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これから読む本です(たぶん)「こうやって作家は言葉を紡ぐ」小川哲(実業之日本社)こうやって作家は言葉を紡ぐAmazon(アマゾン)こうやって作家は言葉を紡ぐ[小川哲]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}「そのマンション修繕、お金のムダかも」笹倉宰史(合同フォレスト)そのマンション修繕、お金のムダかも!?:管理組合が知っておきたい、工事の実態と正しい業者の選び方Amazon(アマゾン)【3980円以上送料無料】そのマンション修繕、お金のムダかも!?管
ワンセルフカード、開発者のマサコ(中本雅子)です。※ワンセルフカードとは『30の励ましメッセージ』→こちらたった一泊二日だったけど→こちら非日常から日常に戻ったらあっという間に一週間。昨日チャッピーさんから「こんなことも出来ますよ」という案内が来たのであの時の写真を加工して余韻を味わってます。↓(↑瞬時にドローン撮影したみたいに出来るなんてねぇ。超アナログ人間にとって、今はまさに大革命時代の渦中にいるのだと痛感)~~~
ママ、クリーニング小野寺よ多分、一生忘れられない。衝撃ワード。ママ、クリーニング小野寺よ初めて読んだ小川哲私が思うに日本ノーベル文学賞の作品では?衝撃的に良かった。君のクイズは、映画がCMで結構流れてましたね。多分サブスクで配信されたら、観ると思ってました。がしかし、今回原作をオーディブルで描きました。何故って小川哲が。。スルー出来ひん。最近お気に入りのポットキャスト。信頼の出来ない語り手浅井リョウ×加藤千恵。哲の名が。「小川哲はホンル」と。「高学歴なのに、算
小川哲著生放送のTV番組『Q-1グランプリ』決勝戦に出場したクイズプレーヤーの三島玲央は、対戦相手・本庄絆が、まだ一文字も問題が読まれぬうちに回答し正解し、優勝を果たすという不可解な事態をいぶかしむ。いったい彼はなぜ、正答できたのか?真相を解明しようと彼について調べ、決勝戦を1問ずつ振り返る三島はやがて、自らの記憶も掘り起こしていくことになり――。これは面白かったですね!クイズというものは私が思
先日、JR九州ウォークで行った南福岡駅の近くに「博多南図書館」があったから、ちょっと寄り道福岡市の図書館は、本館である総合図書館が百道にある他、各地に分室があります各分室は、どこも小さくて、所蔵している本も限られるんだけれど、「あっちにはないけど、こっちにはある」本も結構あるから、開架図書を見て回るのは、それなりに楽しいこの日も、開架図書をはじからはじまで興味深く見て回って、読みたい本を見つけました小川哲さんの「地図と拳」2023年の直木賞作刊行された時から、読みたいなと思っていた
読み始めたら止まらず一気に読んでしまった。今のところ今年読んだ本の中で一番面白かった。小川哲の『オルロージュ』。版元の宣伝文は小川哲版『グレート・ギャツビー』開幕!佐藤究――起業という“革命”とその“裏側”。あまりに、強烈に小川哲的。白川尚史――起業したあの日の昂揚。ジェットコースターのような狂騒。うなる大金。勝者と敗者。全力で駆け抜けた青春が詰まっていた。この小説に投資したい!日野瑛太郎――シェアオフィスの片隅で一攫千金を夢見ていた、あの頃の記
これ以外も海外小説借りてるから結局10冊借りてしまう。読むの遅いのに。あとファイアードーム上下巻予約数揃えたのに下巻の周りが圧倒的に早くて困ってる笑エッセイ、新書小説でないのは2冊小川哲やっぱりめんどくさい文体笑どなたか話の随所から家を特定されて怖いと笑ってた。確か落語家口調の人インザメガチャーチの。小川先生伏線回収という言葉掻きむしりたくなるほど嫌いらしいwあと美容師の話も面白かった。美容師が職人気質で無口思ってたら他の客とはくだらない雑談で大盛り上が
