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本日は「新選組史再考第49回近藤勇一行の東下」の対面講座ですご参加の皆さま、よろしくお願いいたしますオンラインは21日(土)と29日(日)に行います。さて、前回の記事に知らなかった「近藤勇書簡」を取り上げましたが先日もチラリと書いた、最近になって知った「土方歳三書簡」について書きます。これはね、本当にお恥ずかしい話なのですがいつの間にか「多摩デジタル新選組資料館」にアップされていたものなのです。(ある方のXのポストにて教えていただきました。ありがとうござ
にっぽん丸クルーズレポが、まだ終わってないのですが、ちょっと一息約ひと月前に、「浪士文久報国記事」のことをまとめた記事を書きました。記事は『浪士文久報国記事1』クルーズレポの途中ですが、先日朝日新聞デジタル版にて「元教員のコレクターによる貴重な維新史料展」が、高知の坂本龍馬記念館で開催という記事を読みました。記事を…ameblo.jp『浪士文久報国記事2』如月でございます。なんとな~く、1年で一番寒い月というイメージ。皆さま、体調管理にはお気をつけくださいませ
こんばんは~今夜はちょっと興奮状態です。何気なくテレビを観ていたらやっていた「奇跡体験アンビリーバボー」うちは次女が都市伝説や未確認生物が好きなので、この番組はたまに観るのですが。今日はなんと番外編として『新選組』をやっていたあ~そういえば番宣を観た気が。録画しようと思って忘れていたわ~と、心で呟きながら、途中から番組を観ていたら。どうやら番組の最後の最後で、『土方歳三の遺髪』が登場するらしい!なんやそれ~番組の主軸は、英国から来日した『超次元超能力者』ジャッキーさんが、
2023年1月14日(土)。天気雨のち曇り。府中駅南口のペデストリアンデッキにて。昼食は、京王線高架下の「ぷらりと京王府中」の「夏火鉢」にて、ステーキとハンバーグのランチセット。食後のデザートは、「ミッテン府中」の「NORTHLINK」にて、コーヒーとホイップクリーム・オレオ付き。今年初めての「大國魂神社」へ。今年のいろいろなことをお願いしました。雨もやんだようだったので、京王線で「聖蹟桜ヶ丘駅」まで行き、そこから京王バス「桜25京王多摩車庫前行き」に乗車して終点まで。多摩丘陵の
なんだか久しぶり、このタイトル「読書」といっても、ホントここ数年は「史料」絡みのものしかほぼ読んでないさらに引っ越ししてからは、こまめとドラマ観たりする時間も増えて、本とはご無沙汰でした。そんなところにお友達から、この本を紹介されて早速図書館で借りてきました。サンキュータツオ著「ヘンな論文」この方、芸人さんなんですね。申し訳ないけど、存じ上げませんでしたで、早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文化専攻博士後期課程修了。文学修士。日本初の学者芸人さんとの事。さ
勇さんの京都からの最初のお手紙は、文久3年2月26日。小島鹿之助さん宛てでした。着京からわずか3日目に、ちゃんと書いていたのですよね(この書状については、鹿之助さんのご子孫で、現・小島資料館館長である政孝氏が諸論文でも紹介しております)以手紙啓上仕候偖京地江廿三日無滞着仕候道中筋も差支無之乍憚御懸念被下間敷候過日発足之節者種々御厚情相成筆紙申上かたく奉厚謝候実ニ僕之微心相建乍併貴兄方々之思召仍之与是難有身終忘却仕間敷候留守宅親共義も御世話御心添被成下是亦奉厚謝候偖浪士一同之趣
うだうだ、ごちゃごちゃと書いている3日目です先日の「朝日新聞」の記事について。昨日も書きましたが、これは「創作」だの「イメージ」だのとは別の問題。内容をご存知ない方の為に要約しますと☆土方の書簡を調べると、筆跡がバラバラで代筆の可能性が高い☆土方と同時代の祖母から聞いた話として、旧石田村の名主家の末裔の古老が、「(土方は)まともに字なんか書けなかった、村には土方の真筆は残ってない」と言っていたとの事。そして☆「豊玉発句集」発見場所の矛盾点などを突き、明治7年以降に、地元を中心
宣伝ですよみうりカルチャー横浜で、来月「公開講座」を開催します近藤・土方・沖田が歩いた布田道と小島資料館訪問はい。「布田道」を歩いて、「小島資料館」まで日時:12月15日(土)雨天の場合翌16日(日)集合:12:00黒川駅翌日の場合は10:15小島資料館(詳細はこちらから☆)以前も書いたように、この布田道は当時の面影がだんだん薄れていってしまっています。それどころか、一部は通行すら困難になってきてしまっているので
