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2月18日はちゅーぼんぱの日でした岡崎泰正チャンネル岡崎泰正作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有www.youtube.com****************シンガーソングライター、ギタリストのざっきいです。今回は大分県の“隠れ家”で、おしゃべりの収録をしました。防音設備のあるレンタルスタジオですが、周りや隣の部屋の音が若干聞こえるので、僕の音も漏れるかもしれないなあ、そんなことを思うと途端に声が小さくなる、そんな臆病なところがあります(笑)
「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣作るその八重垣を」古事記の中に出てくるこの和歌は、日本最古の和歌と言われてるって知らなかったです(^0^;)須佐之男命(スサノオノミコト)が歌った歌で、なぜ、冒頭にこの歌かと申しますと、ラフカディオ・ハーンの日本名小泉八雲は、この歌からとったとは、この本で知ったことです。蛇足ですが、「八雲立つ」は出雲の枕詞だそうです。「小泉八雲全解剖」小泉凡監修2025年7月発行宝島社出版某
1月28日(水)みなさんは今回のNHKの朝の連続テレビ小説「ばけばけ」はご覧になっているでしょうか?小泉八雲とその奥様を描いたドラマですが、前回のやなせたかしとその奥様を描いた「あんぱん」に続いてなかなか面白いドラマです!✴️その小泉八雲の曾孫にあたり、民族学者で島根県立大学短期大学部総合文化学科名誉教授の小泉凡先生が先日名古屋で講演会を開催し、その後でCAPONEへ遊びに来て下さいました🎵やはり親族ならではの面白い話をたくさん持っていらっしゃるので、本当に楽しい時間を過ごさせていただ
明治時代の文豪・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)(1850~1904)の妻小泉セツ(1868~1932年)をモデルにしたNHK朝ドラ「ばけばけ」が2025年9月29日よりスタートしました。小泉八雲・セツ夫妻の年譜と題して1月9日に下記のブログを作成しました。『小泉八雲、セツ夫妻の年譜』明治時代の文豪・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)(1850~1904)の妻小泉セツ(1868~1932年)をモデルにしたNHK朝ドラ「ばけばけ」が2025年…ameblo.jp今回はN
明治時代の文豪・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)(1850~1904)の妻小泉セツ(1868~1932年)をモデルにしたNHK朝ドラ「ばけばけ」が2025年9月29日よりスタートしました。現在も放映中で熱心に視聴しています。下のYoutube動画は「ばけばけ」のこれからの展開の概要です。小泉八雲、せつ夫妻の年譜を作成するために下記の本を兵庫県立図書館から借りています。1)寺井敏夫著「小説小泉セツ」山陰文芸協会刊(20159/15)2)小泉凡、大川淳、堀勝博
メモ帳の類いが引き出しの中であふれかえっていて、まあ、暮れだし取捨選択、この際一気に断捨離&整理をしよう、、と思ってヨガマットの上にドバドバ広げて選別をしていたときのこと。こんなものがでてきました。「八雲直筆”カエル”」そういえば、私、小泉八雲グッズを持ってたっけ、と今更ながら思い出しました。それがこれ、一筆書き。表紙の絵や文字は八雲のものでなく、これをめくると上の八雲の絵が現れます。ちなみに表紙の絵を描いたのは、八雲の三男で画家だった清氏の作。(複雑な思いを抱えて
昨日、2025年の12月20日土曜日。成城学園大学での小泉凡ぼんさんのお話を聴く機会を得ました。凡さんは、ラフカディオ・ハーン、小泉セツ夫妻の曾孫さんです。講演は、質疑応答を含めての1時間半の長丁場でした。凡さんのお話はとても優しい口調で、聴きやすく、ラフカディオ・ハーンの著作を読んだだけでは知ることのできない彼の人物像や、今も日本以外でも多くの国で愛され続けている様子などを知ることができました。撮影・録音などは禁止でしたので、アンケート回答用の鉛筆でいただいたハンドアウトにメモ
