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落葉の物語ザ・タイガース「君だけに愛を」のB面ザ・タイガースデビュー4枚目B面ながら人気の曲落葉の物語昭和43年(1968年)♪長い坂道の落葉の岡にやさしいあの人は住んでいるのですコートにつつんだ愛のショコラーテ温かいまなざしが僕を待っています二人で見つけた小さな秘密を信じておくれよすてきなすてきな恋の物語作詞・橋本淳作曲・すぎやまこういち歌はこちらでyoutu.be/zvvylrz8h14?si=3Gzjbyusk-5XeID
飯島敏宏監督作品の勝手に解説「怪奇大作戦」の「白い顔」の続き今回はエンディング前のシーンです科学特捜隊にホシノ君が出入りしているかのごとくSRIに来ていた子どもが走り出し…その子どもをフォローして横PANすると、その先にケーキを持って来たSRIの紅一点小川さおり(小橋玲子)にぶつかりわざとらしくケーキを顔にぶつけられる(笑あからさまにケーキを顔にぶつけに行ってますそして、子どもがケーキまみれになってるのに大笑いしているSRI所員たち(酷い!笑)小橋玲子のミニスカ!太もも
サオリの親友井上秋子の元にある日謎の人物から招待状が届くその招待状の差出人は、自分の亡くなった父ではないかとサオリに相談に来たのだ秋子が正体されたのは那須にあるホテル壁には何故か雪女の絵が飾られていたその後秋子の元に次々と謎の男たちが接触を図ってくるここはホテル内の大食堂勿論ここにもSRIの面々がサオリと秋子を見張っていた三沢そして牧も昔のこういうホテルの大食堂では生バンドの演奏や踊り子のダンスショー等強制的に見せられた(苦笑)今も
怪奇大作戦第26話ここは那須高原にある温泉地この男はここの宿に療養に来ている小竹和夫という元ボクサーだチャリリリリーーーン「はい、もしもしえーっ?」少々耳の遠い女将「いいよ、俺が出る」「えっ、足の悪いお客さん・・・・またかよ」「いや、なんでもないですここにはそんな人泊ってないですよ宿泊客は俺だけです・・・ええ」「オヤジさん、また電話かかってきたぜ」「それで、わしの事は言ってないだろうな?」「ああ、勿論言ってないさ」「なあオ
牧とサオリがたまたま寄った喫茶店で女性客のひとりが怪死した両手の爪から急激に壊死をはじめ全身が黒化して死亡するという痛ましさSRIの調査で喫茶店で出されたおしぼりから有機系の謎の物質が検出された一方翌日も同様の事件が発生今度の被害者は男性だが第一の事件との共通点はマニキュアだったその後例の物質はマニキュアに急激な反応を示す事が判明そして3人の女が浮かび上がった「私はこの人が気になるわ」「ほう、サオリ探偵その根拠は何かな?」「直感とイマ
怪奇大作戦第21話「こう事件がないと、飲みに行きたくなるなぁ」「ノム、今夜付き合えよ」「残念でした、僕は今夜所長と一緒に銀座でーす」「あーっ、こうもり男事件の時に棺桶の所長におねだりしてたやつか?」「はっはっはっは」「違うわ銀座の将棋倶楽部で将棋差すんでしょ?」「こう見えても私とノムは将棋4級でねお手合わせというわけだよ」「なーんだ、将棋か」「そもそも依頼がないのに、銀座の倶楽部奢る余裕なんてないよ」「そりゃそーだw」「じゃあカクさん
涼しさいっぱい!オイシサいっぱい!――。昭和37(1962)年8月のカルピス広告。浴衣姿のミスター(長嶋茂雄=当時26歳)の左肩に、カルピス片手にもたれかかりつつ甘える少女は、6年後(昭和43年)にSRI(by怪奇大作戦)の紅一点・さゆりちゃんとなる小橋玲子(当時9歳)ではないか。この時代の雑誌表紙や広告でよく目にするが、やっぱり人気子役だったことがわかる。私なんぞは初めて小橋玲子を意識したのが『怪奇大作戦』、しかも(再)だったから、順番がまるで逆なのだろうが、この時代の姿を目
