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今回の『駅【超簡易版】』シリーズは、福岡県小竹町北東端、直方市との境界近くに広がる赤地地区の農村地帯に位置する平成筑豊鉄道伊田線の駅で、1990年開業の新駅ですが、開業の際、すでに「赤池駅(あかいけえき)」があったため、平仮名表記の「あかじ駅」として開業しましたが、赤字を連想させるため、後に「あかぢ駅」に変更されたものの、縁起担ぎもむなしく廃駅になる可能性が濃厚となった、あかぢ駅(あかぢえき。AKADIStation)です。尚、写真は2012年撮影で、古いです。ご了承下さ
いよいよ春本番!まだまだ朝晩は寒暖差があるが、少しづつ春が近づいていることを感じるこの季節!小竹町にはどのようなサクラが咲いているのか探索してみよう!暖かい春がやってきた!散歩の途中で思わず心を奪われた可憐なサクラたち!足を止めて、ついつい見惚れてしまうから不思議だ!やくも公園△毎年愛でているやくも公園のサクラ△何十年も愛でている△毎年愛でているやくも公園のサクラ△何十年も愛でている△毎年愛でているやくも公園のサクラ△何十年も愛でている
いよいよ春本番!まだまだ朝晩は寒暖差があるが、少しづつ春が近づいていることを感じるこの季節!小竹町にはどのようなサクラが咲いているのか探索してみよう!暖かい春がやってきた!散歩の途中で思わず心を奪われた可憐なサクラたち!足を止めて、ついつい見惚れてしまうから不思議だ!浅間神社△浅間神社のサクラ△今年は様々な角度から愛でてみた△浅間神社のサクラ△今年は様々な角度から愛でてみた△石鳥居と桜▶︎2026年3月吉日おさんぽ記録簿!毎年愛で
立ち食い蕎麦の魅力を紹介!お笑い芸人ドランクドラゴンの塚っちゃんこと塚地武雅(読方=つかじむが)さんが日本全国の立ち食い蕎麦を求め、ふらっと旅する番組である”ドランク塚地のふらっと立ち食いそば”!またまたメディアに紹介!実は番組を見落としてしまい視聴していないのだが、富士見台の人気立ち食い蕎麦である”麺処盛盛(読方=めんどころもりもり)”にて撮影された!△盛盛の肉そば紹介されたメニューは以下のとおり。肉そば※また特別編として”肉そばが出来上が
歴史を紐解く文化財説明板は?数多く存在する練馬区文化財の来歴や特徴などを簡潔にまとめられているので、散歩の際、ちょっと読んでみることをオススメする!簡潔にまとめられた文化財説明板!練馬区教育委員会設置▶江古田の富士塚[説明板No.024]『歴史を紐解く文化財説明板!小竹町!江古田の富士塚!境内!』江古田の富士塚!浅間神社境内の社殿横(富士塚手前)に設置されている説明板。国の重要有形民俗文化財に指定!△リニューアルされた説明板(平成27年版…a
熱意と苦労の証!浅間神社境内の”千川堤植櫻楓碑(読方=せんかわづつみしょくおうふうひ)”横に設置されている説明板。こちらの説明板は比較的新しいものだ!戦後に浅間神社に移設!△千川堤植櫻楓碑△浅間神社のサクラ練馬区登録有形文化財千川堤植櫻楓碑大正4年(1915年)11月に行われた大正天皇即位の大礼を奉祝して千川上水堤を改修し、桜と楓を植樹した事績(読方=じせき)を記した碑です。千川上水の沿革、植樹の経緯、下練馬村・中新井村・長崎村
大正天皇即位の大礼を奉祝!前回からの続き!熱意と苦労の証!千川堤植櫻楓碑!大解剖!関係者及び寄付者の氏名が刻印![背面三段目]中新井村内田喜太郎篠房輔一杉平吉須藤善吉矢島太郎吉一杉蔦五郎山本安五郎中村半次郎小宮金太郎西貝福太郎須藤春一中澤喜藤太金子丒五郎平井銀次郎西貝久吉榎本市五郎△中村地区の畑地中村地区(豊玉地区も含む)を開拓した中村五名(読方=ごみ
