ブログ記事18件
熱々すぎて喉が渇いてしまったので、最後に濃いめの(笑)「レモンサワー」と先代の大将夫妻から引き継ぐ、激甘「みかん」で何十年も続く『小やなぎオンステージ』は幕引き...正月も休まず営業するというので、今シーズンもあと何回かはこのレトロな『昭和空間』に足を運ぶ覚悟でございます。。。PS:昨日の元旦に起こった、まるで原爆を落とされたような一面焼け野原の光景に心痛めた「能登半島地震」に引き続き、本日は「羽田空港」にて日本航空機と海保機の機体が衝突炎上で5人死亡と、悲しす
時期的にもそろそろ大きくなってきた「ふぐの白子」は焦げ目がつくまでよく焼きにしてもらい、絶品中の絶品「ふぐの唐揚げ」は、火傷に気をつけつつ、塩加減を自ら調整しながら、熱々を思いっきりガブリとかぶりつきます。そして最後はもちろん「ふぐちり」なわけですが、それよりも何よりその出汁が出尽くしたこのスープで作る〆の「雑炊」が、やはり僕的にはメインイベント!!器にもった後は、「てっちり」で使用していた「ポン酢」と「刻み海苔」をお好みでぶ
珍しく一杯目は「キリンラガー」で乾杯し、濃厚で最高に旨い「ふぐの煮凝り」から、一人前づつサーブされる「ふぐ刺し」と続いたところで、やっぱ「ふぐ屋」とくればこれですよね〜コレコレ〜濃厚「ひれ酒」の登場です!!ここはひれの量が半端なく多いから、より濃厚なまっ茶色な出汁が出てもうたまらないんですよね〜🤣。なので一回のオーダーで、大体3〜4杯は「つぎ酒」のみで美味しい「ひれ酒」が楽しめることができます。(続く...。)
そういえば昨年末になりますが、義理の母のリクエストで約1年ぶりの創業1962年の老舗ふぐ料理店...麻布十番『小やなぎ』に伺ったんですが、今となってはようやく通常のお客さんの入りになったものの、あまりの暖冬のおかげで、12月頭まではほとんどガラガラの日々が続き、一応笑いながらですが、もう生きるか死ぬかの瀬戸際だったと大将が話していたので、辛かったのは洋服業界だけではなかったんだなぁとつくづく実感。そう考えると、温度差に影響されるビジネスって、思ってた以上
そのままでいただくのがやはりふぐの出汁を一番感じれて最高なんですが、お好みでお鍋で使用したポン酢の余りを入れたりとびきり美味い「梅干し」と「たくあん」をお供にするのもまた格別。今の若大将が代を受け継いだ時は、まだ「ふぐ」のことなど何も知らなかった若女将も、今となってはもはやベテランの風格...つまりそれだけ月日が流れ、僕も歳をとったということ。でも初めて訪れた20代半ばの頃に感じたこの店の温かさだけは、何十年経った今になっても何も変わることはありません。。。😌
身も心もぽっかぽかになってきたところで、飲み物もスカッと冷たくて濃いめな(笑)「レモンサワー」にチェンジ!!徐々にキレイになくなる具材たちを眺めながらも最後の最後は完全なるクリアスープになるよう、鍋の中を穴の空いたおたまでお掃除。そこに「冷や飯」を食べたいお椀分だけ注入し、そのままほとんど何もしないまままさかの放置プレイ...笑。これがホント大丈夫かなってぐらい長い時間、じっくりとお米の中に出汁を吸わせていくんですよね〜自宅とかだったら我慢できな
そしてそこからの僕的日本一美味い「ふぐから揚げ」の出番!!軽くレモンとお塩を振りかけたら、そのまま素手で無心のままむしゃぶりつくのが正解。その後は最高であり最強のクライマックスへ導く、待ってましたの「ふぐちり鍋」の登場です!!ふぐの骨のある部分からじっくり時間をかけ、熱々のシンプルな昆布出汁の鍋で煮込み、次に椎茸と白菜の芯のある部分を入れ、さらにひと煮立ちしてからお豆腐らの他の食材を入れていくわけですが、あくまでもふぐの身だけはしゃぶしゃぶと煮込みすぎない
一人前づつ提供される、この美しすぎるビジュアルが食べずに眺めていたいほどの「ふぐさし」を、目を瞑りながらじっくりと味わった後に現れる追加オーダーの「焼き白子」は表面にしっかり焦げ目がつくまでよく焼きにしてもらいます。そのやや硬くなった皮の部分を破ると溢れ出すトロトロクリーミーな白子に軽く塩をふりかけ、そしたらもうさすが「海の宝石」と言われるだけあって、同じ「白子」でもそりゃ「タラ」や「アンコウ」とは桁違いな抜群の美味さ!!いやいやこれぞ冬の醍醐味...本当に贅
それに使用するこの店の伝統的マッチは、昔ながらの馬のマークが印象的な「旭馬印マッチ」。こうやって自分1人だけでうまく火をつけられるようになるまで、どれだけの時間とお金をこの店に費やしたでしょうか...笑。ほら、ご覧の通りいかにも濃厚かつ美味しそうな「ひれ酒」の完成で〜す!!元からだいぶ焦げ目のついたひれを入れ、そこからさらに火をつけますんで、またその香ばしい香りがたまらないんですよね〜このひれだと、一回のオーダーひれで大体3〜4杯は完璧なひれ酒が作れ
