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昨日は楽しみにしていた「小林海都ピアノリサイタル」を鑑賞しにレグザムホールへ行って来ました。小林海都さんは2021年のリーズ国際ピアノコンクールにおいて日本人歴代最高位の第2位を獲得した実績により、2025年のショパン国際ピアノコンクールにおいて予備予選を免除され本大会から直接出場するという快挙を成し遂げました。会場のお客さんも皆さん感動していて、とても素晴らしい演奏でした♪お隣の方はご自身でもピアノを弾いているらしく、指の運びかたに衝撃を受けてたのか「あの音の出し方はとても勉強になる!」
今朝は、2日(日)の午後に開催された表題のコンサートの模様について。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇今回は、第134回。2025/2026シーズンの第1回目だ。会場は、渋谷のオーチャードホール。開場は14時半。近くのコンビニでコーヒーを買って14時少し前に到着。既にお二人が段差に別々に腰をかけて待っておられた。入口手前には、開場時に配るコンサートのチラシを入れた袋を山積みした台が並んでいた。筆者は、そのすぐ脇に立った。次第に人が集まってきて
ショパンコンクールが終わり、日常(?)が戻ってきつつあります笑。まだ当分は、審査結果に関する色々な方の感想やコメントを目にしたり、ジャーナリストの方々がレポートを公開したり、入賞者の方々を中心とする記念コンサート的なものがあったり、このコンクールに思いを馳せる機会は多いとは思いますが、一旦私が特に感動して、今後も折に触れて聴くだろうなと思っている演奏を備忘的にまとめて、一区切りつけようかなと思います。前提として、・コンクール全体の演奏の恐らく1/3くらいしか聴けていないので、他にも好き
ショパコンが沸いてますね!通過するであろうと思われていた小林海都さんが落選。ちょうど金曜日ピアノのお稽古だったのです。先生が沸いてました(笑)桑原志織さんの演奏が、もはや菩薩!佇まいが菩薩!降臨してる。号泣した!と!なんか閲覧数爆上がってるから何だ何だ!と思ったら、桑原志織さんが1次予選通過した演奏を聴いた人たちが沸いている!ショパコン観戦してる人達の間でざわついている!どころの騒ぎじゃない!先生もすぐ聴いたら…キュン死したそうです笑なになにこの人の演奏は〜!!心ぶ
ショパン国際ピアノコンクール。現地で夢の舞台を堪能しています。何とかなるわよとおっしゃる方々の言葉を信じて入場チケットもないのに急遽出発。成田エクスプレスの中でワルシャワの宿を抑えました。ワルシャワに着くとホテルに荷物だけ預けてチェックインもせずにフィルハーモニーへ直行。3時間並び、YAMAHAマスタークラスの大先輩、小林海都先生の直前に入場!海都先生に桑原さんという🇯🇵の素晴らしい演奏に地元の方々も大絶賛して客席が沸いていました。今日から2次です。並んだり不要なチケットを譲っていただいた
あわわわ。またうっかりしておりました。ショパンコンクール2025の1次予選が先週の金曜日から始まっていました。今回、この1次予選に出場する日本人は13名です。※↓日本時間の日付です。敬称略。■10/3(金)牛田智大山縣美季山﨑亮汰■10/5(日)小林海都桑原志織■10/6(月)京増修史■10/7(火)中川優芽花中島結里愛西本裕矢小野田有紗島田隼進藤実優東海林茉奈牛田智大さん、小林海都さん、進藤実優さんこの3人の方は、顔と名前が一致するぐらいは
ショパンコンクール1次予選3日目イブニングセッションコンテスタントと曲目は次のとおり聴けたコンテスタントの感想です。ジーハン・ジン中国16歳ヴァン・クライバーンジュニアセミファイナルまで行った実力。予備予選は聴いていないが、全体的な印象は悪くない。バラード3番は少しいっぱいいっぱいなところあるがダンスのリズムは頑張っているし、きれいにまとめるところもある。エチュードop10-1は出だし華麗、アルペジオがきれいにかさなり、ワルツも勢いあった。アダム・カウドンスキポー
ショパンコンクール3日目より、日本の小林海都さん、桑原志織さんの感想を。当ブログで取り上げている方以外も含め、本当に皆さん素晴らしい(世界最高峰のコンクールですので当たり前と言えば当たり前か)ので、「スバラシイ」と連呼するオウムのようになってきてしまっているが、その中でもこの日本のお二人の演奏は好演だったと思う。・小林海都さんダークレッドのシャツに揃いのポケットチーフがお洒落。全般的に衣装も含め、味わい深い大人の演奏という感じだが、ワルツではその大人な中にも何とも言えない華やかさ
連日、ショパンコンクールのYouTubeライブを、もちろんアーカイブで見ています。InternationalFryderykChopinPianoCompetitionOfficialwebsiteoftheInternationalFryderykChopinPianoCompetitionwww.chopincompetition.pl一次予選、全員聴きたいけど無理なので、半分くらいかな?感触としては中国人が9割(実際はそんなにいないけど)国籍は欧米系でも
