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ひとつ前の朝ドラ「ばけばけ」ご覧になっていましたか?素敵なドラマでしたね♡主人公、小泉セツさんとセツさんの夫、小泉八雲さん。お二人が並んで眠る雑司ヶ谷へ先日の連休に行ってきました。テレビに映し出される二人が紡ぎだす日常にクスッと笑ったり、涙したり…きっと、日本中の多くの人が、毎朝元気をもらっていたと思います!もちろん、私も。楽しい半年間をありがとうございました。と、心の中で呟きながら手を合わせてまいりました。お参り後に気がついたのですがよく見ると、八雲さんの
文豪のお墓より、再び霊園の道を戻り雑司ヶ谷霊園の中央Y字路へふとそびえ立つ(工事中)高層マンション霊園に眠る方々もマンションから見下ろされるとは思わなかったことだろうなさて、管理事務所正面通りを雑司ヶ谷電停方向へ霊園内を永井荷風さんのお墓に永井荷風は初めゾラを模倣した自然主義的作品を書いて出発しましたが・・・アメリカ・フランスに赴き帰国後、耽美派の代表的作家として活躍かたわら慶応大学教授に就任、「三田文学」を発刊主宰し江戸趣味を基調として花柳界や陋巷を題材にした多く
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の「日本の面影」関連の記事を書いてきたが、多数の記事に分かれてしまっているので、リンクのまとめ記事を作っておくことにした。100分de名著:小泉八雲「日本の面影」番組の各回の概要とNHKの小泉八雲関連番組の紹介・100分de名著:小泉八雲「日本の面影」(2015年7月)※アンコール放送番組の各回についての感想・100分de名著:小泉八雲「日本の面影」(2015年7月)※アンコール放送第一回・100分de名著:小泉八雲「日本の面影」
NHK「100分de名著:小泉八雲『日本の面影』」のアンコール放送を観た後で、ラフカディオ・ハーン「新編日本の面影」を読んだ。「100分de名著」のアンコール放送については、下記の過去の記事を参照されたい。『100分de名著:小泉八雲「日本の面影」(2015年7月)※アンコール放送』「100分de名著」は各回25分×4週=100分で毎月一冊の名著を紹介するNHKの番組である。この番組の記事は既に幾つか書いているが、随分と久…ameblo.jp今回はラフカ
こんにちは!彩苑です。初めての方はこちらもどうぞ→プロフィール小泉八雲旧居今さらなんですが3月に終了した“ばけばけ”の主人公のモデル小泉セツさんドラマではおトキちゃんの回想録『思ひ出の記』を読みました思ひ出の記/ハーベスト社楽天市場回想録ですがセツさんが口述したものを八雲さんのアシスタントであった三成重成さんが書かれたものそして解説が小泉八雲さんとセツさんの曾孫小泉凡さんですからお二人の暮らしのリアルが1番分かる資料ではないでしょうか読んで感じたことは
昨年9月から今年3月にかけて放送されたNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」をU⁻NEXT内のNHKオンデマンドで二週間かけて一気見した。「ばけばけ」は明治時代の松江が舞台のオリジナルドラマで松江の没落士族の娘小泉セツと後に小泉八雲として知られる外国人の夫・パトリック・ラフカディオ・ハーンをモデルに物語を大胆に脚色し人物名・団体名等を改変して描かれたフィクションドラマ。当作品は放送初期の段階からウチに来られるお客様から面白いとの声をよく聞いたし小泉八雲には興味があったんで楽しみ
🌸ご覧いただきありがとうございます🌸アラカン主婦・JUJUです。いつもフォロー・いいね・心温まるコメントをくださる皆さま、本当にありがとうございます。皆さんからの応援が、何よりの励みになっています✨このブログでは、🐾愛犬とほっこりした日々⚖️ゆるりと続けるダイエットの記録👩🦳そしてアラカン世代ならではの視点でつづる、日常のあれこれをお届けしています。よろしければ、お付き合いください♪私のプロフィールはこちら犬様のプロフィールおはようございます☀️今
