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5月17日、福山旅。福山ばら祭に来たんだけど、せっかくの機会だからとボンネットバスに乗っての観光ツアー参加中。『20250517:福山旅観光バスツアー『鞆軽便鉄道と笠岡諸島の話』』5月17日、旅先の福山駅前から鞆の浦を巡る観光バスツアーに参加。『20250517:福山旅観光ツアーで国宝明王院へ』5月17日。旅先の福山にてボンネットバス…ameblo.jp鞆の浦で下車、仙酔島行き渡船のりばに立ち寄る。ここに前、速水もこみち(のパネル)がいたよねどっか行った…。仙酔島には2019年の
鞆の浦に行って潮の香りがする高台にある福禅寺に🚗対潮楼からの眺めを楽しみました。窓枠が額縁となって風景画のようです。古くは朝鮮通信使をもてなす迎賓館として使用され、通信使が東で一番美しい景勝地だと言ったそうな。その後尾道へ千光寺にロープウェイで🚡登ってお参りして下りは歩きでした。(せっかく婿さんが往復の切符を買ってくれたのにウロウロしているうちにロープウェイの下り口から外れてしまいました。)😅ここは尾道のアーケード街にあった銭湯です。レトロねぇ尾道は昭和でしたよ!そしてお泊ま
鞆城福山市鞆町創設年代・・・・天正四年(1576)創設者・・・・・毛利氏形態・・・・・・丘城遺構・・・・・・郭・石垣ポイント潮待ちの港として栄えた瀬戸内拠点。鞆町の中央にあり、西は沼隈半島を形成する急峻な山が迫り、東は燧灘に面している。眼前には福禅寺・対潮楼、海中には仙酔島・弁天島など景勝地を見る。城は独立丘陵上に本丸はじめ三つの郭からなり、周囲は石垣で固めている。また帯郭が効果的に各郭に配置されている等近世城郭の特徴を備えている。
完全にブログを書くのが負担でしかなくなってきている今日この頃ですが…σ(^_^;)書き始めると止まらなくなるという…って、なんだこりゃ?!( ̄▽ ̄;)(この記事の続きです)『鞆の浦へ①坂本龍馬に会える町』ブログは忘れた頃に更新する…?!5月18日(日)ーー広島県の誇る、英語が喋れる猫好きの歌うたい・オリムーちゃんが久々に?広島に帰省して来ました。オリムーちゃん…ameblo.jp坂本龍馬記念館(「いろは丸展示館」)では、実は近辺のいろんな施設も合わせて格安で回れるクーポン券が販売されて
枠の中収まり君と船音に心預けて島影眺め😸鞆の浦の対潮楼の短歌です。対潮楼は、幕末、「いろは丸事件」の際、坂本龍馬ら海援隊と紀州藩が談判を行った場所です。前の海には、仙酔島や弁天島が「日東第一形勝」と賞賛される姿で、美しく浮かび、座敷と天井と柱に囲まれた中に、影絵のように座って眺めていると、いい具合に船音などが聞こえて来て、いつまで時間を忘れていたくなる場所です。食卓のある生活を君夢見覗く店先僕に手招き😸君は楽しそ
今回から、このブログでも、何度か取り上げた、広島県福山市にある鞆の浦のシリーズを掲載します。鞆の浦は、福山駅から南へ14kmの瀬戸内海沿岸のほぼ中央に位置します。古くから潮待ちの港として栄え、万葉集にも詠まれています。日本で最初の国立公園に指定された瀬戸内海を代表する景勝地の1つでもあります。この島は、鞆の浦沖にぽっかりと浮かぶ弁天島です。仙酔島への渡船に乗ると右側に朱塗りのお堂がみえます。弁天島は、弁天様を祭る祠があることからその名がついたとされています。昔から伝
昼食後は母に誘われ、次の目的地へ福山駅からバスに乗って40分くらいかかったかなご高齢の方が乗って来ると運転手さん直々に「この席が空いてますよ」とお客さんのところまで来られるんですよなんとお優しいご高齢のお客さんが多かったけど席を譲るのは高齢者ばかり高齢者が自分よりも少し高齢な人に席を譲ってました若者よ!自分が思ってるより年を取るって辛いんだぞ!パー子も少しずつ分かってきたんだから話がそれました次に行った場所は…何
