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街道と川街道を歩くと、川筋を歩いたり、川と並行したり、川を渡ることも多い。街道地図に、川筋を重ね、グーグルマップでストリートビュー(GSV)しながら、全国の川を見てみよう。(2026年2月1日)「東京の川・多摩川と街道」(2)概略地図は下記クリック東京の川と街道-Googleマイマップ東京の川と街道www.google.com多摩川は、山梨県笠取山から東京都と神奈川県の都県境を流れ、大田区羽田で東京湾へ注ぐ。源流から小河内ダム山梨県・埼玉県の県境にある笠
以前、「小菅村の滝について」というタイトルで小菅村にあるあまり知られていないであろう滝を扱った記事を書きました。そのときの内容は東急財団による「多摩川源流部の淵・滝・沢・尾根等の地名とその由来に関する調査・研究」という資料を基に作成しましたが、そこにはネット上でも写真が出てこないような超マイナーな滝の情報がいくつか載っており、滝ヤとしてはとても興味をそそられる内容でした。そして今回、滝の情報を収集していく中で、同じ東急財団が1984年に作成した「多摩川源流域の陸水学的研究」という別の古い資
私が禁漁期間中によくお世話になっている管理釣り場が小菅フィッシングヴィレッジ。小菅フィッシングヴィレッジ|バーベキュー|Japan,山梨県北都留郡小菅村4383小菅フィッシングヴィレッジは釣りとバーベキューをお楽しみ頂ける多摩川源流小菅川を利用した施設です。川魚はもちろん、ジビエやホルモンなど魅力的なお肉も取り揃えております。www.fishingvillage.jp冬季は常連ヅラして遊びに行っている私ですが、今くらいの時期は源流やら鮎やら行きたい釣場が多過ぎるため、管理釣り場には
2025初釣り皆さん、遅くなりましたが今年もよろしくお願いいたします。昨年父が89歳で他界し喪中でした。そして今年元旦早朝、今度は母が倒れて救急車で運ばれ、いきなり千葉実家近くの病院に行くことに。それで結構バタバタしていたので、「初釣りいってきたぜい。」とか書けない状態でした。今は母も安定し退院を待つばかり、それで平日は予定が立たない状態ですが、各週末には、取材やセミナーがあるので最低限の釣りにはいっているわけです。それで最初の釣りは1月5日(日)我が家から最も近い奥多
またまた時を遡ること11月のお話し。そういや10月のフィッシャーマンズフリーマーケットでサラパパさんからテンカラ竿を譲ってもらったっけ。ちょっと使ってみるか。というわけでやって来たのは、小菅川の冬季釣り場。今年はカワウの被害が酷いらしく、カワウに飲み込まれないようなサイズの魚ばかりを放流しているそうです。そいつは面白そうw季節は晩秋から冬へと移ろう頃。朝の河原は霜がおりる寒さ。水温も低そうで朝一は毛鉤への反応は悪そう。ブルブル震えながら、とりあえずクヴェレで小手調べ………が、な
先日ミニオーストリッチのニンフを巻いて直ぐ(日曜日)行きたかったんだけど諸般の用事で延び延びに。そして、遂にやっと今日行くことができました。竿納も兼ね行ったのはココ。何年振りでしょうか、小菅川冬季ニジマスC&Rエリアです。当初は一番近くガソリン代値上げでもお財布に優しい槻川が一番候補だったんだけど、行ったことが無くこの時期じゃ釣れない確率も高いので二番目に近い(片道70km弱)小菅川に致しました。9時前到着にも拘らず先客者は1名。ほぼ貸し切り状態ですが、川の規模から逆に10名も居られ
禁漁になっても魚は釣れる。それは近年、各内水面漁協が冬季釣り場に活路を見出し力を注いでいるからだ。漁協ではないが、あの養沢毛鉤専用釣り場までもが期間限定の延長営業をしている。その他、先日行った箱根早川、神流川、黄瀬川、芝川、鮎沢川などオフシーズンでも、どこへ行こうかと迷ってしまうほど冬季釣り場が増えた。今回は山梨県の小菅川冬季ニジマス釣り場へ行ってきた。ニジマスだけかというとさにあらず。イワナやヤマメも釣れる。釣り場としては小規模で日当たりも良くないので防寒対策はしっかりとして行
