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ドラマ24『孤独のグルメSeason11』第5話「横浜上飯田ブンティットヌングとチャージョー」神奈川県横浜市「上飯田町」。いつもの鞄を手にバスを降りた五郎(松重豊)は、広大な団地群を横目に歩きながら、商談相手の吉村達也(苅田裕介)が父の達夫(小木茂光)と営む農園のビニールハウスへ。直売所を改装し新規開業するジューススタンドの店舗デザインを依頼したいとのことで、早速達也から話を聞いていると、達夫が息子を心配して話に入ってくる。「考えが甘い」などと言い合いをしている二人に困惑しながら
原作は同名小説『テミスの不確かな法廷』(著/直島翔KADOKAWA)。(ネタバレ含みます。御注意!)幼少期に、ASD(自閉スペクトラム症)+ADHD(注意欠如多動症)と診断され、生きづらさを抱えながら、その個性と向き合いながら働く特例判事補安堂清春(松山ケンイチさん幼少期/石塚陸翔さん)の姿が心を打つ。同僚の判事補落合(恒松祐里さん)、部長判事門倉(遠藤憲一さん)、書記官八雲(山田真歩さん)・萩原(葉山奨之さん)、執行官津村(市川実日子さん)に、弁護士の小野崎
タイトルくちびるに歌を概要2014年の日本映画上映時間は132分あらすじピアニストだったユリは友人ハルコが産休を取得したことで地元・長崎の中学校で音楽の代理教師を務めるために帰省する。合唱部の部員たちは優しいハルコと違って冷たいユリに戸惑いながらも、美人のユリ目当てで新しく入部した男子部員と共に練習を始めるが…。スタッフ監督は三木孝浩音楽は松谷卓撮影は中山光一キャスト新垣結衣(柏木ユリ)木村文乃(松山ハルコ)
『テミスの不確かな法廷』(全8話)NHKONEにて視聴。直島翔さんの原作をドラマ化した作品です。主人公の安堂清春(松山ケンイチ)は幼い頃にASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の診断を受け、主治医の山路薫子(和久井映見)のアドバイスを受けながら、自分の特性を受け入れて周囲と何とかコミュニケーションをとり、そして裁判官になりました。ただ、職場の人たちなどには自分の特性のことは伝えられず、冗談がわからず真に受けたり、嘘がつけず、思ったことを率直に口に出してしまう安堂は
このドラマは発達障害を抱える裁判官を主人公にしながら、その仕事ぶりを描くだけでなく、法律にかかわる裁判官、検察官、弁護士、執行官、書記官といった面々の群像劇としても良くできていた秀作でした。最終回も押しつけがましくない静かな感動に包まれて終わりました。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」最終回(3/10)主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…吉川久岳自らが裁いた前橋一家殺人事件が冤罪だったことを確信しつつ、隠蔽に加担していた結城(小木茂光)は、山路(和久井映見)に会って何か
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』最終話再放送「向き合う覚悟」結城(小木茂光)は、精神科医・山路(和久井映見)に何かを伝えようとしていた。その事実を知った安堂(松山ケンイチ)は、結城が残した手がかりをもとに、前橋一家殺人事件との接点を探り始める。安堂の精神状態を案じた小野崎(鳴海唯)は調査に同行。前橋地裁第一支部、弁護団、検察がそれぞれの立場から真相に迫る中、真犯人の存在が浮かび上がり、徐々に点と点がつながっていく。そしてついに、再審請求の決議の日を迎える。
