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***************************私は2024年5月8日に、前立腺がんで、PSAは「132」、「精嚢と膀胱へ浸潤」でTNM分類が「T4NOMO」、ステージ「3」、グリソンスコアが10(満点)とわかりました。5月8日からホルモン療法(内分泌療法)を、「リュープリン」(LH-RHアゴニスト薬)とビカルタミドで開始し、11月8日より放射線治療(IMRT)で20回60グレイで12月6日に終了。2025年1月10日に直腸を放射線から守るハイドロゲルスペーサーが直腸に孔(あな)を開け(
【第21回未来・連福プロジェクトチャリティーコンサート】のお知らせ♫未来圏からの風が吹く日時:令和8年4月5日(日)開場12:30開演13:00会場:大本山建長寺龍王殿(鎌倉市山之内8)前売券3,000円高校生1,500円中学生以下無料(当日券3,500円)※建長寺入山料が別途500円かかります申し込みは未来連福プロジェクトまでTEL090-3689-8011♪♪♫♪♬♪♫♩未来連福プロジェクトは毎年8月に福島の皆様を鎌倉建長寺にご招待する活動を続けて
【第21回未来・連福プロジェクトチャリティーコンサート】のお知らせ♫未来圏からの風が吹く日時:令和8年4月5日(日)開場12:30開演13:00会場:大本山建長寺龍王殿(鎌倉市山之内8)前売券3,000円高校生1,500円中学生以下無料(当日券3,500円)※建長寺入山料が別途500円かかります申し込みは未来連福プロジェクトまでTEL090-3689-8011♪♪♫♪♬♪♫♩未来連福プロジェクトは毎年8月に福島の皆様を鎌倉建長寺にご招待する活動を続けております皆
ラピュタ阿佐ヶ谷血湧き肉躍る任侠映画其の弐より製作:東映監督:山下耕作脚本:村尾昭撮影:山岸長樹美術:富田治郎音楽:斎藤一郎出演:鶴田浩二高倉健小山明子安部徹金子信雄山本麟一名和宏沼田曜一八代万智子1969年4月19日公開昭和37年、任侠団体が大同団結して「大日本同志会」を結成することになりました。そんな折、関西地区代表の神戸流山組会長が急死します。葬儀は組の二代目を継いだ本庄(高倉健)を喪主に、葬儀委員長には関西丸
30分ドラマを週5本放送ですから収録スケジュールはほんとにたいへんでした朝から朝まで😱の収録スケジュール表は24時以降も25時26時…30時31時32時となっていて『これ温度だよね?』と出演者みんなで気が遠くなってましたこうなると眠いとか疲れたとかのレベルを超えてみんなヘラヘラしだします出番を待ちながら衣裳部屋にたむろったりして意味もなく仲良くニタニタ(^_^)………そんな時志垣くんが元気を振り絞って小山お母さんと早苗お姉ちゃんと私に♪お〜と〜こだっ
小山明子さん小山明子(こやまあきこ)戸籍名:大島明子(おおしまあきこ)旧姓:臼井1935年1月27日生まれ、91歳。千葉県生まれで神奈川県横浜市鶴見区育ちの女優。叔父:小山弘健(社会運動史研究者)夫:大島渚(映画監督)(1960年~2013年死別)長男:大島武(経営学者)次男:大島新(ドキュメンタリー映画監督、プロデューサー、テレビディレクター)神奈川県立鶴見高等学校卒業後、ファッションショーに出演し『家庭よみうり』のカバーガールになったのがきっかけで、スカ
1月27日がお誕生日の有名人・著名人1756年生(1791年35歳没)ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトさん作曲家1775年生(1854年79歳没)フリードリヒ・シェリングさん哲学者1823年生(1892年69歳没)エドゥアール・ラロさん作曲家1827年生(1898年72歳没)ジョン万次郎さん通訳1832年生(1898年65歳没)ルイス・キャロルさん童話作家、数学者『ふしぎの国のアリス』1848年生(1934年86歳没)東郷平八郎さん帝国海
