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東映特撮YouTubeOfficialにて『救急戦隊ゴーゴーファイブ』全50話視聴終了たぶん放映当時は3話あたりから視始めて、飛び飛びだが最終回まで視聴していたのを覚えている。前作『星獣戦隊ギンガマン』は序盤の数本しか視なかったが、ゴーゴーファイブはリアル路線なところがなんか好きだったのも覚えている。とはいえ26年も前なので細かい部分はほとんど忘れていたが、そのぶん新鮮に楽しめた。バトルスーツやレスキューマシンの描写が好みだったことを再確認できた他、最後まで追加戦士が出て来ない久々
東映特撮YouTubeOfficialにて『仮面ライダー電王』全49話視聴終了リアルタイムでも全話視聴したが正直あまり好きな作品ではなかったのだけど、結末を知ってからあらためて視聴しなおすと最終回から逆算して伏線が、張られていることに気付いて面白くなった。桜井侑斗が遺した懐中時計や天体望遠鏡、愛理の失われた記憶、特異点が存在する意味、ハナが存在した元の時間、桜井侑斗が時間の中を逃げ回っている謎の行動、ゼロノスのカードの秘密、カイの登場によって最終章に突入するまでに様々な伏線が張られ、最
小林靖子さんの脚本にそって書かれた小説実はまだ映画は見ていない🤣岸辺露伴は嗤わないがなかなか良かったので、とりあえずこのシリーズは全部借りて見ることにする図書館の検索ではジョジョの奇妙な冒険ではヒットしないのでライトノベルは盲点かも面白いのは本作は漫画原作荒木飛呂彦👇映画脚本小林靖子👇ノベライズ北國ばらっどと言う流れで派生した作品であると言うものそもそもノベライズとは何か?本屋さん的にも明確な定義は無いらしいがもともとは中高生向け?なアニメ的なイラス
今更ですが、なんと今期で歴史ある「スーパー戦隊」シリーズが終了するそうです。https://news.yahoo.co.jp/articles/341d3bee2712195e6468f9968ce38933036c5c94スーパー戦隊終了報道過去出演者が続々言及もまだ未発表で「ショックで先走って」釈明(東スポWEB)-Yahoo!ニューステレビ朝日系スーパー戦隊シリーズが放送中の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」(日曜午前9時30分)を最後に放送終了すると報じられ、話題を集めてい
テレ朝「スーパー戦隊シリーズ」放送終了へ(共同通信)https://u.lin.ee/pp45fpL?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none自分の半身、もぎ取られたみたいに寂しい…でも今期のは、リアタイ出来てないんだけどね…苦笑(容量足りなくて、録画出来てない週があり心折れた…)人生で初めて特撮の『烈車戦隊トッキュウジャー』を見て、あまりの面白さに人生変わった…そこからスーパー戦隊にハマり、『動
特撮、とくに平成仮面ライダーを語る上で外せない二人の脚本家がいます。井上敏樹と小林靖子。どちらも長年にわたり多くのシリーズを手がけ、作品に独自の色を刻み込みました。今回は、二人の特徴と代表作を振り返りながら、その魅力と違いを整理してみました。井上敏樹―「人間臭さ」の化身井上敏樹といえば、人間くさい会話劇と意外性のある展開。父親の伊上勝(井上正喜)、娘の井上亜樹子(鐘弘亜樹)と親子3代の脚本家単なる勧善懲悪に留まらず、登場人物たちのエゴや感情のぶつかり合いを軸に物語を進めるのが特徴
東映特撮YoutubeOfficialにて『特命戦隊ゴーバスターズ』全50話視聴終了放映当時(2012年)は既に特撮を卒業して公私共に忙しかった時期で、1本も視ていない。ゴーバスターズというタイトルは聞いたことがあったが、ゴーストバスーターズみたいな戦隊か?と思っただけで興味もわかなかった。それが13年後に大切な作品になるなんて、人生とはわからないものである。結論から言うとメチャメチャ面白かった!内容の暗さから世間一般の人気はあまり高くはないようだが、僕がこれまでに視聴した戦隊で
東映特撮YoutubeOfficialにて『仮面ライダー電王』4話まで視聴放映当時4話までは面白かったが、以後はキャラクターが楽しいだけで視ていた記憶。18年ぶりに再視聴したが、今のところこの感想はくつがえりそうにはない。しかしながらメインライターが小林靖子なので序盤の4話は僕好みなストーリーなうえに、1話からこれぞ!小林靖子な脚本!開始早々主人公の登場場面に吹き出した(笑)覚えてなかったけどいかにも小林靖子だ!過去と未来と現在を行き来する電車デンライナー、未来からの侵略者イ
