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リブログです。Cornelius=小山田圭吾氏の1stソロアルバム「Thefirstquestionaward」。リマスター盤を見つけたのでリブログです。2019年リマスター、ボーナストラック3曲追加、ジャケット装い新たな仕様です。過去のいじめ荷担問題で東京五輪音楽担当をおろされたしくじり先生というイメージが浸透してしまった感のある人ですが、シンガーソングライター、ギタリスト、プロデューサー、エンジニアとしての実力は折り紙付きだと思います。Flipper'sguitar活動停止
冷静にふりかえってみれば、子供の頃から晴耕雨読的でした。子供が多い時代だったので、雨でなければ真っ暗になるまでみんなで外で遊んでいて、たびたび誰かの親が捜しにきました。雨の日は夢中で本を読んでいました。今日は雨模様だったのでカラフルタウンのくまざわ書店へ。特に気になっていたワケではないのですがだいたい内容は分かっていたので雑に読めるかな、と。(空いた時間にぶつ切りで読んでもいいな、ということです)いわゆるリベラルデモクラシーが、統治の最
まぁ、世界規模に魅せた、日本の恥をどう捉えるかだよね。失敗と捉えている方々の方が多いんです。ぶっちゃけなぁ💦色んな作品だったり、音楽なども必要。そのへんまで含めて、小山田圭吾さんの過去の失言やら致命的なスキャンダルで採用が取り消されて、辞退に追い込まれたりね。トラブルだけであったのは確かだろうな。国際社会から管理能力の杜撰さを指摘されて当たり前だよね。
2021年に解散したV6が、デビュー記念日となる2025年11月1日(土)にこれまでに発表してきた全楽曲を主要音楽ストリーミングサービスにて一斉配信することが決定した。また、今回の配信には未発表楽曲であり、小山田圭吾氏が作曲を手がけた「笑顔が好き」もサブスク解禁。さらに同日、20thCenturyがオーナーを務める喫茶店「喫茶二十世紀」が自由が丘でリニューアルオープンすることも発表された。V6、デビュー記念日に全曲サブスク解禁カミセン&未発表楽曲も配信決定内装には、惜しまれながら閉店
千のナイフ/小山田圭吾ATributetoYMOまぁ、ちょっと違った意味での「泣ける」なんだけどwオリジナル版、『BGM』、過去のライヴテイク等から、美味しいとこどりのカバー。小山田さんのギターソロは、大村健司さんのオマージュではないかと密かに思ってます(。-∀-)ニヒ♪香津美さんより健司さんのギターが好きだったし。「riotinLagos」や、「Maps」、「TheCoreofEden」なんかの、グッチョングッチョンの歪んだフレーズがなんともね'`ァ,、ァ
容量制限で書ききれなかったのでこちらでヘッド博士の世界塔のレビューを書きます。1.ドルフィン・ソング(DolphinSong)アルバム冒頭からビーチ・ボーイズ、バッファロー・スプリングフィールドのサンプリング。邦楽バンドのアルバムでいきなり洋楽音源をぶち込むなんて、当時は前代未聞。「これから何が始まるんだ?」という不安と期待を同時に煽るオープニング。邦楽の枠組みをあっさり飛び越え、「世界塔」という別次元の空間に引きずり込む最初の仕掛けだった。⸻2.グルーヴ・チューヴ(Gr
⸻『ヘッド博士の世界塔』——再販不可能と言われつつ、中古でまだ手に入る伝説の塔1991年、フリッパーズ・ギターが放った最後のアルバム『DOCTORHEAD’SWORLDTOWER‒ヘッド博士の世界塔-』。リリースから30年以上が経つ今も語り草であり、「権利関係で二度と再販できない」とささやかれる曰く付きの一枚だ。ただし、「再販できない=入手不可能」というわけではない。中古市場を覗けばまだしっかり流通しており、値段もプレミアとまではいかない。むしろ手に入れた瞬間に“あの時代の空気”