三重県文化会館大ホールのオンステージコンサートで拝聴してからとても気になる人です。YouTubeで1次予選の演奏を拝聴。ハ長調のノクターン、木枯し、変イ長調のワルツ、そしてバラードの1番。使用楽器はヤマハ。堅実で堂々たる演奏。ふっと力が抜けたり、少しルバートしたり、ちょっと待ったりするところが絶妙。私の耳に狂いはなかったと思いました。ただ、牛田さんの時に感じた派手さはあまりないように思えます。ダイナミクスのレンジがあまり広くないのかも。牛田さんの舟歌がいいな
ショパンコンクール4日目京増修史さんHyukLeeさんEricLuさんに注目。京増さん、Leeさんは前回に続いてエントリー。Luさんは10年前の17回ショパンコンクール4位入賞。10年を経てどんな演奏をされるか楽しみです。3日目、目が覚めて小林海都さん、桑原志織さんの演奏が聴けました。小林さんはチャーミング、桑原さんは力強い、という印象を受けました。ふたりとも音楽の作り方が緻密で表現の幅もあるピアニストだなと思いました。桑原さん、弾き終わった時にブラボーの声が響き渡りました。
アーカイブで聴くつもりが、つい、目覚めたのでLiveで聴いてしまった…!桑原志織さんの演奏、圧巻。万雷の拍手。ここまでの日本人コンテスタントの中で、多分一番のブラボー。早起きして良かった~
日本時間で10/6未明、小林海都さん桑原志織さんが午後の部に出場しました。・小林海都(こばやしかいと)さん10/6午前3時30分(日本時間)KAITOKOBAYASHI–firstround(19thChopinCompetition,Warsaw)演奏した全ての曲は完成度の高い演奏でした。バラード第1番の後半は少し難しそうに弾いていました。音の響きがこもり気味でスカッと抜けきらない傾向がありました。演奏後はブラヴォ-の歓声がありました。年齢があと
日本時間で10/6未明、小林海都さん桑原志織さんが午後の部に出場します。・小林海都(こばやしかいと)さん10/6午前3時30分(日本時間)・桑原志織(くわはらしおり)さん10/6午前4時30分(日本時間)午後の部の中継は10/6午前0時からThe19thInternationalFryderykChopinPianoCompetition(eveningsession),5.10.2025第1次予選3日目10月5日(現地)小林海
今日の注目コンテスタントは、前半(モーニングセッション)のEricGuoさん、後半(イブニングセッション)のAdamKaldunskiさん、小林海都さん桑原志織さんです。Guoさんはピリオドコンクールの優勝者、Kaldunskiさんは前回もエントリー。小林さんはリーズ国際2位、浜松3位の成績だった人。桑原さんはエリザベート国際のファイナリスト。実力派が多いですね。後半はまたアーカイブで見ることになりそう。
💝こんばんは💝10/3(金)から、ショパン国際ピアノコンクール第1次予選が始まります。日本からのコンテスタントの演奏スケジュールがありましたので、載せさせていただきます。宜しければ参考になさって下さい牛田智大さんが、日本のトップバッターで、日本時間18:00から演奏されます。🌸いつもブログをお読みいただきまして、本当にありがとうございます🌸🌸天候にお気をつけて、お元気でお過ごし下さい🌸
『公演中止!マリア・ジョアン・ピリス』昨日、本当はコンサートの予定でしたマリア・ジョアン・ピリスマリア・ジョアン・ピリスベスト・オブ・ベスト(初回生産限定盤)(UHQCD)(2枚組)Amazo…ameblo.jpこちらの記事をアメトピで取り上げていただきました前回のピレシュから今回までをまとめてみたら長くなってしまいましたが、これでひと区切りです2025/6/29第12回浜松国際ピアノコンクール受賞記念ガラコンサート@愛知県芸術劇場コンサートホール一般3,500円第12
先週末の静響定期も2公演ともに沢山の拍手をいただき無事に終演いたしましたゲスト指揮者は12年前振りの熱望していたマエストロ下野竜也さん下野さんの下で緻密で繊細な曲作りに注力した楽しく充実した5日間でした初挑戦だったヒンデミット「画家マティス」難解過ぎて、私の頭は混乱したまま始まったリハーサルでしたが下野さんの明快な采配により絡まった糸がスッと解けその中に隠れていた輝く旋律が浮かび上がり味わったことのない清々しい感覚を覚えました!あ〜〜、幸せな時間で
また、日本からは以下の13名が本選進出となりました(敬称略・五十音順)。<予備予選から参加>小野田有紗京増修史島田隼東海林茉奈進藤実優中川優芽花中島結里愛西本裕矢山縣美季山﨑亮汰<国際コンクールの実績で予備予選は免除>牛田智大桑原志織小林海都(2/3)—ショパン国際ピアノコンクールinASIA【公式】(@Chopin_in_ASIA)May7,2025
