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現代のプリズム展で小沢剛さんの作品を観てきた。ライフル銃が野菜や魚でできていたりします。モデルの女子たちもどこかキュート。でもこうして普通に暮らしている日本がとても良いところだと思う作品。やっぱり考えさせられますよね。●ポスター●小沢剛《ベジタブル・ウェポンーさんまのつみれ鍋/東京|2001》国立国際美術館蔵女性が銃を構えている姿。でもその銃はその地域で食べられている料理の食材でできています。これは東京で撮影され
国立新美術館で開催中の「時代のプリズム展」に行ってきました。1989年から2010年にかけての日本の現代アートのアーカイブです。アーカイブ展なので一貫性は無いものの色んな方向へ向けて放射していた。LOMOではなかったカメラ。コレはまだ生産してるのだろうか?ループする自転車。
瀬戸内国際芸術祭に合わせ、高松市の香川県立ミュージアムで特別展「小沢剛の讃岐七不思議」が8月9日から10月13日まで開かれている。芸術祭にも常設展示品を出している小沢が讃岐国の江戸時代の歴史文物を用いて、七つの不思議をつくり上げた。七不思議どおりに七つの不思議を展開。まず、讃岐の原風景を《やさしい形の風景とやさしい形の作品と並べてみた》で立体化してから、「二の不思議」で玉楮象谷《一角印籠》(1839)を現代美術化。印籠の模様を油粘土で大きく拡大した作品を用意した。海獣イッカクの牙でつくられ
こんにちは。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。今日も暑いですね、という会話もややあきれ気味になってきました。しかし今日は最高気温34.4度と、ややましな暑さでした。さて、瀬戸芸夏会期も終わりに近づいてきました。しかし、暑いのでなるべく室内へ、と香川県立ミュージアムの展示を観てきました。香川県立ミュージアム小沢剛の讃岐七不思議「小沢の讃岐七不思議」、どんな不思議があるのか、興味津々です。瀬戸芸パスポートの提示で1200円→1000円に
いつか訪ねてみたいと思いながら未だ果たせていない、憧れの「瀬戸内芸術祭」(3年に一度の現代アートの祭典。2025は、春4/18―5/25夏8/1―8/31秋10/3―11/9)せめて、webで楽しもうと検索していたら、面白い情報をゲット🤫東京藝術大学教授でもある現代美術家の小沢剛(1965―)インスタレーション作品を千葉市美術館で観たことがありますその彼が、香川県立ミュージアムという極めて地味な(失礼…)美術館で企画展を開いている(写真はwebより借用)香川県立ミュージアムの収蔵品
今日は最後の鮎を香草焼きついでに頭と中骨をハーブソルトで揚げる勿論、身は美味しいですが中骨はですあ~夏が恋しい~今年はワンランク上の鮎竿を買って~釣果①割アップ4/6は有給取ってhttp://matsuo333.f-matsuo.com/?eid=924#gsc.tab=02025年☆|「釣具のまつお」の今日も大漁!今年もこの季節がやってまいりました!鮎商品展示予約会を開催します!!『2025年☆鮎用品☆新製品展示予約会』[:!:][:!:][:桜:]日
中之島の、国立国際美術館に行きました。「彼女の肖像」と題したコレクション展。色々な時代の、色々な作家による、女性像がそこに。入り口に、福田美蘭の「womanwithaletter」。コラージュの中の孤独感。小川信治の「受胎告知」は、本歌取りの愛を感じる。ああ、ここでも会えました。芥川紗織さんの「神々の誕生」が深い。これぞ、ぽっぷ。ウォーホルのまりりーん。うかつに座ると吸い込まれそうな、スタジオ65のソファ「ポッカ」。
おはようございます。いろはです。先日の東京旅行に行った際に、いくつか展覧会を観てきたので、ご紹介したいと思います。本日は、東京都現代美術館(MOT)で開催中の『日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション』についてです。精神科医であり現代アートのコレクターとしても知られている高橋龍太郎氏。彼は1990年代半ばより現在に至るまで収集を続け、総数3500点を超える量と質を兼ね備えた日本現代美術のコレクションを築いています。展覧会では、高橋龍太郎氏が捉えた戦後から現代日本の姿を115組の作家
瀬戸内海をぐるりとまわりつつ、アートとグルメを楽しむ旅に行って来ました総走行距離は約1,500キロ4泊5日ですベネッセハウスミュージアムを楽しんだ後、徒歩10分に位置するヴァレーギャラリーに行きました。ベネッセハウスミュージアムの入館料に含まれてます。こちらは自然と一体化した屋外展示が楽しめる小さなギャラリー季節ごとに変わる景色との融合が素敵そうです。小沢剛の「スラグブッダ88」が屋外展示されています。”スラグ”とは、産
最初の作品集は「遺作集」、横尾忠則の精神世界への扉を開いた三島由紀夫の言葉https://www.newsweekjapan.jp/miki/2023/04/post-8.php横尾忠則「呪われた」デザイナーから画家になり、80代で年間100点の作品を生むhttps://www.newsweekjapan.jp/miki/2023/04/80100.php世界26カ国で実施される宮島達男の「柿の木プロジェクト」――絶望から再生へhttps://www.newsweekjapan.