「若親分喧嘩状」(1966)上海帰りの若親分が活躍する第三弾をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は池広一夫。予告編はありません。上海にいる武(市川雷蔵)が美女を奪還して東京へやって来ます。謎の美女(江波杏子)はモンゴル王家のトクーズ姫で、彼女をモンゴル独立の旗印にしてクーデターを起こそうとする帝国陸軍過激派から守るための行動だったようです。姫を憂国の士である木島(三島雅夫)に預けて、父と旧知の横浜の親分高遠(北竜二)の客分として身を置くことになった武。横浜の主
日米の交渉が決裂し、各国のスパイたちが激しい諜報戦を繰り広げていた開戦前夜の攻防を描く、陸軍中野学校シリーズ最終章。椎名次郎(市川雷蔵)は敵国情報機関の秘密文書に書かれた情報を盗み出すが、何者かに薬を盛られて誘拐されてしまう。その後、御前会議の内容が敵国に漏れていたことが発覚し、陸軍中野学校オールスターで、御前会議に紛れ込んでいたスパイの洗い出しと一掃を図る。前会議に紛れ込んでいたスパイの洗い出しスパイの一掃を計る。シリーズを通じて描かれてきた軍部の暴走は、結局、対米開戦へとつながっていく
見る者に問いかける続けるー家族とは何か、生きることとは何か映画「少年」1969年製作:創造社・ATG(1000万円の低予算作品)上映時間:98分<監督>大島渚<キャスト>父:渡辺文雄、母:小山明子、少年:阿部哲夫、チビ:木下剛志<内容>戦争で傷を負ったことで定職につかない男とその先妻の息子(少年)。男の後妻とその連れ子(チビ)。家族の絆が希薄な一家は、当たり屋で生計を立てている。一箇所で仕事を続けると足がつくという理由で、一家は次々と場所を変えて旅をす
「必殺仕業人」第4話1976年大店の馬鹿息子役で野球のスポ根ドラマ「ガッツジュン」1971年主演の藤間文彦氏登場息子を甘やかす母役は、大島渚監督のお内儀小山明子さん「ガッツジュン」とは、小生が大好きだった「柔道一直線」の後番組。前番組の余韻で、恥ずかしながら野球音痴の小生も観ておりました因みに①その「ガッツジュン」の後番組が、「シルバー仮面」。因みに②氏は、あの日本舞踊家藤間紫さんの御子息。因みに③氏の御令嬢は、最近では、NHK大河「べらぼう」にも出演していた藤間爽子(
『助け人走る』第七話「営業大妨害」テレビ映画54分トーキーカラー放映日昭和四十八年(1973年)十二月一日放送局朝日放送TBS系製作国日本製作言語日本語どこかで誰かが泣いている誰が助けてくれようかこの世は人情紙風船耳をすました奴は誰泣き声目指して走る影この世は闇の助け人☆台詞・字幕の引用・シークェンスへの言及は研究・学習の為である。☆朝日放送様・松竹株式会社様におか
同じ後遺症ホルダーの親友と言ってくれる友人の自費出版された絵本並びにその出版の経緯書いた本を展示してるレンタルスペースでのイベント女優・小山明子さんの新刊サイン会はまだ申込受付中神保町のシェア型書店『猫の本棚』WEBサイト本の街・神保町の、静かな隠れ家のようなシェア型本屋『猫の本棚』のWEBサイトですnekohon.tokyohttps://amzn.asia/d/aekBBcC
「続・兵隊やくざ」(1965)人気シリーズの第二作をYouTubeで観ました。初見。監督は田中徳三。予告編はコチラ。10/17まで無料配信中。前作で機関車を乗っ取って脱走に成功した有田上等兵(田村高広)と大宮一等兵(勝新太郎)ですが、対日ゲリラの地雷で機関車が脱線。ただ、野戦病院行きとなった2人は退院後に除隊となりそうでひと安心。療養中に美人看護婦の恭子(小山明子)に一目惚れした大宮は終始デレデレ。しかし、戦線悪化で北支の最前線に送り込まれることになってガッカリ。冥土の土産
少しづつ秋らしくなってる高原です。2年前に友人から送られてきた大量のレコード、今やなくなってしまった鰻屋さんやら、駅前のマウマウコーヒやらにあげつつまだまだ整理がついてません。少し、また、とりいだして見ると、こういうレコードは、リアルタイムで買いはしなかったけれど割と好きなミュージシャンだし、持ってたら嬉しいかも、と思われるのを・小坂あきこ「あなた」と「もう一度」が大好き。しかし、このアルバムには「あなた」はなしですが。「あなた」は音源として持って
