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お家元の挨拶。後期展示。東京支部と北海道支部の先生がたの作品。小倉では同じ時に西日本陶磁器市というイベントもあり、その会場にも専心池坊の先生の出瓶がありました。前のふたつと後ろに見えるひとつがそれ。2日目に生け変えた。菊に水が上がらなくて葉が垂れてしまったの。私だけ。今回めんどうを見ていただいた家元講師先生が、再度お花を注文してくださって、1日目と2日目の間の夜に、宿泊ホテルの部屋で生け直しました。生ける時に葉に触りすぎてしまうのがいけなかったみたい。初参加の家
専心池坊流、流派の花道展です。今回が初めての参加です。前期展示。入り口の自然花大作。入り口近くの前室スペースは、フラワーアレンジメント。自由花。自然花。中央の幕の中がお家元のお花。立花。新生花。生花。前期展示を拝見して、夕方後期展示と取り換える。私は生花コーナーのうち、2種の秋草を重ねて生ける、重ね生け三種類のひとつを担当。夜は北海道支部と東京支部の先生がたとこのお店へ。森鴎外旧宅のお向かい。
専心池坊のフラワーアレンジメント英国スタイル。スクエア。この週末、市の文化祭にお花を生けました。幅はあって奥行きが浅い棚への展示だったので、流派の花型から場所に合いそうなものを選んでみたのです。四角く生ける、スクエアという型。花材は、ワレモコウ・クジャクソウ・リンドウ・カクトラノオ・白いコギク・ヒメヒマワリ・赤紫のチュウギク・ハイブリッドスターチース・タマシダです。花器は横長の籠にしてみました。
白いキクと赤いコギク。再来週の花展の予習。前の葉が垂れてしまったわ。
バラ、ジンジャー、リンドウ、チターチース(細いタイプ)、タマシダ。お暑うございますねー。暑いとお花の茎がすぐにクタっとなってしまうので、茎をかなり短く切り詰めて挿していきます。丸くまとめてみました。タマシダはベランダのもの、どんどん新しい葉が出てくるので植木鉢の整理を兼ねて切りました。こちらは楕円形。
飾る場所の制約上、生花でなく、造花を使っています。今は生のお花だけではなく、アーティフィシャルフラワーやプリザーブドフラワー、ドライフラワーの稽古日があるいけばな教室もあるけれど、私は生のお花のみの先生にしかお習いしたことがないの。だから、今回は珍しい試み。美術部OGで秋の母校の文化祭の同窓会の部屋に作品を展示しましょうというお誘いがあり、絵や工芸作品が集まることが想定されてるのだと思うけれど、作品はなんでもいいということだったので、専心池坊のお花にしちゃった。この場を宣伝に使わな
リアトリスのお生花。13本と9本。新生花。シマフトイ、ヒメミズキ、バラ。リアトリス
正月の花。松と千両。
2024年10月最後の日曜日はこんな着物を着たわ。私の顔の色に合う色だと思ったのだけど、呉服屋さんで実物を見てではなくネットオークション(の超安売り。背が低くて太めだと合う着物がたくさんあってお得⋯⋯と思うことにしよう)で購入したので届いてみたらちょっと地味だったの。そこで可愛めの帯にしてみた。で、どこに出かけたかというと、高田馬場の茶道会館という場所。ここで、専心小笠原流煎茶道の全国茶会があったのです。私がお花をお稽古してる専心池坊は煎茶道のお家元でもあるの。私はお花のみの門弟だけど
品川区花展に出品。ユキヤナギ、ケイトウ、クジャクソウ。それから、大きな薄ピンクのお花は、洋菊なの。アナスタシアというのだそうです。
涼しくなったから、お給料日にお花を買う。暑いと長持ちしないのでしばらくテーブルヤシとタマシダ、葉っぱだけを飾ってたの。お野菜や果物が高騰してる折、お花もなのよね。専心池坊の英国式を習ってきたのだけど、それより少ない量で入れてみました。八重のユリ、カーネーション、リンドウ、アセビの葉です。
立華の講習会がありました。真、副⋯アレカヤシ、正真⋯リアトリス、受⋯アリウム、控⋯カラテア、流枝、副下⋯タニワタリ、胴⋯ソリダコ、色切り⋯アンスリューム(この写真では入っていない)、前置き⋯ナルコユリ、見越し⋯ルスカス、陽留⋯ナデシコ、陰留⋯タマシダ、受下、後ろ囲い(見えないけれど)⋯ドラセナ。こちらは会場の支部長先生のお教室で撮った写真。アンスリュームは折れてしまったの。予備の葉とともに花瓶に生けてます。
市川市花道協会花展2日めです。土曜の朝行ったら、サクラがだいぶ咲いてくれてた。そうそう、このサクラは東海桜。3月に咲くのだそうです。生花用には啓翁桜というのが1月から(これは促成栽培。もともと早く咲く桜でもあるのだと思う)お花屋さんにあるのですが、その次に市場に来るサクラみたい。ところで、ここからは違う話です。他の記事に載せ損ねてるのでここで書いてしまう。この時刻表は京急線北品川駅、品川駅のお隣。ーーが止まらない電車、そうよね、京急は遠くまで行く快速のほうが多いのよね。1/3が停
専心池坊、柳30本のお生花てす
専心池坊のお生花。担桶の形をした花器なので、担うところの横から枝が立ち昇るように生けます。先日の花展では下のように生けました。この四瓶が一緒にお稽古していた専心池坊のお仲間の作品。古典花からフラワーアレンジメントまで、花型の種類が多いのが特徴なの。そこが好きだったので入門したのです。色々できるほうがいいなと。