草間彌生さんの黄色い『南瓜』を見た後は今年3月にオープンしたもうひとつのスポット「ヴァレー・ギャラリー」へ・・・「南瓜」から近いバス停「つつじ荘」へ行ってみると10分くらいの待ち時間でベネッセのシャトルバスが来ました。ギャラリーまでは、バスで5分くらいだけど坂道なので、歩くと結構大変そう。バスの時間を調べずにのんびりしていたけど待ち時間少なくバスに乗れてラッキーでした。15時過ぎに着きましたが16時閉館なのでこのバス逃してたら、ギャラリーをゆ
直島のヴァレーギャラリーでは草間彌生さんの新作が観られます。ベネッセハウスに宿泊した方は無料となります。https://benesse-artsite.jp/art/benessehouse-museum.html#valleyGベネッセハウスミュージアム|アート・建築をみる|ベネッセアートサイト直島ベネッセハウスミュージアムの美術館鑑賞案内・料金、アーティスト、鑑賞プログラム、レストラン、カフェ、ショップなどの情報をご覧いただけます。benesse-artsite.j
瀬戸内海にある島の1つ。『直島』なおしまそこにはたくさんの芸術作品があります。その1つ、安藤忠雄さんの建築草間彌生さんと、小沢剛さんのアートがある「ヴァレーギャラリー」を紹介します!「ナルシスの庭」草間彌生「スラグブッダ88-豊島の産業廃棄物処理後のスラグで作られた88体の仏」小沢剛屋外や半屋外に設置されているため、自然光が反射され、色々なものが映りこみ見る場所や天候によっても様々な姿を見せてくれます!
直島・ヴァレーギャラリー瀨戸内国際芸術祭2022の新作で安藤忠雄氏、草間彌生氏、小沢剛氏によって製作されたものです。直島町の南海岸、つつじ荘からベネッセ運営のシャトルバスに乗りリ・ウファン美術館前のバス停で下車すると丁度道を挟んで反対側にあります。山の緩斜面を切り開いてサッカーボールほどの球体を池に浮かべたり室内に並べたりしたものです。当初案内写真で見ただけでしたので詳しいことは理解できていませんでしたが実はこのボウルただ者ではないのです。ボウルに近づくとその人の
こんにちは。ハイ・パイン・サンキュー!です。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。曇りがちな天気ですが、じんわりと暑さが増してきました。暑い中でも風のある日が多いので、まだしのぎやすいのかもしれません。さて、瀬戸芸の春会期のことを5月以降こつこつと記事にしてきましたが、さすがに飽きてきてしまいました。別のことを書こうとも思ったのですが、今回の直島についてはいくつか新しい施設ができているので、夏会期までに何とか書いておきたいと思います。(それにしても進
昨日、飲み過ぎて夜の美術館を見れなかったので朝8時に開くのでそれに合わせて見ました。まあ、部屋が美術館の上だからすぐ行けるんだけどねー。↓これも作品。隙間に草(笑)↑まんなかの山の斜面に↓作品が置いてあります!壁と向こうの景色も1つのアート。砂で出来た作品に蟻を歩かせてそれがアートに↓食事したレストランも作品が飾られてます↓作品を眺めながらの朝食。近くに最近出来たヴィレーギャラリーへお散歩がてらに行ってみた。草間彌生さんの作品↓小沢剛さんの作品↓さあ、そろそろ船