東映特撮YoutubeOfficialにて『星獣戦隊ギンガマン』全50話視聴終了リアルタイムでは戦隊離れがより加速していた頃で、序盤の数本しか視なかった。やはりリアルタイムでは2話で視聴を辞めたジュウレンジャー以来のファンタジー戦隊だが、当時は好みではなかったのだ。近年ジュウレンジャーのDVDを借りて全話視聴した時に初めて面白さに気づいたが、若い頃の千葉麗子ちゃん目当てでトライしたジュウレンジャーと違い、ギンガマンはヒロイン推しではない。しかしながらギンガレッド/リョウマの兄ヒュウ
『岸辺露伴は動かない』シリーズで一番のお気に入りである『懺悔室』が遂に実写化!しかも映画第2弾とあっては是非とも観てみたい!との思いがありました。先日、ようやく郷里・大和国で映画鑑賞した結果「あ、ありのまま今起こったことを話すぜ!俺は荒木先生原作の『懺悔室』を観に来たのだが、半分小林靖子女史のオリジナル脚本『懺悔室後日談』で痺れて憧れてしまっていた!な、何を言っているのか分からねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…!オリジナルで映画の尺稼ぎとかそんなチ
東映特撮YoutubeOfficialにて『特命戦隊ゴーバスターズ』(2012年)毎週日曜日22時より無料配信中現在10話まで視聴リアルタイムではもう完全に特撮を離れていたので、1本も視聴していない。ゴーバスターズ?ゴーストバスターズじゃなく?なんだ?今度の戦隊は幽霊退治か?と本気で思っていたくらい興味がなかった。僕もそうやって特撮を卒業していたのだ。本作から現在無料配信で視聴中の『動物戦隊ジュウオウジャー』まではリアルタイムで本当に1本も視ていなかったシリーズで、『烈車戦隊トッ
東映特撮YouTubeOfficialにて『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャーTHEMOVIE』視聴トッキュウジャーは同チャンネルで全話視聴して好きになった戦隊だが、キョウリュウジャーは1本も視たことがない。リアルタイムでも新戦隊の宣伝を見かけて恐竜ってジュウレンジャーかよ!と思ったくらい、興味がなかった。家にTVがなかったし、もう戦隊は卒業したつもりだったから。そんなわけでトッキュウジャーの面々と再会したくて、本作の無料配信をチェック。トッキュウジャー単体の劇場版
いつも有難うございます。読んで頂き。量子脚本士の初波謙一です。第四話『一行のセリフ』後半です。解説多くの人が面白いと絶賛する小林靖子さんの脚本には、物語を見ている人が憧れ共感できるこんな人生(こんな主人公)みたいに生きてみたいと思わせるセリフやドラマが沢山詰まってます。という事は、、、アナタの人生脚本にも、描いてみましょう!何だかよくわかんないけど、今すぐ行動した方がいい事だけは、分か
皆さんこんにちは。いつもこのブログを読んで頂き、ありがとうございます。量子脚本士の初波謙一です。このブログでは量子力学×脚本学で脚本を学んで書くことで架空の物語ドラマだけでなくアナタの人生の脚本も書いちゃいましょうをテーマに毎回進めております。今回は第四話「一行のセリフ」です。いよいよこのブログも加速して行きますよ~!それでは、量子力学×脚本学『脚本を学べば、人生想いのままッ』スタートアップ
映画・アニメ・ドラマなど、映像作品の完成度について、最終的な責任を負うのは監督であると思っていますが、脚本家の力量も、無視できないほどに作品の出来に直結する重要なファクターであると認識しています。――『推しの子』の「東京ブレイド」編を観てから、若干、認識が揺らいでいますけど。こちら(視聴者)の一方的な思い込みかもしれませんが、脚本家の癖や作風が作品を通して感じられる場合が、多々あるように思います。そのような機会を経て醸成された、「この脚本家、好きだな」という個人的な嗜好と見解を、この場で開陳
いつもこのブログを読んで頂いている皆さま!有難うございます!量子脚本士見習いの初波謙一です。突然ですが、皆様にご報告があります。ワタクシ初波謙一は量子脚本士見習いを今日で辞めます!詳細は後程、、、その前に第三話『開拓者の景色』をどうぞ!「人生を受け入れ、変え、良くし、足跡を残す、、、。それが大切だと思う。」スティーブ・ジョブズ氏「量子が分かれば、見える世界が変わってくる!」
岸部露伴は動かない。生涯の中で最高の一作!!!最高のシリーズ!!!