9/28のNFRことナイトフィッシングラジオ、今回のミュージックマスターピースの一枚はコーネリアスの「POINT」小沢健二さんと結成したフリッパーズギター解散後、小山田圭吾さんがソロユニットとして活動を始めたコーネリアス。名前は聞いたことがあったけれど、通ってこなかったな。一郎さんがコーネリアスのライブに行ってその時買ったTシャツをまだ持っていると話していてとにかく大絶賛。オルタナティブという垣根を広げた存在だと言っていた。一郎さんが好きだという、影響を受けた
またまた橘玲氏の本の紹介。この本は2023年に出版された。今から2年前の比較的新しい本。中々、衝撃的なタイトル。早速読み進めていく。タイトル通り、かなり攻めたコトが書かれている。まずは小山田圭吾炎上事件が印象的。東京五輪の開会式の楽曲メンバーに選ばれ、一般の人にも注目される。彼の過去の言動が問題となる。過去に障害のある同級生をイジメていたことを告白。そのことがインタビュー記事となっていたことが炎上のきっかけ。とんねるずのお笑いと同様、昔だっ
古い作品を探そうと押し入れをガサ入れしていたら、変色しかかっている古いステッカーが出てきた。25年ぐらい前の若者向けの雑誌(ホットドッグプレスとBOON)から取り外したものでした。自分が懐かしさを感じたように、読者の中にも懐かしく感じる人がいるかも、と公開する事にしました。束の間、若者時代に戻っていただければ幸いです。ABATHINGAPEのステッカー。イメージキャラクターの小山田圭吾氏ともども若者に絶大な人気がありましたよね実はアーティストとして復帰している小山田氏。賛否ある
【読】『小山田圭吾炎上の「嘘」東京五輪騒動の知られざる真相』中原一歩・著(文藝春秋/2024年)2025.6/22読了こちらはきっと何かのラジオで紹介されていて、予約したんだと思う。忘れた頃に、図書館から予約連絡が来た。いやはや、こんな騒動があったとは全く知らなかった。そして、小山田さんという方についても全く知らなかった。この方、オザケンと一緒にやってたのかー!「予備校ブキ」の主題歌とか!聞いてみたら、このイントロ!!確かに聞いたことある!この曲作った人だっ
はいっ!葬です(^^ゞ本日ご案内するのは、昨晩の“定例”ミーティング〜「探訪」〜アフターカラオケでオイラが十数年ぶりに歌ってみた...『TheFlipper'sGuitar(フリッパーズ・ギター)』の『GrooveTube』です(^_-)『TheFlipper'sGuitar』は、Vo.&Gt.の『小山田圭吾クン』が元々演ってたバンド『LolipopSonic』に同じくVo.&Gt.の『小沢健二クン』が加入し5人組となった後で『TheFlipper'sGuitar』と改
「YMO1979TRANSATLANTICTOURLIVEANTHOLOGY」発売記念プレミアムトークイベントin東京へ。最初の30分ライブ映像を良音で見せて頂きました。久しぶりに幸宏さんのバスドラ、腹に食らって声出そうになりましたwwwハイハットさばきヤバい✨低音良すぎた♪ヽ(´▽`)/実際にライブ会場にいるかのような没入感、たまらんかった。後半は、砂原良徳さん、小山田圭吾さん登場で先日の京都でのホットなことからお三方との関わりとか興味深いお話聞けました。貴重な時間
[縁は異なもの音なもの]と僕が新表現を捻るは月末の夫婦九時間カラオケで再現のアルバム[カメラトーク]を妻とタメの小山田圭吾がTheFlipper'sGuitarとして放った90年6月6日は何と、YMO高橋幸宏さん、38歳の誕生日で、縁を呼び2014年、新バンドMETAFIVEを結成ゆえ。偶然だが気付く事が音楽の醍醐味、稽古に勤しみアルバムのB面風の楽曲群、体に落とし込む落下傘部隊🤔①バスルームで髪を切る100の方法②青春はいちどだけ③偶然のナイフ