まいど〜❗️やっと週末……。今日から世間は3連休みたいですな✨もちろんオッサンは日曜日だけ休みです。でも大雨の日とかは平日休みとなるので、まぁ俗に言う《とんとん》なんよね、バランス的に。けど朝から急に休みが決まり、しかも大雨となると出歩くのも『なんだかなぁ~』って感じになるので、やはり国民の祝祭日は休みにしてもらいたいもんですね。そんな今日の話は朝から雨になり休みとなった9/28の出来事を。……この日の少し前、現場仕事で【伐採】をやった時に《毛虫》にヤラれておデコや両腕がブツブツだ
読書の秋📖🍂最近小説ばかり読んでいる私ですが、先日一気読みしてしまった作品に出会いました!「オルロージュ」著者は小山哲さん⭐️この物語はベンチャー起業をテーマにしていて、難しい専門用語もチラホラでてきますが、小山さんの描き方は驚くほど分かりやすく、ページをめくる手が止まらなくなりました。主人公の桐田奈南は、「世界一のお金持ち会社をつくる!」と宣言する行動力バツグン!彼女の並外れた頭脳と魅力に惹かれ、同級生だった研究者や投資家たちが彼女の能力に魅了され振り回されながらも必死
「かつて書いた書評の一部分のみが切り抜かれ、炎上して…」『君のクイズ』著者・小川哲が“下品な企画”にあえて挑んだ理由(文春オンライン)#Yahooニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a5ab82813db42e0ea1738720e87b42cd3c37f0b5なんとびっくり…宮部みゆきさんのサイン息子が、公聴会でいただいてきました。高校生の息子もよろこんでいたけど、宮部みゆき知らないからさ…こんなサイン会があるなら、小説買っていくよ…
認められたくて必死だったあいつを、お前は笑えるの?才能に焦がれる作家が、自身を主人公に描くのは、「承認欲求のなれの果て」初めて読む作家さん。独特な文体が平野啓一郎さんっぽいですね。6編の短編集私は「小説家の鏡」が好きでした。占い師のコールドリーディングは面白いですよね。主人公の名前が「小川哲」の作品もあり自分のことを書いているのか?実際はフィクション、ノンフィクションが混じっているようです。それを楽しむのもこの小説の醍醐味。君が手にするはずだった黄金について(新潮文
時間をおいてひとつの本を読み直すことで、自分自身の考え方やものの見方の変化を感じる(中略)。背景を知らなかった本の行間に込められた著者の想いに気がつくようになったり、あるいは若くて不安定で未熟だったからこそ理解できた感性を失ってしまったり。(小川哲「心の健康診断としての古典」「図書10月号」岩波書店)
「GOAT」特集愛に収録。強烈だった。誰かに興味を持ったら、SNSを確認してしまうだろうと、とことん追ってしまうだろう。と、思った。嘔吐の意味が、そうした行動の行きつく先なのかと。そして、思ったことをストレートに発信すると、こうなるんだと。そして、主人公が追いかける作者が上梓する本の題名が、面白かった。それでも、人は、何かを人に発信したいんだなと。
個人事業主として夢屋を始めたのが2002年の10月21日でその翌年2003年の11月1日に法人化。2002年を忘れないのは、その年の6月に行った石垣島の記憶が鮮明に残っているから。折からの台風で飛行機の運行がかなり危ぶまれていた。(実際、飛ぶには飛んだがボクの乗った便のあとはすべて欠航)その日は、サッカーワールドカップのラウンド16で日本vsトルコ戦があり試合開始と同時に搭乗し、荒れたshakingflightを経て中部国際空港が出来る前の名古屋空港(小牧空港)に到着。そし
小川哲著「地図と拳(上下)」読み終わりました。第二次世界大戦へと向かう時期の満州の話。うーん、なんと言うか‥‥ちょっとよくわからない小説でした。最初に密偵として満州に渡る人物が主役かと思いきや、途中戦闘で死んでしまうし、次々に新しい人物が出てきて誰を中心に物語が展開するのかわからない‥‥。こういうの群像劇って言うのかなあ?どうもしっくりこない読み応えでした。