朝ドラの前作『ばけばけ』が終わって2週間。ばけばけロスになった僕の気持ちを整理するため、八雲のひ孫小泉凡さん著作の『セツと八雲』を読んだ。小泉凡さんは成城大学大学院で民俗学を専攻し、1987年から曽祖父・小泉八雲ゆかりの松江で暮らしている。松江の小泉八雲記念館館長であり、焼津の小泉八雲記念館名誉館長でもある。さらに島根県立大学短期大学部名誉教授を務める小泉八雲研究者である。⬇︎「ひ孫が語る、とっておきの秘話」なのね⁉️読み終えた感想として・・・八雲と妻セツのエピソードが数多紹介されて
4/25まで、小泉セツと小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにした朝ドラ「ばけばけ」が放送されていました。10年ぶりくらいに、朝ドラを楽しく観ていました。10月からの放送開始前に、面白そうだから観ようと思っていたのに、初め忘れていて、10月の最終の土曜日(その週のまとめの回。ラフカディオ・ハーンが松江に着いた所)にたまたま放送を見かけてそれから見たので、その前の部分は観そびれたんですが。その後今年に入り、ハーン(ドラマ内ではヘブンさん)が、長男誕生の
FBで「ばけばけ」の素敵な新聞記事が紹介されているのに、目が留まりました。「ばけばけ」の最終回、母ふみさんの台詞‼️おときちゃんは、ヘブンさんに私にも読める本を書いて欲しいと願います。願いは叶い、2人の大好きだった「怪談」が、本になりました。ところが、アメリカでの評判は思わしくなく、おときちゃんは、ヘブンさんの最後の本をベストセラーにする機会を奪い台無しにしてしまったのは自分のせいだと、落ち込んでしまいます🥲その時の母ふみさんの台詞です✨✨✨「たわいない、ほんにたわいない、スバラシな
雪道を散歩する柴犬のタイチくん(6)。突然、前かがみになると、雪に体をこすりつけながら進んでいきます。別の日も雪の感触を楽しむように、スリスリしながら進みます。雪の感触を楽しんでいるようですスリスリスリスリ進むだワン!冷やっこくて気持ちがいいんだワン💖【ばけばけ番外編】西大久保に引っ越してから丸1年が過ぎた明治36年3月、ハーン(ヘブン)は東京帝国大学を解雇されました。日露戦争開戦の1年前、朝鮮半島と満州の支配権をめぐり日本は
朝から怪談話でこの先どうなのかな❓😅と思っていたけど気づけばこの半年間録画しながらも毎回、楽しみにドラマの世界観にどっぷりと浸かっていましたね。😅😁🥰『#ばけばけクランクアップ』
これは何年か前に吉高由里子さんが主演したドラマのタイトルこのドラマの事ではなく(面白かったけどね)朝ドラ「ばけばけ」のお話終わってしまいましたねちょっと前のGoogleの記事にドラマでは描けない小泉セツの姿、みたいなのが…気になったので、読んでしまいました読まなきゃよかったここでは書かれていた内容は控えますが…決して気持ちのいい話ではありませんそれが頭の中にあったので、しばらくドラマは単純に楽しめなかったりしてでも、最終回までそんな気持ちで観続けるのは嫌だと思い、真相を確か
とうとう朝ドラの「ばけばけ」が終わってしまいました😭でも昨日の最終回はとっても良かった👍「フロッグコート」にもキュンとしたし🐸🧥テーマソング時での今までの名シーンにもキュンキュン💓実は最終回前に行ってたんですこの朝ドラの舞台の島根県松江に❣️島根は初めて訪れました2人が住んでいた家を見学しました↑ヘブン先生こと小泉八雲さんの年譜もありました54歳の若さで亡くなられたと…↑本当はヘルン先生(ドラマではヘブン先生)↑3方を庭に囲まれた素敵な家でした家自体は小さい位でしたが
