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す冠光寺流柔術の形について説明してます。技を掛ける方を取、掛けられる方を受と称します。実際に試みる自由乱取りではありませんが、力を込めて押さえて構いません。相手の状況(高齢、女性、体格、病歴など)に留意して、互いに臨機応変に稽古を楽しみましょう。1.受は右手で取の左手首を掴む受けが掴みやすいように取は手を前に差し出すどうぞどうぞという感じで2.取は掴まれたところを外側に反転するほんの少しこちらからくっ付くありがとうーという感じでふんわり返すようにどう
冠光寺流柔術の形について説明してます。技を掛ける方を取、掛けられる方を受と称します。実際に試みる自由乱取りではありませんが、力を込めて押さえて構いません。相手の状況(高齢、女性、体格、病歴など)に留意して、互いに臨機応変に稽古を楽しみましょう。1.受けは右構えから一歩出て右手刀で相手の横面を打つ2.取は左手刀で内側から回し受ける何となく手刀を顔の前に上げ、内側から相手の手刀をいただく早い打ちでも構わずゆっくり上げる“いただきます”あるいは“お帰りなさ
4元講習第4回。受講者は2人です。4元までが「小手の合氣」もちろん「小手」と言っても、「小手返し」の世界ではありません。あくまでも「小手」から入る「合氣」の訓練です。手先に相手の体重を乗せるだけでも、角度やつかむ場所でかなり時間がかかります。3ヶ条と4ヶ条を混同することもあります。それでも講習者は、あきらめずに取り組みます。しかし、うまくできないからと、同じ技ばかり繰り返すことはいけません。その技は、どこが合氣につながっているのかがわからなくなります。
10月2回目の稽古は県立武道館で行われた『秋田県社会武道(合気道)指導者研修会』に参加し、教室外での活動となりました。この研修会は合気会本部道場の師範を講師に県内の合気道指導者(有段者)を対象に行うものですが、県内で本部道場の師範の指導を受ける機会は中々ないことから対象者を有段者以外にも広げて、技術の向上と県内各道場・団体の交流も目的に行われたものです。当教室からは無級から五段までの7人が参加しました。本部道場指導部師範佐々木先生による指導これまでの指導や稽古での経験談、自身のスポ
冠光寺流柔術の形について説明してます。技を掛ける方を取、掛けられる方を受と称します。実際に試みる自由乱取りではありませんが、力を込めて押さえて構いません。相手の状況(高齢、女性、体格、病歴など)に留意して、互いに臨機応変に稽古を楽しみましょう。小手を極め体捌きで相手を崩し投げる小手返し。しかしこの形では小手関節を極めず、文字通りに小手を相手にお返しして崩し倒します。0.受は右拳で相手の正面(胸)に突きを出す右構えから順突きで一歩前に出る1.取は左足から一歩前
2026年10月3日(土)大宮道場一般部先回体験に来た方(女性)が、今回の稽古から正式入会となりました!顔出しNGとのことなので稽古している姿をお見せ出来なくて残念ですが、真面目に稽古に取り組む素敵な方です。長いお付き合いとなれば嬉しいです。よろしくお願いします。さて、10月は当道場の審査月です。今回の稽古から、審査稽古となります。各会員さんが、自分の審査科目を稽古する期間です。・基本動作・体捌き・運足・打撃稽古・ミット稽古:下段回し蹴り
10月最初の稽古となりました。3ヶ月更新の当教室にとっては今期(10月~12月)の始まりでもあります。お蔭様でほとんどの会員さんに更新していただき賑やかな稽古となりました。改めて感謝申し上げます。皆さんが合気道を通じて楽しい時間を共有できる教室を心がげて行きたいと思っております。さて、今回は横面打ちを主に行っています。技はどれもそうですが、受け(攻撃側)が正しい動作で行わないと取り方も正しい技を掛けることができません。横面打ちは攻撃側は打ち込む腕を頭の上部にまっすく振り被り(正面打ちの
