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マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の27回目です主役の8100型2両が完成し、気動車改造客車のハ6も完成しましたので、続いて軽く貨車の加工を行います・・・・前回のプロセスはこちらです・・・・ひちらは手元にあった、乗工社製の観音開きのトムです・・・現在もIMONさんで売ってますねレタリングを剥がしてから、寿都のマ-ク類を入れて、それらしい番号にしましたそして石炭を積んでPCPフィニッシュを施しました・・・・勿論このタイプの車両が実際に、寿都鉄道に
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の26回目です主役の8100型2両が完成しましたので、客車や貨車も当然欲しくなりましたので、まずは気動車改造客車のハ6の制作です・・・・前回のプロセスはこちらです・・・・完成しましたよ~寿都のハ6型です・・・・なかなか良い感じに仕上がりました・・・・マ-クと社名以外は、手持ちのインレタからそれらしく・・・・実車の写真です・・・ウェブサイトからお借りしています・・・こちらはユーチュ-ブのゆっくり観て行ってね~か
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の25回目です主役の8100型2両が完成しましたので、客車や貨車も当然欲しくなりましたので、まずは気動車改造客車のハ6の制作です・・・・前回のプロセスはこちらです・・・・スカ色の青に少し黒を混ぜた色で1色目を塗ります・・・2色目にスカ色クリームを塗ります、シル・ヘッダ-にリベットが有るので、この方がマスキングが確実になります須賀色に塗り分けられた車体が良い感じです・・・ある写真に屋根は鉛丹色に塗られていたの
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の24回目です主役の8100型2両が完成しましたので、客車や貨車も当然欲しくなりましたので、まずは気動車改造客車のハ6の制作です・・・・前回のプロセスはこちらです・・・・ペ-パ-製のボディに真鍮パ-ツで、ディティ-ルアップを行います・・・・票差、手摺、ドア下靴擦を設置しました・・・・妻面には、銘板とカプラ-胴受を取り付けます・・・床板にもディティ-ルアップです・・・カプラ-解放テコ受け、エアホ-スはロストパー
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の23回目です主役の8100型2両が完成しましたので、客車や貨車も当然欲しくなりましたので、まずは気動車改造客車のハ6の制作です・・・・前回のプロセスはこちらです・・・・ボディ-は、ほぼ完成したので、下回りに移ります・・・実車の単軸台車は、形状がちょっと特殊ですが、これでも感じが出ているかとボギ-台車は、菱枠の端部に補強が付いたタイプですので、真鍮帯板でそれらしく・・・下回りはこんな感じです・・・床板は、0.
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の22回目です主役の8100型2両が完成しましたので、客車や貨車も当然欲しくなりましたので、まずは気動車改造客車のハ6の制作です・・・・前回のプロセスはこちらです・・・・ボディ-は、ほぼ完成したので、下回りに移ります・・・菱枠型の台車は、キハ40000形用のTR27を使います・・・これはかってMWさんが販売していたもで、パーツ箱からピックアップしました・・・単軸台車は、エコーモデルの古典貨車用台車と、ワールド工
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の21回目です主役の8100型2両が完成しましたので、客車や貨車も当然欲しくなりましたので、まずは気動車改造客車のハ6の制作です・・・・前回のプロセスはこちらです・・・・ウィンドシルの取付です・・・ウィンドシル類の接着には、プラ用接着剤を使用しています・・・・ウィンドシル、ヘッダ-、雨樋類の取付が完了しました・・・・そして最後に仕上げ用のサーフェ-サ-を吹いておきます・・・
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の20回目です主役の8100型2両が完成しましたので、客車や貨車も当然欲しくなりましたので、まずは気動車改造客車のハ6の制作です・・・・前回のプロセスはこちらです・・・・積層の屋根は結局かなりの回数、修正を行うことになりました・・・組立前の状況です・・・ボディの組立は、瞬間接着剤を使用しました・・・組みあがったボディと、修正の終わった屋根板です・・・屋根板を載せてみました・・・床板は付属の木製から、真鍮製に
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の19回目です前回のプロセスはこちらです・・・・主役の8100型2両が完成しましたので、客車や貨車も当然ほしくなりましたので、まずは気動車改造客車のハ6の制作です・・・・積層の屋根は、硬化後にパテをタップリと盛ました・・・3枚貼り合わせ構造の側板の完成です・・かなりしっかりしています・・・出来上がったパーツにサーフェ-サ-を吹いています・・・・サ-フェ-サー-は、耐水ペーパーで研ぎ出しを行いながら、数回吹き付
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の18回目です前回のプロセスはこちらです・・・・主役の8100型2両が完成しましたので、客車や貨車も当然ほしくなりましたので、まずは気動車改造客車のハ6の制作です・・・・ペ-パ-製車両の組立なんて、一体どれくらいぶりでしょうかこちらは屋根の積層です・・・・瞬間接着剤をタップリと染み込ませています・・・・ボディ-の裾には、裏側から押し出しをしてリベット表現をするようになっています・・・・ケガキ針で押し出した、リ