※ネタバレあり。お馴染み佐野史郎さんが朗読する小泉八雲の怪談。佐野さんとは幼馴染みというだけでBGMに徹している山本恭司さんもすごいけど(^-^;💦朝ドラの『ばけばけ』で佐野さんは知事役として出演しているのでそれも楽しみだし、いよいよトキがヘブン先生に怪談を聞かせるという展開になってきて盛り上がっている。この日は八雲とセツの孫である小泉凡さんも参加でした。1.思ひ出の記~神代の面影~2.神々の国の首都3.小豆とぎ橋松江の普門院にある橋の袂に現れる女の幽霊の話で、謡曲「杜若
こんにちは、りかです。昨日、会員として参加している島根大学ラフカディオ・ハーン研究会の20周年記念講演会に行ってきました。その前座として、小泉節子『思い出の記』から、夫婦で作り上げた怪談の一節を朗読させていただく機会をいただきました。会場には研究者の方々も多く、そんな中で読ませていただけたことに、本当に感謝です。“下っ端の下っ端”ではありますが(笑)、ここからまた勉強していきたいと思っています。今回の講演は、曾孫の小泉凡さんによる「
図書館で借りた本。・ヒポクラテスの困惑(中山七里)・小泉八雲の妖怪図鑑(小泉凡)連続テレビ小説「ばけばけ」・睡眠の新常識(櫻井武)・猫を処方いたします(石田祥)ヒポクラテスの困惑法医学ミステリー「ヒポクラテス」Amazon(アマゾン)小泉八雲の妖怪図鑑Amazon(アマゾン)サクッとわかるビジネス教養睡眠の新常識Amazon(アマゾン)猫を処方いたします。5(PHP文芸文庫)Amazon(アマゾン)
昨日は、「ヘルンとセツ熱烈応援企画第2弾『セツと八雲』を書いて」というすごいタイトルの講演に行ってきました。(このあと満席になりました)著者の木元健二さんは、朝日新聞社の記者で、2021から2024年まで松江に在籍されていました。その間に、ヘルンのひ孫で、現在島根県立大学の名誉教授、小泉八雲記念館の館長を務めていらっしゃる小泉凡さんの半生記を綴り(人物連載・わたしのそれから),その100時間取材をまとめた新刊「セツと八雲」を出版されました。余談ですが
こちらは要介護度5の実母の病気や入院生活、自宅介護などについてつづっていたブログです。母は2021年10月に心不全で亡くなりましたが、現在もときどき母の介護の振り返り記事等を載せております。母、2017年の初夏に脳出血を発症。★脳出血の話は急性期病院リハビリ病院そして2019年の晩秋に脳梗塞を発症。★脳梗塞の話は急性期病院リハビリ病院このところ、図書館で本を借りています。割合としてはマンガが多いですけどうちはもう、マンガや本を入れる本棚スペースがほ
『ばけばけ』楽しんでいます🎵主題歌のハンバートハンバートの『笑ったり転んだり』が私のどストライクでもあり。歌詞も曲も高田渡を彷彿とさせる・・・つまり、山ノ口獏や金子光春の詩とケルト音楽風な・・・と思っていたら、ハンバートハンバート、高田渡の『生活の柄』をカヴァーしてました🥹・・・だよね!アイルランド伝統音楽/ケルト音楽の最高峰バンドのTheChieftainsを取材していたり、どストライクとしかいえない!で、今日、朝からマイドな朝ドラ吉本新喜劇(!)、ヘブン
図書館で、面白そうな本を見つけました📕『異界の歩き方』〜小泉凡〜著者は、ご自身も民俗学の専門家であられる小泉凡さん❣️小泉八雲の曾孫でいらっしゃる✨八雲の生い立ち自然や見えないものを大切に思うに至る背景日本に惹かれるわけなどなどを紐解いていただき、いろいろ知ることができ、とても面白かったです❣️なので、面白かったことの忘備録を✨✨✨🇯🇵日本への興味は万博と古事記1884年、ニューオーリンズで開かれた万博で日本の工芸品を知り、また、英訳された『古事記』を
「大切なのは、自然を畏怖(いふ)する心」100円均一「100均」の登場で、「使い捨て」の時代に拍車が掛かり、断捨離ブームが世界に広がり、「eco(エコ)」が吹っ飛んだ……と思いましたが、資源には限りがあり、埋め立てゴミも許容を越し、見直す時代になりました。2008年、アメブロをはじめたときは、ブログジャンルに「エコ・ブログ」があって、「子供の未来と地球の未来に!環境問題に取り組むブログポータル」というテーマがありました。1990年代に続き、環境問題を考えた主要国首脳会議「洞爺湖サミッ