4日目(最終日)です。以前、奥さんと乗車した観光列車「エトセトラ」娘が乗りたいみたいなので再乗車です♪昨日買ったモヒカンアヴィが早速活躍。カウンターの3席を確保し、瀬戸内海を眺めながら福山駅までノンビリ旅です。窓からの風景は穏やかな瀬戸内海ばかりでは無く、バイクの兄ちゃんと抜きつ抜かれつのレースもあったりもしました。どっかの駅ではピンクのティラノザウルスがお見送り。両手にパンダとウサギを持ってて…なかなか可愛いかったです♪福山駅に到着後はレンタカーで阿伏兎観音へ。崖際に建ってて
茶唄鼓チは国道2号線・JR山陽本線沿いだが今日は海沿いの「夢見の里」を紹介しちゃいます。夢見の里の南端、阿伏兎岬(あぶとみさき)の突端の断崖絶壁から朱塗りの「阿伏兎観音」が現れます。海の安全を願い毛利輝元によって創建された由緒あるお寺です。それから少し東に行くと万葉集にも詠まれた潮待ちの港「鞆の浦」がおます。朝鮮通信使も「日東第一形勝」と「鞆の浦」を一望出来る「大潮楼」から観る景色を「日本一の絶景」と賞賛しています。4/末〜ゴールデンウィークにかけて壮観な「鯛網漁」があり鯛が
昨夜は、夕食のあまりの豪華さ!?にすっかり舞い上がって酔い潰れてしまい、失礼しました…σ(^_^;)(この記事の続きです↓)『今日は雨予報なので…〜あこがれの鴎風亭へ!〜』どこかちまちま動き回るのではなく、温泉にでも浸かってのんびり〜と過ごしたいね!という話になりましてね…(^^;;さて、広島県は東の端に位置する福山市に、古代よ…ameblo.jp【昨夜の晩御飯のメニュー】↑お品書き↑食前酒と前菜食前酒は、鞆の浦の地酒である保命酒(ほうめいしゅ)↑よく見たら、食前酒の入っ
一休ダイヤモンド会員特典でチェックアウトは12時だったので、朝食後に宿の近くを散策してみました。「対潮楼」は、1690年頃に福禅寺の客殿として建てられました。ここは朝鮮通信使のための迎賓館としても使われ、1711年には李邦彦が対潮楼からの眺望を「日東第一形勝(日本で一番美しい景勝地)」だと称賛したそうです。瀬戸内海に浮かぶ仙酔島や弁天島の景色は、アニメ「サザエさん」のオープニングや、「いい日旅立ち」のCDジャケットにも使われているそうです。朝9時半頃に行ったので観光客もま
Rioが修学旅行に行っている間、Ichiと瀬戸内へプチ旅行。何と、結婚して初めての夫婦2人旅!尾道方面としまなみ海道の島と迷って今回は鞆の浦に決定。鞆の浦は万葉集に度々登場する港町。学生時代、一般教養の日本文学の講義で、先生が「広島に来たならぜひ鞆の浦を訪れるといい」と勧めていて記憶にはしっかりとその名が刻まれているのだけど、結局4年間で訪れることはなかった。京都出身で当時は古い町並みに特段惹かれなかったし、大伴旅人の和歌で詠まれている「むろの木」も、その木を眺め亡き妻を想うという内容もピ
潮止まり刹那の浦に夕陽映(は)え入江染まりて島影静か※夕暮れの鞆の浦陽が沈む瞬間、丁度潮止まりの時間と一致し、入江は美しく夕陽に染まり、濃くなった島影を浮かび上がらせ、刹那の光景が広がる。鞆の浦の良き瞬間である。潮静か島なみ静か我静か時折渡船音立てて良し※対潮楼に座して、眼前の仙酔島などの美しさに目を向けていると、無の境地と言えば大げさかもしれないが、おのずと心も静かになる。以下の句も同じ。潮香る
