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24日(金)の朝日小学生新聞、天声こども語の話題は、「ユニバーサルデザインシート」であった。筆者は稲垣えみ子氏である。こんな内容である。(100字要約)電車の中で珍しい座席を見つけた。前後の幅が短く座面が高い。お年寄りや赤ちゃんを抱いた人のために開発された、座るのも立つのも楽なユニバーサルデザインシートである。試しに座ってみると予想外に楽だった。わたしはこの座席をまだ電車内では見たことはないが、同様のものを地下鉄の駅で見たことがある。副都心線の西早稲田駅にあった。
23日(木)の朝日小学生新聞1面は、「ふるさとの味を給食で」という記事であった。今の小中学校の給食で、各地域ならではの「ご当地を味わう給食」が人気だという。「その地域でとれた食材や昔から伝わる料理」として各地の小学校の給食のメニューを紹介している。特に大きく採り上げられているのは、富山県射水市のベニズワイガニ給食である。射水市では小学6年生を対象に年に一度、市の特産品の一つであるベニズワイガニがひとり1匹ずつ丸ごと給食に出される。ふるさとの味を知ってほしいと地元の漁業協同組
20日(月)の朝日小学生新聞の1面は、「魚の「さけ」を「しゃけ」と言うのはなぜ?」という、小学2年生の質問であった。専門家が小学生の疑問に答える、「疑問解決なるほどね!」というコーナーである。この疑問は、わたしも気になったことがあったが、調べもせず深く考えもせずそのままになっていたので、興味を持って読んだ。国立国語研究所教授の朝日祥之さんが、質問に答えている。その理由は、言いやすい音に変化した、ということである。「さ」よりも「しゃ」のほうが、口の作りからして発音しやすい
朝日小学生新聞は、その名の通り小学生向けの新聞なのだが、40数年前に小学校を卒業して今は十分に大人になっているわたしが読んでいても、知らないことや知らないものと出会うことが多い。教室の生徒のために購読しているのだが、毎日いちばん熱心に読んでいるのはわたしである。読む度に発見があり、知識が増える。17日(金)の「まあちゃん先生とわくわくクッキング」は、「桜ミルクシェイク」であった。桜色のシェイクにほんのり桜色の生クリームをのせた、スターバックスで出てきそうな洒落たデザートであ
新聞を購読して1ヶ月がたちました📰息子は毎朝新聞をポストから取りマンガを読んでいます。自分からはマンガ以外はなかなか読まないので、「今日のトップニュースは何?」と聞いて息子に1面を読んでもらっています。中学受験に関する内容がめちゃくちゃ多くてびっくりです受験する子向け?中学受験考えてないけどこれだけ毎日載ってると少し影響を受けるな
ここ1年くらいかな。テレビも見ない、本も雑誌も読まない、そんな私の世間知らずっぷりを案じた友達が、新聞の記事を写真に撮って送ってくれるようになった。内容はバラバラで、ほんとにランダム。でもその“何が届くかわからない感じ”が、すごく好きで。できれば紙で読みたいな、でもさすがに毎日は取れないなあ…と思っていたときに、ふと。「小学生新聞くらいならいけるかも」「週刊やし、娘も読むかも」そう思って、頼んでみることにした。そしたら今日。2部練から帰ってきたら、もうポストに今週分が入っ
8日(水)の朝日小学生新聞1面、「犬といっしょだとしあわせ~」という記事を、興味深く読んだ。麻布大学などの研究チームによる研究によると、犬を飼っている子は飼っていない子と比べて幸せと感じている子が多いという。調査対象は、東京都に住んでいる、犬を飼っている子と飼っていない子、合わせて343人である。13歳のときに犬を飼っているかを確かめた上で、14歳のときの行動を調査したという。犬を飼っている子は飼っていない子と比べ、けんかをしやすいなどの値が26%低く、周りと仲良くしにくい
ことのは学舎の国語の授業で、2月19日(木)の「天声こども語」を扱った。こんな内容である。紙のカレンダーを使っている。便利な機能のあるスマホに押されて絶滅寸前である。同様に、手帳も絶滅が心配される。月の初めにめくり、手帳に予定を書くのは、いい感じである。頑張れ紙。昭和生まれの心の叫びである。生徒は、紙のカレンダーや手帳がなくなってほしくない、という主張は読み取れていたが、その理由がわかっていなかった。月の初めにめくり手帳に予定を書くことについての「いい感じ」という筆者の気
