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ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき空と木の実の9年間2020年7月24日(金)公開女性として生まれたが、男性として生きたいと望んだ1人の若者の9年間の変化と成長を映すドキュメンタリー。あらすじ女性として生まれたが、幼い頃から自分の性に違和感を持ち続けていた小林空雅さん。13歳のときに性同一性障害と診断され、17歳で出場した弁論大会では700人もの観客を前に、男性として生きていくことを宣言。そして若干20歳で性別適合手術を受け、戸籍も男性に変えた。空雅さんは、78歳で性別適合手術を行い女性と
2019年にNHKで放送されギャラクシー賞候補になったドキュメンタリーの劇場版です。女性として生まれながら自身の性に違和感を持っていた小林空雅さん。13歳のときに心は男性、生物学的には女性の性同一性障害と診断された小林さんは17歳のときに弁論大会で男性として生きることを宣言し20歳のときに性別適合手術を受け、戸籍も男性に変えるが…終盤に意表をつく展開がありましたが、やっぱりなとも思いました。女性であることを自認したくないわりに男の方に振り切ることがなくて、髪型や表情や全体的に女性っぽさが手術
こんにちは、ねこあしです(*・∀・*)ノ本日ご紹介させて頂くのは、男性として生きていくことを宣言し、性別適合手術を受け、戸籍を変えたひとりの若者の変化と成長を映し出し、性同一性障害と診断された若者の生活を、9年間にわたって捉え続けたドキュメンタリー「ぼくが性別『ゼロ』に戻るとき空と木の実の9年間」女性として生まれながら、自身の性に違和感を持ち続けていた小林空雅さん。13歳の時に、心は男性、生物学的には女性である「性同一性障害」と診断された小林さんは、17歳の時に出場した弁論大会で男性と
本日深夜24時(土曜日午前0時)から、僕がパーソナリティーをつとめる1時間のラジオ番組『デッキーの映画CaaaaN!!(通算513回目)』が、クローバーラジオさん(FM77.5)で放送されます!今回は、『デッキーの映画CaaaaN!!』唯一のスタッフ、サッキーと共にお届け致します。☆本日紹介する新作映画●『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき~空と木の実の9年間~』常井美幸監督(写真右)&小林空雅さん(写真左)インタビュー電
7月24日公開ドキュメンタリー映画『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき~空と木の実の9年間~』から、常井美幸監督(写真右)と、主人公となる小林空雅さん(写真左)にインタビューしてきました!小林さんは女性として生まれましたが、幼い頃から自分の性に違和感を抱えていました。そんな小林さんに密着取材したドキュメンタリーであり、題名にある「性別ゼロに戻る」と言うのは、何を意味するのか?小林さんの生き方を描きます。今回は、小林さんご本人にもインタビューしておりますので、映画では描かれていない裏話なども伺いました
空くんと、初トークショーに出ます。と言っても、イベントのトークショーのゲストとしてね。もうお一方ゲストの方がいらっしゃるんですが、なぜか、全員「小林さん」という不思議ww川崎市とNPO法人ピープルデザイン研究所では、映画上映イベント「夏休み!ピープルデザインシネマ2016」を開催します。このイベントは、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)をはじめとする性的マイノリティの方々を身近に感じ、理解を深め、お互いに尊重しあえる機会にすることを目的