本日、よみうりカルチャー横浜にて権先生の定期講座「刀からみた新選組」第5回「坂本龍馬・中岡慎太郎暗殺当日近藤勇のアリバイを証明する刀」開催ですご参加の皆さま、宜しくお願いいたしますm(__)mさて、記事は先日の「おでかけ」の事。実は品川に行って参りましたあさくら先生と権先生との逢瀬打ち合わせに、お邪魔虫場所はブログでお馴染み、品川交流館。時間前に着いたので、ちょっと周辺をぶらっと。(遠くまで行くと戻ってこられない可能性があるので・・・)
今の仕事について、もうすぐ丸13年。明日、久しぶりに研修があるとの事だったのですが、台風13号の接近により、中止となりました残念・・・さて、記事は昨日の続きです富士塚のこの辺りで小島会長よりお話。メッチャ読みにくい自分の走り書きを、「解読」してみると昔は「黒川炭」というのがブランド品で、小島家でも焼いていた。正確に言うと、すでに「黒川」じゃなくて、「小野路」炭だけど15の炭焼き場所があった。炭は小野路から布田道を、馬で運んだ。江戸から来た役人を、この富士塚
幕末、京都です。150年前の本日は、慶応4年閏4月8日。この日から3日間、京三条河原にて勇さんの首級が晒されました賊長近藤勇の首級、関東より到る。三條河原に於て之を梟する事三日、其罪悪を掲け示す事、左の如し。元新選組近藤勇事大和此モノ凶悪之罪迹アマタ有之上、甲州勝沼、武州流山両所ニヰテ官軍ニ敵対セシ段、大逆タルニヨッテ、如此令梟首モノ也。閏四月(太政官日誌)この日に出されたという瓦版が、小島資
11月3日(金・祝)は、多摩デジタル新選組資料館(小島資料館)主催の「多摩市富澤家より町田市小野路小島家までを歩く」に参加しました。https://trc-adeac.trc.co.jp/Html/Home/1391015100/topg/event.pdfまずは、暑い。集合場所のパルテノン多摩へ向かう途中の電車の中ですでに暑く、受付けを済ませた後、さっそくアウターを脱ぎ、長袖シャツだけで歩きました。それでも、時折、袖をまくろうかと思ったほどの陽気でした。小島
昨夜の続きですと、その前に、この日の購入物。会誌「幕末研究NO.43」小島政孝「土方歳三」残念ながら、今年の会誌「幕末研究NO.44」は、印刷が間に合わなかったという事でしたが昨年の会誌と、小島会長の電子書籍をゲット読むのが楽しみですあ、ちなみに「三十一人会」会員になりますと会誌のバックナンバーが、半額で購入できますさて、講演小島会長ご挨拶あさくらゆう先生「新発見史料『浪士姓名簿』について」すみません
講演会のお知らせです小島資料館公益財団法人図書館振興財団(平成28年度提案型助成事業)主催多摩デジタル新選組資料館(小島資料館)協力三十一人会・小島資料館・TRC-ADEEAC株式会社日時平成29年6月25日(日)13時受付場所東京都文京区大塚3-1-1図書館流通センター地下ホール講演13:30~14:30新発見史料『浪士姓名簿』について講師歴史研究家あさくらゆう先生14:30~14:50休憩14:
GW最終日っていうかUには普通の日曜日久々にこのシリーズ第1・3の日曜日、しかも13時~17時しか開館していない小島資料館へそばのタイムズにとめたけど、敷地内にも2台は駐車できそうだった13時になったから、いざ~~~っってよく読んだら、この門からでなく裏口からだった細い道路裏口恐る恐る敷地内に入る先客がいた昔は松の木以外は何もなかったらしいこのお庭で近藤さんらが稽古にはげんでいたのねあらワンコ、いるのかな「どうぞ~」と言われみな、ぞろぞろ小野路の宿は、鎌倉時代に
先月、町田の小野路城ツアーに参加した際、同行講師が突然、新選組について話し始めえたのですが、残念ながら「あれっ?」という点がいくつもありました。そのため、主宰者に軽めに注意喚起のメールを送ったのですが、見事にスルーされてしまいました。しかし、少しずつ内容を忘れていきますから、覚えている範囲で書いておきます。講師は、前提として、多摩出身の新選組隊士について話していた模様です。1氏照の家臣の子孫八王子城の城主だった北条氏照の家臣の子孫が新選組隊士だとのことですが、だれのことでしょうか
◎11月6日(日)旧富澤家・小島資料館と近藤勇や沖田総司が通った道物心ともに新選組を支えた多摩連光寺村の名主富澤家。富澤家の屋敷が移築された多摩センターの旧富澤家では、現在、特別展「旧富澤家ゆかりの人々~富澤家と新選組を中心として~」が開催中です。せっかくですから、特別展のついでに、近藤勇や土方歳三が通ったと推定される鎌倉古道を歩いて小島資料館へ行き、さらに、沖田総司が通ったと推定される布田道を歩きます。鎌倉古道・布田道とも、往時の雰囲気を存分に味わうことができると思います。■集合
