とお客の無駄のない、考え尽くされた動作と対話五感を活性お炭点前。炉縁もお正月らしく赤い色に松の絵で華やかに。しゅんしゅん、パチパチ、炭の火とお釜に湯が煮えたぎる音「松風」に耳を澄ませ、しばし、心、ととのう~~静寂の中の、音、香り、時間、究極のコミュニケーションあまりに理にかなってるからハマることが気持ちいい、リズムみたいな、ノる方がノらないより自然という〜人間の創
江戸時代から350年継承される#武蔵野の落ち葉堆肥農法。循環型農業土づくり町内外から150人が参加し、#熊手で落ち葉をカサカサ🍂🍂🍂カサカサかき集める音に癒される〜〜やってるうちに不思議と無心の境地〜ナチュラルハイ❗️落ち葉ハイ❗️森林浴効果〜江戸時代、江戸の町の人口増加の食料不足を補うため、川越藩が農民に呼びかけ大開拓が始まりました。田畑に向かない土壌を改良するため編み出されたのが、森の落ち葉を集めては堆肥にして畑に戻し、集めては畑に戻し、集めては畑に戻す、を毎年繰り返して土を
JA世田谷目黒の体験農園から、2023年スタート♪本年もよろしくお願いします。東京・世田谷は毎日晴天続きで、冬野菜は順調ですが、今朝の気温は3度。外の気温はしばれます。赤いネギが甘く太く育ってきました。これはJA指導員の渡辺さんが、利用者の区画とは別に育ててくれたオプションです!ラッキー。さて、体験農園で野菜づくりをしていて、いつも思うのは、食べられる野菜以外の、食べられない部分の多いこと!!これは「残渣」(ざんさ)と呼ばれます。でも、農園のすごいところは、
人の役に立つことが大好きな皆さま\(//∇//)\あした1/5の夜21時から「牛飼い農家さんの絵本づくりプロジェクト」によりライブ配信をします。茨城の農業女子3人から始まったアグリバトンプロジェクト。2年前に田んぼや畑を舞台にした「食育絵本」をクラウドファンディングにより出版しました。今回は、その第2弾として、牛飼い農家!畜産がテーマです。これまで肉牛農家さん10数人にインタビューを重ねてきたそうですが、今回は「酪農教育ファーム」活動に取り組む秩父の吉田牧場さんと、教育サイドから長年
新年恒例となっている日本農業新聞、2023年1月1日号にコラム書きました。ローカルで自給圏を~消費と生産の連携へ農産物は遠くにいる人や国に売る商品である前に、とれた農場の隣人に届くことが、環境・人権・福祉を網羅(つまり生命を最優先)したSDGsの基本原理である。だが、現市場システムは、食料高騰にあえぐ消費者と、価格決定権のない生産者という、本来は手をつなぐ仲間である都市と農村、消費と生産の間に分厚い壁を作り、両者を離れ離れにした。「有機」の名付け親で、産消の
新年あけましておめでとうございます。新しいカレンダーです。友達が作ったものをプレゼントしてくれました。からむし堂さん、ありがとうー。生涯、忘れることのないセンスオブワンダーを。センスオブワンダー。senseofwonder「沈黙の春」の著者として知られるレイチェル・カーソンの言葉です。自然や生き物の働き、生命の不思議さに目をみはり、はっとする感性。というふうにでも訳しましょうか。wonderとはwonderfulのワンダーですね。すごいなー!わーお!と目を
最近自己肯定感が低い理由がわかった!がんばってないからだ。昔はもうちょっと普通にがんばって前のめりに仕事してたなー。最近来た仕事こなすだけになってた。こんなんじゃいかんいかん。種まいたり耕したり発信せないかん。わたしはここにいる!って。ディスイズミー‼️メリークリスマス🎅
コーヒーに牛乳たっぷり入れて飲んだら一晩で激ヤセするんだって❗️え、飲むだけで?そう、2杯飲むんだよ…はい→#オレオレ詐欺#オレの希望#牛乳でスマイルプロジェクト代々木の酪農会館で見つけた#乳製品自販機1年半で500万以上売り上げて大人気なんだって❗️機械の遅〜い動きも昭和でゆる〜い#マツコの知らない自販機の世界で紹介されてた#酪農ヤバイというワードがTwitterでつぶやかれている世界的食糧危機、飼料高騰で離農が続出なのに冬場は供給過剰大変だから飲んで
きょうはお散歩日和。日本の酪農を応援~#牛乳50パーセント使用#抹茶ミルク酪農の応援のために新発売となった「抹茶ミルク」干ばつ、国際情勢、円安、様々な要因が重なり、輸入飼料価格がかつてない高騰となり、酪農家が危機に瀕しています。これにともない乳価が値上げされましたが(10円)、今度は買い控えが起きる心配があります。それでなくても安価な乳製品が海外から入ったり、コロナの影響もあり、牛乳の需給バランスが崩れて、供給過剰な状態が長く続いています。シンプルに「牛乳」を買って飲む
きょうは世田谷の体験農園、収穫作業の日でしたー♪しばらくご無沙汰していましたが、赤かぶ、大根、ニンジン、スティックセニョール、しっかり育ってましたー。JA世田谷目黒の体験農園は、ロマンチストな指導員のワタナベさんが農園の周りに四季折々の花を植えてくれます。今日はオプションでコスモス数本ずつもらっていいことに!収穫を終えて帰る皆さんの後ろ姿は、大根やらカブやらの生活感ある野菜バッグの中にコスモスのピンクの花が揺れ
社会課題を農で解決~♪東京で新規参入した29歳の女性就農者が地域に旋風!#日本農業新聞に書きました。毎月第3水曜に赤坂の#東京農村で開かれる食と農の勉強会&懇親会#東京農サロン。10月は「なぜ都市部で就農するの?小さな農園のビッグな野望とは」と題して、ゲストに迎えた、#こびと農園#鈴木茜さんの取り組みにもう~~感動しました。「こびと農園」鈴木茜さん生産緑地に新規就農(小金井市と武蔵野市)4月に就農し、地域に、農家に、商店街に、NPOに、あらゆる方面に旋風を巻き起こ
山古志・小千谷・長岡の旅牛の角突きと錦鯉と紅葉を訪ねてhttps://youtu.be/YlomofY5SJo山古志・小千谷・長岡の旅〜牛の角突きと錦鯉と紅葉を訪ねて山古志・小千谷・長岡の旅〜牛の角突きと錦鯉と紅葉を訪ねてyoutu.be金倉山の紅葉🍁が見事でしたー#二重村郷#国の重要無形民俗文化財#日本農業遺産