ブログ記事651件
ゲームフィッシュとして確固たる地位を確立していて、その辺りのことは今更ワタシがここで申し上げることはございません。百科、全集の時代には「将来のルアーフィッシングの可能性」として海のポテンシャルが語られている程度ですが、タックルの進化とともに海の対象魚は爆発的に対象が広がり、百科にある50m以上の深場は困難で、という記載はとうの昔に突破され、GTはじめ今や狙えない魚はない、と言えます。全集のスズキの項にはルアーキャスティングの道具立てが載っていて、ルアーそのものはともかく、タッ
昔の記憶で簡単に釣れるとワカサギ釣りに行ってみましたが、釣れないんだこれが。準備不足露呈、ちょっとナメてました。これはハズレなし海も立て続けに台風がカスって天気は良くても波浪注意報出っぱなし。行けんじゃね?と思って天気予報見ると、これもこれもSNSでは波足長くダメそうな情報が上がっていて、ここはムリして行くこともないか、自重しますよ。
ずっと週末悪天候続き。中禅寺湖シーズンの時、今年は週末の天気が、『今年の中禅寺湖合宿後記』今年は2泊して釣りは3日するつもりで合宿参加を企てましたが、結局釣りは1日だけ。こればかりは今の季節仕方ない、合宿中釣りできない天候の日があるのは毎度のこと、…ameblo.jpと投稿したのが今頃まで引きずるとは。各地で被災された方にはお見舞い申し上げます。となれば行ける時に行くしかない。とーちゃく、風ゴーゴー。こんなんで出来んのか?もちろんやるんだけど同じ思惑の人が何人も波打ち際に並ん
ハワイ旅行に行った時の夕食に、メーター級のシイラの丸のまま姿焼?煮?のようなものが出た。そいつをこう、ツアーグループ10人くらいが寄って集って喰らうのだが、うわっとかさすがとか言いながらみんな見た目の豪快さにそそられ皿持ってテーブルに駆けつけ取り分けてもらう。が、誰もおかわりせずそれっきり。自分も食べてみると甘ったるくてキツい香りの濃厚ソースが口中にまとわりつき香水食べてるよう、マズい、これは、シイラは、マズい。その何年か後、沖縄に旅行した時昼夜続けて魚が出た。昼が切り
外洋の船釣り、トローリング、専門的な遊漁は少ない、とくれば、内陸育ちの子供に手が届くはずもなく一生縁のないものだ、と達観していた。釣りキチ三平ハワイ•コナ編で登場しても、所詮漫画の世界よね、服部名人!ますます達観。『イレブンフィッシング2』自粛に雨なのに何だか忙しい土曜…で、前回の続き。司会は巨泉、解説は服部善郎と横田岳夫。大御所。以前投稿したダイワ海川釣り百科なんかにやたら出ている釣り人が誰な…ameblo.jpまさか自分が船に乗ってシイラゲームをすることになるとは
エサを直接目で追う、喰った、釣れた、エンピツサイズの直線銀色、全集の絵とは全然違うけど下顎が突き出た紛れもないサヨリ。この1匹を大事に持ち帰り、大名おろしした身をどこで覚えたか割り箸に巻き付けガス火で炙って実食。したのだがハナから薄い身が箸先2cmくらいしか付いてない上に身が割り箸にこびり付き、味云々に至らずそもそも食べる以前のモンダイ。長じてお造りなどを頂く機会を得ると、こんなふうに料ってるとはどれ程の大物だと思ってしまうのです。ノビタ氏のブログ5月1日涸沼川nobi
高級魚?として扱われているか良く知りませんが、細身の美味しい魚であるとか、透き通った身に黒い皮目が清楚であるとか言われても、昭和の内陸では実物見たこともない。けれど、全集を読むとのべ竿にたまウキ、即ち慣れ親しんだフナ釣り仕掛そのままが記載されている。海釣りはリールで投げて、が当たり前というかリールで投げるのが海釣りであると思い込んでいたのが、のべ竿でとなると俄然親近感が湧き、これならオレにも出来そうだとエサははんぺんをストローで抜いたのとか腹黒いとか寄生虫とかムダな知識の収
