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-------------------------------------------「批判の目があったら学べません」子供が伸びるのは、無垢だからかもしれません。伸びるには、余計なことを考えない方がいい。技を伝え、人を育てる棟梁(文春文庫お55-1)Amazon(アマゾン)1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書Amazon(アマゾン)
令和6年7月21日参拝この頃のわたしどうかしてたんじゃないかと思うのですが、川瀬祭びっちり二日間見物した足で「明日は熊谷うちわ祭に行くから〜」と熊谷まで運んでもらったはいいんだけど、翌日に10時チェックアウトして外に出たら熊谷の暑さにびっくりしたよね(((((´ω`;)祭が始まるの夜なのにどーするの?(˙᷄ỏ˙᷅)いったん八坂神社に行ってみようと、汗を拭きながらとぼとぼ歩いてたら大きなお寺がありました。石上寺です。石上寺は真言宗智山派の寺院で本尊は千手観音です。山号は星河山、す
超一流宮大工の至言です。
★★★★★致知2024年9月号貫くものを先人たちの技と心が教えてくれるもの小川三夫(鵤工舎総棟梁)粟田純德(第十五代目穴太衆頭/粟田建設社長)が特に良い。小川しかしいま思えば、棟梁と一緒にいる、生活を共にしていたことでたくさんのことが身についたなと思っています。例えば、食事でも、棟梁はご飯、汁、菜と順番にぴったり食べるんです。またお代わりする時は、作法として全部食べてはいけない。必ず一ロご飯を残してからお代わりをする。その他にも棟梁
昨年観た『PERFECTDAYS』という映画がきっかけなんですが『映画『PERFECTDAYS』(主演役所広司)観ました』先日、映画『PERFECTDAYS』を観てきました。監督:ヴィム・ヴェンダース主演:役所広司カンヌで賞をとったやつです。先週、満腹で観た映画で睡魔…ameblo.jp映画にでてきた幸田文さんのエッセイ『木』を読んでみたところ『映画つながりで幸田文さんの『木』などなど』読書記録です。『木』幸田文この間、観
「木のいのち木のこころ地」小川三夫職人の血と汗を学んだ方が良いと高卒後の進路として宮大工修行の道を選んだ小川さんは父と同い年。そして、そんな小川さんの父親と同い年の西岡さんを師匠に歩んだ道を振り返る本。この本を読む前は西岡さんのパートだけで良いかなと思っていましたが、移り変わる時代の中で伝承されていく流れを知るために小川さんのパートも読んで良かった。西岡さんの手紙の文字も文章も非常に美しくて驚きました。そして、西岡さんの文章もとても私には書けないような文章。どうやって身につけたのだろうと
いいお天気が続いてる奈良です☀️秋晴れの昨日Nさんとコスモスを見に法起寺へ行ってきました🌸昨年も行ったので記事を探すも・・・見当たらない💦11月の藤原宮跡へのコスモス記事はあるのに・・・あっインスタにしか載せてなかったかな⁈と見返しても無い💧携帯のアルバム見ても残ってない😨と言うことはブログに書いたから全部消したのよね⁈💦あっ!年末にまとめてアップした「今年を振り返って」に書いたかな⁈🤔無い・・・最近やらかしが多くなってきたのでだんだん不安になり
”法隆寺の鬼”の教え超強運アドバイザーの「まっつん」です。見に来ていただきありがとうございます(^^いつもたくさんの「いいね」ありがとうございます感謝・感謝です毎日読んで頂けると、どんどん運がよくなりますよ小川三夫氏鵤工舎創設者西岡常一棟梁に弟子入りして、棟梁が手本を見せてくれたのはカンナ屑一枚でした。まず最初に「納屋の掃除をしなさい」と言われた。ということは「弟子入りを認められた」ということでした。それで次に「これから一年間はテレビ、ラジオ、新聞に
2020再びの会津その38/11(火)①涼しく寝られたが、章湖はなかなか寝付けずにいたという。テン場はこんなところまず、大吊り橋を歩いてみた。章湖ははじめビビっていたが、巨大な橋はほとんど揺れず、途中から平気になったようだ。日中なら¥300払って対岸から渡ってくるのだろうが早朝の今、券売所が営業しているはずもない。「大吊り橋」を謳うだけあって、凄い構造物歩き始めて間もない橋上に鳥の雛の死骸が落ちていた。サギだろうか。巣を他の鳥に襲われた、という推測はたぶ
今回はあまり時間が無くて、3日間栃木にいて観光はわずか2か所だけでした(>_<)観光の1つ目は「もみじ谷大吊橋」全長320mもある国内最長クラスの吊橋です。チケット売り場の横にあったピンクポスト♬チケットを購入し大吊橋へ。途中から中央がグレーチングになっていて下の景色が見えます(^_-)橋からの景色。あまり大きな揺れはありませんが、歩くとふわふわした感じがします。渡りきった向こう側には、人間国宝の西岡常一氏の唯一の内弟子の小川三夫氏の作品や、恋人の聖地のモニュメントや