ご訪問ありがとうございます。自閉症スペクトラム&境界知能と告知された小学校普通級2年生の娘との日常を綴っています。【娘について】今年度の活動予定ですが、【元日に書いた今年の予定】から結構変更があります。学校外の活動・放デイ通所は週2回から週1回に減らします。保育所等訪問支援は月1回を継続します。(新担任の許可が必要ですが)特性による行動が3年生も落ち着いていれば、通所も訪問も3年生で終える予定です。(現在の事業所は受け入れが3年生までなので、もし4年生以降も放デイを利用する
今日(4日)の朝日小学生新聞、天声こども語は、SNSについての話題であった。筆者は元朝日新聞記者の国分高史氏である。アメリカでSNSの長時間使用によりうつ病になった女性がSNS会社を訴えた。州裁判所はSNSの仕組みに中毒性があるとして会社側の責任を認めた。日本の小学生はSNSを1日平均4時間使っている。注意が必要である。SNS会社は、その利用者をうれしくしない。会社はSNSを通じて利用者の個人情報を収集し、企業の広告に利用して企業から広告料を得ている。うれしくなるのは
昨日(3日)の朝日小学生新聞、天声こども語は、バスの話であった。筆者は稲垣えみ子氏である。家族の入院見舞いのために初めての町でバスに乗った。発進や停車が丁寧であった。お年寄りが多い町なので運転手さんが配慮しているのであった。乗っているだけで優しい気持ちになり、バスに乗るのが楽しみになった。わたしの教室の壁には、「今日もキミの仕事は世界を1ミリうれしくしたか。」という糸井重里氏の言葉が貼られている。生徒のためというより、自分自身のためである。世の中のすべての仕事は、
隔週土曜日に朝日小学生新聞に連載されている、「つゆくぼ研究員のなるほど!キッチンラボ」を愛読している。単にお料理を作るだけでも楽しいのだが、「キッチンラボ」というタイトルの通り、実験の要素があるのが一層楽しい。わたしの週末の楽しみのひとつである。わたしのように楽しみにしている食いしん坊な小学生も多いにちがいない。先週(28日)は「2種類のカスタードクリーム」であった。薄力粉と米粉を使ってカスタードクリームを作り、食感の違いを確かめてみよう、というのである。カスター
息子が小学4年生くらいから旦那さんのお母さんの勧めで始めた小学生新聞。我が家は読売KODOMO新聞をとっていました。しっかり読むようになったと感じたのは小学6年生くらいからかな?毎週楽しみに読んでいました。そんな息子も4月から中学生になるということで、中高生新聞の申し込みを先日ネットで行いました。↓【公式】読売中高生新聞|読売新聞ご購読案内1週間のニュースから、政治、経済、社会、国際ニュース、スポーツなどすべての分野をわかりやすくお伝えする、読売中高生新聞のご案内です。43438
朝日小学生新聞、「天声こども語」の金曜日の筆者は、稲垣えみ子氏である。稲垣えみ子氏は福島の原発事故をきっかけに極力電気を使わない生活を始め、電力5A契約で冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、エアコンなどの家電を使わずに暮らしている。その食生活は干物や漬物を目一杯活用した、前近代的な、昔の日本人のようなものであり、何冊かの著書でその魅力を紹介している。このブログでも何度か紹介した。最近は、電気だけでなく石油にも頼らない生活を目指しているらしい。昨日(27日)の天声こども語の話題は、「
今日(26日)の朝日小学生新聞、天声こども語は、言葉の音やリズムについてであった。筆者は元朝日新聞記者の矢部万紀子氏である。こんな内容である。(百字要約)「義実家(ぎじっか)」という言葉を聞くとぞわぞわとなる。二つの濁音のせいで違和感を感じるのである。言葉の音やリズムを意識している。最近のお気に入りは「楽しかりけり」である。はずむフレーズとして心にメモしている。「楽しかりけり」は、なるほど、素敵な言葉である。「楽しかった」と言うより「楽しかりけり」と言った方が、より楽