今回は9月最後の稽古、そして今期(7月~9月)の最後の稽古となりました。私も演武会で福島に行くなど稽古に参加出来ないこともありましたが、会員の皆さんのご協力で無事乗り切ることが出来ました、会員の皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。さて、今回は、後両手取りを主に行いました。いつもは前からの攻撃(横面打ち、片手取りなど)が多いですが、合気道には後ろにまわられた場合に対応した技もあります。有段者は大丈夫ですが、慣れない白帯の会員さんにとっては後ろから腕を掴むのも難しい。まずは
稽古を開始した時点で、何時(いつ)も他の生徒の指導を手伝ってくれる師範代だけだったので、まだ指導をしない「浮き」をやる事にしました。正式な「浮き」ではなく簡易的なものですが効果は出ます。二日酔いでトイレに駆け込んで、「ウェッ」とやる動作、または崖から落ちる寸前の「オットト」の状態。これで丸く上方に引っ張られ、同時に含胸抜背が形成されます。これを利用して相手を倒します。倒そうの意識が強すぎたり、力任せに押し込んだりすると抵抗されます。「ウェッ」や「オットト」に「本気」が入らないと上
前回に引き続き、力が衝突しない操作・横編を行います。思うように相手を動かすことが出来ません。腕や肩が痛かったり凝ったりするようで、盛んに腕や肩を動かしています。本来体を緩ませているはずなのに、どこかに力が入っている証拠です。これでは技にはなりませんよね。まだまだ力を使う事なく相手を動かすには時間が掛かりそうです。後半は、「吸い付く手」の様々なバリエーションを知ってもらう事にしました。最初は、前回もやった吸い付く手で前に動かす操作です。腕を腕で引っ張る、という意識しか持って
飛べるようになってきた・・・とは言っても、肘を極めたまま投げられる技とかはまだ対応できないですね。いいとこ合気投げとかのタイミングに合わせて飛ぶくらいで。小手返しで飛び受け身出来るようにならないと、この道場ではケガをしてしまうリスクが高くなるので頑張らないと。あ~、それ以前に演武会の練習頑張らないと。演武会・・・技を何やるか決めても毎回違う技やってしまうんですが、どうしたら良いのでしょうかねえ。
9月最初の稽古となりました。先日見学してくれた女性の方が9月から入会し稽古に初参加となりました。以前合気道を4年程稽古していて私と同じ道場で稽古もしていた方です。暫く振りの稽古で少し心配しましたが取り越し苦労でした。ブランクを感じさせないような動きや力強さで直ぐに稽古に溶け込んで楽しそうに稽古に取り組んでいました。これからが楽しみですね。さて稽古の方は10名で行っています。主に両手取りの稽古を行いました。両手取り第一教片手取り第一教と同じ捌きですが、両手を掴まれているので負荷が掛か
2026年9月1日(火)9月に入りましたね。暑さも落ち着いてきて稽古も少しやしやすくなるかな?■少年・少女部・基本稽古・受身・体捌き(崩し)基本技の崩しに繋げるために、切り取って稽古をしました。・基本技正面突き三ヶ条(抑えなし)この三ヶ条の技の形は子ども達には難しいみたいでなかなか出来なくて指導も困りました。毎度のことなので、私の中では想定内ではありますが、毎度「どうしたらもっと子ども達が出来るように伝えられるかな?」と頭を悩ます技ではあります。今回も
2026/08/29つくば市高崎膝行後方回転受け身前方回転受け身呼吸合わせ天地合わせ四方合わせ背中合わせ体の変更諸手取り呼吸法正面うち二教表正面うち二教裏正面うち四方投げ正面うち入り身投げ座技呼吸法横面うち三教横面うち四教横面うち小手返し横面うち回転投げ横面うち腰投げ横面うち呼吸投げ『横面打ち四方投げ❗️入り身投げの変化技❗️』2025/07/27つくば市並木膝行後方回転受け身前方回転受け身両手取り呼吸合わせ両手取り天地合わせ両手取り四方合わせ体の変
