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見放題終了間近の作品群の中でタイトル初耳だった本作、「ラスト1分の衝撃の結末」って煽りに負けてチェックです。エリート裁判官の加納と婚約中の恵(小島聖)。周囲からは玉の輿と羨ましがられ、まんざらではなかった恵だったが10年ぶりの同窓会で元カレの山岡と再会して・・・馬鹿正直に司法を信じ切っている訳でもないのですが前半で見せられる縦社会や判例至上主義、検察への出向、有罪率99.9%ってのはずぶずぶの関係から生じているの?腹立たしくなってきます。それでも実際には「風鈴の会」のような考え方の人たちもい
先日(2月15日)沢尻エリカさん主演「ピグマリオン」御園座公演を観劇しました。花組「エリザベート」発表で感想を書くのが遅くなりました。沢尻エリカさんの久しぶりの舞台、生エリカさまを観れるのがうれしいです。「ピグマリオン」は、「マイ・フェア・レディ」の原作ということで、てっきりミュージカルだと思っていたんです。エリカさまって歌えるの?という好奇心もありました。目次生エリカさまの華普段が生き生き生エリカさまの華バーナード・ショーの戯曲「ピグマリオ
河瀨直美監督の映画は、例えば前回紹介した「HELP復讐島」とは対極にある。苦手な人、食わず嫌いの人も多いと思う。リアリティを追求し、娯楽的要素を削ぎ落としているからだ。「あん」では疎外されたハンセン病患者を取り上げ、「朝が来る」では養子縁組の問題、特に近年その眼差しは熱い。「たしかにあった幻」今回は、臓器移植センターで、臓器を待つ子供達を捉える。日本では移植手術のために待機している児童がたくさんいるが、ドナーが極端に少ない。彼らは一分一秒を争うが、待つ以外にないのだ。そしてその問
沢尻エリカさん主演の「ピグマリオン」を観てきました。昨年上演された初舞台は気がついた時には完売していたので沢尻さんを観るのは初めてです。しかし、この作品を知ったきっかけは小島聖さん!大好きな女優さんなので、出演作は見逃さないようにしています。そして、清水葉月さん、池谷のぶえさん、六角清児さん、平田満さん・・・出演している俳優は観たことがある方ばかりで、しかも実力者揃いです。劇場は久しぶりの東京建物ブリリアホール。「クワイエットルームへようこそ」に続いて、またも2階席でしたが、
沢尻エリカさんの復帰作にして初舞台となった24年2月の『欲望という名の電車』は内容的に気乗りしなく観なかったけれど、今回は2作目の舞台久しぶりに見る彼女はエリカ様ではなく、大人の女性エリカさんになっていましたベテランの俳優さん方と共に良いお芝居でした✨ピカリング大佐の平田満さんは紳士的で素敵だったし、池谷のぶえさんのミセス・ピアースは安心感有りヒギンス教授はなぜ六角さんと思ったけれど、話が進むに連れ、だから六角さんと思ったり若い女性のお客さんが多かったのはA.B.C-Zの橋本良亮くんが
池袋ブリリアホールにて「ピグマリオン」観劇。ご存知、ミュージカル「マイフェアレディ」の元になったバーナード・ショー作の舞台劇。イライザ役は沢尻エリカさん。ヒギンズ教授役は六角精児さん。演出のせいかキャスティングのせいか軽妙洒脱なコメディ的な仕上がり。それでも二幕後半のイライザとヒギンズの丁々発止はなかなかに圧巻のお芝居!春風ひとみさん、池谷のぶえさん、小島聖さん、大人女優三人様の落ち着いたお芝居が好きだったなぁ〜。東京公演は2月8日まで。その後、名古屋・北九州・大阪と公演