東京文化財ウイーク2016発表!http://www.syougai.metro.tokyo.jp/bunkazai/pro2016/all2.pdf今年も、すでに発表されています。普段は非公開ですが、この期間しか公開されない貴重な文化財にふれるチャンスです。新選組関連でいえば、土方歳三が手習いに通った本田家、天然理心流2代宗家近藤三助が出稽古に通っていた青木家が公開されます。また、新選組のサポーターといってもいい富澤家の建物が移築された多摩市の旧富澤家では、新選組関
新選組の有力後援者である小島鹿之助さん。勇さんも鹿之助さん宛てに、いろいろと報告書を書いていますね。その鹿之助さんのご子孫がご自宅を「資料館」としていることは当然皆さまもご存知でしょうが、『歴史資料検索システム』というのに、その「小島資料館の文書」が加わったそうです。閲覧はこちら☆「梧山堂雑書文久三年」上下巻「新選組関連資料」六点です。現代語訳もあります。ご興味のございます方は、ご利用なさってはいかがでしょうか。勇さんの髑髏の刺繍の稽古着の表側、初めて見たかもまた
鹿児島から、無事帰宅(o^^o)昨日は知覧に行ったのですが、それはまた後日の記事にします。ツレに借りたデジカメ撮影なので、写真の整理が間に合わないっf^_^;さてさて、先日の小島資料館の記事での追記です当日朝、筆記用具を忘れないように、ちゃんと机の上に用意していたのに…忘れた(-_-)なので、記事を書く時に記憶を掘り起こし、資料本とネットで確認しつつ書いたのですが…(ーー;)すみません。書き忘れたり、ぽこっと落ちたりしていました。追記?補記?です小島家の
小島資料館ですここは撮影禁止たっくさんの書物の数々は、目を見張るものがありますまず目に付いたのが、やっぱり勇さんのの髑髏の刺繍の稽古着もちろん勇さんや歳様、総ちゃんの書簡。新選組の印(シンニョウの「選」が使われています)を押した書簡の表書。歳様のお名前が載る「武術英名録」や、襲名披露野試合の編成書(写し)などなど。そして一番見たかったのが、敬助さんの折れた赤心沖光押型写し血痕が描かれたものですね。歳様の「報国の・・・」が書かれた書簡もありましたよったく、もう
本日からツレの実家、鹿児島県指宿市に来ています朝5時半の出発明日、義父の17回忌の法要があるからなのですが、寝不足な為、誤字脱字があったらごめんなさいですさて、まだ続きの記事ですお腹も一杯になり、小野神社への参拝も済ませ、いよいよ「小島資料館」へ。資料館正面の写真を撮るのを忘れました入って真直ぐ、玄関横にあった灯篭。よく見ると「浚明院殿尊前」の文字が見えます。左側には「明六丙午年九月八日奥州福嶋城主従五位下板倉氏源勝長」と書かれている
今朝、ご飯の支度をしていて、ふと気づくとさっきまで使っていた菜箸が無いあちこち探したのだけれど、無いまた異次元にワープしたしかたがないので、自分のお箸を代わりに使って支度していました。いざ朝ご飯を食べようとして、冷蔵庫からサラダドレッシングを。。。冷蔵庫の真ん中の棚に乗っかっているのは、菜箸さんじゃぁないですかいつの間に移動なさったのでしょう火を使っていたので、熱かったのかしらんさて、やっと小野路宿に着いた一行。続きです。お判りになるかしら江戸時
小野路への家出の続きです黒川の駅から歩き出した3人。駅前にはなぁあんにも無い。鶴川街道へ出て、コンビニでおトイレ拝借。ありがとうございますなんと、店の横では野菜が売られていてる『この人参、買って帰りたい』と思ったけど、これから歩くのに重いよなぁと断念飲み物やおにぎり(食べ歩き用。誰とは言わないけどね、Rちゃん(´艸`))を購入していざ出陣と、ちょっとここで説明しますね黒川は町田市小野路町と隣接している場所なのですが、その小野路町というのは、鎌倉時代に鎌倉と府中を結ぶ「
それは前夜10時半くらいになって、私が送った一本のLINEから始まった「こんばんは。明日って、スニーカーの方がいい?」そう。二日前に急遽決まった「家出」。実は前々から訪れたいと思っていた場所が、日にちをすり合わせていくと、もうこの日しかないんじゃない?ということになり、いつものSちゃん、Rちゃんとの3人で行くことになっていました。そこは。。。「小島資料館」&「小島鹿之助さんのお墓」小島鹿之助さんは、武蔵国多摩郡小野路村の名主さん。なんと18歳で名主さんになったんですよ。で、歳様