広島県の観光スポットのお話数年前、広島県の福山市にある、鞆の浦に行ってきました。鞆の浦は、広島県福山市鞆地区の沼隈半島南端にある港湾およびその周辺海域のことで、周辺にはいろんな観光スポットがありました!沿岸部と沖の島々一帯は、瀬戸内海国立公園に指定されており、日本遺産にも認定されています港町の風景。鞆港には鞆の浦のシンボルでもある、とうろどうと呼ばれら常夜灯が立っていますとても立派な常夜灯1859年に建てられた船の出入りを誘導してきた灯台の役割をしていた常夜灯。基礎石を含めて12
数年ぶりに、鞆の浦へやって来ましたそれから、以前は御朱印を頂いてなかったので、今回頂きに立ち寄りました久しぶりの、対潮楼からの景色~
3月末に行っていた広島県やっと書き始めたやつね💦↓これ、きのうまでの。これの続き✨『1広島県の旅福山市鞆浦で途方に暮れる。①』「書く」と言って、ずうぅぅぅぅっっと放置していた広島旅3月に行ってたやつね季節変わってもーた…『今日の予定2024年3月26日』おはようございます今日は早…ameblo.jp『2広島県の旅福山市鞆浦でうろうろ』3月に行っていた広島県きのうからやっと書き始めたその続きを『1広島県の旅福山市鞆浦で途方に暮れる。①』「書く」と言って、ずうぅぅぅぅっ
国指定名勝、鞆の浦。そこには、全国初の国定公園、瀬戸内海国立公園を象徴する絶景を堪能出来る寺院があります。重伝建の町並みを縫う様に続く小路を進むと、まるで砦の様な石垣が現れます。◆福禅寺◆(国指定史跡)江戸時代、朝鮮通信使の為の迎賓館として使われた古刹、福禅寺の石垣です。海街らしい、狭い小路に迫る石垣と町家。石垣の間の石段を上ると、境内です。"海岸山"という山号がいかにも海街の寺院。白砂の参道を進み、御本堂へ。御本堂<由緒>真言
広島県の旅~...神社仏閣教会巡りのお寺340寺目は福山市の「福禅寺対潮楼」です。「えっと福山」ふくやま観光・魅力サイトより...「いろは丸事件」の際、坂本龍馬ら海援隊と紀州藩が実際に談判を行った場所。対潮楼は今から約330年前の1690年ごろ、真言宗の寺院・福禅寺の客殿として建てられました。座敷からは穏やかな瀬戸内海に仙酔島や弁天島がぽっかりと浮かぶ、鞆の浦の素晴らしい眺めを一望することができます。江戸時代、対潮楼は朝鮮通信使のための迎賓館として使われ、日
「対潮楼」は、今から約330年前の1690年ごろ、真言宗の寺院・福禅寺の客殿として建てられたようです。対潮楼を訪れた朝鮮通信使は、対潮楼からの絶景を、日本一素晴らしい景観と讃えたようです。仙酔島、弁天島などが浮かぶ、穏やかな瀬戸内海の景色は、一見の価値ある美しさですが、霜に覆われた上高地はもっともっと、感動的
きょうは、きのう行った対潮楼の窓から眼下に見えていた乗船場から、平成いろは丸で、仙酔島へ渡ることにしました。駐車場から歩く海の風景。https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/miryoku2023/287776.html仙酔島(せんすいじま)-福山市ホームページwww.city.fukuyama.hiroshima.jp注意平成いろは丸のエンジン音が大きいです。音量をOFFに…音量調整お願いします。乗船時間5分ですが、瀬戸内
なぁ~にもする気にならん1日鞆の浦でカフェのイベンドみたいなのしてるから行ってみた常夜燈の所だからけっこう混雑だっただから運動って言うか気分転換に散歩なんか人が居ない景色の写真ってムズいでもフラフラ歩くのは好きだから大丈夫って感じこの前は時間がなくて少し歩いただけだったけど、今日はユックリ時間お昼御飯もユックリしたくなったから隠れ家みたいな感じの場所へ船番所跡の静かで景色の穏やかな場所ユックリ優しい感じ窓から見える景色も穏やか御飯食べでユックリしたら久しぶりに対潮楼から景色