下町の育ちの悪い娘を容姿、立ち振る舞い、言葉遣い、と超上流階級レベルに仕立て上げて上級階級民たちの目をくらませれるという、神々の戯れ目的達成後に、意に反して娘が手元から離れていくどこかで聞いた話と思っていたらマイフェアレディ、プリティウーマンの元ネタだとかセリフの内容、やりとりがまどろっこしく感じたのは原作戯曲をベースにしているからだろうけどやっぱりまどろっこしく感じる。主人公の下町娘時代、洗練されてからの言葉遣い、立ち振る舞いの演じ分けは非常に対照的でわかりや
≪この記事はgooブログ内『長岡京エイリアン』にて2010年9月24日に投稿したものの再掲です≫どうもー、そうだいです。いやぁ、今日も私の町は、肌寒い曇り空の一日になりそうです。急にガクンと寒くなっちゃったね!昨日は新宿に行って、イラストレーターでクリーチャーデザイナーの韮沢靖先生のトーク&イラストライブに参加してきました。お天気はあいにくのじめっとした雨だったのですが、ほんとにささやかな、20人ほどだけでギュウギュウになったスペースで行われ、かなり近い距離で韮沢さんのご機嫌なト
初日、おめでとうございます!!主演・沢尻エリカさん、橋本良亮さん、六角精児さん、清水葉月さん、玉置孝匡さん、市川しんぺーさん、池谷のぶえさん、小島聖さん、春風ひとみさん、平田満さん、渡辺慎平さん、松谷翔一朗さん、ウラシマさん、根橋そらさん、恩田晴菜さん、小山うぃるさん、…そして…スタッフの皆さんが千穐楽まで事故や怪我なく全公演、充実した時間を過ごせますように…。キラキラと輝きながら無事に完走できることを祈っています。観劇予定の皆
沢尻エリカ主演の舞台が始まる共演の小島聖さんの大ファンなので見に行きたい
初めて渋谷パルコにある、【パルコ劇場】へ行ってきました♪佐藤勝利君主演の舞台♡エレベーターホールにネオン看板があってかわいくて撮ったパルコの「パ」パルコの「ル」多分各階のエレベーターホールにあったんだろうなぁ☆そして観た舞台はこちら♡劇場内に撮影OKな舞台セットの模型もあって、この舞台で一つの家庭の人生が垣間見れました☆劇中は全然音楽がない舞台で長台詞がいっぱいの舞台☆華やかではない家庭事情の内容でちょっぴりどよんともするけど、
御手洗薫の愛と死2014年1月18日公開事故を起こした人気作家が被害者の息子に強請られ彼のゴーストライターとなるラブストーリー。あらすじ人は人生の終わりを感じた時、この世に何を残したいと思うのだろう。金、名誉、仕事、男……。パーティーの帰り道、人気作家の御手洗薫は車を運転していたところ一人の女性を轢いてしまう。事故が明るみになるのを避けたい薫に、被害者の息子・神崎龍平は、自分の名義で薫の原稿を発表させてくれたら事件について黙っていると持ちかける。薫はこれを承諾。彼のゴーストライタ
長女がチケットを獲ってくれたので行ってきました。何と最前列!!Liveだったら盛り上がったけど演劇の最前列は緊張しました。物語は948年、ニューヨーク、ブルックリンのブライトンビーチ。ユジーン(佐藤勝利)と兄のスタンリー(入野自由)は、ブロードウェイに出て、コメディ作家になることを夢見ていた。母ケイト(松下由樹)と父ジャック(神保悟志)と祖父ベン(浅野和之)と家族5人で小さな家で暮らしているが、両親の仲は冷え、共産主義者の祖父と、母の妹で金持ちと結婚したブランチ(小島聖)は
ABEMAで映画「ゼウスの法廷」を見ました。何かいい映画やってないかな?と思いながらABEMAの映画を見ていたら、小島聖の写真が出てきたのでクリックしました。小島聖って長らく見たことなかったですが、なんとなく好きで…というわけで、何の予備知識もなく見たのですが、意外にいい映画でした。日本の司法の問題を突きながら、結婚とは?人を好きになるとは?ということを主題にした感じの映画。そしてやっぱり小島聖は魅力的でした。そして塩谷瞬も出ていました。久しぶりに見ました。二股問