朝ドラ連続テレビ小説ばけばけ今秋からスタート予定わたしは2016年、2022年につづき3度目の松江です。松江の駅前もこんな感じであげそげばけムードちなみに、ラフカディオ・ハーンの松江の滞在期間は1年3ヶ月ほど10/12(日)11/2(日)松江プラバ少年少女合唱隊のコンサートにご来場の方は是非松江の街も満喫してください〜『松江プラバ少年少女合唱隊結成40周年記念』松江プラバ少年少女合唱隊結成40周年記念事業特別コンサート!https://plover-c-c
昨日は、現在県立美術館で開催されている「川端龍子展」のギャラリートークがあるので出かけました。美術館はいつもより人出が多く、?と思いホールを見たら、朝ドラ「ばけばけ」に込めた思いの講演会が、全く同じ時間(14時)に開催されると書いてあります。「もしや?」と、恐る恐る受付で名前を言うと、きっかり申し込んでいました。そういえば、7月の市報に載っていて申し込んだ記憶が…。ああどうしよう、と思い、取り敢えずホールの中に入り、思案すること数分。ギャラリ
6月27日は小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの175歳の誕生日だったそうです。この日の夜、「松江ゴーストツアー」に、連れと一緒に参加しました。今回のブログは多少のネタバレを含みます。予備知識なしで今後参加してみたい方は読まない方が楽しめると思います。この日を選んで申し込んだのは、特別回で、語り部が小泉八雲の子孫凡さんだから。5月の小泉凡講演会にも申し込んでいたのに、発熱で行けなかったそのリベンジも兼ねての参加です。19時前に松江城の大手門前に集合。えっ?松江城から白い煙が!心配しな
5月31日(土)近鉄アート館で開催された「小泉八雲朗読パフォーマンス『怪談百弐拾』」へ俳優の佐野史郎さん、ギタリストの山本恭司さん、小泉八雲・セツ夫妻の曾孫の小泉凡さんが出演されました佐野史郎さんは「冬彦さん」という役はとんでもなかったけれど🤣、好きな俳優さんずっと一度生で見てみたくて、ようやくタイミングが合い、舞台で拝見することができました小泉八雲さんの怪談話を佐野史郎さんが朗読、音響効果として山本恭司さんのギターが加わり、とてもゾクゾクゾワゾワした時間でした10月からのNHK朝
最近我が街は、今年10月から始まる朝ドラ「ばけばけ」に向けて、段々機運が高まっております。小泉八雲、セツさんに関する講座、講演会などが頻繁に行われるようになりました。朝ドラや大河って、やはり町おこしには大事なアイテムなんですね。今やっている「おむすび」も、福岡県糸島市が舞台ですが、地元のスーパーで「産地糸島」と書いてある段ボールなど見かけると、「おっ!」という気持ちになりますから。今までなら絶対気にもかけなかったことです。さて、先週土曜日に、駅
「怪談四代記八雲のいたずら」小泉凡、講談社(2014年7月発行)遠野から帰ってきた次の日の午前中、スーパーマーケットで立ち読みした雑誌に、ある小説の紹介があり、午後はその本を借りるために隣街の図書館へ。ついでに、柳田國男や遠野物語関連の本がないかと民俗学のコーナーへ行ってみた。それらの本は特に目に付かなかったが(無いはずは無いんだけれど)、ふと目に入ったのが今回の本。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の曾孫である小泉凡さんが、八雲のルーツを辿っていく手記である。時折、
前回の続き…山本能楽堂さんへ向かったのは「小泉八雲朗読のしらべ」を鑑賞するためでした。俳優の佐野史郎さんが朗読され、尊敬する世界的ギタリスト山本恭司さんが音楽で演出されるという魅力的なステージです。お二方が創り上げる圧倒的な世界観が、能楽堂ならではの和の空間美によってみるみるうちに異次元に引き込まれてしまう……本当に素晴らしい時間でした。・開場前に能楽堂に着き、入り口前で並んでいた時、リハーサル中のギターの音が聞こえてきたのですが、もうそれがゾクッとするほど格好良くて