童話を書くという内緒の趣味を持つ友真。誰にも知られたくなかったのに、童話を書いたノートを学校の図書室に忘れるという大失態。図書室に行ってみると上級生の女子に読まれていた!「続きを書いてみても良い?」キャロットバトンAmazon(アマゾン)運動会のリレーのメンバーにはなれないけどリレー小説なら書けるんじゃない?偶然の出会いから生まれた思いがけないアイデア。これまで接点のなかった2人を勧誘して4人でリレー小説を書くことに!なんて面白い
今日(21日)の朝日小学生新聞の1面は、「タンポポ」であった。タンポポ博士の保谷彰彦さんが、タンポポを観察するときのポイントを解説してくれている。身近な植物であるが、草花に関心が薄く知識が乏しいわたしにとって、新しく知ることばかりであった。日本中に生息しているタンポポには、在来種のニホンタンポポと外来種のセイヨウタンポポがあることはわたしも知っていた。しかし、どっちがどっちか見分けろ、と言われてもできない。同じように見える。記事では、その見分け方を教えてくれている。
私は塾に通った経験もないし、習い事でも他校の子とはほとんど交流がなかった。同じ学年でも違う学校のネームプレートをしている子は全く違う世界の人のように思えて見かけると緊張することもあったほど。娘は市内のイベントなどに積極的に応募して、知らない子ばっかりでも楽しんで帰ってくるが、小学生の頃の私は他の学校の知らない子と関わるのがすごく苦手で、友だちに誘われてその手のイベントに行っても何とも居心地が悪かったのを覚えている。だからこの本の「卒塾」という言葉がすごく新鮮で
東京都内で夫、娘、息子と4人暮らしシンプルな暮らしと家計管理資産運用について綴っています自己紹介はこちらからフォローありがとうございます!先日、息子がインフルエンザに罹り小学校をお休みしていたのですが熱が下がり、暇つぶしの本も読み終わって暇を持て余していた息子にたまたまもらっていた小学生新聞のサンプルを渡してみました元々、息子は本が好きなこともあり、新聞を読むのも楽しかったようで「これ、面白かったから捨てないでね」と、とても気に入った様子。漫画もあるし、さかなクンのコーナー
朝日小学生新聞、「親子でわかる考え方のキホン」は、「学校や家庭で役立つ「ものの考え方」を基本から学べる連載」である。18日(水)は、トヨタ自動車の「カイゼン」を紹介していた。「カイゼン」は、単に悪いところを見つけたら改善しよう、というような当たり前のものではなかった。非常に合理的、システマティックにできており、わたしたちの日常生活にも採り入れるべきことは多い。トヨタ自動車には「創意くふう提案制度」という制度がある。みんなでアイデアを出し合い、人も仕事場も元気になり、会社
今日(18日)の朝日小学生新聞1面は、「豆本手のひらの上の宇宙だね」という記事であった。手のひらサイズの小さな本、「豆本」が人気だという。豆本人気の火付け役は、ポプラ社である。子どもたちに人気の「かいけつゾロリ」シリーズの1作目から10作目を、縦約5㎝、横約4cmのミニ本にして去年12月に全国のコンビニエンスストアで先行販売したところ、約1か月で千店舗以上で売り切れたという。現在はポプラ社の公式サイトで買うことができ、今後は書店でも販売予定である。カバーから中のページ
今日(17日)の朝日小学生新聞、「天声こども語」は、民主主義と選挙についてであった。こんな内容である。与党が数の力で予算審議を異例の速さで進めている。先の衆議院選挙で与党は4分の3の議席を得たが、得票率は50.5%である。小選挙区では落選者への投票が無駄になる。与党は少数派の意見も尊重すべきである。先の衆議院議員選挙の結果は、わたしの心の中でまだ尾を引いている。民主主義のもと、正当な手段で行われた選挙の結果であり、受け入れるしかないのだが、どうしても受け入れがたいという思