こんばんは。昨日(5月20日)は出社しました。朝ご飯は、自宅でエボ鯛の干物、味噌汁、納豆など。午前中の仕事を終えると、午後は半日休暇を取得。12:48東京駅発のぞみで京都へ。15時ちょうどに京都到着。駅前の京都タワー。東本願寺京都駅から20分くらい歩いて、清水五条にある『すば(suba)』へ。前回来店した時と同じく、名物の肉そば温泉卵を注文。それと炊き込みご飯。相変わらず、美味しかったです食後は、鴨川を散策。国立京都国際会館を目指したのですが、1時間くらい歩いて疲れたので、出
ひとつ前の当ブログで、ニシダ昌司の「ひめゆりの塔」を冒涜する発言は「炎上→撤回、謝罪」を最初から想定した上で、ともかく世に「印象づける」ために故意に言われた、一種の「炎上商法」じゃないかと書きました。思い出したのは、これは2021年7月に当ブログに書いたこともありますが、オヤマダ圭吾の「いじめ武勇伝」で東京五輪開会式担当から辞任となったときのことです。炎上して、オヤマダ圭吾の辞任が発表されると、その直後、オヤマダのいとこで音楽プロデューサーのタナベ晋太郎とかいう男が「はーい、正義をふりかざす
Aフリッパーズギターのことね今日はBうん。先週、かなり不完全燃焼だったもんな(笑)。Aでも、フリッパーズ語るのは少し怖いB何で?C熱狂的なファン多すぎて叩かれるんじゃないか?ってことでしょ(笑)。Aうん。そう。価値を絶対としてる人いっぱい居るって聞く(笑)。B絶対化=ファンっていう構図になってるもんな日本ってC腐ってるものでも前の評価に引きずられて高評価だったりとかか(笑)Dまぁ好き勝手に言うのがここでのルー
Aくるりは知ってる?Bデジャヴ(笑)。A先週出来なかったから今日はいよいよ「愉快なピーナッツ」をE渋い選曲よね(笑)。Aデジャヴ(笑)。Aん、でも動画がないや(笑)。Bじゃ、ダメかな(笑)。Aうーん。レジュメにしよか(笑)。恋人同士が上手くいかないカンジがホント手に取るように伝わる仕組みになってるよっていう話だった(笑)。B動画が半分だから半分の説明に(笑)。A
装苑(SO-EN)2001年12月号Issue.56-12表紙・特集=オートクチュールがヒント2001年のエスニックモード(田辺あゆみ)小山田圭吾コーネリアスのシンブルネスカヒミ・カリィ/市川実日子と大森伃佑子ふたりはいつも/BONNIEPINK/ジャン・ジャック・ベネックス/シュガー・ベイブス/ベルファイア/篠原ともえと深井みき/他ブンケンロックサイド🚇地下鉄神保町駅A6出口徒歩1分ファッション雑誌バックナンバーあります📕
動きメーター振り切り感で深い眠りだと五時前起床で普段は二時に覚醒するのはラジオ深夜便二時三時台の優秀な音楽番組を聴き逃し配信せぬ暴挙レジスタンス。各時に主題歌もつ僕は旧姓星野でBUMPOFCHICKEN[天体観測🌠]で午前二時に望遠鏡で星を眺めて回帰し、THEFLIPPER'SGUITAR🎸[午前三時のオプ]で手術🤔何番目かYMO小山田圭吾🎸小沢健二🎸との共同作曲に個人名を[&]で繋ぐでは無く[DoubleK.O.Corp.]と称す、ビートルズに喧嘩
小山田圭吾炎上の「嘘」/中原一歩読み始めと読み終わり、ともに、'25/03/24『タイトルに惹かれて』でも書いたけど、なんで四半世紀も前の記事が上がったのか?って疑問があって、しかもちゃんと検証もせずにそのまま鵜呑みにして、しかも拡散されてしまうという…。著者は、その疑問に対して、多方面から証言を集めながら謎解きをしていくという感じですね。一応、着地点にたどり着いた感ではありますが、正直モヤっとした感じもあります。が、別に完全なる真相を突き止めてほしいとは思ってなくて、ただ誤
