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・アガサ・クリスティー著青木久恵翻訳『そして誰もいなくなった』(早川書房クリスティー文庫)を買った書店で購入する。・久し振りに河出書房新社の本を読む。・井月から田中裕明まで、明治〜平成の俳句を集めた詞華集。振り仮名と現代語訳、短いが俳句を深く鑑賞できる解説を掲載している。素晴らしい詞華集である。自分が全く俳句を読めていない事に愕然とする。・好きな句はtwitterの方に書いたので、河出文庫で俳句集を刊行してほしい俳人を挙げる。村上鬼城高濱虚子増田龍雨原石鼎橋本
絵描きになりたかった母へ短歌至福という夕陽のサイン飼い主の帰宅をさとる飼い犬猫ら約束はしてぬが絵描きめざしてた母よアラカンだけどなれたよ/佐々木ゆか私が昨年から作品に短歌を付けるようになったのは…芸術的リベンジです✨詳しくはこちら💁♀️破壊された短歌が美術作品として再生した**「芸術的リベンジ」**の物語。浄化された歌をわがオブジェとともに✨歌評です浄化された歌をわがオブジェとともに✨歌評です|モンシェリモモ穢された歌を浄化しわがオブジェとともに✨|モンシェリモモこんにちは✨そ
※この投稿は、特定の個人への誹謗中傷を目的としたものではなく、短歌作品の著作権と、短歌界の健全な運営に関する構造的な不正を記録し、公益的な議論を促すためのものです。広聴券獲得も生業としてヒト科クラゲが苑をただよふ/佐々木ゆかこんばんは♪今日はXの題詠アカウント次世代文学のお題が「ただよう」でしたので、短歌研究のうたう☆クラブに投稿した短歌を思い出しました✨題詠「#ただようをテーマに作品をつくる」に寄せて。この歌は約20年前、短歌研究うたう☆クラブで#加藤治郎先生と誌上で共作し
《2018年5月18日》みやぎ脱原発デモは278回を数えるが、5月14日に1300回目のデモが行われたというニュースがあった(5月15日付け毎日新聞電子版)。中国電力が計画している上関原発建設計画に反対して、祝島の住民が続けてきたデモが14日、1300回目を迎えたというのである。祝島の対岸の上関町に原発建設計画が浮上した1982年の秋から毎週月曜日の夕方にデモが行われてきたのだという。祝島島民の原発反対の闘いの様子は、『原発を止める島』というルポルタージュにまとめられている。その本のこと
(2013年6月7日に記す)たんたん評論「衣装」NHKEテレで2013年6月2日(日)に放送された「NHK短歌」において、選者の小島ゆかり(1956-)が、番組開始から凡そ21分が過ぎた辺りから、次のような発言をしている。なお、できる限り正確に書き起こしたつもりであるが、聞き間違いがあればご容赦いただきたい。「(前略)現代短歌は、ちょっと、こう、日常的に成り過ぎた。日常の小さなね、ドラマに、こう、やや、小さいところに入り込み過ぎる、というきらいがある、と思うんで
2024年9月10日タイトルに惹かれて手にした本を読み終えました。サイレントニャー『サイレントニャー』ってご存知ですか?猫好きな方ならご存知かと思いますが、『猫が口を開けて鳴こうとしているのに声が出ていない状態を指す鳴き方』。ルルもじゅりも小さいころよくサイレントニャーをしていたなと懐かしく思い出す。可愛くて、かわいくてたまらないのよね。そんな『サイレントニャー』とタイトルがついた本、見過ごせませんでした。短歌とエッセイ79首の短歌と25篇のエッセイ
ネコだけの新刊歌集です。小島ゆかりさんは馬や貝、古生物など動物に注ぐ目が特に深い歌人。今回、なんと、猫だけの(ネコを見つめた)歌集が出ました。タイトルがたまらなく気に入りました。「サイレントニャー」です。ニャー、と鳴くのではなく、気配だけのときも「にゃー」、と見えない世界の空気をふるわせています。ネコは残念ながら、飼ったことがありません。小学生のころ祖母の家に、みかんやサツマイモの好きな柴犬がいました。主人公たますけは19歳になる、小島さんの長年の愛猫で
12月22日【待つ人は】待つ人はつねに来る人より多くこの街にまた聖夜ちかづく小島ゆかり#和歌#待つ人は#小島ゆかり
ご訪問ありがとうございます😋仕事から帰って、2箱買っていた(無意識に😂)シチューの素を1箱消化いたしました🍲#本日のおうちご飯🎃鶏肉は鶏肉でも☆手羽中!☆じゃがいも☆玉ねぎ☆にんじん☆ぶなしめじ☆ブロッコリー「レストランにて」大竹省二(日本カメラ1955年12月号)雨の福岡でした☂帰りのバス停の近くに、可愛い花が咲いていました。なんという花なのかしら?💐🎃🎃🎃スマホがいっぱいいっぱいで、グーグルレンズをダウンロード出来ん
後に新喜劇に入る、杉本美樹さんと小島ゆかりさん。スレンダーボディです
8月17日【あの夏と】あの夏と呼ぶべき夏が皆にあり候うごかして氷みづ飲む小島ゆかりーーーーーこの夏も、いずれは「あの夏」と呼ぶようになるくらい、いろんなインパクトのある夏でした皆さんはいかがですか?#和歌#あの夏と#小島ゆかり
