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小野寺史宜の作品。2020年に角川書店から刊行。小野寺の作品を読むのは3作目くらい。本作は、目黒考二が「本の雑誌」で薦めていた。小野寺作品では珍しい短編集で、全部で10の話が入っている。「小説すばる」に掲載されていたものと、書き下ろしがある。連作ではなく、1つの町が舞台になっているのが共通したところ。登場人物は、作者の意図によるものか、離婚を経験している人が多い。1つの作品が30ページ前後で、会話が多い話もあるので、読みやすい。が、作品にもう
おはようございます昨日届く予定と書いた「小説すばる」ですが本日配達予定になってたのにこうなってました💦えー?!って思わず声が出てしまったわ仕事帰りに本屋に行ってみたけど売り切れてたみたいで見つけられなかったよさっき配送状況見てみたら日付変わってすぐに配送店に届いたみたいで今日には届くかな?という感じ早く読みたいのにーと思ってたら宇山さんが、こちらで読めるとpostしてくれてました昨日ご案内した、なにわ男子の大橋和也さんとの対談は、集英社文芸ステーション『会いたい人に会いに
こんにちは🍀朝から情報解禁されましたね!りゅちぇのドラマ「横浜ネイバーズ」の主題歌がなにわ男子の「HARDWORK」に決定!12月20日(土)23時40分放送の土ドラ『介護スナックベルサイユ』内で流れるPRスポットで主題歌入りPRを披露!!お楽しみに~✨—土ドラ毎週土曜23:40放送【公式】(@tokaitv_dodra)2025年12月16日20日の「介護スナックベルサイユ」で流れるPRスポットで流れるそうですこれは予約しとかなくちゃですね!これまでにない
本日は、最近読んでおもしろかった書物です・須藤(すとう)アンナ「グッナイ・ナタリー・クローバー」(集英社,2025)著者は2001年東京出身。本作は集英社の「小説すばる」2024年12月号に掲載され、第37回小説すばる新人賞を受賞しました。今年2月に単行本化。霧の町チェリータウンに暮らす13歳のソフィアは、酒場を営む町の顔役・父スタンリーと、兄エディと3人家族。母はとうに町の外に去っていきました。ある日、お向かいのミスター・ブラックさん
本日は、最近読んでおもしろかった書物です・上畠菜緒(うえはた・なお)「イグアナの花園」(集英社,2024)著者は1993年岡山県出身、島根大卒。2019年に集英社主宰《小説すばる新人賞》を受賞してデビューしました。本作は「小説すばる」で2023年4月号~12月号に掲載され単行本化。大学の生物資源学部、行動生態研究室の院生・八口美苑(みその)は、爬虫類と会話することができました。幼少から人付き合いが苦手で、親友など出来たことのない美苑
すっかりこんばんは今日は色々と…「紀伊國屋書店」へお迎えに行ってまいりました特に文庫本は「夏のフェアか?」というほど、久しぶりにドドーンと購入まずは雑誌から…「an・an」表紙でございますシゲちゃんは、今年ソロバージョンもあったので2度目まして「小説すばる」は北方先生との対談です「タイプライターズ」の時も、魅力的な歳の重ね方の見本の様な北方先生との会話が思い出されます自らのやっちゃった話を少し取り混ぜ、まわりに気を遣わせない様にするスマートさこういう方って本当に素敵です
SORASHIGEBOOKの情報を確認しようとしたらABCラジオの📻「今村翔吾×山崎怜奈の言って聞かせて」💚「農(アグリ)のミライ」💚「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」💚なんか一気に来てるんですけど「小説すばる」10月号と「anan」📕を読みました💜💛💚💜💛💚👈ココねまず先にananなんだけれども。シゲちゃん、Q今熱狂しているエンタメは?で『ジョーズ』🦈今年作られてから50年なんだそうで私も○0代の頃に観ました🙌
今日anan発売日ですね!3人のビジュ最強すぎないか(笑)どんどんイケメンになってきてる♥本日9月17日発売のanan2463号の表紙を飾るのは、NEWSのみなさん!結成22周年を迎えた現在も挑戦を続ける3人のプロフェッショナルな哲学に迫るグラビア&インタビューをお楽しみください。https://t.co/E4nAnCoRO4#anan表紙#小山慶一郎#加藤シゲアキ#増田貴久#熱狂のカタチ2025…pic.twitter.com/v1ijdmdOiS—anan(@an