前回記事で、声優の種崎敦美さんの話をしましたが、彼女が演じたキャラクターで、ひとり重要な人物を忘れていました。ジョジョ6部「ストーンオーシャン」に登場したエンポリオです。少年です。録画してあった最終話を観なおしてみたのですが、鑑賞中、「これはいかにも種崎ボイスだ」などと思うことは一瞬もなく、終いまでずっと「エンポリオの声」という認識でした。「僕の名前はエンポリオです」のシーンは、もう泣きそう。同じ少年役でも、「ダイの大冒険」のダイとは、また違う声ですよねえ。種崎さんの声帯、本
犬神家の一族PR動画スケキヨのマスク、湖面から突き出た脚?横溝正史の傑作ミステリー!映画テイストあふれる映像で話題を呼んできたNHK版「金田一シリーズ」第4弾!youtu.be犬神家の一族-NHK今年に入ってから仕事が物凄く忙しいのだ><そうすると、字幕のドラマが見られないので、粗筋を知っているドラマを見直す感じになっている(苦笑)なので旧知の横溝正史のシリーズを映画・ドラマ・果てはオーディブルとかで流しっぱなしにしている。実は昨年作られたこのドラマはオンエアで見ていた。『犬
2024年2月25日(日)より東映特撮YouTube公式にて『烈車戦隊トッキュウジャー』(2014年)無料配信スタートまず最初にナメていたことを謝りたい!マジ!すいません!!と言うのも放映当時は仕事の他に自分で人生を賭けて取り組んでいた事柄があり、もう特撮は卒業と完全にスルーしていたシリーズだから。同時期の仮面ライダーシリーズも同様で、鎧武、ドライブは1本も視ていない。それにヒーローやロボのデザインも宣材写真を目にしてカッコイイと思わなかったんだよねぇというのが正直なところで
2010年6月公開の映画「超・電王トリロジーEPISODEBLUE派遣イマジンはNEWトラル」を観た。監督は、舞原賢三。脚本は、小林靖子。フリーマーケットが開かれていたキングライナーのターミナルでチケットの窃盗事件が発生。犯人であるマンティスイマジンと電王は戦うが、瀕死の重傷を負ってしまう。助っ人として良太郎の孫、野上幸太郎(仮面ライダーNEW電王)と相棒のテディが呼ばれるが、派遣イマジンであるテディは、幸太郎と契約が切れてしまう。テディが居なくなった幸太郎は、失敗続き。一方
2010年5月公開の映画、「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダーTHEMOVIE超・電王トリロジーEPISODEREDゼロのスタートウィンクル」を観た。監督は、金田治。脚本は、小林靖子。脇役が主人公になる超・電王トリロジー3部作の1作目。ちなみに3作とも佐藤健は、出ていない。主人公は、桜井侑斗(仮面ライダーゼロノス)だ。ミルクディッパーのリニューアルオープンのための準備をしている良太郎と姉の愛理。そこへモモタロスが良太郎に助けを求めてくる。ピギーズイマジンによっ
ドラマ版『岸辺露伴は動かない』第一期〜第三期をamazonprimeにて鑑賞♪アニメ版とはまた演出が変わっていて、同じ話でも充分に楽しめる♪中でも第二部の「ザ・ラン」「後ろの正面」「六壁坂」は三話を上手く繋げた内容になってて、見応えが有ります♪何でも、このドラマの脚本を書かれてる「小林靖子」さんは、「アニメ版ジョジョの奇妙な冒険」の構成・脚本もされてる方なのだそうで、個人的には「荒木飛呂彦ワールド」へのリスペクトを強く感じます♪って言うかWikipedia見ると、本当に色々な作品に携わ