2026年8月に読んだ本はこちらになりました👇①『世界市の食べ歩き方』②『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』③『コーヒーでめぐる世界史』④『ダイエットは習慣が9割決定版』⑤『超一流がさりげなくやっているがんばらない気づかい』⑥『50歳の棚卸し』⑦『そろそろ愛について語ろう』⑧『虚弱に生きる』⑨『きたきた捕物帖』⑩『言語化するための小説思考』⑪『身近な薬物のはなし』⑫『ジュガールで願いがぜんぶ叶う![インド式]魔法の引き寄せ術』⑬『50代はやめどき、捨て
By小川哲"競技"というエンタメ。"エンタメ"という競技君のクイズ面白すぎる!!驚くべき謎を解くミステリーとしても最高だし、こんなに興奮する小説に出会ったのも久しぶり。頼まれてもいないのに「推薦コメントを書かせて!」とお願いしてしまいました。小川哲さん、ほんとすごいな。――伊坂幸太郎氏一度本を開いたらもう終わりだ。面白すぎてそのまま読み切ってしまった。熱くて、ワクワクして、予想もつかない感動が襲ってくる。ミステリーで…www.audible.co.jp
地図と拳/小川哲を読んだどうだろう?内容が難しくて、登場人物も誰が誰だかわからなくなってまたページを戻ったり。。。上下巻、かれこれ1年ぐらいかけてやっと読んだすごい本だった満州が舞台の歴史空想?小説日本人が満州のことを書くのって色々と難しそうだけど戦争のこと、都市のこと、地図のこと、今までとは少し違う角度から覗いた感じあと、ガサツで正直でキツくて真っ直ぐな感じ?中国のこういうところが好きだったな〜と思い出したたくさ
この本を読んでいて、ふと思い出したのが、子どもの頃に観ていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」だった。「世の中には、こんなに色々なことを知っている人がいるんだ。」子ども心に、そんな驚きを感じながら見ていた記憶がある。この本は、あるクイズ番組で起きた奇妙な出来事に焦点を当てた物語だ。それは、早押しクイズの決勝戦で起きた。まだ問題文が一文字も読み上げられていない段階で、主人公の対戦相手が解答ボタンを押し、しかも見事に正解してしまったのだ。そんなこと、普通に考えれば起こり得ない。私自身も
残念ながら著者の小説は読んだことがないが、(地図と拳で直木賞受賞のSF作家?)作家の頭の中を垣間見たるようで、非常に興味深い本であった。最初はあまりピンとこなかった。何をぐちゃぐちゃねちねち語っているんだろう、と思いながら読み進めたが、その前提あってだんだん小説づくり?が見えてきた気がした。素材をこう扱っても小説にはならないが、こう組み合わせると、あら不思議、形になる。このあたりのテクニック、というのではないが、見せ方というのは、小説ではない普通の文章、いや、日常の会話
将棋とは限られた選択肢(中略)から最善だと思う一手を選び取る競技だ。小説を書いているとき次の一文をどう書けば最善手になるのか思い悩むときがある。AIが文章を生成できるようになった時代に一足先にAIに勝てなくなった棋士の姿から小説家が学ぶことは多い。(小川哲「文学の最善手とは何か」「図書8月号」岩波書店)
小説家小川哲さんの、こちらの本を読了いたしました。言語化するための小説思考[小川哲]楽天市場1,210円ネットより引用小川さんが本書のなかで、~「誰に向けて書くのか」~「自分の文章を、どのくらいの知識や感受性を持った読者に届けたいのか」と、書いていました。なるほど~。👀ブログも同じなのかもしれません。じゃあ私は、いったい誰に向けて書いているんだろう?あらためて考えてみると、私のブログを読んでくださっている方は、まずは子育て世代のお母様が多そう。もともと私は、
妻のサマンサと二人で旅行で運転中に、あるものが私の目をとらえました。「あっ、あったぁ」「びっくりするじゃない、きゅうに大きな声をだして」「ほら、ひだり前の緑の看板」さいわい後続車もなかったので、ゆっくりだった速度をさらに落とし、彼女が幹線通り沿いの左手の店舗の看板をたしかめました。「?!わっ、ほんとだっ」こんどはサマンサが大きな声をあげました。***◆*****◆*****◆*****◆*****◆*****◆べつにその店を探しにその地方を訪ねたわけではありません。ナビがあ