出稽古🆚古巣の鴻巣茂野ボクシングジムへ🥊同じ日試合の同期生の剛君と❗️最高の練習が出来てます🔥スパー後も一緒にサンドバッグ連打👊更には茂野会長のミット❗️有り難いです🙇♂️近藤明広YouTubehttps://youtu.be/FaOT1AAXJPY宮崎さんとマスボクシング🥊インターバル中、カメラに気付いてまさかの行動を😂試合をした事もある、宮崎さんとマスボクシング🥊インターバル中、カメラに気付いてまさかの行動を😂いつも1ネタありがとうございます笑。youtu.be聖教新聞
前所属していた、鴻巣茂野ボクシングジムの同級生ボクサー展小澤剛君が明日復帰戦🆚9年振りのリング🥊写真は右から剛君、自分、元日本ランカー大塚隆太君、現アジアパシフィックランカーの加藤寿君。皆んな同級生です!相手も死物狂いで来るけど、勝ってほしい!自分も応援頑張ります📣YouTube🥊https://youtu.be/ZGjJYHWPfEsボクサーの休日8🥊家族・両親達と新潟県村上市へ旅行♨️🏖🚌#新潟県村上市#村上市#村上#日本海#日本海側#海#海水浴#コシヒカリ#村上牛#瀬波温泉
昨夜は予定通り、晩ご飯に美味しい鰻重サイコー*\(^o^)/*に美味しかったーっ冷凍鰻は、湯煎で温めてからグリルで少し炙って頂きました!!川口水産さん、素晴らしいこれで、自分でも鰻とか鮎とか釣るぞーっ٩(ᐛ)وってめっちゃ元気でました\\\\٩('ω')و////で、楽させてもらったので、今季シーズンに向けて勝負メシ!遅ればせながら作ってみたわたしゃ、そんな一度に沢山作れないのでね、せいぜい鶏胸肉は3枚ほどです。そして、おざわさんみたいにドデカい鍋とかも持ってないので、
先週の月曜日に敢行した弘前日帰り。さらに1週間前の秋田市日帰りに旅にリンクしてもいます。弘前れんが倉庫美術館で開催中の「小沢剛展オールリターン」を見てきたのでした。弘前は言わずと知れた林檎の産地で、弘前と聞いただけで林檎園が浮かぶくらいです。小沢剛さんは1965年生まれ。私は1963年生まれなので、《帰って来た》というフレーズに郷愁を感じます。青森といえば成田亨。高速から青森県立美術館に向かう道には成田亨デザインのウルトラマンが描かれているのですが、毎回、ウルト
先日(2/14)散歩で訪れた弘前れんが倉庫美術館。小沢剛展オールリターンが展示開催されていました。7個のブースに分かれた展示です。地元の中学生作品の「ひろふ動物園」も展示されていました。弘前れんが倉庫美術館↓エントランス↓AtoZメモリアルDogは地元の奈良美智氏作↓オールリターンの画像。小沢剛が書いた1つの歌から、8枚のペインティングと音楽、映像が作られています↓パンフの歌詞をみながら進むと、そのつながりが解ります↓ひろふ動物園ユピィ・クリフテリオ↓地元
森万里子「シティーズ・オン・ザ・ムーヴ」は、1997年11月よりウィーンのゼセッション(分離派)館で始まった、東アジアにおける都市の変容をテーマとする展覧会です。サブタイトルは、「都市の混沌と世界の変容――現在の東アジアの美術・建築・映像」。パリ市立近代美術館ARCの契約キュレーターであるハンス=ウルリッヒ・オブリストと中国出身でパリ在住のインデペンデント・キュレーター、ホウ・ハンルが企画し、100人以上のアーティスト、建築家、映像作家が参加しています。日本からは、森万里
本日はこちらもご紹介!常勝トーナメンター小澤剛さんがアユ釣りの作法を解説する「しゃべくり鮎道場」の最新作も絶賛公開中です!小澤式の仕掛けについてじっくり語ったあとは、小澤剛さんのホーム・巴川(愛知県)にて実釣解説。オトリアユの性能を100パーセント引き出すハナカン、ハリのつけ方にはインタビュアーであり同じトーナメンターである甲斐正幸さんも興味津々。キホンだけでなく話題は全国レベルのテクニックにも。アユ釣りの名人がみな実践している「前アタリ」を捉える方法とは⁉その奥義を小澤さんが惜