あると便利なおすすめ缶詰は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう「コンビーフの日」1875年(明治8年)のこの日、「コンビーフ」の台形の缶(枕缶)がアメリカで特許登録された。※コンビーフについてコンビーフ(cornedbeef)は、日本では一般にほぐした牛肉の缶詰のことであるが、本来は長期航海用や軍需品として使うための保存食料である「塩漬け牛肉」のことを言う。そのため欧米では、缶詰ではなくほぐした状態でもない、ブロック肉であることが一般的である。「コーン(c
は、ユカイさんの誕生日であるが、僕がとても大好きだった音楽ライター「松村雄策」の命日でもある。病死する2年くらい前から執筆が無くなっていたので、何かあったのかな?と思っていたら2019年、ビートルズのレットイットビーのボックスリリースのタイミングで1度投稿があり、ホッとしたのも束の間、また休養することになり読めなくなってしまった。結局亡くなる数ヵ月前の「闘病の事を書いた」生前最後のテキストを僕は読み落としてしまい訃報を知った。そういう最後の投稿があることを知り、慌ててそのテキストを読むため
先週の金曜日の夜、ビルボードライブ東京で開催された野宮真貴さんのバースデイ・ライブに行ってきました。野宮さんのライブは2022年の40周年記念ライブ以来。すでに還暦を迎えていますが、今回もそんなことを感じさせない、キュートなステージを見せてくれました。今回のテーマは「~ニュー・ウェイヴを歌う~」。野宮さんが影響を受けてきたニュー・ウェイヴの名曲を披露してくれました。ニュー・ウェイヴとは1970年代後半~1980年代前半にかけて流行したジャンルです。日本ではYMOを筆頭に
こんばんは。昨日(3月7日)は在宅勤務でした。朝ご飯は、自宅で焼き鮭、味噌汁、納豆など。お昼ご飯は、新百合ヶ丘に最近『美登利寿司』が出店。そちらから穴子焼き寿司をテイクアウトしました。仕事の後、夜は電車で六本木へ。billboardLIVETOKYOでおこなわれた野宮真貴さんの『バースデーライブ2025』を観に行きました。(以下ネタバレ含みますので、この先読まれる方はご注意下さい)ピザ(パンチェッタ風味とポルチーニの芳醇)を注文。今年の野宮さんバースデーライブのテーマは『ニュー
こんばんは。昨日(1月25日)はゆっくり起きて、朝食は自宅で焼き鮭、味噌汁、納豆などいただきました。午後から電車で虎ノ門へ。虎ノ門ヒルズステーションタワーのTOKYONODEでおこなわれた雑誌Pen主催のイベント『WelcometoPen2025CREATORSFES.』を観に行きました。15:00〜スタート。まずは、PenCREATORSAWARDS2024の授賞式。1人目は、アニメーション監督の押山清高さん。僕は知りませんでしたが、昨年映画『ルックバック』が大ヒッ
こんばんは。昨日(1月22日)も出社日。仕事の後、夜は職場から徒歩で渋谷へ。19時〜渋谷クラブクアトロでおこなわれた立花ハジメさんのワンマンライブを観に行きました。『LostNewWave100%Vol.2ハジメヨケレバスベテヨシ』開場から開演までは高木完さんともう1人(お名前分からず)のDJタイム。『NYLON100%』は昔、渋谷のセンター街にあったニューウェイブカフェで、ハジメさんのプラスチックなど様々なバンドがライブをやっていました。そのNYLON100%を再興する
小山田圭吾炎上の「嘘」/中原一歩この一連の事件が起きたとき、最初に思ったのが「なんで今更、四半世紀前の記事をここで炙り出すん?」だった。おりしも、SNSが発展したがために、いらん『正義』がまかり通るようになったところの事件だから、余計にモヤモヤした。この一件も含め、東京五輪の闇の深さが浮き彫りになったって感じですね。