この世から悪と心の闇が消えることなし。その核心に迫る珠玉の4編8月の読書会は、新しいムック形式の文芸誌『GOAT』第2号「悪」Summer2025(小学館)の冒頭4小説を対象としています。ちなみに同誌はこれまで第4号まで発行されていて、小学館によればその発行目的は次のようなものです。小説を、心の栄養に。紙で刊行する新文芸誌「GOAT」は、「自分たちが心の底から読みたい、みんなに読んでほしい小説を集めた文芸誌を作りたい」という編集部の思いから誕生しました。誌名の由来は、紙を愛してやまな
連作短編集。「プロローグ」「三月十日」「小説家の鏡」「君が手にするはずだった黄金について」「偽物」に、著者が直木賞を受賞した際のエッセイと後日譚「革命前夜」が収められています。いずれも、著者と同名の「小川哲」という男性を主人公としています。実在の地名や書名、人物、出来事などが登場するので、ノンフィクションのような印象を受けますが、実際には、フィクションのようです。「小説家の鏡」の主人公は、友人から占い師にハマった妻について相談を受けます。いかがわしさに溢れた占い師ですが、そんな占い師
監督:吉野耕平出演:中村倫也神木隆之介直木賞作家の小川哲の同名小説を映画化。賞金1000万円をかけた生放送のクイズ番組の決勝戦。「クイズ界の絶対王者」こと三島玲央と、「世界を頭の中に保存した男」といわれる本庄絆は、共に優勝へ王手をかける。迎えた最終問題の早押しクイズで、本庄は問題が1文字も読まれていないのに正解を言い当て優勝を果たす。あり得ない出来事に、三島は困惑を隠しきれない。本庄はなぜ不可能とも思える「ゼロ文字正答」を成し得たのか。三島はその謎を解明すべく独自に調査するが…。
全く意図してなかったけれど…実は学生と同じタイミングで夏季休暇に入ってます😅どこ行っても人が多いし…酷暑やし…失敗しちゃったかな…💦でも、仕事の進め具合を考えると、今の時期を逃すとしわ寄せが来るので、半ば強制的に取りました😅さて…5月の映画鑑賞🎦1本目は紹介済み👇️2本目は改めて紹介するので、3本目から。期間が経ってるので…ネタバレ含みます🙏🏼未来イオンシネマ長久手にて。湊かなえさんの小説の映画化なので、楽しみに待ってましたチラシ無料情報誌予告動画等キャスト陣は
《毎月一回行っている海馬文学会の読書会です。テーマ本は、近現代の国内外の古典や純文学、中間小説などの中から、同人・会員の推薦で決定(基本は文庫本)。他に芥川賞受賞作を年2回、同人誌「海馬」合評会を年1回実施。自由に感想や意見を述べ合う場ですので、老若男女どなたでもお気軽にご参加ください。丁寧に読むことを通じて、いろんな気付きや新たな発見があると思います。特に、小説を書いていたりこれから書きたいという方の参加は歓迎です》〇テーマ本『GOAT(ゴート)』第2号「悪」Summer2025(
作品が次々と映像化になったり、エッセイが好調の影響でしょうか旧作品も書店で平積みになっていました。ゲームの王国上|ブックライブサロト・サル――後にポル・ポトと呼ばれたクメール・ルージュ首魁の隠し子、ソリヤ。貧村ロベーブレソンに生まれた、天賦の「識(ヴィンニャン)」を持つ神童のムイタック。運命と偶然に導かれたふたりは、軍靴と砲声に震える1975年のカンボジア、バタンバ...booklive.jpレビューを見ると、・上巻と下巻で雰囲気がまったく違う・下巻がいきなり半世紀後から
中3・小6・小2の3児ママのちえです。ご訪問ありがとうございます子育てと家事に追われながらも、「自分の時間」と「ちょっとのお小遣い」を楽しみたいそんな思いで、スキマ時間にできる副業やポイ活をゆるっと発信していますこんにちは、ちえです。小川哲さんの『君のクイズ』読み終わりました〜ほんとーに面白かったAmazonよりあらすじ面白すぎる!!驚くべき謎を解くミステリーとしても最高だし、こんなに興奮する小説に出会ったのも久しぶり。頼