終わってしまいましたが「テミスの不確かな法廷」は多くの人の心に深くきざまれたドラマだったと思います。主人公の安堂清春は発達障害(ASPとADHD)の特徴を持ち生きづらさをかかえていました。「発達障害」に生まれてしまったという点も大きいのですがかかわる人たちの「カサンドラ」も大きな問題です。また犯してしまった過ちとどう向き合うのかとか人間の誠実さとか真実を知りたいと希求することとかいくつかの深い問題を提示していました。その中の「カサンドラ」の問題。
今期一押しのドラマもいよいよ最終回「テミスの不確かな法廷」最終話ネタバレしてます。山路(和久井映見)に会って何かを伝えたかった結城は、ホテルの駐車場で何者かに殺害されてしまいました後日、最高検察庁検事で結城の部下が自首。結城と口論となり突き飛ばしてしまったと言います。父親の結城(小木茂光)が亡くなって三日後、安堂(松山ケンイチ)は職場に復帰しました。大丈夫ですか?という問いに、大丈夫ではないと言いつつ、結城の一日を調べたいと申し出ました。安堂を心配する小野崎(鳴海
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』最終話「向き合う覚悟」結城(小木茂光)は、精神科医・山路(和久井映見)に何かを伝えようとしていた。その事実を知った安堂(松山ケンイチ)は、結城が残した手がかりをもとに、前橋一家殺人事件との接点を探り始める。安堂の精神状態を案じた小野崎(鳴海唯)は調査に同行。前橋地裁第一支部、弁護団、検察がそれぞれの立場から真相に迫る中、真犯人の存在が浮かび上がり、徐々に点と点がつながっていく。そしてついに、再審請求の決議の日を迎える。
■講師派遣は→こちら■プロフィールは→こちらNHKの『テミスの不確かな法廷』、こんな面白いドラマを放映していたとは知りませんでした。先日、深夜にかけて連続放映されていたものを録画して見始めました。私自身も幼少の頃から現在に至るまでずっと宇宙人でした。ですので、自閉スペクトラム症という設定のこのドラマの主人公、安堂裁判官が周囲から浮いてしまう様子には痛いほど共感します。私も小学生時代、担任教師が色々変わっても通知表には必ず「協調性がない」と書かれ続けたくらいです。自閉ス
7話です。作劇上の不作為というか、概ねにおいて本話全般の印象はネガチブなところが多いのですが、しかしどうにも空滑りした物言いになってしまうのは、開幕冒頭の作劇がそういう、モヤのような怨念を寄せ付けなかったためで、極めて特殊な話(構成)になっているといっていいと思います。とはいえ功罪相半ばするところはあるわけですから、順繰りに書き出していきます。ポジティブA(安堂父)前話エンディングにおいて、安堂がかつて父親の腕を掴んだアーカイブを引き受け、再び父親を掴むリフレインがあったわけです
「前橋一家殺人事件」の真相に迫る安堂たち。ぜんぜん関係がないと思われた事実が一気に繋がってきて、見ごたえありました!「テミスの不確かな法廷」7話ネタバレしてます。証拠となるビデオテープを検察側が開示しないため、行き詰まる再審請求審門倉(遠藤憲一)は職権を発動し、裁判所主導で新たな証拠を見つけることになりました。門倉、穂積(山本未來)たちは目撃証言の信憑性を疑い現場検証を行うことに。落合(恒松祐里)は当時の事件の背景をもう一度調べなおすことに。そして安堂(松
これまで度々モノローグで安堂(松山ケンイチ)は自分のことを「宇宙人」と呼んできました。なぜそう呼ぶようになったか今回わかりましたが、それは痛ましくも切ない父親結城(小木茂光)との思い出につながっていました。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」第6話主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…富澤昭文これまで小出しにされてきた前橋一家殺人事件。その犯人にされた秋葉(足立智充)は死刑の判決を受け、異例な早さで執行されました。父親の無実を信じる娘の亜紀(齋藤飛鳥)は再審請求をする