わたしは、日本の怪奇ミステリーが好きだ。したがって、我が国の第一人者横溝正史の代表作のひとつ「犬神家の一族」もまた好ましい。渋谷の高台にある、でっけえパラボラから放たれた電波は、無事我が家のアンテナがとらえ、無事我が家のハードなデスクに映像として収められました。「犬神家」後編のはじまりはじまりー、です!今まで数多映画化ドラマ化された横溝作品。中でも、ご存じ名探偵金田一耕助ものは星の数ほど!今回の吉岡くんでなんと27代目なんだそう。石坂さん一行さん、多羅尾伴内に寅さんに池中玄太に……
原作:荒木飛呂彦脚本:小林靖子監督:渡辺一貴原作好きだしNHK様のドラマも楽しみに観てたけど、録画の術がなかったもんで、仕事終わりのキツい状態でも観てたらもう途中から夢の中。そんなだったんで、映画はそんなコトがないようにと対策をして何とか寝ずにラストまで辿り着きました。現在公開中の映画なんでネタバレは避けたいと思いますが、1つ言いたい。まさかの二役っ!
昨日、小牧から帰る際に小牧コロナの横を通ったら、そう言えば「岸辺露伴ルーヴルへ行く」が上映中や時計を見て、上映スケジュールを、見ると15分前よし見よう!と小牧コロナに行ってきました!久々の映画館🎦チケットの買い方もなんだか変わったな〜でも座席表見ると全部空いとるやんで、真ん中らへんの席を取って、ポップコーンとコーラ買ってとワクワクしながらいざ、上映室に入場でも一向に自分以外入ってこない、、、まさかの貸し切り⁉️と変な焦りがありましたが、部屋が暗くなった時にお一人だけ入ってきてく
観てきた映画の報告ブログ記事が続いておりますが、近況報告も日を改めてしたいと思っております。ふぅたんすです。と、いうことで先日「岸辺露伴ルーヴルへ行く」を観てきました!!ここ2年、年末の恒例番組になった年末ドラマ、荒木飛呂彦先生の連載マンガ、ジョジョシリーズから岸辺露伴キャラを抜き出して高橋一生さんで実写化した『岸辺露伴は動かない』の実写化レベルが凄すぎて、1ジョジョファンとしては『かつて子ども時代に「四十七士討ち入り」ドラマが年末の恒例ドラマだったように、「岸辺露伴は動かない」
岸辺露伴ルーヴルへ行く(2023年日本)NHKの人気ドラマ『岸辺露伴は動かない』シリーズの劇場版。原作は未読。ムビチケ買って公開日を心待ちにしていた。それでは先ず余談から…小5の夏から不登校になった次男は自己否定が強く過食嘔吐を繰り返し家から一歩も出られなくなった。何かをする気力もなくちょっとしたことで直ぐに塞ぎ込んでしまう日々。この子どうなってしまうのだろう…口に出せないだけに私の心は不安でいっぱいだった。不登校のまま数ヶ月が経過した頃それまでゲームに
BSプレミアムで犬神家が放送されました。脚本は小林靖子さんです。進撃の巨人のアニメや岸部露伴のドラマを書かれた脚本家さんでアニメ・特撮ファンには有名な方です。仮面ライダーは龍騎や電王を担当されていてその時はライダー人気がうなぎ上りでした。しかし特撮物は人気が出ても有名になるのは主演俳優さんだけ。裏方には光があたらなかったので、モヤモヤしていたのですよ。実写勢にも認知されてきたのがうれしい。初めて小林作品を見たのはタイムレンジャーでした。赤い人が二人いる