昭和57年(1982年)8月1日から28日まで大阪新歌舞伎座で上演された「芸能生活二十五周年記念山城新伍特別公演あんぽんたん物語」のパンフレットの一部です。日付は忘れましたが観劇させてもらい、その時にパンフレットを購入しました。園まりさんは満州からの引き揚げ者で慰安婦の明美役で後に花井長之介一座で女剣戟のスター小扇と名乗り山城新伍さん演じる好太郎と再会する設定でした。劇中劇「国定忠治」では園まりさんは花井小扇として板割の浅太郎を演じられました。この公演の時に初めて園まりさん
『横溝正史シリーズ』『犬神家の一族』全五回テレビドラマトーキー各54分枠五回計239分カラー放送日昭和五十二年(1977年)四月二日四月九日四月十六日四月二十三日四月三十日製作国日本製作言語日本語企画角川春樹事務所毎日放送原作横溝正史第一回昭和二×年建物の屋上で椅子に腰かけていた青年は逆立ちをする。下宿のおばさんが「汽車が出る」と知らせる。おばさんは青年に仕事の依頼が来たから溜まった家賃を払ってもら
神保町シアターでまた別の日に田宮二郎主演の映画「復讐の牙」を観た、1965年・92分、監督は井上梅次川上吾郎(田宮二郎)は、かつて名人肌のスリだったが現在は足を洗って場末のバーを経営している、ある日、真田警部の来訪を受け、自分の戸籍が消されているのを知らされる、早速調べ廻った吾郎は、数年前に生き別れになっている弟の高志によって交通事故死の死亡届けがなされており死亡診断書は工藤医師(村上不二夫)がサインしていたことがわかった、裏に犯罪の匂いを感じた吾郎は、子分の三公(丸井太郎)を連れて、自分
先日、「徹子の部屋」で観た故大島監督の奥様小山明子さん。いくつもの大病を乗り越え残りの人生を楽しんでると書きました。もうひとつその中のエピソード、大島監督が闘病中のある3月の誕生日。お仲間と車イスを押して鎌倉山にお花見に行った。あいにくの雨だったが桜がとてもきれいで感動してーせっかくのお誕生日なんだから、しゃぶしゃぶを食べて帰りましょうとお店へ。普段禁酒してるが、お誕生日だからパパ、日本酒一本つけますか?と言って結局二本頼んで美味しそうにお酒
1970年代末から1980年代にかけて、一世を風靡した戸塚ヨットスクールを好意的に取り上げた作品。当時は、社会問題となっていた不登校、引きこもり、家庭内暴力を、ヨット訓練のスパルタ教育で解決するとメディアでもてはやされたが、訓練生の死亡や暴力が問題となり、急転直下、非難を一斉に浴びることになった。この作品では前半の美談の部分だけを取り上げているので、「本当に治せるのか、そもそも親が子育てを放棄してるのではないか?もはや宗教のよう?」と懐疑的に見ると悪くはないと思う。確かに家庭内暴力などの問
https://nishikido-beya.com錦戸部屋公式ホームページ錦戸部屋の公式ホームページです。師匠の錦戸眞幸(元関脇水戸泉)が務める錦戸部屋は日本相撲協会所属で高砂一門の相撲部屋です。nishikido-beya.com女優の小山明子さんから、先日、取材された雑誌「致知」(ちち)を、送ってくれました~~‼️大島渚監督、小山明子ご夫妻とまだ20代の頃に、ご縁をいただき、懇意にさせてもらってました。監督が倒れた、献身的に介護されていたのを思い出されます…その後、小
致知2025年8月号日用心法★★★★★今月も興味深い記事が続く。人生の玄冬を歩く五木寛之(作家)帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)このお二方の好き勝手なやりたい放題の生き方を拝見するに、健康とは養生とは何なのか?を思う。感謝や好奇心……よき心の習慣が人生を豊かにする小山明子(女優)大島渚監督の奥様。大島渚さんと言えば「戦場のメリークリスマス」と「朝まで生テレビ」しか思い出せないのだが、全く思い出話に出てこず。介護大変だったんだね・・・。
月を眺めるテレビから流れるちょっと懐かしい歌を一緒に口ずさむ♪月が美しい