小アジとか小サバとかイワシとか、子供の頃にはひと通り知識もあって、実際に堤防からサビキ釣りするとあれが釣れたこれが釣れたと識別、認識出来た。食品としての知識はあったからね就職してまもなく職場の数人から海釣りに連れて行けと仰せつかり、みんな初心者、道具もそこそこで確実に釣れるのは、と考える。決めた、オキアミコマセ持って某日某堤にご案内。それぞれに仕掛をセット、コマセをこんな具合に、とご指導申し上げて実釣開始。コマセも効いてきた頃になると小サバやらイワシやらが次々釣
まさに今狙っているところなのです(笑)。全集で初めて知った頃はテンヤ仕掛にサイマキをエサにしたいかにも玄人っぽい難しそうな釣り、という刷り込みがあって、文字だけの情報ではこの見た目で50cmあるとどんな魚なのか想像するのも難しく、見たことも食べたこともない。コチ釣りはほとんどが船釣りである、という記載もある、ただし、本文にオーストラリアではフラットヘッドと呼びスピナーでも釣られている、という一文はずっと記憶に刻まれました。時は流れ、小学生になった子供を連れて堤防のヘチ釣り
年月が経ってから、つり人誌を立ち読みしてるとノベ竿でメジナやクロダイの小さいのを釣る、の記事が目に留まった。中禅寺湖のフライフィッシングに挫折してかといって釣りは止められないでいた時期これなら自分にも出来そうだ、と誌を買って帰り仕掛を作ってみる。といっても3間の渓流竿に糸1本と針とカミツブシが付いただけのもの、これだけで某港に行ってみる。エサはジャリメ、仕掛を入れてすぐに、釣れた、のはハゼ。その後もハゼしか釣れず、油断するとすぐ根掛かる、わざわざこんなことしに海まで
ちょっとその筋の文献を当たってみれば、たちまち庄内竿や野島竿などクロダイ釣りに特化した竿がそれこそ江戸時代に既に存在していたことを知ることになるし、海津針も推して知るべし、ということ。スイカやコーン、最近のルアーまで、魚の挙動や釣場環境の変化につれ釣り方は変わり、その変化が道具と技術を進化させ、そんなクロダイを釣る執念が日本の釣り文化を築き発展させてきたと言える。たくさん釣れれば良い、では職業漁師の領域になってしまうけれど落とし込みのように余計な飾りを一切廃した仕掛で大きいのを
クロダイを釣るのは難しいことである、とずっと思っていて、大洗の磯場の釣り、野島や利根川河口堤の落とし込みなど、いかにも玄人がする釣り、それがクロダイ釣りである、と信じていた。たびたび登場のつりの旅記事そんな海辺の釣具屋を覗くと50cmを超えるクロダイの魚拓が幾枚も壁に天井に貼り付けられ、紙が黄色くなったようなものもあるのを見ると、昔から釣り人はクロダイという魚を釣ることに魅了され、大きいのを釣ることがステイタスであったと思わせられる。つり人626号記事クロダイ特集ちょっと
となれば、そろそろ今シーズン開幕の話も出てくるでしょう。U管理人どのはお留守で会えませんでした。
前々から気になっていたので、遠いけど一度行ってみよう、と出かけてみました。開場時間をだいぶ過ぎてから到着、受付でショゴが釣れてると言われたのでまずはワーム投げてみます。全く反応なく改めて周りを見渡すと、エサっ気なし魚っ気なし、ウキフカセの人がたまに何か釣り上げてますがルアー派は釣れてない様子。地合逃した感、まあ様子見なのでいろいろやってみようとメタルジグにチェンジ。何もないか、何投目か、ピックアップ寸前ジグの後ろをチェイスする魚影複数、魚いるじゃん!タナ、スピード、アク
今や超高級魚の名声が轟き各メディアで盛んに紹介されてますが内陸育ちの子供の分際では百科、全集以外では目にしたこともないような魚でした。海川釣り百科を読んで磯のトップはイシダイ、クエは次点、みたいな脳内妄想があって、見たことも食べたこともないのに、畏れ多くも子供心にはエラそうに大きい魚というだけ、みたいな認識が定着してました。百科や全集には釣ってから暫く経った、デカいけど、表面が乾いたような、食べて美味しい、というような妄想は浮かばない写真が掲載されている、というのがある。こ
行くか迷ったけど、とか言っても、ま、行くわな。とーちゃく、波風弱し。常磐の猛者氏が準備中、どうすか?ここんとこダメ。これもいつもどおり。侍君5、6投して改めて周りを見渡し、雰囲気良さげなんだけどな〜これでダメだとテがない、上下速遅交互に探っていくも何もなし。猛者氏早々に見切って撤収していきます。同じことやってても意味がない、30分ごとにルアーを替え、リトリーブもそれまでと反対側に振る、構築的に釣りを組み立てられず、自分で何やってるかちょっと釣り方を見失った感じでい