小菅川がアングラーの間で一目置かれる存在であるのは、関東でもいち早くC&R区間を設置した川であるということ。そしてもう一つは、PALMSの社長にしてチーフルアーデザイナーの巨匠・飯田重祐さんによるスクールが行われているということ。私も何度かこのスクールに参加させていただき、多くの学びを得て飛躍的に釣りが上達した経験があります。私がそのスクールで受けた影響は大きく、わかる人が見ると私のキャストは飯田さんのものを真似しているのがわかる程。しかし、その後参加するタイミングを逃したり、コロナ禍も
納竿と決めた小菅川は寒かった。鼻水が止まらなくなりくしゃみの連発。指先は痺れ感覚が無くなるほど。死ぬほど寒かった。納竿に来たつもりが危うく納棺となるところだった。車に戻りヒーターをつけ車を走らせると徐々に指の感覚が戻り鼻水もくしゃみも止まった。帰りがけに相模湖だったかイルミネーションが美しいところに立ち寄ってみた。寒いせいか人が少なく閑散としていた。トイレの案内板がシュール。何気なく撮った写真に月が2つ。たぶんぼやけて見える方が本物。グリーンの球体は謎。前回立ち寄
小菅川冬季キャッチ&リリース釣り場ここは寒い。朝だけ上流の養鱒場下に陽が当たるが昼には日陰になってしまう。あまりに寒いので途中でやめて帰ることにした。次回からは万全の防寒対策で望みたい。
白糸の滝多摩川/小菅川/今倉沢落差36m訪瀑日:2022.09.303ヶ月ほど腰回りが痛く、立っているだけで辛い時があり、しばらく滝巡りを見合わせていました。9月終盤になり幾分楽になってきたので、滝巡りを再開してみます。取り敢えず足慣らし、と云うことで、以前訪瀑し、水量が少なく残念だった滝をチョイス。台風の接近等でソコソコ雨も降って、それから1週間程。山梨県の小菅村に行ってみます。小菅村は山梨県の東北部。東京都の奥多摩湖を渡り、山梨県の大月市に抜け
山梨県小菅川へ漁港と地元住民との理解がある村で駐車場やら河川など釣り人に配慮されていることを実感しました。水質はと景観が良かった印象です。新玉川橋CR区間から釣り開始レギュレーションを守って釣行です。なかなか魚影確認できず、水位計堰堤の場所で20cmウグイルアー:ボトルノックスイマースミス(SMITH)ボトムノックスイマーII【ネコポス配送可】楽天市場1,287円1時間でヤマメgetエデン50Hメジャークラフトファインテールエデン50H#09金アユ【
更新していませんでしたが解禁は小菅川へ向かいました下流域にはヒロパパさんカーが止まっていました笑後追いは絶対釣れないと判断してずっと上流域へ風が強くおまけに爆風第一堰堤まで釣り登りチビイワナだけ(-。-;指が悴みながら堰堤の階段を登り退渓めちゃ疲れた足腰がしょぼくなっています笑その後下流域を覗くも釣師多数で入れません結局ヒロパパさんの後追いを選択してニジマスだけ^^そして今日は奥多摩川へソロ釣行2時間だけやりましたヤマメ1匹だけ遊んでくれました^^
2021年12月21日火曜日朝4時。出発時間を確認。6時半〜7時の間に出発っと。もうね、当日に出発時間の確認ですよ(笑)そう!今日はハンサム団遠征です。6時半なら5時までは布団に居ようかな。と、ゴロゴロしてたけれどあ!なんの支度もしてないんだった!と起き上がり釣りの準備。チェックリストを使って忘れ物が無いように支度をします。釣り道具、お風呂道具、バーナーなどなど、準備はオッケー!朝ご飯も食べてゴミも出して準備万端!狼煙(出発LINE)を待たず集合場所のコンビニへ向かい
Twitterで「山の中を歩いていると、たまにヒソヒソ喋る声のようなものが聞こえる気がするのは私だけ?」と投稿したところ、「自分もある」と同じ経験をした人が予想外にたくさんいて源流行くのがちょびっと怖くなった私でございます。はいこんばんは。今回は7月初旬にバイクで走っているところを横から車に突っ込まれ、左手首を痛めて以来(その後、関係ない所で右手首も痛める)一月半ぶりに源流らしい源流へ復帰した時のお話し。お盆の連休ど真ん中で2回目のワクチン接種を行い、御多分に漏