2025年後期の朝ドラ「ばけばけ」が、昨日有終の美を飾りました。「怪談」を書いたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と妻/セツをモデルにした物語で、「怪談」でも育った私自身も、大いに楽しみにしていました。歴代朝ドラのタイトルロゴは得てして華やかなのですが、今回は打って変わって、シンプルかつ無彩色でした。おそらく「怪談」に大いに関わるため、敢えて寂しげにしたのでしょう🤔【総括】私は当初「ゲゲゲの女房」(2010年前期朝ドラ)や「あんぱん」(2025年前期朝ドラ)のように、ヒット作を産み出すために
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」は昨日で最終回をむかえました。ばけばけ【NHK朝ドラ公式】連続テレビ小説「ばけばけ」。主演は髙石あかり。キャスト相関図・見逃し配信・あらすじ・放送予定など。小泉セツ&八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻がモデルの物語。明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。【作】ふじきみつ彦【音楽】牛尾憲輔【主題歌】ハンバートハンバート「笑ったり転んだり」【キャスト】髙石あかり、トミ…www.nhk.jp⇒「ばけばけ」予告・あらすじヒロイン・雨清水トキ(旧姓・
こんばんは~🌃鎌倉記事からの脱線が続きますが今日は連続テレビ小説「ばけばけ」の最終回だったので総括したいと思います昨日書いたとおり「ばけばけ」録りだめていて(いつもはオンタイムで観るのですが月曜に朝から出掛けたのでいちにち観ないとなかなかオンタイムに戻れないことが多い)今日今週分を一気見しましただって今日は最終回ですからそこは間を空けたくなかったのです全体に連続テレビ小説としてはとてもユルい部分もありましたがひとりの異邦人が日本の地で骨を埋めたラブストーリーとしては
「日常を淡々と生きて歌う“アメリカーナ”」「毎日難儀なことばかり♪」「落ち込まないで、諦めないで♪♪」一日のはじまりに耳にしていたテーマソング。今日は、NHK朝ドラの「ばけばけ」の最終回でした。『これから半年、「小泉八雲」と冬越しを……』「ともに歩む半年のはじまりに」責任を背負うと、「ワーク・ライフ・バランス」を捨てるのは、ある意味、当たり前で、ともすると寝食以外は仕事になりそうになります。…ameblo.jp少し前……、ラジオをつけると「アメリカーナ」と「ば
「ばけばけ」最終話に、号泣。朝ドラの中でも名作になりました。小泉八雲のことは、学校で習っているけれど、その背景にあるものはほとんど知らないと言っていいほどです。小泉セツさんの思い出として描かれたドラマは、日本では、国際結婚がほとんどなかった時代のお二人の信頼関係、愛情を今の私たちに知らしてくれたのはとても嬉しい。こんな夫婦がいたという歴史的事実がドラマによって、再認識されたのが良かったです。八雲さんの著書を今読んでいるけれど、彼の文章はとても美しい。翻訳者の裁量もあると
トキがヘブンとの思い出を回想しているところでドラマは終わった。終わり方はこれしかなかったと思う。スタッフ、キャストの方々、お疲れさまでした。15分のドラマを週に五回、半年の放映は注目も大きくて大変なことだったと思われます。『Kwaidan』が二人の死後、世界でベストセラーとなった、とテロップで表示された。イライザが散々この書のことをこき下ろしたあとだったから、後日談としたのだろうが、気分の悪さは拭えなかった。なぜ、イライザをあれほど印象悪く描く必要があったのだろうか?トキを非難するのも筋
連続テレビ小説「ばけばけ」を完走して連続テレビ小説「ばけばけ」が終わった。私は、この物語が始まると決まった時から、とても期待していた。というのも、配偶者が小林正樹監督の「怪談」のファンで、配偶者からDVDを借りて鑑賞した作品で、とても秀作であった。怪談の原作者が小泉八雲であったことから、私と配偶者にとっても、とても思い出深く、特別な存在であったからである。今回の、「ばけばけ」は、小泉八雲ではなく、その妻・小泉節子がモデルのドラマである。多くの視聴者は、