8月最後の稽古となりました。暑さ(残暑)は続いていますが、虫の音が聞こえるようになりました。季節は少しづつ秋に向かって進んでいるようです。一方で台風や線状降水帯による猛烈な豪雨で日本各地に甚大な被害が発生しています。9月1日は防災の日、自分や家族の身を守るためにも災害に対する備えを再点検したいものです。稽古は主に「突き技」を行っています。突き技の捌きは「胸取り」や「短刀取り」との共通点も多いので、捌きを覚えてしまえば応用がききます。以外と難しい突き小手返しで倒してから押さえまで。小
8月お盆明けの稽古となりました。今回はしばらく振りに杖取りの稽古を行いました。4人一組となり有段者が中心となって交代しながら行っています。武器(杖)を扱うのでまずは怪我をしないように体術とは違う緊張感がありますが、杖を通じて相手に力を伝える感覚を体感したり、崩したりと体術と違う面白さがあります。武器を扱うのでまずは怪我をしないように。有段者が二組に分かれて順番を決めて行います。こちらは有段者が受けを取りながら指導中です。諸手取りや片手取りの呼吸法のように相手にしっかり付いて。
指導:FI氏(四段)参加:成年部8名片手取り入身・転換片手取り呼吸法(入身・転換)片手取り隅落とし片手取り呼吸投げ掴まれた手を外側から回して受けの肩を内側に入れ、そのまま引き倒す。片手取り呼吸投げ掴まれた手と逆側に転身しながら、掴まれた手を内側上から外に開いて切り落とす。手は常に自分の中心に置く。片手取り呼吸投げ掴まれた手を呼吸法で上げ、そのまま受けに押し投げ返す。諸手取り呼吸法(入身・転換)諸手取り呼吸投げ表・転換して落として巻き投げ。正面打ち小
指導:MS氏(三段)参加:成年部4名準備運動受身片手取り呼吸法(伸長)受けは息を吐きながら脱力する。片手取り小手返し表:手の切り方の動作をゆっくり確認しながら行う。裏:転換した後の崩しを意識する。正面打ち小手返し表:少し斜め後ろに下がり、相手の攻撃線を外す。裏:転換した後、相手と正対しながら動く(視線を外さない)。後ろ両手取り小手返し技を掛ける手を間違えないよう注意する。本日は小手返しをテーマとし、特に片手取り小手返しにおいて「小手」を返す身体遣いを重点的に
指導:三由先生参加:少年部1名、成年部7名準備運動受身片手取り入身・転換(伸長)交差取り入身投げ(表・裏)表:内側へ手刀を捌く。裏:外側へ手刀を捌く。交差取り四方投げ(表・裏)力に頼らず、足捌きで受けを崩す。交差取り小手返し内側へ手刀を捌き、手首の接点を切らずに畳へ突き刺すようにして崩す。座技呼吸法※稽古終了後、三由先生より皆勤賞および参加賞が授与されました。暑中朝稽古の最終日(7日目)を無事に迎えました。交差取りを中心とした各種技において、手刀の捌きや
指導:三由先生/HW氏(四段)参加:成年部6名片手取り入身・転換片手取り呼吸法(受身なし)後ろ両手取り前方呼吸投げ(受けを前につり出すところまで)正面打ち(手刀を交えて下に落とす)小手返し(横に並んで手首を掴み小手返し)両手取り座技呼吸法前半は三由先生のご指導のもと、片手取りの基本動作から後ろ両手取りで受けを前に釣り出すまでの崩しを細かく確認いたしました。後半はHW氏(四段)のご指導により前半の復習から展開し、正面打ちや小手返し、座技呼吸法に取り組みました。特に後半の
指導:三由先生参加:成年部6名準備運動受身片手取り入身・転換中心軸を活かした運足法膝行前項の運足法を活かし、頭が上下に揺れないよう注意して実施。座技正面打ち入身投げ(表・裏)中心軸をしっかりと活かして動作する。突きの手捌き(表・裏)表:そのまま半歩下がる。裏:丹田の位置で受けて転換する。突き小手返し暑中朝稽古の5日目に臨みました。中心軸を意識した運足法を膝行へ繋げ、頭の高さを変えずに滑らかに動く身体の使い方を確認いたしました。また、座技での入身投げや突きに対
指導:KN氏(四段)参加:少年部3名、成年部4名体操、受身肩取り第二教横面打ち四方投げ正面打ち第三教突き小手返し正面打ち第四教両手取り四方投げ片手取り回転投げ先日の錬成大会でも皆を力強くリードしてくれた2人が昇級審査に臨みました。大会直後で準備期間がほとんどない中での受審となりましたが、二人とも日頃の稽古の成果を存分に発揮し、見事合格を果たしました。大変素晴らしい努力と成果を讃えたいと思います。以上