少し古い長い形のツボに枇杷。籠に生けようと思ってたいたところ、お花屋さんに枇杷があり、何となく陶器の花器のほうが合う気がして。
専心池坊の投げ入れ。細長い籠に生ける練習。週末の花展(東京支部長先生のご紹介で出品者できることになった品川区の花展)に向けて、試作しています。
2023年秋の専心池坊東京支部巡回講習会に参加してきました。会場そばのホテルの公園スペース。不思議なおうちと翡翠原石館という不思議な博物館?いつか中を見学してみたい。チョウセンマキ7本と小菊5本のお生花。新生花3点。講習会の前後に、重くてかさばる胴の花器を持ってお散歩したのがいけなかったわ。数日疲れがとれず、少し枯れてきてから家で生ける。
家元講習会への往復は飛行機。移動中に葉が傷む。そして帰宅が遅くなり疲れてしまってその日のうちには生けられないのでさらに葉が傷む。もともとは9枚で生けていたのですが、まだ元気な葉で7枚に組みなおしました。掛物は奥田行朗猊下の閑座聴松風。下3枚は講習会会場で撮っていただいた。プリントアウトしてくださったものです。先日あげた私のスマホカメラの写真とちがって、生け花の撮影に適した撮り方の写真です。ちょこっと直してさあもう一度撮る!とするので少しずつ違う。どれがいいかしら。花器の下に
芭蕉です。いちばん高いのが真の巻き葉で、その前後に葉があるでしょう。実物は後ろの葉のほうが前より高いのです。スマホカメラだと前が大きく写るのです。
グラジオラスのお生花です。
私の所属しているいけばな流派の地域支部で、いけばな以外の、植物を使うクラフトを作るお楽しみ体験会がありました。いけばな習ったことのないかたも参加できる(いつもの支部講習会は、数年稽古した人向けのわりとムズカシイ生け方をお習いする場なの)ので、お友だちやご主人と参加さなったかたもいらしたわ。材料をひとりぶんずつ分けるとか、敷物を用意するとか、こういう作業が実はたいへんで、ほぼ参加するだけの私なんぞは、先生がたありがとうございますー、なの。右のパックは水で濡れた苔が入ってる。
5月の先輩先生にみていただけるお稽古。ツツジと芍薬。よそで生けるときはうちにない形の花器に挑戦するのです。もう一瓶じゃカラーと菊とピペリカム。5種の花材をどう組み合わせてもいいの。同門の先生がたはそれぞれ違う生けかたをなさっていました。30代のころ専心池坊でお稽古を始めたころごいっしょしたお仲間で、みなさま実力派。私ひとりで家で生けていたのでは思いつかない発想のお花を拝見できるから、先輩先生お友達先生はありがたい存在です。家では違う組み合わせにしてみた。シャクヤクが開きすぎね。先
わが稽古場に遊びに来た若い親戚の、初めて作品なのです。これはベランダのマサキの伸びすぎた枝をカットしたために出た葉。オレンジのスプレーカーネーションとともに入れてみる。
天使の壁飾りにお花を生けてみました。専心池坊のフラワーアレンジメントは英国スタイルといいまして、家元講師の先生方がイギリスのコンスタンス・スプライ校で学んだものをもとに、いけばな流派として型を作ったのです。いけばな部門は、近代にお家元のひいお祖父様が池坊から独立し、明治期までの池坊のお花を忠実に継承している。フラワーアレンジメントを取り入れるときも、イギリスのいちばんいい学校ですることを日本に持ってきていて、こちらも根源を大切にしているのだと思います。天使の頭の像にお花というのも、
花材は、レンギョウ、バラ、カラー。このところお休みの日も仕事が頭から離れなかったり、遠出する用があったり。私の体が丈夫なのは、丈夫なのではなくもともと動くのがきらいで活動量が少ないからで、少し休めないと疲れが出て動けなくなるみたいです。先週末は喉がひどく痛くなって早退、時節がら受けたPCR検査というものの結果は陰性でして、熱は微熱だからインフルエンザでもなかったのだけど。病院で出してもらったお薬飲んでできるだけじっとしてました。お花は注文してもらっていたから、熱下げてとりにうかがって、盛り花
2023年3月21日春分の日。生け花専心池坊流のお家元は煎茶道の家元も兼ねています。専心小笠原流煎茶といいます。私は30代のころ(1995年ごろ)、向島にお教室がある菊水流という流派で煎茶のお稽古をしたことがあります。先生は隅田川沿いの庭園や寺社で大寄せのお茶会の席を持たれていました。私もお手前やお運びをしてたの。その後、生け花を習いたくて専心池坊に入門し、こちらでは煎茶はせずにきてしまいました。お献茶と生け花を同時にする儀式?があり、それを拝見できるのは、お煎茶とお花と両方なさってい
自分で生けていてこれでいいのか自信がない、でもアップするというのもなんなのですが。雪柳はわりにためがきかない、つまり曲げにくいので。あまりいじらず、そのまま入れました。アスターは改めて見るといいお花。お花屋さんで根じめになにがいいかしらと探し、優しげで雪柳にいちばん合いそうな気がして。
3月3〜5日、市川市の華道展。場所は市川市文化会館。出瓶するのは桃と菜の花のお生花です。こちらは、最近お習いしたフラワーアレンジメント、オールラウンド。これはお花屋さんにピンク色のカスミソウがあったのでスイトピーと組み合わせてちょっと入れてみたお花。