ついに、この日が来てしまいましたね…。2026年3月27日。半年間、私たちの朝を優しく、時に鋭く彩ってくれたNHK連続テレビ小説『ばけばけ』が完結しました。放送終了直後からSNSでは「ばけばけロス」という言葉が溢れていますが、みなさんは今、どんなお気持ちですか?私はもう、清々しい喪失感といいますか……これほどまでに深い余韻を残してくれる最終回は、本当に珍しいのではないかと感じています。😭✨今日は、長年朝ドラを見守ってきた一人として、この「稀代の傑作」が私たちに遺してくれたものを紐解いてい
「ばけばけ」前半年末の感動的な終わりから熊本編も東京編も悪くはなく楽しいのは変わりないが何か中途半端と感じてた東京で「怪談」を人から聞き集めて本にするまでたったの10分前編のようにおトキさんの語りを入れながらゆっくり描いていただくには一年位かかったのかな(笑)一番見たいものが見れなかった……勝手ながら喪失感…今朝は最終回昨日の回から泣きました「彼の最期を台無しにしてしまった」言った方と言われた方の哀しさ“そうじゃない”といくら人に言
「ばけばけ」がついに終わってしまいましたね。昨日までの流れだと、本当に今日で終われるか心配していましたが、無事に着地しました。第一回目のタイトル画面・写真とハンバートハンバートさんの歌を聴いたとき、自然に涙が出てきたのが昨日のことのように思い出されます。事前に何回も松江に来られたNHKの橋爪Dや、八雲のひ孫の小泉凡さんの話、月1回は必ずあった八雲とセツの講座などで、しっかり勉強していたので、色々流れは把握していました。それでも「7割松江が舞台です」とか「神戸や焼津
2026年9月27日(金)の出来事です。NHK朝ドラ「ばけばけ」本日最終回でした。感動しました。==========良かったです。高石あかりさんヘブン役のトミーバストウさん良かったです。
連続テレビ小説「ばけばけ」今日最終回を迎えました😢小泉セツさんと小泉八雲先生の物語幕末から明治維新を迎え、激動の日本🇯🇵西洋化の中人々の暮らしも徐々に変化を遂げていきます。セツさんはご自分の宿命を受け入れ懸命に生きていく。明るく、前向きな姿に毎日、元気Energy🔥を頂きました🙇ありがとうございます🙇2人が手を繋ぐこの📸が一番好きです✨美しい宍道湖あなたの言葉で👻ねがいます👻出雲大社のロケも素晴らしかった😢おトキちゃんの大切な家族💝暖かいです✨雨清水タエ
不思議な夢(予知夢)を見て目が覚めた。さて、今日が最終回。残り15分で、どう描かれるのでしょうか?
朝ドラ『ばけばけ』も明日が最終回。最初こそ、画面が暗くて茶色くていったいどうしよう、半年付いていけるのかこれは、といぶかしく思ったものの、今は毎日画面にかじりついて一言も聞き漏らさないように息を潜めて見入っている。トキが書こうとしているのは、小泉セツさんの『思ひ出の記』に当たるもので、青空文庫にもあったから一気に読んでしまった。小泉節子思い出の記www.aozora.gr.jp今なら、トキとヘブンの声で読める。松江の景色も、東京の家の間取りも、鮮やかに脳内に立ち上がる。どんな最終回
2026年3月23日(月)と3月24日(火)に、配偶者とともに、松江市に行ってきました。松江といえば、連続テレビ小説「ばけばけ」で話題ですが、まさにばけばけ関連の展示会に行きたくて、今回の松江旅行を希望しました。昨年の3月23日にも鳥取県と松江への旅行に出発しましたので、1年ぶりの松江です!前回の旅行記ブログは、こちら(3pに渡っております)今回は、弾丸の1泊2日でしたので、ざっと旅の概要をご紹介。カラコロ工房での、ばけばけ展!3月31日で終了すると
これは小泉セツさんの物語で、『思ひ出の記』に繋がったのはわかったけれど、あと15分で伏線回収できる?!まさか・・・『ばけばけ』自体が『思ひ出の記』ってこと?!