指導:三由先生/SK氏(四段)参加:成年部6名【前半:三由先生パート(4級予備審査)】正面打ち入身投げ正面打ち第一教座技肩取り第二教横面打ち四方投げ突き小手返し座技呼吸法【後半:SK氏(三段)パート】諸手取り小手返し両手取り天地投げ突き小手返し前半はMR氏の4級審査を中心に行い、基本技の正確な体捌きや理合いを確認いたしました。後半は小手返しや天地投げを中心に、緊張感の中にもしっかりと集中して技を深めることができました。見事に審査を乗り越えら
指導:三由先生/SK氏(四段)参加:成年部6名【三由先生パート】横面打ち転身呼吸法横面打ち入身呼吸法横面打ち転身四方投げ(表・裏)横面打ち入身四方投げ(表・裏)【SK氏(四段)パート】両手取り四方投げ両手取り内受け呼吸投げ(回転投げの理合い・表)/外受け呼吸投げ(裏)両手取り前方呼吸投げ(表)/転換呼吸投げ(裏)両手取り小手返し稽古中は時折豪雨に見舞われ、屋根を叩く凄まじい雨音の中で集中して取り組みました。前半は横面打ちに対する転身・入身からの捌
指導:三由先生/SK氏(四段)参加:成年部5名(前半)/8名(後半)【三由先生パート】横面打ちの捌き方【SK氏(四段)パート】横面打ち四方投げ肩取り第二教突き小手返し前半は三由先生のもとで横面打ちに対する正確な体捌きを重点的に学び、後半はSK氏(四段)のご指導により四方投げ、第二教、小手返しへと技を展開しました。捌きから極め・投げに至る理合いと流れを確かめながら、集中して汗を流す実りの多い稽古となりました。以上
指導:三由先生/KH氏(四段)参加:成年部12名【三由先生パート】片手取り呼吸法太刀取り突き四方投げ【KH氏(四段)パート】横面打ち入身投げ交差取り第二教片手取り小手返し片手取り呼吸法(転換して前方へ投げる、手先を外側から立てて転換し前方へ投げる)正面打ち第四教掛かり稽古(横面打ち自由技)三由先生とKH氏(四段)ご指導のもと、前半は太刀取りや突きの四方投げといった変化技や応用技を深め、後半は横面打ちや交差取りに対する基本技・呼吸法、そして仕上げ
指導:三由先生/HW氏(四段)参加:成年部9名(うち1名畳敷き)【前半:三由先生パート】片手取り入身・転換片手取り呼吸法短刀捌き(内受け・外受け)短刀取り突き呼吸法【後半:HW氏(四段)パート】片手取り入身転換片手取り呼吸法片手取り入身転換からの変化技(四方投げ、回転投げ、入身投げ、小手返し等)両手取り入身投げ※取りの手・腕は常に自身の視界内に収め、親指を下に向ける理合いを意識する。突き小手返し座技両手取り呼吸法本日も爽やかな風が吹き抜ける
指導:TK氏(三段)参加:成年部2名準備運動、受身突きの捌き方入身による捌き転換による捌き転身による捌き突き呼吸法突き小手返し(表・裏)突き四方投げ(表・裏)本日は突きの捌き方に重点を置いて稽古を行いました。各種足捌き・体捌きから呼吸法、小手返し、四方投げへと展開し、体捌きの反復を通じて四方投げの動作が非常になめらかに決まるようになるなど、非常に上達を実感できる充実した稽古となりました。以上
指導:KN氏(四段)参加:成年部13名体操、受け身一教運動相半身片手取り(交差取り)第一教横面打ち横面打ち第一教(転身)横面打ち入身投げ(転身)片手取り腰投げ半身半立正面打ち小手返し後ろ両手首取り第三教後ろ両手首取り第四教両手取り天地投げ背中合わせ(呼吸法)KN氏(四段)ご指導のもと、一教運動や基本の体捌きから各種固め技、投げ技、そして後ろ技や半身半立に至るまで幅広く稽古を行いました。転身を活かした崩しや体の軸を意識しながら、意欲的に取り組むことができました。以上
指導:佐々木貞樹師範参加:成年部19名正面打ち入身投げ正面打ち第一教正面打ち第二教正面打ち第三教正面打ち小手返し座技呼吸法本日は佐々木師範ご指導のもと、正面打ちに対する基本技を中心に稽古を行いました。一教から三教までの固め技、入身投げや小手返しの体捌き、そして最後の座技呼吸法に至るまで、理合いを意識しながら一つひとつの技を深く学び直す貴重な時間となりました。以上