ドラマテミスの不確かな法廷6話オリンピックで、二週?ぶりでしたね〜りく&りゅうペアはすごかったですねフィギュアの中でも、ペア競技はなかなか陽の目を見なくて、高橋大輔くんとかも挑戦したけど、成績はなかなか残せないで終わってしまったので、今回の初金🎖️は素晴らしい👏👏👏あと、女子フィギュアの花織ちゃんと17歳の亜美ちゃんも素晴らしい👏けど、アリサちゃん、めっちゃ可愛い🩷🩷🩷すっごくチャーミングな子で、そちらに目がいきました!銅メダル🥉を真っ先に喜んでくれて、なんてエ
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』第6話再放送「再審請求審」一家4人が惨殺された「前橋一家殺人事件」。逮捕された秋葉一馬には死刑判決が下され、死刑が執行された。事件から25年、秋葉の娘・吉沢(齋藤飛鳥)が父の無罪を訴え、新たな証拠を手に再審を求めていた。再審開始を認めるか否か、その審理に関わるべきか葛藤する安堂(松山ケンイチ)の脳裏に、封じてきた苦い記憶がよみがえる。それは、かつて秋葉に死刑を求刑した検察官・結城(小木茂光)との、消せない過去だった。
2週続けてオリンピックで放送が中止となっていたので、待ちに待った6話でした「テミスの不確かな法廷」6話ネタバレしてます。いよいよ、「前橋一家殺人事件」の再審の話になりました事件の概要は。25年前、前橋に住む坂東一家4人が殺害され、秋葉一馬が逮捕されました。逮捕の一番の決め手になったのは動機です。秋葉の妻・佐智子は事件の3か月前に亡くなっており、その原因を作ったのが被害者家族の10歳の子どもでした。同級生をいじめているところを佐智子に目撃され、注意された腹いせに、佐
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』第6話「再審請求審」一家4人が惨殺された「前橋一家殺人事件」。逮捕された秋葉一馬には死刑判決が下され、死刑が執行された。事件から25年、秋葉の娘・吉沢(齋藤飛鳥)が父の無罪を訴え、新たな証拠を手に再審を求めていた。再審開始を認めるか否か、その審理に関わるべきか葛藤する安堂(松山ケンイチ)の脳裏に、封じてきた苦い記憶がよみがえる。それは、かつて秋葉に死刑を求刑した検察官・結城(小木茂光)との、消せない過去だった。
タイトルトリック【新作スペシャル】「死ぬ日を当てる女占い師〜逃れられない“暗黒厄年”の裏に潜む驚愕トリックとは…!?」概要2005年11月13日日本のテレビドラマ上映時間は114分あらすじ科学的に人の死を予見することができるという占い師の緑川祥子。テレビの生放送中に因縁をつけてきた加藤という男の死を予言すると、番組中にその男は心臓発作で亡くなってしまった。番組で共演した日本科学技術大学の上田治郎は真相を暴くべく、売れないマジシャンの上田奈緒子を
11月16日に録画した【鎖女刑事音道貴子】視聴音道貴子……小池栄子中田加恵子……西田尚美星野秀夫……阿部力平嶋真紀……篠田麻里子守島勝則……阿南健治鶴見明……蛯沢康仁木下高志……佐渡稔遠藤宏一郎……高杉瑞穂緒方徹……山中敦史柳沼伸治……益岡徹島崎晋…東根作寿英保戸田修……尾上寛之吉村管理官……佐戸井けん太堤健輔……黄川田将也井川一徳……小木茂光滝沢保……高橋克実他
10月29日に録画した【女医・倉石祥子4~死の内科病棟~】視聴~キャスト~倉石祥子……片平なぎさ蒲田駿……小池徹平陣内雄一……小木茂光高倉銀作……嶋田久作青山賢斗……井出卓也佐藤大吾……多和田秀弥神林雪子……中別府葵佐藤千尋……阿部朋子今宮淳……根本正勝中野ナナミ……久家心内科部長……渡辺憲吉美鈴……岩佐真悠子葵……田辺岬春菜……西谷麻糸呂杉山晃……中村誠治郎山内晴美……瀬戸さおり赤井和義……大友康平他
※ネタバレ注意。まだご覧になっていない方は自己責任でお読み下さい目次京都迷宮案内第7シリーズ(新・京都迷宮案内2)第2話初回放送日メインゲストあらすじ「健康一辺倒」は果たして正義なのか?三者三様の縮図奇妙な中華屋の謎と、女将の心の闇杉浦さんの「優しい嘘」しかし残念ながら記事はボツに…「漫然とした死への恐怖」に縛られてたまるかおまけ(小ネタ・雑感)目次を開く京都迷宮案内第7シリーズ(新・京都迷宮案内2)第2話初回放送