腕を上げたかったら・・・。※小川三夫棟梁と北野武監督の対談を過去記事でご紹介していますので、よろしければご一読を。(↓)『一心不乱』日本を代表する宮大工・小川三夫棟梁と、私の尊敬する北野武氏の対談番組が、先日テレビで放映されました。私が中学生時代に修学旅行で訪れた時には跡形もなかった場所に…ameblo.jp
奈良の薬師寺が修理を終え、コロナによる落慶慶賛法要延期を経て、今年竣工。約10年ぶりに姿を現しました。私はまだ東塔が修理中の2014年に訪問し、その直後に偶然、東塔修理に関わっていた宮大工の棟梁小川三夫氏の講演を聞く機会があったので、どんな姿でお目見えしたのかなぁと興味を持っていました。たまたま「薬師寺国宝東塔解体修理」と題したオンライン講座(YouTubeで公開中・URLは頁一番下に記します)を見つけたので、途中まで視聴。長いので一旦区切って、残りは明日見るつもり。本講
水害からもう一年です。昨年の関西は災害続きでした……。ニュースを見ると辛いことばかり。土日は近くのお寺で七夕行事でした。復興祈願のろうそく、息子と灯してきました。いろんな企業出店もあるのですが……。なななんと!あの金剛組さんが出店してました。いろんな細工の組み木をみて大喜びの息子。はずしては組み立て、真剣……。社員の方に、才能ありますねえ、20年後くらいに連絡くださいよ、とよいしょスカウトされてちょっと嬉しい母なのでした。西岡つねかずさんと小川三夫さんくらいしかしらんけど、宮
本日で3月終了。本当に年明けから充実感たっぷり!?で早かった(笑)明日から新年度、農業に従事する方へメッセージ!一見の価値あり!詳しくはこちら↓農業新たな一歩に向けてブログランキングに参加しています!にほんブログ村【関連記事】2017/3/17農業成長の実現に向けてプロフィールテレビ出演・外部講師・執筆等実績←こちら農業っていいね!
ようやく楽しみにしていた「木のいのち木のこころ<天・地・人>」(西岡常一、小川三夫、塩野米松著、新潮文庫)を読み始めている。1月にして今年最も読んで良かった本の一冊になる予感がしている。大工の基礎は刃物を研ぐことから。楽器は自分で作らない。調律も自分でやらない。となると刃物を研ぐことに当たるのは、スケールを弾くことだったりハノンで指練習をすることなのだろうか。鍵盤に指をおとす。音が鳴る。響いていく。青柳いづみこ氏の「ピアニストは指先で考える」(中公文庫)の「発音練習」を思
いつも「雅ブログ」をご覧いただき、ありがとうございます。ここのところ、ブログの更新も定期的にやってきたつもりでしたが、現場作業を人任せにして野暮用に忙殺されている自分を顧みて、「俺もまだまだ、半人前やなぁ」と思いつつ、「反省だけなら猿でもできる」のコマーシャルコピーが頭に浮かんできました。幼いころ、眼の前のことにとらわれて大人に揶揄われていた子供時分と変わらへんやないか?と失笑してしまいます。自分を見失いそうなときは、愛読書を読み返すのも、いいかも知れませんね。ちなみに最近、よ
毎日、仕事終わりに明日やることを手帳に書き、終わったらものから赤ペンで消しこんでいるのですが、予定通りいかない日も少なからずあります。段取りが大事とわかっているのですが。以前、テレビで宮大工の小川三夫さんがこんな話をされていました。小川さんが創設した寺社建築専門の建設会社「鵤工舎」の弟子たちは全員がひとつ屋根の下で寝食を共にするそうですが、そこに入った新人が最初にすることは全員の朝、昼、夜の食事作りだそうです。それまで食事など作ったことのない新人が、
不揃いの木を組む(文春文庫)679円Amazon私には珍しいノン・フィクションものです。知人のお勧めで、図書館から借りてきました。法隆寺最後の宮大工で高名な故・西岡常一氏の内弟子として修業し、今は26人もの弟子の他経理や営業スタッフなども抱える(株)鵤(いかるが)工舎の棟梁でもある小川三夫さんが宮大工という仕事、弟子を育てることを通じての教育論などを語った本です。本文は小川さんがお茶を飲みなが徒然に語った内容を懇意のライターさんが聞き書きをしたもので、小川さ
棟梁―技を伝え、人を育てる/小川三夫¥659Amazon.co.jp★★★★☆戦略読書/三谷宏治16206で紹介されていた本書。西岡常一さんのお弟子さんも本を書いているのだ。小川三夫さんしか内弟子にとらなかった(とれなかった)西岡常一さんとはことなり、小川三夫さんは鵤工舎、という宮大工の学び舎をつくり、後進の育成、技の伝承にいそしんでいらっしゃる。西岡常一さんの本では「喰わせられないので大勢の弟子はとれなかった」という主旨のことを仰っていたと思うが、なぜ小川三夫さん