昔からの1コースのみで全てが網羅された「おまかせコースメニュー」の他には、追加料金をお支払いして「白子」を焼くのか鍋に入れるのかのみのシンプルな選択。まずは「キリンクラシックラガー」で乾いた季節の喉を潤し、実に僕好みな味の濃い「ふぐのにこごり」を楽しんでから、もちろんもう早速の「ひれ酒」ですよ〜!!(続く...。)
てっきり年末まででシーズンが終わっているような錯覚をしていらっしゃる方も多いかもしれませんが、1月2月...いやいや3月末までは、まだまだ「ふぐ」の季節...僕の行きつけのココ麻布十番の『小やなぎ』さんでも、貴重な「白子」をはじめ、どちらかと言えば今が一番美味しい時期なんですよね〜。(続く...。)
昆布の入った出汁でぐつぐつと煮込んでいる時の待ち時間がまた、ウキウキしつつもどこかほっこり&まったりとしていていい時間なんですよね〜😌。美味しい「梅干し」と「たくあん」が出てきたらそろそろ世界一贅沢な「雑炊」の準備開始...具がなくなったスープにご飯を入れ、白子がとろとろに溶けていい感じになってきたらお醤油を少々と卵をとじ、最後に「あさつき」を散りばめたら出来上がり...基本若女将が作ってくれますが、ご飯の量や水分量の好き嫌いは選ぶことができま
コースは長年変わらずの超濃厚「ふぐの煮凝り」(激ウマ!!)からスタートし、「ふぐ刺し」はお上品に一人前ずつ登場。途中コースには入っていない大きな大きな「ふぐ白子焼き」を、焦げ目のついたよく焼きでお願いし、驚くほど香ばしくかつ絶妙の繊細な味付けがもうたまらない絶品「ふぐの唐揚げ」からいよいよメインイベントとなる大きな身がたっぷりと入った「ふぐちり」鍋を...。(続く...。)
早朝スタートだったので15時前にはもう自宅に帰宅...ひとサウナを浴び少々仮眠を取ってから、ディナーは今月はこの日しかもう席が空いていなかった大人気の老舗ふぐ料理店『小やなぎ』へ...若大将には僕が食道がんを患ってたことを知らせていなかったので、女将さんと二人で相当びっくりしてたなぁ...苦笑。いきなり「ひれ酒」からのスタートにしたら、大将曰く「そんな話を聞いたら、こっちとしても長めに熱燗つけてアルコールを飛ばさないとね〜。」と、僕にあまり深酒をさせないよう小細工
職種もバラバラな悪友3人組の新年会はもうかれこれ30年近く通う麻布十番のふぐの名店『小やなぎ』...。インパクトの強い「ふぐ」の提灯を横目に、この急な階段を降りるときのワクワク感は今も全く変わりません。ビールをほぼ飲まない僕は、いきなりの「ひれ酒」スタート...一体この日は何杯いただいたんでしょうか...😅。(おそらく5杯ぐらいかな...最後に強めなレモンサワーも2杯飲んじまったし...苦笑。)何十年も変わらぬここのコースは、まずしっか
さぁ〜ここからが「ふぐ」の真骨頂...ボリューム満点の「てっちり」に突入であります!!なぜふぐの鍋をこう呼ぶかと言うと、昔はフグを食べて毒にあたり中毒死してしまう人が少なくなく、毒にあたると死ぬ「ふぐ」と、弾にあたると死んでしまう「鉄砲」をかけた洒落からついた呼び方が「鉄砲鍋」...さらに白身の魚を使った鍋のことを「ちり鍋」と言うことから、この「鉄砲」と「ちり鍋」の二つが合わさり、いつしか「鉄のちり鍋」となり、最終的に「てっちり」へと変わっていったみたいです...
パーソナルスタイリングのお客様とは、ただ衣装だけを選ぶだけでなく、各々のライフスタイルを見極めながら様々な「食」の提案もさせていただいてるんですが、ようやく飲食店の時短要請解除が実施された10月25日月曜日に行われたパーソナルのその後は、常連のお客様の強い要望で、僕がかれこれ30年以上通う麻布十番の超老舗ふぐ店『小やなぎ』に初めてお連れ致しました。。。今シーズンはコロナ禍ということも影響し、半年お休みしてからのこの10月からようやく再スタートの『小やな
天然のいいトラフグ(柵)をいただいたので薄造りにしてもらいました。天然のトラフグさばいてくれる親方最近、養殖が多いけれどやっぱり天然物はひと味も二味も違いますね。ふぐは、ちょっと足を伸ばすとの秘密のお店があるんだけど、家から近いし、値段もリーズナブルなこともあって麻布十番の「ふぐ武」か「小やなぎ」に行ってしまいます。ふぐ武創業40年の老舗のふぐ料理店。ひっそりとした店構えと座敷の雰囲気もオトナの店。港区麻布十番3-2-903-3452-7009小やなぎ東京都港区麻布十番1