大正天皇即位の大礼を奉祝!前回からの続き!熱意と苦労の証!千川堤植櫻楓碑!大解剖!次は千川堤植櫻楓碑(読方=せんかわづつみしょくおうふうひ)の背面を紐解いてみよう!関係者及び寄付者の氏名が刻印!背面には携わった関係者及び寄付者の氏名が刻印されている。[背面上部]關係者氏名(横書)※關は関の旧字体[背面一段目]前東京府知事久保田正周北豊島郡長大野徳太郎豊多摩郡長正木虎蔵前北豊島郡長梅田頴三郎北豊島郡書
大正天皇即位の大礼を奉祝!前回からの続き!熱意と苦労の証!千川堤植櫻楓碑!大解剖!桜の新名所になる!△千川通りのヤエザクラ[漢文]物換世遷榛莽荒時到栽桜皆賛襄暖雪香雲漲野塘擬凌玉川雄一方[訳]世の中は移り変わり、草木が荒れてしまったが、今このときになって、桜を植えようと皆で助け合った。雪や雲のような花が堤にあふれるばかりにいっぱいに咲き、暖かい香りを放っている。玉川上水と張り合い、一方の雄となろうとしている。その後玉川上水の小金井
大正天皇即位の大礼を奉祝!前回からの続き!熱意と苦労の証!千川堤植櫻楓碑!大解剖!桜と楓の並木が完成!△千川通りのサクラ[漢文]有志者亦捐貲援労拮据数月今茲三月功成新植桜楓実千数百株経村落過田圃蜿蜒亘一里二十余町[訳]有志の者たちも費用を寄付して工事を援助し、数か月間の苦労の末、今年の3月に完成した。新しく植樹した桜と楓は、実に千数百株にもなった。村々をめぐり、田んぼの間を抜け、1里20町(約6.2km)余りも延々と続くものである
大正天皇即位の大礼を奉祝!大正4年(1915年)11月に行われた大正天皇即位の大礼を奉祝(読方=ほうしゅく)して、下練馬村、中新井村、上板橋村、長崎村、の千川上水堤に桜と楓を植樹した一大事業の記念碑である”千川堤植櫻楓碑(読方=せんかわづつみしょくおうふうひ)”!追分である江古田二叉にあった記念碑!千川堤植櫻楓碑(読方=せんかわづつみしょくおうふうひ)正面に刻まれている全文は何と書いているのだろう?と疑問に思ったのが大解剖のきっかけだ!△千川堤植櫻楓碑の背
大正天皇即位の大礼を奉祝!大正4年(1915年)11月に行われた大正天皇即位の大礼を奉祝(読方=ほうしゅく)して、下練馬村、中新井村、上板橋村、長崎村、の千川上水堤に桜と楓を植樹した一大事業の記念碑である”千川堤植櫻楓碑(読方=せんかわづつみしょくおうふうひ)”!追分である江古田二叉にあった記念碑!千川堤植櫻楓碑(読方=せんかわづつみしょくおうふうひ)正面に刻まれている全文は何と書いているのだろう?と疑問に思ったのが大解剖のきっかけだ!▶関連記事を見てネリ
大正天皇即位の大礼を奉祝!大正4年(1915年)11月に行われた大正天皇即位の大礼を奉祝(読方=ほうしゅく)して、下練馬村、中新井村、上板橋村、長崎村、の千川上水堤に桜と楓を植樹した一大事業の記念碑である”千川堤植櫻楓碑(読方=せんかわづつみしょくおうふうひ)”!追分である江古田二叉にあった記念碑!石造物の概要は?種類:記念碑型:---総高:208cm建立年:大正4年(1915年)詳細は?〈上部棹石部〉[正面]植樹の経緯[背
旭丘の旧表札!町名及び住居番号表示板探索に特化し、旭丘を練り歩いてみた!消滅する前にどれだけ見つけることができるか?▶︎2026年2月吉日おさんぽ記録簿!私の年代ではちょっと知られた存在の老舗マンションである”トピーコーポラス”!何気なしにマンションの銘板を見ていたところ、住所が”旭ヶ丘”になっていることを発見!何度も何度も注意深く散歩してみると発見するものだ!こんなところにまだ生息していたとは…。何とか間に合ってくれてよかった!作成日:2026.0
無電柱化工事!▶︎2026年2月吉日おさんぽ記録簿!環七通りの羽沢から小竹町にかけて無電柱化工事が実施される!どのような風景になるのか?△環七通りの小竹町付近空が広く感じる、メンテナンスの簡素化及び費用削減など様々なメリットがあり、災害時にも電信柱の倒壊や電線の断線なども考えられる。今後は樹木がより映える風景になるかもしれない!作成日:2026.02公開日:2026.02.28
