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さくらの満開にはちょっとだけ早かった3月28日(土)先週も行った東京国立近代美術館に行ってきました。この日行ったのは『美術館の春まつり』が目的。この企画には、去年も行ったんですが、今年も行ってみました。館内、撮影禁止の作品以外は撮影可だったので、パチリパチリと撮ってきましたので、以下からどうぞ。まずは米原雲海『清宵』菅原道真が、11歳で月夜の梅を見て初めて読んだ漢詩が素晴らしかったというエピソードに因んだ作品らしいです。松村桂月『春宵花影図』春のおぼろ月ですかね。河合玉堂
←裏庭の椿かなり満開に近い。なぜ、表の人目に目立つ椿はなかなか咲かないんだ?(03/2402:54)月曜日は曇りがちながら休日。例によって午後遅くから庭仕事。メインは納屋に溜め込んでる枝葉の整理と柴作り(薪はない!)。一仕事終えて庭を観て回る。あちこちが荒れ果ててる。雑草の生えないようにと、古いテーブルや炬燵(の天板)やら絨毯やらマットやら茣蓙などを敷き詰めたり。が、やがてはボロになる!腐ってきたり穴が空いたり破れてきたり。約10年前の悪戦苦闘の成れの果て。臭い物に蓋擬きの
国立近代美術館に行ってきました。東京国立近代美術館東京国立近代美術館は、東京の中心部、皇居、北の丸公園、千鳥ヶ淵など、日本文化や自然豊かな環境に位置する日本で最初の国立美術館です。www.momat.go.jp今週から下村観山展が開催。でも、そちらには入場せず、毎年恒例の美術館の春まつりへ。こちらは常設展なので500円。MOMATコレクションの中で、春にちなんだ作品を展示しています。まずは第一の部屋ハイライトへ。松林桂月「春宵花影図」。「春」にちな
先日の建国記念の日に「小林古径記念美術館」に行ってきました近くにいながら、まだ一度も入ったことがなかったんですが、古径さんの誕生日とかで入館料無料に誘われて小林古径ってどんな画家なのか日本画に興味のある方でなければすぐには思い浮かばないと思います古径さんは高田に生まれて16歳の時に上京し日本画の道に進み以後東京で創作活動を続けました代表作は「髪」だそうですたぶん皆さん半裸の女性が長い髪を梳かしてもらっている絵を目にしたことがあるでしょう古径さんが亡くなってから、東
ちょっと時間が出来たので渋谷区広尾にある山種美術館に行ってきました。どうしても見たい絵があったわけではないのですが~最近の美術館ってタイトル、攻めてますよね。「LOVEいとおしい…っ!」今回の撮影OKは小林古径の「清姫」より「日高川」川に向かって手を伸ばしている清姫はこの後大蛇になって日高川を渡る・・・たくさんの絵を見ながら今回いちばん好きな1枚は~といつもなら勝手にランキングをつけて楽しむのですが今回はこれといっ
今日の高田は朝から雨降りです積雪は16時136㎝でピークから30㎝消えました今日は公園内の小林古径美術館でキャンドルナイトが行われます小林古径人と作品-上越市ホームページ美術館への歩道入口雁木通り屋根の雪はこんな状態屋根から滑って雪と繋がっています館内の渡り通路休憩室から隅櫓外に出ると古径邸の脇桜の枝が邪魔ですが・・・一番少ない場所から雨の中燈籠造りをしていました今年は雪はたっぷりあります点燈を待っています雪が多いので園内の通路は埋まっていま
今日2月11日は建国記念日。日本神話に登場する神武天皇が、日本書紀に於いて初代天皇に即位し日本を建国した日(旧暦の1月1日)。建国記念日の今日は、今年初めての本格的な雨。各地で乾燥注意報が出ていましたが、今日はすべての地区で解除されたようです。話はかわりますが、新井旅館は明治5年に初代相原平右衛門が創業。二代目は相原平八、そして三代目は一人娘相原つると代が変わります。三代目相原つるは一人娘でしたので婿を迎えます。来た婿が「三代目館主相原寛太郎」
2/4は高田城址公園の第三駐車場で目覚めました。いつも通り6時に起床して6時半からお散歩です。少し欠けていますが月が綺麗です。通勤通学時間帯なのでそこそこの乗車率の電車に遭遇しました。いろいろな路面状況で身体というよりは頭が疲れましたね。足を置くところが悪いと滑って転びますから。危ない経験もしましたが、コケずに終えることが出来ました。楽しみにしていた朝市は空振り。8時半スタートだという情報を目にしていたのですが、出店していたのはほんの1,2軒。これから開店準備を
山種美術館にて開催されている「LOVEいとおしい•••っ!」鑑賞して来ました恵比寿駅から徒歩10分程の山種美術館お天気も良く少し空気が和らいだ気がしましたさて今展示のテーマは「LOVE」ずばり「愛」です!恋愛、家族愛、故郷への愛、動物への愛、信仰に基づく愛‥様々な愛の形を日本の近代、現代絵画を通して鑑賞します鏑木清方の「薄雪」北野恒富「道行」池田輝方「お夏狂乱」など悲しく狂おしいラブストーリーに基づく作品から愛娘の初節句を祝い描れた速水御舟「桃花」など親子の愛が溢れた優し