12日(木)の朝日小学生新聞の1面は、「卒業したらランドセル形を変え残す道も」という記事であった。小学校を卒業して使わなくなったランドセルのリメイクが、全国で広まっているという。ミニチュアのランドセルに作り直す、というのは何かでみたことがある。今は、単なる記念品でなく財布、キーケース、ペンケースなどの実用品に生まれ変わらせる人が多いらしい。Askalカバン工房では、年間約2万個の依頼があるという。ランドセルは、高い。娘の小学校入学時にいろいろと調べたが、平均は5、
14日(土)の朝日小学生新聞、「つゆくぼ研究員のなるほど!キッチンラボ」は、「ベーグル」であった。もっちりとして噛み応えのある食感が独特の、ドーナツ型のパンである。あの食感がどのようにして生み出されるのか、普通のパンと何が違うのか、なぜあの形なのか、改めて考えてみると分からないことだらけである。興味を持って読んだ。ベーグルの食感のヒミツは、焼く前に茹でることにある。茹でることででんぷんが糊化して生地の表面に膜ができ、大きく膨らみにくくなるため、中がぎゅっとつまった噛み応
今日(14日)の朝日小学生新聞、「天声こども語」は、スペインのサンチェス首相のアメリカに対する批判を採り上げていた。アメリカのイランへ攻撃をスペインのサンチェス首相が違法だと批判した。国際法は不要だというトランプ大統領は貿易を止めると脅した。日本などの親米国が批判できずにいる中でサンチェス首相の勇気は際立っている。このサンチェス首相の演説については、このブログでも以前取り上げた。その批判は筋が通っており、反論の余地はない。14日(土)の朝日新聞朝刊、「コメントプラス」
13日(金)の朝日小学生新聞、「天声こども語」の話題は、二宮尊徳であった。筆者は稲垣えみ子氏である。こんな内容である。(100字要約)二宮尊徳は、貧しかった幼少時代に拾った稲を植えて収入を得た。その経験を生かして各地の農家を豊かにした。正直に働き支出を抑え、子孫や他人のためにお金を使った。コツコツ努力した強さと明るさを見習いたい。二宮尊徳(金次郎)といえば、薪を背負って歩きながら本を読んでいる少年の像で有名である。最近はあまり見られなくなっているが、かつては日本中の小
アメリカ、イスラエルと、イランとの戦争が続いている。イランの最高指導者の後継に、対米強硬派のモジタバ・ハメイニ師が選出され、ますます対立は激化しそうである。トランプ大統領はもとより平和に解決しようという気持ちは毛頭なく、戦争の終わりは見えない。ホルムズ海峡の封鎖により原油価格が上昇し、日本経済にも影響が出始めているが、そんなことより重大なのは、戦争により多くの命が奪われていることである。アメリカ軍の空爆によりイランの小学校が破壊され、160人以上の犠牲者が出ている。新聞やイ
今週から購読はじめました✨私ネットニュースって自分が興味あるものしか読まないし興味あるニュースしかあがってこないから新聞とってみる?旦那小学生新聞ていうものがあるよ。これにする?週末こんな話をして購読する事にしました普通の新聞に比べると内容は少ないけどたくさんあっても読みきれないしこれで充分だねーという感じです私と旦那が勉強になるわーと真剣に読んでいます♪息子は新聞に載ってる4コマ漫画を読んでるぐらいです。まぁそこからで充分かなあと毎朝息子と一緒にゴミ出し、ランニング、その後ポ
昨日(2日)の朝日小学生新聞、「はじめて俳句五・七・五」に、ことのは学舎の生徒の作品が入選していた。晴天にマフラーいらん外あそび4年中村健吾選者の塩見恵介氏はこのように評している。「いらん」は「不要」ということだね。ちょっとそっけない言葉だけど、それだけ遊びに夢中になれる冬晴れのうれしさを感じるよ。今回の句は、今までの3作より健吾くんらしい。健吾くんは、体も大きくスポーツが得意な、ガキ大将タイプの少年である。以前の句の「しずかに読書」や「午
昨日(26日)の朝日小学生新聞、天声こども語は、馴染みのないことわざを採り上げていた。筆者は、元朝日新聞記者の矢部万紀子氏である。株の世界に「もうはまだなり、まだはもうなり」という金言がある。もうダメと思ってもまだいける、と前向きに理解した。ミラノ・コルティナ五輪でのリクリュウの大逆転金メダルは、諦めない気持ちから生まれた。「もうはまだなり、まだはもうなり」は、株の世界で使われる、もう値が下がらないと思ってもまだ下がる、まだ上がると思ってももう上がらない、という戒めの言葉だと