内陸育ちの子供の分際でキンメダイ釣りに行くなんて考えられないこと。なので釣りの対象魚として認識せず、魚屋でも見かけた記憶はないのは釣魚として見ていなかったから。いくらか長じたある日、寿司屋で朱色の薄皮の乗ったのと見るからに脂の乗った白身の寿司が出た。これは?と聞くと、朱色はキンメダイ、白身はメダイだと。両方とも釣魚全集で旨い魚だと文字の知識は注入されていたのでこれがか、と頂いた。旨い、両方とも!それから寿司以外でも食べる機会があり、メダイはその時によるけどキンメはいつでも
時は流れ中禅寺湖を諦め海釣りに行っていた頃、入れ込むちょっと前頃、職場の人と常磐某堤で小物釣りしてた頃、『アイナメ2』20年くらい前、オレには中禅寺湖はムリだ、中禅寺湖に負けた、と諦めてた時期があって、アユとか源流とかいろいろ違う分野に手を伸ばし出し、常磐の投釣りにも数年通う…ameblo.jpハゼやらサビキでサッパやらが釣れる程度でもみんな十分楽しめる雰囲気の中で釣りをしていると、誰かが小さいシロギスを釣ったと同行者が知らせてきた。なにシロギスだと?使っていた中通しオモリのヘ
自分には投釣りでシロギス釣れない、しかし船に乗ったらどうか?と思わせたのが海川釣魚全集のこの写真。普段着のおねーさんが良いサイズのシロギス一荷で釣ってる。木造の練り舟。胴突仕掛。東京湾辺りでガリガリ釣果を競い合うんじゃなくて、穏やかにのんびり楽しめるような、そんな船が出ているところはどこだ?あったとしても小学生にはムリっすな。それとなくオヤに船乗ってキス釣ってみたいと振ってみる、2回ほどそうか?くらいまでなったけど天気が悪かったか釣果が出てなかったかでお流れ。これ以後自
報知週間釣りニュースとか釣り雑誌にはいつでもシロギスの記事が載っている、件の釣りの旅誌にもシロギス関係の記事がこの号だけで6、7件、それだけポピュラーな対象魚であって、ということはどこにでもいる魚で釣りの旅誌でも大洗や鹿島で釣れると書いてある、シロギス投釣りのHowTo記事もどちらも自分の行く海水浴場のそば、どうして自分には釣れないのか?即ち、投釣りじゃないから、1.8m竿にインスプールスピニングリールだからダメなのだ、と訳分からない結論に達した、決まった、本格的な投釣り
暑いし混むしで8月は海釣りに行かないと決めていましたが、前回前々回と釣れちゃったので、行くか?とか思った途端台風で強制終了。どのみちさすがにお盆に釣りは控えますよ。天気予報見ると盆明けも当分ダメそうな気配なので全集の続き。キスから。姿が美しく食べて美味しい、釣るのもそれほど難しくない、何より砂浜の投釣り、内陸では絶対出来ないのが内陸育ちの小学生には刺さります。これこそやってみたい海の釣りだ、ということで小学生は海水浴に行くのを心待ちにしてしてました。が、朝早くから海水浴
前回同様そう釣れるもんではないけど行かなきゃ絶対釣れないので行ってみましょうとーちゃく、今日は霧なしトリもなし、既に暑い。天気予報どおりちょっと波っ気あり。とーぜんフローティングミノーから投げますよ。すぐに釣れる気配皆無になり心変わりしてメタルジグにチェンジ。おっなんか掛かったかも?トリなし気配なしは前回と同じだけど今日のほうが期待感は薄いかな〜とかで諦めモードに差し掛かってます。さっきからジグが左に流されるようになったのは潮が動き出したってこと?ジョルティにチェンジして、潮
そうは言ってもまず釣れるもんではないと地に足着けて出撃。とーちゃく、またもや真っ白、トリなし気配なし。マゴチ以外にもニューロッドで初物とかミノーで釣りたいとか、その他いろいろやりたいこと背負ってぺたぺたよたよた歩いてエントリー。フローティングミノーで底ベタ系、ってのはイマイチ確実性がの先入観こびりついてるけど、使わなきゃ釣れない。リトリーブはこんな感じ?っとグッ、と来た、ミノーだよ?ロッドタメるとぐぅ〜んと生命感、魚だ、大きくない、慎重に寄せてくるとうぉっとソゲだよ、キ