評判の町中華は?なぜ町中華は人を惹きつけるのであろうか?高級中華料理を食したとしても、やはりどこかであの町中華の味を欲してしまう魅力満載の存在。美味しい町中華を探しに小竹町を探索してみよう!味わい深い町中華!昭和の頃は、ごくごく普通に町中華があったものだが、令和の現在では全店姿を消してしまった…。日大通り商店会(日芸前)▶亀楽(閉店)『日大通り商店会にあった町中華!亀楽!』日芸前にあった町中華!かつて日大通り商店会にあった町中華である”亀楽(読方=
思い出の町中華!かつて小竹通りの小竹町交番付近にあった忘れもしない思い出の町中華である”中華丸長(読方=まるちょう)”!昭和の香りがした!△こちらの付近にあった中華丸長教科書どおりの昭和の香りがした町中華であったことを記憶している。〈店舗情報〉店舗名:中華丸長(閉店)住所:小竹町2-46-1営業時間:不明定休日:不明開店・閉店:不明▶追伸公開まで時間を要したため、約4年も経過してしまった…。作成日:2021.12公開
日芸前にあった町中華!かつて日大通り商店会にあった町中華である”亀楽(読方=かめらく)”!きらくという読方が一般的だが、こちらの町中華は”かめらく”と読むとのこと。何となく記憶に残っている町中華!△こちらの付近にあった亀楽少し年季が入った店舗で、昭和の頃から存在していたことを記憶している。残念ながら他のお気に入り町中華を利用していたため、一度も利用したことがない…。〈店舗情報〉店舗名:亀楽(閉店)住所:小竹町1-54-7営業時間:不明定休日:不
昔ながらのラーメンと定食!かつて浅間通りの江古田斎場前にあった町中華である”ラーメン定食の店コタン”!生まれて初めての味噌ラーメン!昭和の頃は味噌ラーメンといえば”サッポロ一番みそラーメン”しか知らなかった少年が、初めて味噌ラーメンを食べた店舗である!△現在は駐車場昭和の終わりの頃は、まだ営業していた記憶があるが…。現在の姿を見ると、店舗は道路に少し出っ張っていたことがわかる。〈店舗情報〉店舗名:ラーメン定食の店コタン(閉店)住所
評判のラーメン店は?日本の国民食であるラーメン。現在は様々な味が世の中に存在する。美味しいラーメンを探しに小竹町を探索してみよう!味わいのある奥深いラーメンがたくさん!△小竹町のラーメン店地図△OpenStreetMapより△小竹町(環七通り付近)のラーメン店地図△OpenStreetMapより江古田駅北口前▶横浜家系ラーメン赤家江古田店『赤い看板が一際目立つ家系ラーメン!横浜家系ラーメン赤家江古田店!』濃いめのクリーミーなスープ!
大人気オロチョンラーメン!環七ラーメン戦争から30年以上の月日が経過しているが、今もなお行列ができる大人気店である”ラーメン一番”!黄色い軒先テントが目印!△ラーメン一番のメニュー環七通りの黄色い軒先テントが目印である!学生の頃はよく行ったものだが、何十年も味わっていない…。〈店舗情報〉店舗名:ラーメン一番住所:小竹町2-74-8営業時間:18時半〜27時定休日:日祝日開店:昭和59年(1984年)▶追伸公開まで時間を要したた
昔ながらの中華そば!かつて小竹通りにあった昔ながらのラーメンを味わうことができる”味の正軒(読方=あじのしょうけん)”!思い出深いラーメン店!△小竹通りの風景個人的には一生色褪せることがない思い出深いラーメン店である!▶関連記事を見てネリ!『昔ながらの中華そばのラーメン店!味の正軒!回顧録!』昔ながらの中華そば!かつて小竹通りにあった昔ながらのラーメンを味わうことができる”味の正軒(読方=あじのしょうけん)”!思い出深いラーメン店!△小…am
昔ながらの中華そば!かつて小竹通りにあった昔ながらのラーメンを味わうことができる”味の正軒(読方=あじのしょうけん)”!思い出深いラーメン店!△小竹通りの風景個人的には一生色褪せることがない思い出深いラーメン店である!昭和の頃に小竹通りにあった店名が思い出せないラーメン店あったのだ!ひょっとしたら町中華だったかもしれない…。父親が他界した際に、久方ぶりに江古田に帰ってきて、しばらく小竹町に滞在したのだ。久方ぶりに思い出の深い”小竹浴場”でサッパリ