奥多摩の崖崩れは片面通行にて通れる様になりました。朝一は小菅川一般河川へ。漁協指定の駐車場で用意完了。そこへ釣師の車が2台到着1人の方にご挨拶を済ませました。どうやら下流域をやりたかったらしいのですが私が下流域へ入る事にしました笑話し先で上に行きますよね?と聞いて来たので上って直ぐに管理釣りです😰やる訳無いです笑テクテク歩き入渓場所へ最下流です見る人が見ると直ぐに判る場所です笑1時間半程遊ばせてもらい退渓。河川を変えて丹波川へ。載せられない程遊ばせてもらいました笑夏真
大菩薩嶺小菅川本谷トリゴヤ沢下降2021年4月24日メンバー:5名天候:晴れGW山行に向けたトレーニング場所として、小菅村の旧青梅街道沿いにある小菅川本谷を遡行し、下山は左岸にあるトリゴヤ沢を下降する周回ルートをチョイス。行程の長いルートに泊りの荷物を背負い、重さに体を慣らした。雄滝大菩薩峠の東面に端を発する小菅川に添ったルートは、1878年(明治11年)に丹波山の柳沢峠が開通するまで、武蔵と甲州を結ぶ(塩山と小菅村)重要な街道の一つ。現在も小菅大菩薩道として立派な山道が残り
雄滝(多摩川水系小菅川)落差10m訪瀑日:2021.03.12白糸の滝からの続きです。白糸の滝から標識のところまで戻り、更に奥に進み雄滝を目指します。ここで勘違いをしていて、雄滝の駐車場までは大した距離が無いと思い込んでいました。暫く歩き「長いな?」と感じた頃、大菩薩峠登山口の標識。そこには「雄滝駐車場まで800m」とあり、「アーア車で来ればよかった」さらに、そこには沢が有り、奥に小さな滝が見えていたのにパスしてしまいました。家に帰ってから
白糸の滝(多摩川水系小菅川)36m訪瀑日:2021.03.12山梨県小菅村の滝を巡ってみます。まず小菅川を目指しますが、小菅川は多摩川の支流で奥多摩湖に流れ込みます。青梅街道(国道411号)を西へ。青梅市を抜け、奥多摩湖を渡り(国道139号)山梨県大月市方面に。小菅村に入った後は小菅川沿いを上流に。人家が無くなると、すれ違いの出来ない狭いダート道に。暫く進むと再び舗装道路に。ダート道になって2.5km程で白糸の滝駐車場(MAPコード:348603135*4
和歌山で柿取りの仕事をしているために写真のストックが切れてしまいましたので、道の駅をを旅した写真をブログ「年金ホームレス全国道の駅巡り旅」からテーマ別に拾い集めてみました。穴吹川2014年3月13日撮影徳島県美馬市穴吹町の旧穴吹町は、市内を流れる穴吹川と町の花・サルスベリ。周囲には、町の木・カシの葉と実が描かれている。木曽川2014年7月2日撮影岐阜県美濃加茂市のマンホールは、日本ライン下りの船を操る船頭が、下からのアングルと激しい飛沫によってダイナミックに描かれている。木曽川
和歌山で柿取りの仕事をしているために写真のストックが切れてしまいましたので、道の駅をを旅した写真をブログ「年金ホームレス全国道の駅巡り旅」からテーマ別に拾い集めてみました。小菅川2015年8月14日撮影山梨県小菅村池之尻の「池之尻橋」より吾妻川2015年8月18日撮影群馬県東吾妻町松谷の「吾妻峡橋」より只見川2015年8月25日撮影福島県金山町大志の「上井草橋」より只見川2015年8月28日撮影福島県柳津町の「瑞光寺橋」より胎内川2015年9月11日撮影新潟県
デカ鱒に会う時は大抵突然のこと。居そうな場所で狙って釣ろうとすると釣れないのに、何故か意識していない時に突然現れます。この日もそんな感じでした。長かった梅雨が明けた最初の週末。販売用に作ったクヴェレのスイムチェック&微調整をするために小菅川のC&R区間へやってきました。何度も大雨に見舞われて増水した影響で、C&R区間の金風呂河原の様子はまるで変わっていました。いくつもあった淵は浅く真っ直ぐな流れに変わっており、まだまだ水量の多い真っ直ぐな瀬には魚の着き場が見