ルメをほめるルメはよく頑張っているので、いつもほめています。頭や体を撫でてあげます。ルメに触れていると、私も癒されていきます。ルメを見ていると、インスタグラムやブログを通して癒されるという人も大勢いるようです。ルメにはいつも小島ゆかりさんの短歌を聞かせています。そんなにいい子でなくていいからそのままでいいからおまへのままがいいから小島ゆかり『獅子座流星群』(砂子屋書房1998)ViewthispostonInstagra
塩尻短歌館通信を短歌館の館長さんからいただきました。ありがたくも塩尻短歌館開館30周年記念のシンポジウムでコーディネーターをさせていただいたときの特集号です。ゲストお二人の素敵なトークがよみがえりました。進行をしつつも、始終、きゅんきゅんとなっては、お話に夢中になっていました。小島ゆかりさん、小島なおさんの母として娘として歌人としての、それぞれの視線の先を一緒に見せていただいた共有感は、歌を楽しむ方々にとって、私を含め、どんなに心地の良い時間であったかはアンケートの感想群が
お久しぶりでございます。みなさまおげんきでしょか?最近、えりちゃんってどんな人?って聞いていただくことがありましてそういえば!!10月にKARAの小島ゆかり先生にインタビューしていただいてたな~と思い出しましてこちらでもupさせていただきますゆかり先生と出会って15年以上自然体のえりこもお楽しみくださいと言いながらも結構緊張して空回っておりますが(笑)えりこの今までの人生こんな感じ~でございます
今朝は昨日の日経夕刊に載った表題のエッセイについて。著者は、歌人の小島ゆかりさん。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇彼女は、この秋、運転免許証を返納したようだ。彼女は、Wikipediaによれば、1956年9月生まれの弱冠66歳。筆者よりも6歳も若いのに、、、。彼女によれば、運転免許を取ってから45年経ったそうだが、実際に運転したのは、30代の頃、米国東海岸での2年間のことだったそうな。中古のカローラで、夫をダウン
怒涛の三連休が終わった。お金をいただいて喋るので、ひとことひとことを吟味する。なにも堅苦しい言葉を羅列するという意味ではない。ユーモアや滑ることもときには必要で、そのあいだ絶えず空気を読みつづける。極端な話、放送媒体で正確な情報を伝える場合は、堅苦しい言葉の羅列はむしろ重要で、それをいかに聞き取りやすい声ではっきりと伝えるのかに心を砕くのだが、イベントや宴席の場合は、もしかしたらというかもしではなく確実に、喋り云々というよりも、その場面のために、佇まいから接客からふるまいから
10月1日(土)塩尻市広丘駅前「えんてらす」で。塩尻短歌館の開館30周年記念シンポジウムがありました。小島ゆかりさん、なおさんの母娘対談。ファンの皆様には垂涎のイベント、募集開始から応募が殺到し、抽選となりました。わたしは、ありがたいオファーをいただき、おふたりにおはなしを聞くコーディネーターをつとめました。冒頭で、小島ゆかりさんが「池内さんをコーディネーターに呼んでほしいとわたしがお願いして今回の運びとなりました」と、くすっと笑いかけながらトークをしてくださり、ありがたいことでした✨😊
主宰させていただいている絵本・童話・詩のひろばことばトコトコ好きな絵本・童話・詩を持ちよって紹介し合うイベントを開催したり、こころの声をことばで表現するサポートを個別で行っています。ことばトコトコのLINE公式では、「今日のことば」・「今日の詩」・「今日の一首」などをときどきお届けしています。お友達登録はこちらからどうぞ。ことばトコトコLINE公式ちなみに、本日は、短歌をお届けしました。今日の一首ランドセルの鈴鳴らし
「雪麻呂」小島ゆかりなりゆきにまかすといえどなかなかになりゆかず、ふと口笛を吹く心の内を言葉にできた時一歩進めるような気になる言葉にできなかった時でも時は進んでいるよな~だからどんな時でも空を見上げてゆるりと呼吸してみる風に乗ってやってくるあなたの言葉も吸い込んでみる雪麻呂(コスモス叢書)Amazon(アマゾン)3,300〜9,570円
全然笑わない哀しそうな女王見ていて切なくなる😢ゆず君とネイサン・チェン素敵だ🥰いつものゆず君の「ありがとうございました」加藤登紀子の『ひらり一言』小島ゆかりさん大岡信賞受賞👏2度くらいお会いする機会があったとってもいい素敵な人💖短歌も好き💕銀メダル🥈立派です👏閉会式競技のハイライトハグする姿など観てると涙が😭人間はまだまだ捨てたもんじゃないなかなかいいなあ💕総監督がチャン・イーモウいつまでも心に残る『初恋のきた道』を撮った監督やっぱり素晴らしい