9月14日に録画した【天才刑事・野呂盆六Ⅹ~盆六暁に死す!~英国帰りの双子の兄と推理対決!】視聴キャスト野呂盆六/大当瓶五……橋爪功滝水美々奈……東風万智子木曽レイカ……平山あや新井康弘小松和重比留間由哲黒坂真美小佐野洋元……西田健尾形伸輔……小木茂光芦屋遥比……藤真利子他
8月9日に録画した【森村誠一の終着駅シリーズ29・善意の傘】視聴キャスト牛尾正直……片岡鶴太郎牛尾澄枝……岡江久美子秋葉千恵子……川上麻衣子山野和正……山口馬木也高杉誠……下條アトム秋葉武士……小木茂光川合刑事……ダンカン前川美奈……杉本有美佐藤梢……大寶智子坂本課長……秋野太作大上刑事……東根作寿英山路刑事……徳井優西谷刑事……石原和海海野鑑識係……小野寺丈山野京子……葉月里緒奈他
7月20日に録画した【天才刑事・野呂盆六Ⅶ~美しき母の伝説~ハイヒール連続殺人】視聴キャスト野呂盆六……橋爪功楢井伸至……波岡一喜岳見笙子……遊井亮子田久保刑事……渡辺穣朝生詩京……赤座美代子アニキ……伊吹吾郎勝間刑事……小木茂光朝生斗馬子……萬田久子他
どーも胡桃です去年の6月頃に突然、小木様を大好きになってもう1年経ったんだずっと小木様、大好きで1日も欠かさず小木様のこと考えて幸せですとにかく観たいと思っていた小木様作品突然炎のごとくとZEROWOMAN最後の指令、やっと観ましたそれでは最近観たドラマも含めてレビューいきます突然炎のごとく浩介役90年代前半となるとさすがに若いだけど30代前半にしてこの色気はヤバい初めから終わりまでとにかく謎の人物なんだけど後半からは急に不思議ちゃんの空気感出し
一世風靡セピアは1980年代初頭に原宿NHK前の並木道でストリートパフォーマンスを毎週日曜に行っていた1984年デビュー(まだCDはない時代)CMで知る【なつかCM】SUZUKILOVETHREEスズキスクーター/一世風靡セピア柳葉敏郎youtu.be松村冬風さんセピアの写真集「祭」より写真集「祭」は原宿ストリートやロンドンでのパフォーマンスの写真が満載年末の音楽番組にLondonから中継もありましたFNS歌謡祭はロンドンから中継で録画しましたが
ずっとモヤモヤしてることがありました。友達に「◯◯さんが好きなんだよね」と言うと、「◯◯推しなんだ」と返事が返ってくる。いやでも推しじゃないんだよな、、、と思いつつも上手く説明出来ず適当に誤魔化していました😅で、先日Xでこちらの書き込み見かけて、まさしくこれだと納得!!好きではあるけど推しではない俳優・タレントさんいるなと思って、少し前にSNSで流行っていた「好きな俳優・タレントさん9選」を作りつつ、自分にとって推しとはを考えてみようかなと思います。私の好きな俳優・タレントさん9人⬇️
6月12日に録画した【京舞妓VS狩矢警部乱れ傘の舞殺人事件】視聴~キャスト~柳下雪乃……池上季実子柏木光太郎……宅麻伸小菊……前田愛児玉千次……小野武彦柏木昌子……銀粉蝶笠木雅巳……橋爪淳藤枝志保……愛華みれ藤枝武……小木茂光菊春……今村恵子藤村友美……辻沢杏子玉菊……竹中絵里神山行雄……南雲勝郎菊奴……山本亜希子一菊……坪井木の実菅田美也子……安岡真智子狩矢和美……前田亜季狩矢澄江……山村紅葉狩矢荘介……船越英一郎
今夜は西村京太郎サスペンス「探偵左文字進10悪魔と天使」を観ながら寝ます・・・・。水谷豊さん演じる探偵左文字進は、元弁護士の私立探偵。過去に無罪を勝ち取った依頼人が、実は真犯人で、後日再犯した多数ことに愕然とし、弁護士バッジを捨てた。アメリカでプロファイリングを学んで帰国し、現在は秘書の麻生史子(戸田恵子さん演)と共に、探偵事務所を営んでいるが、史子の知人の霧子(山村紅葉さん演)の協力で変装して調査したり、警視庁の矢部警部(布施博さん演)や吉田刑事(伊東孝明さん演)に捜索協