今日はバイクで小菅川に釣りツーリングする予定でしたが、天気が良くないので車で出掛けた。今回のタックルは春に衝動買いしたティムコのインファンテ7ft.6intの3番リールはレジントンでラインはDT3Fリーダーは6Xの9ft.ティペットは7Xベストではなくショルダーバッグだ。20年位前にフライフィッシングの有志で作った釣りクラブ「LOOPS」のキャップを被りました。年券だけどまだ2回目の釣行。久しぶりの小菅川に向かう。お昼前に家を出て13時過ぎに到着。なんだか天気がいい。バイ
先日作った自作のエリアクランクのテストのため、小菅川のC&R区間に行ってきました。久しぶりに来たC&Rの金風呂河原は、梅雨の増水でだいぶ川の形が変わってるんすけど・・・。なんか今年は川に行くたびに川の形が変わってる気がする・・・。まずはタヌキからスタート。ダウンやダウンクロスに投げ、狙いの場所までナチュラルドリフトさせてから流れの下に潜航させ、じりじりとスローリトリーブするのがクランクでの有効なニジマス釣りメソッド。増水で笹濁りなため水中の様子は見えませんが、クランクが
あけましておめでとうござい鱒。やっと私も解禁してまいりました。前日に雪が降り、雪化粧した小菅川源流の森。晴天の青と白い雪のコントラスト。雪の積もった源流の森を踏み進んでいきます。急激な寒の戻りで、魚達の活性はどん底までダダ下がりしていることでしょう。しかし、私にとってこれは絶好のタイミング。絶好のコンディションなのです。木々の枝に積もった雪が粉のように落ち、それが陽の光に照らされてキラキラと輝いています。この時期だけ、雪が降った翌日だけ、そ
昨日はバイクでフライフィッシングに。それもSRで。新しいロッドをバイクパッカー仕様にしてが理想だが、今回は雑な積み方です。青いバックにはウェーダーとショルダーバッグとロッド。60cmのロッドがカッコ悪いから何とかしたい。行き先はお昼頃になったので奥多摩の奥の小菅川。単気筒のサウンドを轟かさヤマメのいる小菅川に僕のサンバーストSRで。すずめのお宿て入漁券を買おうと思っていたけど、留守たがらほうれん坊さんに、一日券を買う予定でしたが、年間券を買っちゃった。バイクツーリングを兼ねて
毎年楽しみにしている小菅川の解禁イベントに行ってきた、年々ブースも増えて盛り上がるばかり、今回も知人が多く出展しているので楽しみだったもう8年前くらいの秋の小菅イベントをきっかけに行くようになったその時にアンリパ(当時)さんの飯田氏釣り教室などあったり、カレーライスやBBQが振舞われたりして凄く楽しくて、それ以来の小菅イベントのファンとなった。寝坊対策で深夜の道の駅に到着し仮眠、朝となりツケさんカズさんと合流する朝食の反りあがったバナナを頬張り、会場へ向かう会場に到着すると、凄い人
祝☆解禁3月7日(土)は、我がホームリバー小菅川の解禁日。今年も解禁イベントに出展させていただきました。出展ブースの看板には、昨年購入してくださった皆さんからいただいた釣果報告の写真を貼らせてもらいました。全ての釣果を貼りだしたかったのですが、スペースの関係上選びに選んだ写真を掲示。この日のために数か月間、夜な夜な作り続けてきたクヴェレ達。過去最多の19個を出品。展示用の台は去年に引き続き、木の葉型のカッティングボード。キャンプの時などに使っているので
昨日は本栖湖へ。雨の中頑張ってみましたがノーフィッシュ笑風もあり良い雰囲気でしたが残念ながら駄目でした雨が降り上着がビッショリになる中の釣行でした諦めきれずに本日大晦日は小菅へ。暖かくて年末には思えない中の釣行でレギュラーサイズは数知れず^^メインは虹?ヤマメ?の幼魚笑ガッチリ咥えて血だらけに(・_・;ゴメンさあ帰って掃除をしないと(・_・;皆様良いお年をお迎えください^_^
様々なサイトから河川の情報は見ていましたが奥多摩湖ならば釣りになるんでは無かろうかと…向かいました。途中の奥多摩川の様子見るも無残な状態になっていました。多分これでも少しは回復をしているかもしれませんがそして奥多摩湖に差し掛かり水が見えて来ました…酷いコーヒー牛乳色ですゴミ多量とても釣りにはならないのでシーズン中お世話になった丹波川を見に行きましたがやはり奥多摩川と同じく酷い状態になっていましたさてロッドを振りたいが奥多摩湖は無理このまま小菅にぬけて忍野フィッシングエリ