おはようございますTSURIKOです!シマノジャパンカップ3冠を含めアユ釣り競技の主要タイトルを軒並み制している小澤剛さん。そんな常勝トーナメンターの、人よりも1尾でも多くアユを釣るための思考法と作法をしゃべくりまくって解説してもらうシリーズがスタート!実釣の舞台は小澤さんのアユ釣りを育んだ地元、愛知県の巴川。インタビュアーにおなじみの相模川(神奈川県)屈指のトーナメンター甲斐正幸さんを迎え、小澤さんとしゃべくりながらアユ釣りの極意を次々に引き出していきます。最初の話題は
先日“しんきんグofART”を見に行った時、坂出商店街を歩いている時に見つけた『讃岐醤油画資料館』に行ってみました。入館チケットはここから裏に回った場所にある『四谷シモン人形館淡翁館』の受付で売っているのでそちらで購入。江戸末期に建築された旧鎌田醤油本店。有形文化財に指定されています。こちらから入館します。受け付けにいらっしゃった方が醤油蔵の資料館内を案内してくれました。入り口の扉は当時の技術で作られた自動開閉式の扉。建築技術の素晴らしさには驚きます。すごい、素晴らしいですねぇ
年配の方の話は良く聞けと言いたい❗「しつこい」とか「くどい」とか「同じ事を何度も言う」とか言うな❕そこを選りすぐって聞け❗8月7日毎日暑いです、どこの川も渇水状態鮎釣りでも船の中でオトリが茹であがります❗今回は数少ない釣り友のお誘いで秋田県阿仁川へ行きました❗東北自動車道も全線最高速度120㎞にすればいいのに、80㎞だったり100㎞だったりややこしい、名人に興奮するこの男も、まぁある意味名人かもしれない❗この日は阿仁川に小澤剛
藤田嗣治没後50年を記念して、現在東京都美術館、迎賓館赤坂離宮(Re迎賓館赤坂離宮藤田嗣治天井画)で藤田嗣治の展覧会が開かれていますが、東京藝術大学大学美術館陳列館でも、15日まで「1940'sフジタ・トリビュート」と題して無料の展覧会が開催中。東京藝術大学大学(当時は東京美術学校)出身の藤田に、後の同窓生たちが敬意を表するといった企画で、入口付近には特別出展。・野見山暁治先生の「四〇〇字のデッサン」。出展作家の中で唯一リアル藤田に会ったことのある先生の
夕刊の美術欄で偶然見かけて出かけてきたのは西洋の彫刻の山とデッサン小沢剛「不完全パラレルな美術史」http://www.ccma-net.jp/exhibition_01.html記事には大規模な展覧会は9年ぶりとあったので、これを見逃したら、もしかするとあと10年くらい見られないかもしれない…と不安になったからだ。おそらく、その9年前の大規模な展覧会は六本木ヒルズで開かれたふとんで山を作るアレだったかと思う。その時も見に行った。区役所ビルは1階に昔の銀行を残
14:00から京葉銀行文化プラザで始まるアフタヌーンコンサートまでに時間があったので、千葉市美術館の寄ってきました。2月25日まで小沢剛展が催されていました。現代アーティスト小沢剛さんが、日本美術史からテーマを得て、鋭い分析的視点を向けて仕上げた作品の中から、インスタレーション作品を中心にした企画展です。なんだか泰西名画や有名美術品を観賞する美術館が、興行を冷やかし半分で見るいかがわしい見世物小屋に変化していて、すっかり小沢さんの意図にハマってしまいました。美術に高尚でアカデミックなもの