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の17回目です前回のプロセスはこちらです・・・・主役の8100型2両が完成しましたので、客車や貨車も当然ほしくなりましたので、まずは気動車改造客車のハ6の制作です・・・・寿都のハ6を、ネットでチェックしていたら、これがヒットしたのでした・・・なんとこんなレアレアな車両がそれも1/87で製品化されているとは、驚きです製品化している工房は「関西急行物語」という名前です、全く寿都に関係なそうですが・・キットの内容は
池袋に、また春が来る・・・3月21日・22日に池袋の東京芸術劇場で、第10回鉄道模型芸術祭が開催されます・・・幌歌内は今回は、寿都の8105Typeと8108Typeで参加させて頂きます・・・寿都の8105typeを展示いたします・・・是非お近くでごらんくださいませ~こちらの寿都の8108typeも展示いたします・・・こちらは2024年3月に参加させて頂いた時の物です・・・手宮のC12です・・・・こちらは2023年3月に参加させて頂いた時の物です・・・ベモのメタルラインのSLで右
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の16回目です前回のプロセスはこちらです・・・・8108号機Typeの完成です・・・・実車のナンバ-プレ-トは黒ですが、模型では赤と色気をつけました(笑)こちらもかなり強めのウェザリングを行っています・・・・煙室延長とヘッドライトが煙室上部に載っている所が、8105号機との特徴的な違いです実車です・・・・うん・・・それなりに再現出来ました・・・・しかしあるきっかけから、短時間で、寿都の2両の8100が完成し
寿都鉄道の車両を創るで盛り上がっている、幌歌内です・・・昭和42年10月号の国鉄時刻表にはまだ、しっかりと寿都鉄道が載っています・・・昭和42年10月号の国鉄時刻表(復刻版)の表紙です・・・昭和42年と言うと1967年ですから、遥か59年前です・・・幌歌内は中学1年生です・・・翌年に初めて北海道を訪れています岩内線・胆振線・瀬棚線も定山渓鉄道も健在です・・・・寿都鉄道の時刻表です・・・・もう末期なんですね・・・・殆どがバスで列車は黒松内発16:20の寿都行き1本のみです・・・
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の15回目です前回のプロセスはこちらです・・・・8105号機Typeの完成です・・・・かなり強めにウェザリングしてみました・・・・ジオラマ上でも撮ってみたくなりますねぇ~キャブのペンキ描きのナンバ-プレ-トも面白いですね・・・・キャブ後部の天幕は厳しい冬を物語っています・・・なかなか良い感じに仕上がりました・・・・テンダ-のライトレンズですが、MVレンズが入手できなくなったので、プラレンズの裏側に反射板を
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の14回目です前回のプロセスはこちらです・・・・完成が近づいてきましたよ~今回はかなり錆錆に、そして泥汚れも汚く、表現してみました・・・テンダ-に、石炭を積載しましょう、ベースにミューズバックボ-ドを敷いてから、色砂の黒を盛りつけます・・・・並行して制作を進めている、寿都鉄道の車両達も大分形になってきました・・・・下板を入れてから、黒砂を積んで、エナメルのクリアを滴下しました・・・キャブに窓セルを入れて、椅
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の13回目です前回のプロセスはこちらです・・・・完成が近づいてきましたよ~洗浄の終わった、各パーツです・・・・塗装のために持ち手の治具を設置した状態です・・・・ニッペパワ-バインドの黒で下塗りした後に、PCPブラックの上塗りを行います・・・・キャブとテンダ-にペンキ描きのナンバプレ-トをインレタを使用して貼付けました・・・・そして、泥系と錆系でウェザリングを行いました・・・・PCPフィニッシュはかなりキツメ
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の12回目です前回のプロセスはこちらです・・・・8108号機Typeの進捗状況です・・・駆動方法の違いをご覧ください・・・・テンダ-モ-タ-はこんな感じになります・・・・さてさて・・・ほぼ完成の状態です・・・・いい感じに並びました・・・・煙室延長した8108号機は、やはり8105号機と随分と印象が違うものです・・・こりゃ~やっぱり、ジオラマの製作は必須ですねぇ~
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の11回目です前回のプロセスはこちらです・・・・8108号機Typeの進捗状況です・・・8105号機Typeと8108号機Typeが並ぶと、なかなかのものです・・・後方の8105号機はエンジンモ-タ-式に、手前の8108号機はオリジナルのテンダ-モ-タ-式です・・・・テンダ-の組立です・・・テンダ-モ-タ-の方は、天板が嵩上げされています・・・・エンジン側のテンダ-の嵩上げは、キットのパーツを利用しましたの
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の10回目です前回のプロセスはこちらです・・・・8108号機Typeの進捗状況です・・・PRESSEEISENBAHA"Railwayforthephatomherrings"より転載煙室が実車で約200mm、模型では約2mmちょっとの延長です・・・・ありゃ、今気づいたのですが、補助空気溜めの取付の向きが間違っています(汗)後で治します・・・PRESSEEISENBAHA"Railwayfo
