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「自分は、何をしてくれる人なのか。」そう聞かれたとき、うまく説明できますか?知識もある。経験もある。お客様からの評価も悪くない。それなのに、「結局、何をしてくれる人なの?」と聞かれると、うまく答えられない。あるコンサルタントさんも、そんな悩みを抱えていました。当時、その方は自己啓発のサポートをされていました。もちろん、仕事として価値を提供している。でも、初めて会う人に、「自分は何をしてくれる人なのか」が伝わりにくい。そこで、「分かりやすいキャッチコピーを作り
皆様ごきげんよう。怒り方コンサルタント、矢野です。初めましての方はようこそ。私の自己紹介はこちらです。このブログに書いている内容は、あくまで矢野個人の見解なので、参考程度にご覧ください。カジュアルに約束を破る人は嫌われやすいです。「いやいや、そんなのムカつくからに決まっているでしょ」という声も聞こえて来そうですが、その当然であたりまえで疑問にすら持たないことを、ちょっと怒りの視点から考えてみようと思いました。ということで今回はなんで約束を
【賃貸か、購入か。正解はひとつじゃない。】先日出演したNewsPicks「TheUPDATE」のダイジェスト版がYouTubeで公開されました!やりたかったお仕事を実現した記念すべき番組です♡今回のテーマは、「『家賃が倍になる』賃貸は損?いま家を購入すべき理由、購入時に必ずチェックすべき3要素とは?」住宅価格や家賃が上昇する中、「今、家を買ったほうがいいの?」「このまま賃貸でいいの?」と迷う方も多いと思います。でも、大切なのは「賃貸か、購入か」という二択の正解を
「大型事務所には負けたくない。」数年前、ある司法書士さんから相談を受けました。資格を取得して独立したものの、思うように仕事が広がらない。周りには、すでに活躍している司法書士さんがたくさんいる。大型事務所もある。その中で、どうすれば埋もれずに選ばれるのか。そんな悩みを抱えていらっしゃいました。当時の相談は、「新聞などのメディアに取り上げてもらえませんか?」というものでした。新聞に載れば、信頼につながる。それが仕事の入口になるかもしれない。もちろん、ニュース化のお
「税理士だけでは、特徴が出ないと思って社労士も取りました。」ある税理士・社労士のダブルライセンスの方とのセッションで、そんなお話を伺いました。税理士として活動している。でも、それだけでは自分の特徴にならない気がする。そこで社労士資格も取得した。さらに、「中小企業診断士まで取れば、もっと強みになるかもしれない。」そんなことも考えていたそうです。でも同時に、こんな疑問もありました。「資格を増やしても、本当に自分の特徴になるのでしょうか?」私は、この言葉がとても印象に残
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。怒りかたコンサルタント、矢野です。初めましての方、ようこそ。私の自己紹介はこちらです。■矢野はインボイス非対応です。あらかじめご了承ください。今回はオンライン講座のご案内ですが、ちょいちょい日常のことを書いていきます。ということで今回は、コンビニでお得に入手したこちらの感想です。ファミマの『も~っちり食感クロワッサンロール(ダブルカスタード)』値引きシールが嬉しい。ちょっと矢野の名誉のために言い添えてお
皆様ごきげんよう。怒り方コンサルタント、矢野です。初めましての方はようこそ。私の自己紹介はこちらです。このブログに書いている内容は、あくまで矢野個人の見解なので、参考程度にご覧ください。全然関係が無いのに、いきなりダメ出しをしてきたり、失礼で不快な行動を取る人がいます。そんな時、いわゆる『怒りの瞬発力』が無いと、ビックリして頭が真っ白になって、何も反応できないことがあります。そして後から『あれって、怒った方がよかったのかな…?』としばらく残るのはモヤ