『#小泉八雲#朗読のしらべ龍蛇伝説―水神に誘われしものたち』を大阪の#山本能楽堂で観ました☆ずっと観たかったのですがなかなかタイミング合わず、やっと♪小泉八雲初体験………凄かった!!!素晴らしかった☆☆☆鳥肌が立ちました(@_@)最初に小泉八雲の曾孫である#小泉凡さんのお話があり、そこからしてとても興味深く面白くて、その後#佐野史郎さんと#山本恭司さんの同級生コンビでの朗読のしらべだったんですが、もうね、凄すぎました♡♡♡佐野さんの朗
今日は我が街での催し物落語を聴いて来ました我が街出身である桂文我さんが「古事記」に沿って落語を語る^o^十二回目だそうです‼️落語だけでは無く古事記がらみのゲストも素晴らしい👍小泉凡さんあの、小泉八雲さんの曾孫‼️古事記と小泉八雲が繋がる^o^吉田名誉館長も健在^o^素敵な時間でした。うちに帰り、ゆっくりと晩御飯いただきました^o^
本日はライブではなく、「小泉八雲朗読のしらべ」の観賞をして来ました。場所は谷町四丁目の山本能楽堂。その字のごとく、普段は能を演ずる場所で、なんと、相撲部屋みたく舞台の上に屋根がある。出演は小泉八雲の曽孫である民俗学者小泉凡氏と、俳優佐野史郎氏、ギタリスト山本恭司氏で、いずれも松江市に所縁のある御仁たちであります。(小泉氏は平成元年より松江市在住、佐野氏と山本氏は松江市出身で高校ん時からの親友同士)観客は年配やお年寄りの方々が半分以上で、我々のようなROCKファンは少なかったです。一部が小
チェです今日も晴れ今月のギャラリーは文化的な感じ~^^たまごのしずくでおなじみの森下さん主催ノヴィーにあわせてシックな雰囲気になってますここだけ20世紀のヨーロッパ…趣旨は少々長いですがぜひ読んでいただきたい!ノヴィーと小泉八雲さんと小泉凡さんを描いた絵販売している雑貨は森下さん作こちらの♪が刻まれたスプーン¥300ノヴィーをモチーフにした作品も素敵です♪展示・販売は7/10(月)までぜひお越しください♪
〜暮らしに着物で彩りを〜神戸市灘区きもの着付け教室天色辰巳瞳です↑↑↑自己紹介↑↑↑豪華な共演でお届けする『怪談の協奏』いよいよ明日11月26日銀座sixにて19時からですよぉ〜私は朗読家稲井眞美先生の着付け&スタッフとしてお手伝いさせて頂きますお客様のお迎えで見かけたら是非お声がけ下さいネなかなか無い共演にとってもワクワクしています『おぉ』っと思ったあなた是非ご来場下さいチケットはコチラネットでチケット購入|一般財団法人観世文庫|一般社団法人観世会公式ウェブ
〜暮らしに着物で彩りを〜神戸市灘区きもの着付け教室天色辰巳瞳です↑↑↑自己紹介↑↑↑皆様イベントのお知らせです豪華な出演者の皆様に今からドキドキが止まりません中でも壇ふみさんは着物姿もよく拝見させて頂いており憧れの方ですので鼻血が出そうな程興奮しております今回は、着付師&影アナのお手伝い着付け特訓して精一杯努めますご興味のある方お近くの方是非会場へお運び下さいそれではまた明日ご質問、お問い合わせはコチラから体験レッスン教室見学募集中¥1000-レッスンお申
✨グレート鳥取の再生✨グレートYAYOIがキラリと光る鳥取県を宇宙に向けて発信!!みなさんこんにちは!お元気ですか!グレートYAYOIです!!このところ、小泉八雲のことを調べ、鳥取に関する部分を探し、拾い上げておりました。八雲のことを知れば知るほど、興味がわき、大好きになりました♥八雲がアメリカの新聞社の特派員として日本にやって来たこと、その仕事を契約破棄し、英語教師として松江に赴任したこと、その年の寒波の襲来と、酷い風邪をひいて寝込んだことでセツと出会ったこと、セツとの
〜暮らしに着物で彩りを〜神戸市灘区きもの着付け教室天色辰巳瞳です↑↑↑自己紹介↑↑↑昨日、無事に湊川神社能楽殿でのイベント『はじめての講談』が終了致しました演者の皆様です中央→小泉凡先生右→神田山緑さん小泉凡-Wikipediaja.m.wikipedia.org講談師神田山緑さんのプロフィールページ講談師中野区観光大使神田山緑公式ウェブサイトhttp://koudanshi.com/芸歴2005年12月講談師神田すみれに入門2006年5月講談協会前