9月24日12回目の例会を行いました。1年あっという間で毎回楽しい会を行ってきました。参加者も固定メンバーで、とてもよい雰囲気と短歌への想いがあります。そして!今月は2名の方から応募をいただきました。皆さん新しい方との出会いにわくわく楽しみにしておりました。始まってみると、前からオーガスタにいらっしゃったのかと思うような感じ!しかしやはり新しい視点や感性も加わりとても楽しい会でした。5名とオンライン2名の7名で行いました。お題は「目、または自由」さっそく皆さんの歌をご紹
今回はポケット・ミュージカルスです。昭和63年8月下席うめだ花月「仁仁小鍋のサラリーマン初合宿」。左から鍋島浩、小島ゆかり、天野久美子、今岡まき子、松旭斎小天正、笑福亭仁智。「仁仁小鍋」とは仁智、仁福、小天正、鍋島の頭文字を取ったコントユニットで、後の大阪パイレーツ。上の写真と同じ舞台。藤あゆみという歌手で、吉本専属ではないです。調べてみるとこういう記事がありました。ポケットには吉本以外のマイナーな歌手が時々出ていて、平成元年8月中席のポケットで、大西ケンジ
月一回の天満橋の短歌講座です。なみの亜子先生のもと、歌集やみんなの短歌について話し合ったり笑ったりの2時間です。さて、今回は…①歌集を訪ねて小島ゆかり第十五歌集『雪麻呂ゆきまろ』2021年7月短歌研究社刊1956年愛知県生まれ。2013、2014年度のNHK短歌選者でした。先生がこの歌集から選んだ20首を読み上げて下さいました。小島ゆかりさんは人を引き付ける魅力があり、私もファンの一人。この歌集を読む順番がまちどおし~い。②自由詠と題詠今回
本日も訪問して戴きありがとうございます🤗💞この瞬間の出逢いに心より感謝致します🌈✨スターシードヒーラーEmikoです💕初めましての方は私の自己紹介を御覧ください🌟ロジャー・ジェームス・ハミルトンさんが考案された「ウェルスダイナミクスの4つの周波数」というのを学び、とても興味深いものだったのでシェアさせて戴きます✨✴✴✴✴✴ロジャー・ハミルトンさんとはシンガポールを拠点とする作家、教育家、社会起業家です✴✴✴✴✴ウェルスダイナミクスとは個々の才能を明確にして、
今のニホン国、一体どうなっているのか?ユーシューな官僚が書いた原稿(多分ルビ付き)を取り違えて読む(質問と答えがまったく行き違っている。蓮舫議員の質問の際のこと)内閣ソーリ大臣、スゴいね。漢字が読めないどころではないですよ、思考能力ゼロなのか(漢字を読めない、漢字を知らないというのもかなりスゴいけど)。内閣ソーリ大臣というモノが軽量級になってから30年以上経ちますが、近年は軽いどころか浮いてますね、もう。有権者の半分が支持政党なしで、投票率50%未満で、得票数4分の1で、にもかかわらず国会
月1回、天満橋の短歌講座に通っています。なみの亜子先生のもと、歌集やみんなの短歌について話し合ったり笑ったり。あっという間の2時間です。さて今回は…①歌集を訪ねて永井祐(ゆう)第二歌集『広い世界と2や8や7』この歌集から先生の選んだ20首を読み上げて、さらりと解説されました。完全口語体。全体的に脱力系。早く歌集をお借りして読んでみた〜い。②自由詠と題詠●●●●●自由詠9首プリントされて、8名出席。まだみんなに
この冬は毎朝、この下の句を空也上人のように唱えながら、起き上がっているような気がする。ここに「手をのべて」もつけたいところだが、手をのべたい人は隣で爆睡しているので視野にいれないようにし、起き上がりこぼしのような動作を繰り返つつ、荒い呼吸を整えて朝を迎え撃つ。「手をのべてあなたとあなたに触れたきに息が足りないこの世の息が」河野裕子が最後に残したこの一首は、もう限りなく短歌の領域を超えているとつくづく思う。晩年は闘病を背景にした歌が多いが、学生時代は叙事詩のような短歌も多く
アップしようと思ってデスクトップに貼っておいた写真で、写真だらけになってしまいました。家の中も似たようなことになってしまいました。片付けよう。かといって、捨てるのも惜しく。お目汚しですが、アップします。12月24日の夜明け月日のたつのが速い。ひ~もうすぐ3歳。会いに行けないよ~良い本でした。なかなかすすみませんが、良い本だな~と思います。JOCのえらい人の失言が、世界的に問題にされています。「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」って。集まりで、だらだら長く
ごきげんいかがですか?今日は立秋だそうです。暦の上では、秋の始まりです。それにしても暑いこと。そして、蝉の鳴き声のやかましいこと。ところでこの木は何でしょう?これがヒントです。これが解答です。家人の遊びのようです。種を土の上に置いておくと、発芽して生長します。時々、液肥をやっています。でも熱帯植物でしょ?日本の秋を、どこまで生きられるでしょうか?また、報告します。では、ごきげんようさようなら。いつも読んでくれてる方々、感謝します。今日初めて読んで