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の9回目です前回のプロセスはこちらです・・・・8108号機Typeの制作です・・・キャブの窓枠がこちらは2段になっています・・・・発電機の向きも180度違っています最も特徴的なのは、煙室が実物で約200mm延長されているとの事です・・・・ということで、2.3mm煙室を延長してみました・・・実車の延長位置は違うようですね・・・ヘッドライトも煙室の上に載っています・・・・細かく観ていくと、8105と8108では、
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の8回目です前回のプロセスはこちらです・・・・8105号機Typeの完成です・・・PRESSEEISENBAHA"Railwayforthephatomherrings"より転載キャブ妻板に付いた、縦樋も再現してみました・・・・PRESSEEISENBAHA"Railwayforthephatomherrings"より転載PRESSEEISENBAHA"Railwayforthe
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の7回目です前回のプロセスはこちらです・・・・それではテンダ-の工作に移ります・・・8105号機はエンジンモ-タ-にしましたので、テンダ-の天板は裏返して使いましたこんな感じに組み立てていますが、一部実車とは異なります・・・・後部の梯子は、帯板と真鍮線で新たに組み立てた物を取り付けています・・・・後部のこちら側のみに、貨車のステップの様なものが付いています・・・・これは8108号機も同じで、また機関車の前部右
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の6回目です前回のプロセスはこちらです・・・・上回りの工作に移ります・・・プレスアイゼンバ-ンの寿都鉄道の写真集を観ながら、それらしく加工します・・・・目立つ箇所は、かなりそれっぽく加工していますが、細かなパイピング等は、あくまでそれらしく纏めています・・・・ですから、二代目8105号機Typeとしておきましょうか(笑)エンジン部は、ほぼ完成しました・・・・キャブ前妻に設置された縦樋も特徴的です・・・写真と
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となったお話の5回目です前回のプロセスはこちらです・・・・上回りの工作に移ります・・・キャブの組立です区名札入れは別パーツを取り付けました・・・・手摺も実機の写真を見ながら、それらしく加工しました・・・・屋根の縁にはアングル材で、雨樋を取り付けました・・・・ボイラーの組立です・・・・ド-ムを付けると、がぜん機関車らしくなりますね~キャブと仮組してみます・・・
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となった、4回目です前回のプロセスはこちらです・・・・こちらが紛失してしまったブレ-キシュ-です・・・このパーツをレジンで複製してみることにします、使用するのは100均で、手に入れましたおゆプラは80度以上のお湯に入れて、柔らかくした後で、ブレ-キシュ-を押し付けて型を取ります・・・そしてUV/LEDで硬化反応する、レジンを注入します・・・・結果的には、自然の太陽光が良かったかも・・・硬化するとこんな感じです・・・・
いや~早くも、1月が終わり、2月に突入です・・・マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となった、3回目です前回のプロセスはこちらです・・・・フロントデッキからシリンダ-周りの組立てです・・・ロスト一体のブロックですから、組立はラクチンです・・・・手前の8105号機は、エンジンモ-タ-に装換してみました・・・・これはかなり昔のお話しですが須之内公房さんで製品化されたものです・・・・手前の8108号機はオリジナルのテンダ-モ-タ-のままで行きます・・・・左の8
マイブ-ム「寿都鉄道」で、盛り上がり、寿都の8100を創るぞ~となった、前回のお話しの続きです・・・・と言うことで、まずは8105号機と8108号機の制作から始めます・・・・効率よく制作を進めるために、2台を並行して進めていきます・・・主台枠の半田付が終わりました・・・・エッチングとロストパーツの取付も終わりました・・・・泥溜めなんですが、何気なく取り付けてしまいましたが、実は寿都の8100には付いて無かったのが途中で判って、手前の台枠には取り付けていません(笑)この辺
昨年末頃から、ちょっとしたマイブ-ムがあって、それは寿都鉄道なんですよねぇ~(笑)きっかけはFABさんで試作した、寿都の3軸の木造優等客車だったんですよ~幌歌内の寝室です・・・・松謙さんお手焼きの寿都の8108のパネルです・・・・こちらはご存じ、モデルワ-ゲンさんの真谷地の8100のキットです・・・2両分あるんです・・・・ちょっと不足パーツがありますが(笑)これはもう寿都の8100を創るしかないでしょ(笑)と言うことで、寿都鉄道の8105と8108を創ることにしたのでした・・・そ
これ観てくださいませ~素敵なジーグレ-(版画)でしょ・・・・サイズ/410×318×D18㎜(F6号キャンバス・木枠)の大きさですから見ごたえも十分です札幌の榮伸舎さん・・・大橋英伸さんの作品です・・・・鉄道の題材が多い大橋さんの作品、鉄道ファンには見逃せない楽しいものですよ~題名は「帰郷」と言うそうです・・・駅舎の左右の車両を観てください・・・・・ななんと・・・寿都鉄道の8108なんです・・・・そしてこちらには3軸ボギ-のオハ8518が描かれているではありませんか・・・・そして大