完全なる飼育1999年1月30日公開誘拐犯と女子高生の禁断の愛。監禁目的で少女を誘拐した孤独な中年男と自由を奪われた18歳の行方を描く。あらすじジョギング中に誘拐された女子高校生の樺島邦子が目を覚ましたのは、犯人・岩園貞義が住む安アパートの部屋だった。全裸にされ、手足を縛られていた彼女は、レイプされることを覚悟するが、意外にも岩園は彼女に優しく接してくれた。岩園が邦子を誘拐した理由は、女性「完全なる愛」が欲しかったからだ。絡みで心に深い傷を負った経験を持つ岩園は、心と体が結ばれた完全なセ
小島聖さん(48歳)20代で挑んだヌード撮影への思い「恥ずかしいことをしたわけじゃない」|美SThttps://news.yahoo.co.jp/articles/6a021c076e4d6e29f4a4ac689274d529aa99c85e
行ってもいいです無意識の願望僕の好みはサトエリや小島聖スタイル抜群でおとなしめMがいい抱き枕、甘え枕。まったりできる幸せ過去に絶対浮気しないと決めた超美人がいました。6年毎日一緒の布団、どこ行くでも一緒そういう縁は自分の愚かさで終わります。皆さんは選び取る勇musinken.com
製作年:2021年製作国:日本上映時間:125分<内容紹介>菅田将暉と本作が俳優デビューとなる「SEKAINOOWARI」のボーカルFukaseの共演によるダークエンタテインメント。「20世紀少年」など数多くの浦沢直樹作品にストーリー共同制作者として携わってきた長崎尚志によるオリジナル脚本を、「世界から猫が消えたなら」「帝一の國」の永井聡監督のメガホンにより映画化。漫画家として売れることを夢見て、アシスタント生活を送る山城圭吾。ある日、一家殺人事件とその犯人を目撃
4月24日(水)、新国立劇場小劇場で、『デカローグ』のプログラムAを見ました。『デカローグ』1、『ある運命に関する物語』。『大学教授の父と、世の中で起きることを数学で解いていく息子。彼らを待ち受ける過酷な運命。』大学の言語学の教授で、無神論者の父クシシュトフ(ノゾエ征爾)。12歳になる息子のパヴェウ(石井舜)とふたり暮らし。母は、長く外国にいて。そんなふたりを、常に見守っているのが、信心深い伯母のイレナ(高橋惠子)。パヴェウは、父からの手ほどきでパソコンを使った数々のプログラム実験
監督:片岡K2004年公開原作:綿矢りさ『インストール』(2001年)所要時間:1時間34分本作は、綿矢りさによる同名小説をもとに制作された映画です。上戸彩演じる主人公の朝子は17歳の女子高生。でも、学校に行くのがおっくうになり、妄想のなかにいるイマジネーションフレンズのコウイチの助言で、学校に行くのをやめて家のものもすべて捨ててしまいます。そして、当時まだ11歳だった神木隆之介が演じるおませな小学生のかずよしと出会うことで、朝子の人生は思いもよらない方向へ向かっていき
先に謝っておきますが、『アンチヒーロー』は『退場してしまったし、』『虎に翼』は、観ている時間が無くて、まだ、岩ちゃんが出て来ていません!!😅でも、『朝イチ』は、録画出来なかったので、NHKプラスで視聴しましたよ!!☺️長くてね!!😅本当にね、登場から、岩ちゃん、輝いていましたね!!😊『岩ちゃんの欠点は、歯の磨き方だけ!!』という、鈴木アナ。😅まさしく、そう!!😅マドラスのボンボンで、子供時代の趣味は『勉強』(!)で、中学でお受験して、慶應の法学部卒で、ラクロスやったら優秀