どうせ利用するなら割引よりもお得な入場できる展覧会を選びたい。恵比寿に降り立ち最初に向かったのは、東京都写真美術館。ここでは、割引も混在するので入場できる展覧会「作家の現在これまでとこれから」をセレクト。(石内都と志賀理江子は、単独撮影だったので出来た残り3人の作品を紹介)(金村修《FleshSickness》)(藤岡亜弥《川はゆく》より)(川田喜久治《マスク》)ちょうどこの時期は、入場無料の「プリピクテStorm/嵐」が開催されており世界有数の写真賞として今年受賞さ
今年一年を振り返り着物お出かけが1月の一回切り。夏は暑かったし、旅行もあったし、秋には目の病気が発覚して気持ちが落ち着かなかったし。迷っていたところ、来年のカレンダーを買いに行かなくてはならないことに気が付いた。リビングは山種美術館のカレンダーお正月の福袋に入っているのをつかっています。でも、手術後で、多分お正月は自宅でうつ伏せ療養。すばらしい用事を思いついたので、ならば、もうひと頑張りして着物で。木曜日に行ってきました。山種の展覧会は「LOVEいとお
定休日が日月曜日との事で・・・月曜日に買えないと・ショックで私が寝込むかもしれないので、日曜日の夜・駅のコンビニでパンダを仕入れ・・・月曜日の朝、小竹製菓さんは・休みでしょうとスネスネモード雨でヒスイ海岸も行けないし・・・どうしようもないほどに、雨女&雨男でしょうか?月曜日の朝こはん・・・メインのおかず以外は、バイキング形式・・・メインのおかず温玉に・まぐろの山かけかぁ・・・ま・・・私の膳は、こうなりました夫の好き嫌いで、旅先での食事は・
小林古径美術館梶田半古この企画展は見逃せない
昨年の4月に行った上越市・・・心残りだった『小林古径記念美術館』に行く事・決定~リベンジ旅・・・正確には、夫のルーツの墓参り前回の上越市散策で、行きたかったお店が・・・閉業していてショック電車だけでの移動だったけれど、今回はレンタカーを使うかもしれないので行動範囲・広がって、楽しみです酒蔵・行きた~い紅葉にはちょっと早いので、残念ですが・・・梶田半古から古径・土牛へ-上越市ホームページ本展では当館コレクションを中核として、梶田半古から小林古径、奥村土牛へ
日本橋の三井記念美術館へ行ってきました。三井記念美術館は重要文化財である三井本館の7階にある美術館。三井記念美術館<日本橋>―伝統美の世界へ―東京・日本橋にある美術館。国宝6点、重要文化財75点を含む、日本・東洋の美術工芸品約4,000点、切手類約13万点を所蔵。www.mitsui-museum.jp美術館に向かうエレベーターがレトロ。美術館の中も重厚な佇まいだったのですが、残念ながら写真撮影は不可。現在、花と鳥展を開催中。お盆の週に見に行きましたが、
7月18日関東地方、梅雨明けしました気温も33.4℃まで上昇でも風があって纏わりつくような空気にはなってない今日も開花無しで団十郎日記はお休みアガパンサス7月9日日本橋三井記念美術館へ『美術の遊びとこころIV花と鳥』展館内は一部撮影可蓮燕図伝牧谿筆南宋時代13世紀鶉図土佐光起江戸時代17世紀ピンボケでゴメンナサイ蓬莱山・竹鶏図3幅円山応挙筆江戸時代寛政2年葦鷺図渡辺省亭筆明治~大正時代19~20世紀東都手遊図源琦筆江戸時代天明6年木菟図小林
これってこわい?夏らしく涼んでみては
高田世界館映画のイベントを観にやって来た。映画だけでは心許ないので。小林古径記念館。瞽女ミュージアムとの抱き合わせ。本当はもっと早く来たかった。映画は『瞽女さの春』。30分程の内容。本当にこれでカンヌへ行くのか?まあ、ここまでにしよう。比較論ではないが。ミュージアムで観た昔のTV番組。こちらの方が数段よい。瞽女への敬意がある。斎藤真一先生のような。監督は大島渚、語りは戸浦六宏。高田に行ったら、絶対寄って欲しい。本物はここにある。
必需品上越高田。久し振りの訪問。ここはなかなかに奥深いのだ。まずは小林古径記念館へ。カメラマン(もどき)が熱心に撮影を。外は氷雨、時おり雪。加山明生を歌いたくなったぞ。徒歩で瞽女ミュージアムへ。いやあ、ここはいい。斎藤真一の油絵が数点。夏の絵がいい。そして、欲しい。Tシャツまで買ってしまった。(完全に嵌まったネ)
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)今日はとても天気が良く、ここ埼玉県では少し肌寒いですが花見日和になりましたね。花見の季節に必ずと言っていいほど、竹橋の東京近代美術館に展示してある船田玉樹(ふなだぎょくじゅ)さんの作品。好きな人が多いのでしょうね。●船田玉樹《花の夕》1938年(昭和13年)とても鮮やかな、みずみずしい画面が大好きです。樹木が描かれていて、その上や周りにいっぱ丸い赤い花が描かれています。花の形も色もそれぞれ違って、一つ一つ描