こんにちはミズクラピアノスクールですしれっと半年ぶりにブログ更新新教室になったと同時にホームページも新しくしておりましてそちらのフォトギャラリーでレッスンや発表会の様子などをアップしていきますのでブログは本当にたまに、ゆる〜く書ける時、書きたい時に書いていこうと思いますさて、久しぶりに書きたくなった理由は…もうね、もう、これですよ。黙っていられない。2025ショパンコンクール予備予選結果かっ、かっ…、亀井くんが…ショック‼️‼️5/6に結果が出る事は分かってい
2025年5月25日(日)14時開演富士市民文化会館ロゼシアター大ホール第49回定期演奏会に、是非お越しください!指揮者に石﨑真弥奈先生ソリストに今をときめく小林海都さんをお迎えしショパンピアノ協奏曲第2番ドヴォルザーク交響曲第7番ウェーバー「魔弾の射手」序曲を演奏します。当日券もございます。
💝こんばんは💝ショパン国際ピアノコンクール本選進出者発表について、詳細の載ったピティナのnoteをご紹介させていただきますショパンコンクール本大会進出者発表!日本から13名が選出、国際コンクール実績で19名追加|ピティナピアノnote第19回ショパン国際ピアノコンクール、10月の本大会に進出する85名が発表されました。本大会の1次予選は、10月3日に始まります。公式サイトの結果発表(出場者一覧)InternationalFryderykChopinPia
第19回ショパンコンク-ル全体では予選85名選出内訳は予備予選通過66名予備予選免除者19名日本人の本選出場者は13名です。予備予選通過10名、予備予選免除者3名本大会の1次予選は、10月3日に始まります。中島結里愛さんの15歳本選出場は快挙です。他はショパンコンク-ルに前回出場の実績がある進藤実優さん、京増修史さんの本選出場は順当です。中川優芽花さんはクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール1位なので期待が持てます。亀井聖矢さんは本大会予選に選出さ
💝こんばんは💝先程、ショパン国際ピアノコンクール本選進出者が発表され、日本からは13名が出場されます。お写真を載せさせていただきます本選は10月からになりますので、秋ですね牛田智大さん、小林海都さんも出場になり、楽しみです
こんにちは^_^先週の日曜日に2台ピアノのコンサートに出かけてきました『「2台ピアノ協奏曲」新春コンサートへ』こんにちは^_^少し日が経ちましたが9日(祝)は上野の東京文化会館小ホールで行われました新春コンサートへお出かけしましたピアニスト福間洸太朗さん,河口成彦さん…ameblo.jp2023年の新春コンサート以来です今回のピアニストさんは秋元孝介さん小林海都さん實川風さん田所マルセルさんでしたそしてプログラムはどれも有名な曲ばかりでとっても楽しみですピアノ協奏曲
💝こんばんは💝今日は、鳥羽咲音(チェロ)&小林海都(ピアノ)デュオリサイタルへ行って来ました。ホールは中ホールでしたので、音はとても良く聴こえました。私は、小林海都さんのピアノが聴きたくてチケットを取りましたので、チェロプログラムについては詳しく予習しないで行ってしまいましたが、鳥羽咲音さんは、とても大人っぽく見えたのですが、まだ19歳なのですね❣️❣️ウィーンで生まれ、現在ベルリンで研鑽を積んでいらっしゃるそうです。これからが楽しみな才能溢れるチェリストです。深みの
今年は没後50年ということでショスタコーヴィッチの曲が多く演奏されるようですね。昨日18日は東京交響楽団の演奏会、ニコニコ動画で生配信もありました。レッスンの時間だったので生配信は聞けなかったのですが後から聴かせていただきました。指揮=出口大地、ピアノ=小林海都♪フンパーディンク:ヘンゼルとグレーテルより♪ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第2番(アンコール24の前奏曲より第一番)♪プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」小林海都さんは小学生の時にオーケス
日時:2025年1月18日会場:ミューザ川崎指揮:出口大地ピアノ:小林海都東京交響楽団(コンマス:小林壱成)S席4,875円(年間セット券)2CA-2-30番台<木管トップ>フルート:相澤政宏オーボエ:荒絵理子クラリネット:エマニュエル・ヌヴーファゴット:福井蔵<金管トップ>ホルン:上間善之トランペット:澤田真人トロンボーン:大馬直人ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団名曲全集第203回フンパーディンク歌劇「ヘンゼルとグレーテル」第
買ったのは遅かったのですが、レフトサイド1列目端をゲット。コーラスの定演はここが会場で、その際立っているあたり。小林さんの真後ろから拝見しつつ拝聴。水野さんがおっしゃったようにチェロのエッジ棒から3メートルで、たしかにチェロの振動を身体で感じました。お3人は同じ財団の奨学金を同時期に貰っていた関係で、総会でベトのトリオの1つの楽章を演奏したことはあるけれど、本格的には今回が初めてということでした。前に同じ企画で聞いたトリオGOTOKUJIがバラバラだったことを思えば、これだけ合うの