昭和38(1963)年2月。おひな祭りにカルピス!−−。全国の幼稚園のよい子の皆さまへ、カルピスをプレゼント(応募は幼稚園名義のみのようだ)してくれるという太っ腹なキャンペーンの新聞広告3種。この女の子、5年後(昭和43年)にはSRI(by怪奇大作戦)の紅一点・小川さおりとなる小橋玲子(撮影当時は9歳)ではないか?怪奇~の劇中、なにかと牧史郎(岸田森)や三沢京助(勝呂誉)から、お子ちゃま扱いされては口を尖らせているシーンが多かったが、実際にあのドラマに出演していたのは、中学校を卒業し
もしもぼくの背中に羽根がはえてたら/小橋玲子RCA/日本ビクターJRT-1049『怪奇大作戦』の小川さおり役、小橋玲子のデビューシングル。作詞作曲は西岡たかし。厳密にはミノルフォンから1枚シングルを出しているので、再デビュー盤だな。小さな頃から子役などで活躍されていた。惜しくも70年代半ばで芸能界を引退。
「河童の三平妖怪大作戦」(1968)で河童の国の王女・カン子を演じた松井八知栄さん(1958~)。この番組は当時(再放送?)見たきりで記憶がハッキリしないのですが、ちょっと生意気な王女役だった気がします。主役トリオのあとふたりを青影(金子吉延)と白影(牧冬吉)に囲まれ、いい感じでした。終盤出なくなってしまいますが・・・。1960年代~70年代に少女雑誌のモデルとしても活躍。当時は松島トモ子、高見エミリー(現・鳩山元首相夫人)ら人気モデルがたくさんいました。そんな中でショートカットで幾分ボーイ
怪奇大作戦その101990〜1991年に、テーマごとに2枚組で4種類がリリースされた。そのうち自分が持ってるのは2種。『魔界殺人スペシャル』全8話収録。この巻は結構どうでもいい。つまらない話が多いな。こっちは『怪奇幻想スペシャル』。こっちは全7話を収録。これもつまんない話が多い。持ってるのはハズレの巻だ。このシリーズではやっぱこれでしょう。『恐怖人間スペシャル』これは昔、中古屋で見たのだが、帯がなかったので見送ったのだが、今になって思えば…シリーズは、『実相寺昭
怪奇大作戦その9『パーフェクトコレクション』のあと、1997年に出た、10話収録の3枚組、『ベストハーフボックスVOL.1』なんか中途半端な感じなんだが。これもテレカのおまけ付き。こんなのよりその分値段下げればいいのに。こっちは『ベストハーフボックスVOL.2』どうでもいい特典映像は個人的には不要。テレフォンカードもね。当時はこれが普通だったのか?全26話なので、6話が収録されていない。収録されなかったのは、第7話青い血の女第8話光る通り魔第19話幻の死
怪奇大作戦その7キングレコードから1978年にリリースされたサントラ盤。(キングSKK-2124)1986年、同じくキングレコードからリリースされた、ウルトラセブンとのカップリングされたサントラ盤。これまでお蔵入りしていた挿入歌、『暗闇のバラード』など収録。カラー画像の資料付き。(キング/ムーンチャイルドK23G-7253)
怪奇大作戦その6(日本ビクターMB-2023)日本ビクターの『フォノシート』ブック。SRIのメンバー紹介やら、楽しいマンガ付き。でも見開き4ページで完結。最初見た時はエスカイヤー5かと思ったぞ。朝日ソノラマ版もあるけど持ってません。
怪奇大作戦その5(エルムレコードELM-3301)エルムレコードのソノシート。これも絵本付きらしいが、おれのはこのスリーブのみ。ジャケというより内袋だな。45回転のソノシート。