国吉(佐藤慶)は、京都で自分の妹としてツル(小山明子)を菊池(小松方正)に紹介したと素直子(栗田ひろみ)に話し、そんな事情で鶴男の父は菊池かもしれないし、自分かもしれないことになったと言うのだ。空港で素直子と国吉、そして桃子(りりィ)に出迎えられた菊池は、娘とコザ市を訪れ、国吉に頼まれて案内する男に基地依存の街でアメリカの一部と言った方がよく、かつては大麻や銃の売買が盛んで、本土復帰後も米軍基地から流れてくる品が安く手に入ると聞かされる。車は、案内役が自分たちは近づけないと言うベトナム帰還兵が
沖縄の本土復帰直後の作品。泡盛を飲む場面があるが、大学生の頃に飲んだ「どなん」のにおいは数十年経ったいまでも脳内に残っている。新人、栗田ひろみの何とも不自然な演技…。筋書きは複雑なようで、また単純なようでもある。沖縄紹介の意味合いもあったのかもしれない。*****沖縄にやってきたスータンこと素直子(栗田ひろみ)と桃子(りりィ)は、ツル(小山明子)に会うつもりだ。ツルは素直子の父の恋人だった人物で、桃子はその父との結婚が決まっていた。フェリーで泥酔して二人に介抱してもらった桜田(殿山泰司)
今日5月15日は「沖縄返還の日」なので、関連した映画について書きます。ひとつ前の当ブログで、大島渚監督が自作のキャスティングに「一に素人、二に歌唄い……」と、演技経験のない人や本業が歌手の人を起用した例をあげました。『夏の妹』(1972大島渚監督)で起用された「りりィ」さんもその一人ですね。りりィさんは2016年11月11日の朝、亡くなりました。まだ64歳という若さ、あまりに早すぎます。『夏の妹』は、当時、豊島区に住んでいた僕にとって「ご当地アイドル」の栗田ひろみちゃんお目当てで観に行っ
信長(渡辺文雄)は長島の一揆を制圧したが、越前は一揆軍が優勢だった。信長と光秀(露口茂)の影武者、主膳(佐藤慶)が催した御前試合の場に現れたのは重太郎(山本圭)。この御前試合は、城下に彼が潜入していることを知った主膳と蛍火(松本典子)が彼をおびき寄せるために開かせたものだった。大洪水で南海の孤島に流された重太郎は唐の忍者、宗忍性から忍法「波の鼓」を授かっていた。そして、明美(小山明子)は蛍火に捕らえられていた。試合に勝った重太郎は、褒美を取らすと言う信長に、「明智光秀」との真剣勝負を望むと訴え
信長(渡辺文雄)が稲葉山に攻め入る。そして、重太郎(山本圭)は「不思議な声のいざない」で尾張へ向かう。彼をずっと探していた明美(小山明子)が彼の姿を見る。そして重太郎を追いかけるのは馬より速い鬼吉(小松方正)。光秀(露口茂)の影武者、主膳(佐藤慶)が織田軍の先鋒隊を率いる。重太郎と鬼吉は、隊列に道をあけろと言われ鉄砲隊に狙われるが、先に二人を撃ったのは坂本の馬借隊。この馬借隊は一揆で百姓たちに味方してきたのだ。先遣隊は言われる通り武器を捨てるのだった。馬借隊が先遣隊を全滅させ、重太郎も撃つ。倒れ
キク(高山真樹)の葬儀は盛大だった。満洲男(河原崎健三)に宛てた父の遺書には、日本は共産化されてしまうだろうから共産主義者と闘え、そして天皇の人間宣言で日本は終わったと考えた父は死を決意したと書かれていたが、満洲男には理解納得できるものではなかった。そして、節子(小山明子)が母の棺の前で泣き続けた理由を考えてみたりする。*****西鹿児島駅で往復の乗船券を満洲男から手渡された律子(賀来敦子)は、輝道(中村敦夫)が生きていれば帰りの切符はいらないと言う。*****昭和三十一年。勇(小松方正
絶対君主である家長、男尊女卑、血縁、敗戦、共産主義…と、扱われている題材は多い。桜田家の家系図を作りでもしないと、どんな血縁関係なのかを解くのは容易ではない。殿山泰司にセリフなし。*****輝道から電報を受け取った桜田満洲男(河原崎健三)と律子(賀来敦子)。空港から「とにかく一日延ばしてください。僕にはおじいさまより大事な人なんです」と満洲男は公衆電話から話す。輝道のところへ行くのは自分一人でよかったと律子は言うが、満洲男は彼の居所を知っているのは自分だけで電報も自分宛に届いたのだと言う。そ