濱谷浩展小林古径美術館で開催久しぶりに訪問年パスも更新圧巻の展示期間中何度も観たい裂古破今
今年は日本海ぞいの地方は雪の日が続き、積雪が大変なことになっていますね。埼玉県に住む身には簡単に「大変ですね」なんていえない状態ですが、、、今度の3連休も雪が降る事をテレビニュースでいつもやっています。とはいっても、もう2月も下旬になりました。間違いなく春はやってきます、そういった希望を象徴的に描いた作品を今日はご紹介します。今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)(画像は昨年2024年11月に東京国立近代美術館の常設展で撮影しました)●小林古径(18
東京国立近代美術館へ行ってきました。東京国立近代美術館東京国立近代美術館は、東京の中心部、皇居、北の丸公園、千鳥ヶ淵など、日本文化や自然豊かな環境に位置する日本で最初の国立美術館です。www.momat.go.jp2月中は企画展はなく、コレクション展だけで、入場料は500円。いわゆる常設展なのですが、MOMATは所蔵作品が多いので、7-8割は展示替えをしている感じです。まずは4階の第1室「ハイライト」へ。今回のテーマは「春の訪れ」。小林古径「極楽井」。解説を読むと
中央公論美術出版より平成元年4月に発刊された重田哲三氏著「座談五十年‐安田先生の話-」大正3年から、大磯に越された安田靫彦画伯と関わられた重田哲三氏の著で、安田靫彦画伯との会話などが細かく記されている本です。この本を読むと随所に新井旅館三代目相原寛太郎が登場してきます。「新井旅館(修善寺)の天平風呂」・・・あの天平風呂を建てるとき、初めは新井さんの息子が西洋風のものを造ろうというので新井さんもそのつもりになって相談に来たんです。~云々洋風のものはもう銭湯にだ
高崎市タワー美術館で開催中の「日本画大辞典作品を読み解く47のキーワード」展へ行って来ました。日本画は岩絵具を使って和紙や絹に描かれますが、画材の他にも様々な特徴があり、画題の意味や技法について知ることで、より深く楽しく味わうことができます。イタボガキを原料とする白糸系顔料の「胡粉」や細かい線描きに適した「面相筆」などの画材を作品とともに見ると、制作の様子がイメージされ、また床の間に掛けて鑑賞する「軸」や横に長い絵画を巻いた「絵巻物」などの形態に注目すると、コンパクトに収納する機能性を感じ
今年最後の展覧会は山種美術館へ。山種美術館(YamataneMuseumofArt)1966年に日本初の日本画専門の美術館として開館。2009年渋谷区広尾に移転。近代・現代日本画を中心に、古画、浮世絵、油彩画、6点の重要文化財を含む約1800点を所蔵し、年5~6回の展覧会にて順次公開しています。創立者・山﨑種二の「美術を通じて社会、特に文化のために貢献する」という理念を受け継ぎ、理想的な環境づくりと質の高い展覧会を通じて、日本画の魅力を発信…www.yamatane-museum.
新井旅館三代目相原寛太郎若いころは絵描きの道を目指していましたが、旅館の婿となり絵描きの方々の応援にまわりました。特に明治40年代には「紅児会」という会の画家さんたちの応援をしていました。当時の「紅児会」のメンバーは、今村紫紅・安田靫彦・前田青邨・小林古径・速水御舟・石井林響・廣瀬長江など。まだ20代の若手の画家さんたちです。今日は、明治44年12月12日に書かれた「小林古径画伯からの手紙」をご紹介します。小林古径画伯のご紹介は、ご出身の新潟県上越市のホー
新井旅館三代目相原寛太郎若いころは絵描きの道を目指していましたが、旅館の婿となり絵描きの方々の応援にまわりました。特に明治40年代には「紅児会」という会の画家さんたちの応援をしていました。当時の「紅児会」のメンバーは、今村紫紅・安田靫彦・前田青邨・小林古径・速水御舟・石井林響・廣瀬長江など。まだ20代の若手の画家さんたちです。その中で、今日は明治43年に廣瀬長江画伯から頂いたハガキをご紹介。伊豆修善寺新井寛太郎様本郷千駄木町13中西方廣瀬長江
山種美術館に行ってきた。「没後50年記念福田平八郎×琳派」展である。今回、撮影できた作品はこちらである。「彩秋」福田平八郎1943(昭和18)年絹本・彩色山種美術館ほっとするような作品。例年なら木々がこんなふうに色づく季節だろうが、今年はもう少し先だろうか。本展覧会、私好みの作品が多く、メモもたくさんである。【福田平八郎】「春」1925(大正14)年頃絹本・彩色山種美術館上部に赤い花が咲いている枝が描かれ、下
高崎タワー美術館お昼はshangoでした帰宅していつもの♨️へあびえんと💕🌈また追加あるかも(笑)