怪奇大作戦その4(日本ビクターBX-55)今回はビクター盤。レコード番号はBX-55。このレコード、実は中のページが全部欠落。子供向けのレコードにはありがちなんだけど状態悪と落書きは仕方ないけどね。残念。レーベル面もお子ちゃま向けながらなかなか感じがいい。
怪奇大作戦その3(テイチクKT-25)今回はテイチク盤。ギミック窓付き(?)SRIのメンバーの集合写真。ギミック付き見開き8面ジャケ。『人喰い蛾』『白い顔』と初めの方の話ばっかりだな。このレコード、レーベル面が違う盤がある。アダプター不要の小さい穴の空いてる盤もあるんだよ。
怪奇大作戦その2(日本コロンビアSCS68)今回は日本コロンビア盤。今では考えられないが、すべて同じ音源で競作盤ってすごいよな。『恐怖におののくおばさん』。これ初めて見た時、5分間笑ったわ。本編ではたばこ屋のおばちゃんだった気がする。でも設定年齢は40前位かな?岸田森のこれは『白い顔』。見開き6面ジャケ。
怪奇大作戦その1(東芝音工TC-1118)1968年『ウルトラセブン』の後番組で子供向けとは思えない、円谷プロ制作の犯罪心理ドラマの傑作。主題歌『恐怖の町』挿入歌『怪奇ソング』の2曲入りで、東芝お得意の劇(ドラマ)は珍しく入っていない。この盤はピカピカの赤盤。でも何で『人喰い蛾』ばっかりなの?
ヤング720!オラが生まれる前、1966年10月31日から1971年4月3日まで毎週月~土曜日の「720」=7時20分~8時00分に東京放送(TBS)で放送された、ワイドショー番組。「ヤング720」との名の通り、ヤング(若者)が好きな、ファッション、映画、クルマ等を話題にした、ヤング(若者)向けの番組です。そのヤング720、俳優、女優、歌手、グループサウンズ、局アナウンサーなど数多くの出演者がいましたが、この写真がタマランチ会長なんでっす👍円谷特撮の傑作と誉れ高い「怪奇大作戦」のマドンナ小
2020年4月に刊行された「昭和映画アイドルの時代」(著:寺脇研)。これを記念して(連動して)ラピュタ阿佐ヶ谷で9月20日から始まった「昭和アイドル映画の時代」。前回の「歌謡御三家の登場」に続いて、今回は「第3章:グループサウンズ映画の時代」から。今回の特集上映では以下の3作品がラインナップ・ザ・スパイダーズの大進撃・進め!ジャガーズ敵前上陸・ザ・タイガース世界はボクらを待っているグループサウンズ(以後、GS)の楽曲は、リアルタイムでは「ブルー・シャトウ」しか記憶になかっ
小学生の頃にTVドラマで流れた沖縄民謡「安里屋ユンタ」ポンコツの心に優しい衝撃が走ったのは確かだ。中学の♬音楽の授業で「こきりこ節」を習い、「大漁唄い込み」の器楽合奏を学習した。(斉太郎節)民謡という日本独特の節回し、生活に根付いた言葉、唄、メロディにどんどん魅了され続けてきたポンコツ。民謡三橋流の家元、三橋美智也さんの存在の影響は計り知れないほど大きかったと思う。
今日は、私のイットー好きな特撮ドラマを紹介するだに!(なぜか三河方言(笑))1968年~1969年にTBS「タケダアワー」で放送された30分特撮ドラマです。それまで円谷プロダクションが製作してきた『ウルトラQ』や、『ウルトラマン』のように怪獣やヒーローは登場せず、科学を悪用した犯罪に対する私設組織「S.R.I.」の戦いを描くドラマでした。ゴールデンタイムで扱うにはテーマが重く子供には地味な内容でしたが、平均視聴率は20%代を維持していました。しかし、より高い数字を期待していたTV局側の