以前投稿した昔使ってたロッド。SMITHSUPERSTRIKEFO-60『ルアーがルアーらしかった、頃』ブラックバス釣りの楽しみ方には、ゲームはプロセスにこそ、楽しみがあると思う。とあります。一方、フライフィッシング教書の表紙には、フライフィッシングはけっしてそ…ameblo.jpもう使うこともなくなり家でデッドストック状態。某界隈ではそこそこそれなりの価格で取引されているのは知ってます。しかし、当時中学生ながら相当な思い入れと覚悟をもって購入したロッド、使わないからといって
梅雨明けして猛暑到来、海川釣魚全集には俗に照りゴチとある。去年コチ釣れるか?と9月にサーフに行ってみたけど暑いし釣れないしで早々に撤退、今年は釣れるかも?という妄想なぞはハナから捨てて海の日の記念に様子見出撃。とーちゃく、既に暑い。遅出で地合も何もあったもんじゃない、トリやら何やらのめぼしいものも皆目見当たらず、どだい釣りしてる人がいないよ。去年暑さで痛い目に遭った反省から凍らしたペットボトル5本も持って来たんだし、勢いで買っちゃったサーフロッドデビューもあるし、ぺたぺたと
天気予報では曇、なのだが行きの道中ずっと小雨がぱらついたまま。とーちゃく、雨じゃん。まだ降ってるよ。うっとうしいレインギア羽織って、うっとうしい気温上がると蒸れるなこれ。うっとうしい前日まで雨のほうが空いてんじゃん、と思ってたけど3流釣場先行者いますよ、みんな好きだね〜。さらに真っ白。中禅寺湖じゃありませんでわ、侍君行ってこ〜〜〜〜ぉい、どこに着水したか見えない、暫く探って水面は何もなさそうなので下にシフト、ボトム取りながらリトリーブしてるとドドドっと反応、ア
今期&トビウオは初物なのでキープして料ってみよう。老人と海、コン・ティキ号探検記でトビウオは旨い魚とインプットされていて、ごくたまにスーパーでも売ってるのを見かけるけど、食べてみた記憶がない。ネットにはなめろうとある、生ではちと怖い…。で、安直に塩焼き。悪くない、けど少々水っぽい、旨味を十分引き出せてないので一夜干とかにしたほうがトビウオ君の実力発揮出来たかも?そういえばトビウオのくさやってあったよね。次イナダ。は安定の蒲焼き風、こちらも寝かせたほうが良かった、といつも
行っても釣れるイメージが沸かない、行ってもまた風だ波だ水色だと釣れない理由並べ立てるだけ、それでも行かなきゃ絶対釣れないのだ。とーちゃく、風良し波良し。水の色は?前回より良いかも。しかし、人がいない、釣れてないのか?いやいやそうやって釣れない言い訳探してるようだからダメなのだ。いつか釣れる日は来る。のか?侍君ブン投げてると、水面?騒いだ?目の迷い?気がするだけ?そのくらいしか頼るものがないよ今は。表層狙いにルアーチェンジ、らしきスポットまで飛距離あと5倍、!
2、3年前のこの時期に良い思いした記憶がアタマにこびりついていて、ユメヨフタタビ行ってきま〜す。とーちゃく、真っ白。中禅寺湖じゃありませんキャストしたジグがどこに着水したかも分からないほどの濃霧。そのうち晴れてきて改めて水面見ると、なんか、水の色変じゃね?周りの人もこりゃひでーやとかここんとこ全然青物見ないとかトリがいないとかまだ水温がとか、誰かウソでも良いから今日は釣れそうだくらい言ってくれる人いないのかね?かく言う自分も既にあきらめモード全開。去年の大惨敗街道再現か
釣れる釣れないは二の次とか言ってても、釣れない自分の目の前で釣られればそりゃあかなりダメージあります。そういう痛い目に遭って、次こそは、自分も、に繋がっていくんですが、前回は釣りしてる最中から足腰に疲労感が来て、もういいや、が釣ってやる、を上回った、明らかに。中禅寺湖でも1日終わってボート引き揚げてガラクタの片付けに車とボートを往復、がヨロヨロしてる、明らかに。半日釣行の海から帰ってきて翌日いっぱい倦怠感から抜け出せない、歳を自覚しました。そのうち海の釣り強度に慣れ