「なぜ、交通事故を専門にしているんですか?」ある交通事故専門の行政書士さんとお話ししたとき、私はこの質問をしました。独立して1年。専門分野は、交通事故。でも、交通事故を専門にしている行政書士さんは、決して少なくありません。大きな事務所もあります。全国展開している事務所もあります。そんな中で、「なぜ、この分野を選んだのだろう?」私は、そこが気になりました。すると、こんなお話が出てきました。以前、ご自身が交通事故に遭ったこと。そのとき、ある行政書士の先生に助け
このブログは、息子の不登校をきっかけに自分の思考の癖に気づき、新しい思考の経路をつくり、自分らしく生きるために書いています。🍀🍀🍀学校に行けなくなった経緯関わりで大切にしていること自由と責任小学3年生から小学5年生(2019年5月)までこれまでの経緯小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで小学5年生から小学校卒業(2021年3月)までの息子中1息子の記録中2息子の記録中3息子の記録高1息子の記録🍀🍀🍀誕生日を過ぎてから私は家族のイライラや仕事の疲れ
中小企業診断士と聞くと、「経営相談ができる人」「補助金に詳しい人」「事業計画を作る専門家」──そんなイメージを持たれることが多いと思います。ですが現実には、同じようなスキルを持つ人が増え続ける中で、「できること」だけでは選ばれない時代になっています。今回お話しした中小企業診断士さんも、総務や経営企画として複数の企業で経験を積み、その実務力を武器に資格を取得されました。しかしセッションで見えてきたのは、スキルや経歴の問題ではありませんでした。問題はもっとシンプルで、「誰に、なぜ
いつもお読みいただき、どうもありがとうございます。今日1日の運勢の流れを、リーディングしてみました。(この占いは、『絶対的にこうなる!!』という、予言のようなものではありません)8/11タロット→<ペンタクルの8>今日は、要領よくこなすことよりも、焦らずコツコツと積み重ねることが大事な日です。たとえスピードがゆっくりでも、ここで丁寧に基礎を固めていくことで、スキルアップを図りましょう。地道にがんばった成果を発揮する日が、いつか必ずやってきます。<12星座別>
皆様ごきげんよう。怒り方コンサルタント、矢野です。初めましての方はようこそ。私の自己紹介はこちらです。このブログに書いている内容は、あくまで矢野個人の見解なので、参考程度にご覧ください。格闘ゲーム、いわゆる『格ゲー』には、『挑発』という技があったりします。そう、相手からの攻撃をオイデオイデするのです。人の怒りのツボを刺激して揚げ足を取ったり不利な立場に追い込んだり暴力を使わせようとする人たちもまた、この『挑発』を使います。ということで今回は
記事を二つほど書いたが、内容が良くないと判断し、二つとも没にした。これで3つ目である。テレビなどに出演する、専門家たち。彼らは知識人と呼ばれているが、本当にこの人たちの頭の中は知識だけなんだろう。本当の社会変化に気付けない。自分の目に見える範囲でしか分からないし、想像すらしない。或いは、確信犯という可能性はある。実は人間の能力や優劣とは、学歴とか経歴とか、そんなことは全然関係がないのではないか。呑気にまだのんびりとしている人々や、これまでと変わらない日常を送っている人々も
世界一の社食と言えば、Googleの社食でしょう。Googleオフィスによって、社食やカフェテリアの規模に差はありますが、どこも共通していることがあります。まず、シェフ達は一流です。例えば就職したいと行くとしましょう。総料理長経験、副料理長経験が共に求められます。個人営業の飲食店を10年間やってましただけだとだめなんですね。更には専門家であることが必要です。超人気とんかつ屋でだめです。超人気定食屋でもだめです。ミシュランで☆取ってますでも落ちます。なのでミシュランで☆を取るよ
「大型事務所には負けたくない。」そう話していた、独立したばかりの司法書士さんがいました。資格もある。専門性もある。それでも、思うように仕事が広がらない。最初にいただいた相談は、「新聞に載りたい。」というものでした。信頼を得るために、実績を増やしたい。自分の存在を知ってもらいたい。そう考えるのは、自然なことだと思います。でも、話をしていく中で、少しずつ見えてきたものがありました。本当に必要だったのは、「大型事務所に勝つ方法」ではな