今日バタバタしてたら色々NEWSゴト発表されてたんだけど😲9/17発売の「小説すばる」にシゲと北方謙三さんの対談??ドラマや冠番組とかTV仕事だけじゃなく作家としてもかなり頑張ってるね🤣小説すばる2025年10月号Amazon(アマゾン)9/17はNEWS表紙の「anan」もあるじゃん✨anan(アンアン)2025/09/24号No.2463[熱狂のカタチ2025/NEWS]Amazon(アマゾン)明日発売のTVstation
「52ヘルツのくじらたち」で本屋大賞(21年)を受賞した町田そのこの最近の作である、「春告草が芽吹くとき」という中編小説を読みました。まだ単行本になっていません。ここで春告草(はるつげぐさ)とは梅のこと、特に梅の香りを意識した表現です。作品はかなり淡々としています。主人公は鈴奈(すずな)、人畜無害で凡庸な旦那と見合い結婚して数年の、特に困りごとがないという意味ではまあ幸せな、地方在住の主婦です。この日は久々の高校時代の同級会が地元であるので、鈴奈も出かける予定です。テレビでは有名小説家
ハヤブサ消防団、はじめて読みましたが、みずみずしい。そして池井戸さんの小説ってこんなに面白かったんだっけと嬉しい誤算がありました。とにかくうまいのです。短い小説なのに、印象に残るシーンが沢山あって、話の展開が、「さすが売れっ子作家」と思えます。そして、主人公の行動ややりとりひとつでキャラがどんどん立体化され、まるで生きて、隣にいるよう。これはたぶん才能。小説家でも、こういう技を持っている人といない人がいますが、池井戸さんは一人の人物を描くにあたり多方面からライトを浴びせて
良いのだが、担当編集者が余計なリードを書いていきなりネタバレ、ぶちこわし。ああ、残念。荻原さんの小説は直木賞受賞作(第155回)『海の見える理髪店』を読んで「良いな~」と思い、短編集「月の上の観覧車」を読んだままで終わっていましたが、ひさびさに読みました。彼の持ち味は登場人物の生きるスピード感が違っていて、そこから生じるハレーションみたいなものが面白いと思っています。この小説もそのあたりが大いに表現されていたのが、店にやってきた2人の不動産会社の営業マンと主人公とのやりとりの
傑作☆彡かなりいいなと思いました。小学生の女の子が主人公。仲良しのお友達が東京に転校してしまってからの日々の学校での様子を「お手紙」としてその子に送りますが、それを私たち読者も読みすすめるスタイルをとっています。小説すばる8月号の大特集「ヒトがコワイ」の競作3本のひとつでしたが、テーマとのフィット度は一等賞です。女の子4人組のちょっとした秘密の行いを見て、ほほえましく思っているのですが・・・。いわば、快晴で「気持ちいいなぁ」とのんびり構えて公園で寝そべっていたら、なん
木爾チレンの小説ははじめて読みました。小説すばるの8月号の大特集「ヒトがコワイ」の中の掌編です。主人公の女性のモノローグに共感。訪れた人の話を聞いて、小説を書くという不思議なお仕事。しかし、その中で相手は語ることによって救済されるという、「そう、あるよね~」と思う内容です。話の聞き手として、主人公が自分に課している様々なルールがいちいち納得性があって、読み進めていくうちに主人公に好感が増してきたのですが、物語が終わりかけた頃に意外な真実が・・・。そう、結局、この小説の
手元の文庫本を読み切ったタイミングで本屋に行ったら、「小説すばる」の表紙のイラストに目を奪われ。さらに夏の大特集ということで「ヒトがコワイ」をテーマに奥田英朗さん以下が競作している気配で、これは買わんばっ!と1020円お支払い。ひさびさの文芸誌。この厚み(約3.3㎝)が読書意欲をそそります。さっそく奥田さんの「サマージャンボ」。この端的でシンプルなタイトルづけから奥田さんらしい。好きだなぁ~。物語りは、平凡な家庭の主婦が、サマージャンポの抽選結果を受けて、大きく運命が変
朝から緊急速報が鳴り響いて、心臓が止まるかと思いました。しかし日本の広範囲で津波を観測。地元は海から遠いからって思ってしまうけど、利根川、鬼怒川が近いので川の水が逆流してくる可能性だって分からんもんね。東日本大震災の時は川がどうだったかあの頃は必死過ぎて情報が全く記憶に無いですが、気をつけようと改めて思いました。カムチャツカ半島の状況はどうなのでしょうか?この先のことを考えると心が痛みます。被害が少ないといいのだけれど。台風9号
島本理生の作品。2018年に集英社から刊行。短編が6つ入っている。2017年から2018年にかけて、「小説すばる」に掲載されていたのをまとめた。島本作品は、もうずいぶん長く読んでいなかった。ふと「何か読みたい」と思って本作を選んだ。6つの作品の登場人物はつながっていて、連作短編ともいえる。でもそれを強調するのではなく、さりげなく、「この人は前の」と思い出させる。「氷の夜に」という一編が一番印象的。話の舞台は主にバーなのだが、私がそういう場所に