新国立劇場の、舞台監督が、小川絵梨子さんから、上村聡史さんへ交代する記念の作品デカローグ1〜10を、小劇場で、4月から7月まで、一作品1時間ほどを、ふたつをセットにして、舞台にしています。ポーランドの劇作家、映像監督の、クシュシュトフ・キェロフスキのモーゼの十戎からヒントをえた物語が元になる舞台。ポーランドとか二度と言えない作家の名前、モーゼの十戎とか、もうなにがなんやら❓❓❓❓で、チケット買ったのは、亀田佳明さんが全部の作品に出てるからでした。しかし、亀田佳明さん、今のところ、セリフな
新国立劇場『デカローグ』プログラムADEKALOG2024年4月13日(土)〜5月6日(月・祝)新国立劇場小劇場原作:クシシュトフ・キェシロフスキ、クシシュトフ・ピェシェヴィチ翻訳:久山宏一上演台本:須貝英演出:小川絵梨子美術:針生康映像:栗山聡之照明:松本大介音楽:阿部海太郎音響:加藤温衣裳:前田文子ヘアメイク:鎌田直樹演出助手:長町多寿子舞台監督:濵野貴彦、清水浩志総合舞台監督:齋藤英明演出部:大平扶紀子、杉田健介、小玉珠成、三上洋介、小野寺栞、伊藤春
4月から7月にかけて新国立劇場小劇場で上演されている「デカローグ」。この作品はワルシャワ郊外の団地を舞台に、旧約聖書の十戒をモチーフとして書かれた10篇からなる作品集で、今回は3つのブロックに分けてそれを完全舞台化するという試みです。4月から5月には、「デカローグ1~4」をプログラムA、B交互公演として上演中ですが、そのプログラムA(デカローグ1・3)を観てきました。プログラムAで上演されているのは「デカローグ1ある運命に関する物語」と「デカローグ3あるクリスマス・イブに関
フィルムの美少女の正体は美波の母親でした。やっぱり。謎のアカウントを作ったのも美波。盛り上がるかなー?と思ったらしい。そんなことする必要ある?と思いましたが、高校生だしイタズラ心が芽生えたようです。おおよそ予想通りでしたが、ひとつ違うのは美波のフィルム撮影者を好きなのは美波の母親の方でした。そして撮影者は松岡先生でした。確かに学生時代の親友と瓜二つの美波が現れたらビックリしますよね。そして当時、松岡先生は美波の母親の告白を拒絶してしまっていたのです。考えられない。女同士で。そう
凌の気持ちに光は気づいた?一瞬、心臓が止まったと思うほどの衝撃。でもその後、凌は「友達として」と誤魔化しました。鈍感な光なら騙されそう・・・と思いました。ここで光の回想が出てきます。それは凌と初めて話した時の思い出です。これは4話で凌視点で描かれていました。凌視点のBL『マイストロベリーフィルム第4話凌がとにかく切ない』今回は凌のターン。光との出会いは入学してすぐでした。それまで人と壁を作ってしまう凌は誰とも接することもなく、休み時間は自作の曲を聴いていました。気さくな光はそ
行ってみたい世界遺産は?▼本日限定!ブログスタンプ今年は漠然ながら、京都のほうへ旅してみたいと思っていたところです。でも世界遺産なら、古都京都の文化財や大阪府堺市の仁徳天皇陵古墳に行ってみたいと思います。『今日はシルクロードの日』世界史で有名な場所、行ったことある?▼本日限定!ブログスタンプ全然知らなかった。スーパーで偶然、3月28日は『三ツ矢の日』と知ったばかりだから(笑)。忘れない…ameblo.jpそれと今日は「三ツ矢の日」または「三ツ矢サイダーの日」ですね。語呂合わせで
KANさんの訃報を聞いてずっと落ち込んでいた。ミスチルファンになったのもKANさんとのラジオがきっかけだった。昨日KANさんのまゆみが聞きたくなってエンドレスリピしていた。サブスクで聞いてYouTubeで映像で見て一日中聞いていた。当時中学生くらいやった私。まゆみというタイトル。自分の名前がついた曲に恥ずかしさと嬉しさと色々な感覚の中で聞いた。愛は勝つも小学校の時のマラソン大会の朝練でかかってて、マッキーのどんなときもとそれが大事が運動場でかかってて一緒に走ってなんか懐かしく