日本の伝統文化を、未来へ。―知ること、感じること、体験すること―日本には、長い歴史の中で育まれてきた、数えきれないほどの伝統文化があります。茶、能、狂言、神社の祭礼、年中行事、和食、工芸、装束、しつらえ、もてなし――。けれども私は、伝統文化を「昔から続いているもの」として紹介するだけでは、本当の魅力は伝わらないと考えています。大切なのは、なぜ、この文化が生まれたのか。なぜ、この形が残ってきたのか。そして、現代を生きる私たちは、そこから何を感じ取ることができるのか。ということ
DonaldJ.Trump@realDonaldTrump·5hAmustread!ThankyoutoJamesJayCarafano!DonaldTrumpWonTheIranWar:19fortyfive.com/2026/08/donaldwww.19fortyfive.comDonaldTrumpWontheIranWarFromHamasdisarmingto$60billioninIraqdealst
日本の婚礼文化・婚姻儀礼を研究しています。高校3年の春に帝国ホテルで婚礼の仕事を始め、40年以上にわたり婚礼の現場に携わってきました。現在は民俗学の視点から、日本の婚姻儀礼の歴史と変容、伝承について研究しています。鈴木一彌|婚礼文化研究家・日本の婚姻儀礼研究日本の婚礼文化を、歴史と民俗の視点から研究しています私は、婚礼の現場に携わってきた経験を基盤として、日本の婚礼文化・婚姻儀礼について研究しています。婚礼を、単なる「結婚式」や「ブライダルサービス」としてではなく、日本人が長い歴
「実績はあるのに、なぜか選ばれる理由が伝わらない。」そんな悩みを持つ専門家の方は、少なくありません。問い合わせは来る。相談も受ける。仕事もきちんとこなしている。それなのに、いざ比較される場面になると「決め手が弱い」と感じてしまう。価格で他と迷われたり、最終的に大手や知名度のある事務所に流れてしまったり。紹介が一度きりで終わり、継続につながらないこともある。資格を取った。経験を積んだ。実績も増えてきた。お客様にも喜んでいただいている。それなのに、「なぜ、あなたにお
プロとして大切なことは何でしょうか?いろいろな回答が出てくると思いますが、その一つに「自分の専門分野以外の支援はしない」があります。そしてパーソナルブランディングの観点でも、この考えはとても重要です。「なんでもできる」というのはそれぞれの専門領域の中でクライアントを取り合うことでもあるからです。キャリアコンサルタントの場合も「なんでもできる」とPRした場合、以前からその領域で活躍している方たちと競うことになってしまいます。もちろんそれでも構わないのですが
いつもお読みいただき、どうもありがとうございます。今日1日の運勢の流れを、リーディングしてみました。(この占いは、『絶対的にこうなる!!』という、予言のようなものではありません)8/7タロット→<ペンタクルの8>今日は、地に足を着けた地道な活動が大事になる日です。要領重視、スピード重視でこなすことよりも、コツコツと地道にがんばることが成果に繋がっていくでしょう。他人のことよりも、自分のスキルを上げることに集中することが大事です。<12星座別>今日の一言メッセ
皆様ごきげんよう。怒り方コンサルタント、矢野です。初めましての方はようこそ。私の自己紹介はこちらです。このブログに書いている内容は、あくまで矢野個人の見解なので、参考程度にご覧ください。あまり知られていない事実なのですが、怒りを上手に表現するスキル、アンガーマネジメントは技術なので、習って練習しないとできません。ではアンガーマネジメントを知らない人はどうするかというと、自分なりの怒りかたをしたり、押し付けたりするのです。それは大抵、感情的で問題解決に繋
私が…、『もう一度、自分らしく生きたい…』そう思えた日それは…、今でもハッキリ覚えている旦那を亡くして…3年が経ったころ、義母の話しをグリーフカウンセラーの方に、はじめて話した時…「かずママさん!そのような環境の中、よくここまで生きてきてくださいましたねぇ。かずママさんはおかしくありませんよ。義母さんは、あなたを束縛していますが、かずママさんには、かずママさんの人生がありますからねぇ。幸せになっていいし、幸せになりたいと願っていいんですよ」そう言