濃厚鶏豚骨が特徴!豚骨をベースに鶏ガラを20時間炊いたまろやかな味わいの濃厚鶏豚骨スープが特徴である”麺屋我道(読方=がどう)”!我が道を行く!江古田周辺を散歩していたところ、ちょうど小腹が減ってきたので新店の”麺屋我道”に寄ってみることにした。△麵屋我道のメニューメニューは、ラーメンとつけ麺があるが、迷わずラーメンにしてみた。パイカ丼という豚バラ軟骨を煮込んだ丼も美味しそうだが、さすがにそこまで食べることができないので、ライスを注文。入口横にある券売機
濃厚鶏豚骨が特徴!豚骨をベースに鶏ガラを20時間炊いたまろやかな味わいの濃厚鶏豚骨スープが特徴である”麺屋我道(読方=がどう)”!我が道を行く!△麺屋我道の掲示物△麺屋我道のメニュー何でも鶯谷の名店で修行した実力派の店主が開店したとのこと!あっという間に閉店!▶︎2023年6月吉日おさんぽ記録簿!小竹町を散歩していたところ、麺屋我道があっという間に閉店してしまった。ラーメン激戦区の江古田!ラーメン店という飲食店経営がいかに難しいかを
路地裏のラーメン店!かつて西武池袋線江古田駅北口の駅前通りの路地裏にあったラーメン店である”甚六亭(読方=じんろくてい)”!カウンターのみの店舗!こじんまりとしたカウンターのみの店舗で、少し濃いめのラーメン、みそラーメン、油そば、つけ麺など様々な種類を楽しむことができた。〈店舗情報〉店舗名:甚六亭(閉店)住所:小竹町1-58-1営業時間昼間:11時半〜25時定休日:無休開店・閉店:不明▶追伸今回過去にどのようなラーメン店があったか調査した結
正統派醤油ラーメンより業態変更!らぁ麺うの屋より業態変更した坦々麺専門店である”坦々飯店江古田店”!江古田店限定メニューのカレー担々麺やパーコー担々麺などがある!業態変更で新装開店!何だかこの日は辛い麺が食べたい気分であったので、念願の”坦々飯店江古田店”に寄ってみることにした。”らぁ麺うの屋”があまりにも早く業態変更したため、行けるうちに行かないと!という思いもあったのだ。江古田店限定メニューのカレー坦々麺とパーコー麺などがあるが、ここは普通の坦々麺
正統派醤油ラーメンより業態変更!らぁ麺うの屋より業態変更した坦々麺専門店である”坦々飯店江古田店”!江古田店限定メニューのカレー担々麺やパーコー担々麺などがある!業態変更で新装開店!▶︎2023年1月吉日おさんぽ記録簿!小竹町を散歩していたところ、ちょうど昼時だったので、以前から行きたいと思っていた”らぁ麺うの屋”に寄ってみよう!と思い立ち、張り切って行ってみると、何やら様子がおかしい!あれ?坦々麺専門店になっている?よくよく調べてみると、業態変更し
正統派醤油ラーメン!出汁が効いた奥深い味のある正統派醤油ラーメンが特徴である”らぁ麺うの屋”!竹橋の名店である担々飯店が展開する店舗である!こだわりチャーシューも絶品!店名は店主の名前をもじって名づけられた。店内でスライスして、網で炙るこだわりチャーシューも絶品である!〈店舗情報〉店舗名:らぁ麺うの屋(業態変更)住所:小竹町1-54-7営業時間:11時~21時定休日:日曜日・隔週月曜日開店:令和3年(2021年)12月業態変更:令和5
花言葉は高潔・上品!散歩の途中で思わず心を奪われた芳醇な香り漂う梅たち!足を止めて、ついつい見惚れてしまうから不思議だ!春の訪れを感じる!△芳醇な梅の香り▶︎2026年2月吉日おさんぽ記録簿!小竹町を散歩していたところ、文化財に登録されている”佐々木邸”からこの時期特有の梅の香りがどこからともなく漂ってくる!冬の寒さのピークの中、春が少しづつ近づいてきていることを感じるこの瞬間が大好きなのだ!△芳醇な梅の香り季節毎に様々な顔を見せてくれ