もうすぐ8月。うちのカブちゃん、まだ出てきません…大丈夫かなあ(˘•ω•˘)土を掘ってみたいけど、それでダメになったら嫌だし、死んでしまってたらそれも見るの嫌だし😫もう少し待ってみます。どうか無事でいて。今日は頑張り過ぎた。リサイクルのペットボトルの袋を重ねようと少し無理して持ち上げたもんだから、両肩が痛くなった。明日は遠出するってのに…楽しみ楽しみ🥰力弱くなってきた?前はもっと重いも
30代の頃、小説すばる新人賞に応募したことがある。その時の不肖私の小説のテーマは、“信じるということ”だった…結局、1次審査であっさりとハネられたあの小説は、恥ずかしながら、私の渾身の作だった。しかし私の弟は、念願叶って作家デビューして、その小説すばるにかつて連載を持っていたんだから大したもんだ。完全に水を開けられた感じ。まあそれはもういいさ。今現在私が思うのは、“信じる”とは、実は弱い心の持ちよう、つまり自らの心の底で熾(おき)の如く燻っていつまでも消え去ろうとしない不信感、そ
仕事帰りに丸善に寄った。今日発売の「小説すばる5月号」を探しに。井上芳雄と加藤和樹の対談が目当て。だが、既に売り切れなのか見当たらず。代わりに↓を手に取った。2月から、帝劇を舞台にした小川洋子の小説「劇場という名の星座」が連載されている。https://natalie.mu/stage/news/604470帝劇アニバーサリーブックの巻頭にエッセイを寄せていたし、「掌に眠る舞台」も面白かった。まとまって単行本になったら、買おうと思っていた。パラパラとめくってみると、今
読書メーターに記録している読んだ本を1か月分まとめました。5月の読書は…ようやく読み終えたドラゴンボール。鳥山明先生…!ひさしぶりのぶたぶたさんシリーズ、家の本棚からの再読などなど、5月も楽しい読書時間を過ごす。ありがたし小説すばる2024年4月号黒川博行「凶花」解体現場で待ち受けていた船越建設の関係者。疫病神桑原「そらあかんのう」。立花病院のサバキは四千万、啓ちゃんのギャランティーは十パーセントの四百万。二宮企画にやってきた二人組の半グレ。窪美澄「給水塔から見た虹は」ベトナ
私だけの水槽届いた今、尻尾を食べるか残すかのところsantaは残す派です
4月3日大山田川商店会競馬サークル【外伝】〜1995年の桜花賞〜場末の純喫茶エンゼル〜♪「いらっしゃ〜い、あれ?帽子変えました?暑いからメッシュにした?なるほど…って、これイクイノックスじゃないですか?!はい?東京競馬場で買ったんですか?あ〜、皆さんで行かれた時ですか…へぇ~あ!今日は太パスタありますよ(^^)はい、あんかけスパのウインナースペシャルですねあの…聞いていいですか?よーこさんって幾つなんですか?ええ、年齢ですへ?幾つだと思うと言われても…最初は20代後
在学中から立川談志に入門、修行中は理不尽とも言える苦行も経て真打へと進んでいく過程は、師匠の弟子への注力ぶりの凄さと弟子の師匠への敬意という師弟愛の濃密さを物語る。その光景は、談志の死去で無くなってしまうが、精神や芸能継承は弟子に引き継がれていて、政治風刺のエッセンスはコメンテーターを務める志らくの中にも濃密にあるのだという事を感じさせてくれていて、それぞれの中に談志はいるのだという事を痛烈に感じさせてくれるのだ。
2023年もご愛顧頂きありがとうございました大きなケガや病気、事件事故、職務質問もなく一年これましたこれもひとえに玲奈さまをはじめかわいこちゃんのおかげです推しで溺れるほど恋をした一年でしたどうぞ豪華絢爛笑門来福なお年をお迎えください
本日発売の「小説すばる12月号」にエッセイを寄稿しました。「のりがたり」という乗り物に関するコラム欄です。学生の頃、母と乗った観覧車の思い出を書きました。どうぞよろしくお願いいたします。「相乗り観覧車」石原三日月/のりがたり
百合中毒/井上荒野帯より25年ぶりに父親が戻ってきた。イタリア人の若い女と恋仲になり、家族を捨てて出ていった男が。娘たちは大人になり、妻にはすでに恋人がいるというのに愛を問い直す長編小説井上荒野ワールド全開!!好きだなー初めて井上荒野さんの名前を目にした時荒野?こうや?あれの?本名?変な名前男性?女性?失礼な感想を抱いたものだったたしか小説を読み終わっても性別はわからなかった記憶しばらく男性だと思い込んだままだったかもはじめ
おかみです先日発売となった「小説すばる」に、浮雲連載第3話が掲載されております。そして現在、次号原稿のゲラチェック中(ここ数日の暑さで、朝の一杯がアイスになりました。)単行本化の際、大幅改稿が入る可能性もあるので、連載バージョンをお楽しみいただけるのは今だけ(実際、「火車の残花」は違うお話なのでは?ぐらい改稿が入っています)扉絵や挿絵もここだけなので、併せてお楽しみください~●小説すばる公式サイトはこちら