行政書士というと、書類を作る人とか許認可をやってくれる人というイメージが強いかもしれません。しかし実際は、もっと幅広く、もっと生活に寄り添った使い方ができる職業です。たとえば、「役所の手続きが複雑すぎて、手引きを読んでも眠くなる」そんなとき、行政書士は手引きの翻訳者になりますよ。必要な書類と流れを整理してくれます。外国籍の方にとっては、行政書士は日本のルール案内人。在留資格の更新や永住申請など、「どこから手をつければいいのか分からない」を一緒に整理します。長崎の
【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】皆さん、本日の心の天気はいかがですか?心理カウンセラーの青柳雅也です(^^このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!さて、今回は「玉石混合」について。皆さんは、どんな専門家と関わっていますか?それは、どんな人ですか?私たちは、あらゆることに万能ではありません。鉛筆一本、紙一枚作ることは不可能です。しかし、それぞれがそれぞれの役割を果たすことで、人間は便利な社会生
ある司法書士さんから、こんな相談を受けたことがあります。「大型事務所には負けたくないんです。」資格を取得して独立したものの、思うように仕事が広がらない。新聞に載れば信頼につながるのではないか。そんな思いで相談に来てくださいました。でも、私が最初に時間をかけたのは、新聞の話ではありません。「どんな想いで、この仕事をしているのですか。」その対話から始めました。話を重ねるうちに、ご本人も気づいていなかった「その人らしさ」が少しずつ見えてきました。その言葉を軸に、ホームペー
最近、士業や専門家の方とのセッションが続いています。行政書士さん。中小企業診断士さん。税理士・社労士のダブルライセンスを持つ先生。それぞれ専門分野も、抱えている悩みも違います。でも、お話を伺っていると、不思議なくらい共通するもそれは、「もっと学べば変わるかもしれない。」「次の資格を取れば、選ばれるようになるかもしれない。」という想いです。もちろん、学ぶことや挑戦することは素晴らしいことです。でも最近のセッションでは、それとは別の答えが見えてきました。足りなかったのは
皆様ごきげんよう。怒り方コンサルタント、矢野です。初めましての方はようこそ。私の自己紹介はこちらです。このブログに書いている内容は、あくまで矢野個人の見解なので、参考程度にご覧ください。7月、地震や大雨、それに伴う災害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。一日も早く、穏やかで安心できる日常が戻りますように。さて、7月のブログはこういうこともアンガーマネジメントなんだよと説明する内容が多かった印象です。自分が怒りを感じるポイントをどう避けるか、どう
実績もある。発信も続けている。それでも「選ばれる理由」が言葉にならない。そんな専門家の方へ向けて、ショート動画を作成しました。この考えを、記事と動画にまとめています。↓🎥このショート動画の内容は、記事で詳しくご覧いただけます。続いてこちらをお読みください。↓実績はあるのに、選ばれる理由が言葉にならない専門家の方へ。実績はあるのに、選ばれる理由が言葉にならない専門家の方へ。|小さな専門性を、必要とされる価値へ育てる。|しんけんもしあなたが、講師やコンサル、専門家として活
少し前から、「実績はあるのに、なぜか選ばれない。」そんな専門家の方とのセッションが続いています。資格もある。経験もある。発信も続けている。それでも、「自分の選ばれる理由が言葉にならない。」そう感じている方は少なくありません。今回、そのテーマをショート動画にまとめました。動画では答えをすべてお話ししていません。「なぜそうなるのか。」「どうすれば選ばれる理由が見えてくるのか。」その続きは、記事にまとめています。ぜひ動画とあわ