ポニョのロケ地でもある鞆の浦。自然豊かで、豊かな歴史の残る街。すっかり魅了されましたが、お宿が、これまた、最高でした。汀亭遠近(みぎわていをちこち)築250年の建物入口。中には、立派な梁と高い天井落ち着く空間が広がっています。ちなみに、この遠近の名前の由来は、下記の句から。「四月を仙酔島どまり、雨戸も閉らず発動船す遠音近音」春、仙酔島に泊まった。雨戸も閉めずにいると、鞆の海を行き来する汽船の音があちらこちらからきこえてくる。従業員の方々の応対も素晴らし
石垣の上に有るは・・・城などではありませんが。(昔は無かったであろう)海岸の通りから路地へと分け入ると。鞆の浦の迎賓館と言える福禅寺対潮楼。朝鮮通信使が江戸へ向かう途上に立ち寄るなどしていることから、公式なおもてなし施設と言えます。坂本龍馬が紀州徳川家と談判の末、いろは丸の積荷(武器と言われる)代金を弁済させたといういろは丸事件の海難審判もここで行われたという歴史の舞台です。手前左側のお堂から奥へと進むと、後から増築された対潮楼へと続きます。久しぶりに海の(写真の)記事でしょ
鞆港(ともこう)は広島県福山市鞆町の沼隈半島南端にある港で、古代から瀬戸内海航路の要所として発展してきました。ここは江戸時代に整備され、当時の港湾施設である「常夜燈」「雁木」「波止場」「焚場」「船番所」の全てが全国で唯一残されている港です。※焚場・・今のドックのような所雁木・・船着き場の階段がある桟橋音楽家の宮城道雄氏は、鞆の浦の海をイメージして「春の海」を作曲し、宮崎駿監督は、長編アニメ「崖の上のポニョ」の構成をここで練ったと言われています。福禅寺・対潮楼
"多くの人に福を招く"明日はこんな日なんですよ!9月29日は【招き猫の日】&「対潮楼」の詳細はコチラから↓明日はどんな日|9月29日版「免許取得はお任せ!」★自動車学校の悩みが全部解決!★・入校前・技能教習の悩み・学科教習の悩み・「みきわめ」とは・検定の不安元ベテラン指導員が解決!↓車の免許取得をお手伝い|全69教習項目のポイント公開【お見逃しなく!】免許取得の大きな難関【学科試験】スマホでサクッと勉強して学科試験一発合格し
搬入前に大好きな鞆の浦へ4度めの訪問です❣️対潮楼建物内にある座敷の一角が開け放たれていて、額縁で切り取ったかのような鞆の浦の絶景を見ることができます。外は暑いけどここは心地よい風が吹いて涼しい〜ずっーといたい気分♪鞆の浦港常夜燈ランチは鯛めしDX定食今回初めて保命酒を購入しました〜暑い夏を乗りたいです!
旅のチカラ×プロジェクトのなぎです前回の続き↓『福山駅から雨の鞆の浦へ』旅のチカラ×プロジェクトのなぎです広島空港から福山駅へそして福山駅から鞆の浦へまだ雨は降ってないけどめちゃくちゃ寒いとりあえずひと息入れ…ameblo.jp福禅寺に来ましたこちらは平安時代の創建と言われる真言宗の寺院目的はその横に隣接する対潮楼(200円)客殿として建立されそこからの眺めは絵画のようだという雨の平日なので人
コロナが収束し久しぶりに長女が帰郷し、長男の嫁と3人で春の鞆の浦周辺を散策しました。写真①は、鞆の浦の後背の標高300~400m付近のグリーンラインから鞆の浦を見たところです。頂上部は紫色の山躑躅が咲き始めていました。当日は、快晴で遠く四国山脈が望めました。写真②は、医王寺から鞆の浦の港です。鞆の浦の全景を見るには、この場所からが最高です。写真③は、医王寺山門前の桜枝ぶりの良い老木が丁度満開(4月3日)で数組の花見客が所狭しと楽しんでおられ
対潮楼石垣下万葉歌碑・むろの木歌碑8:22吾妹子之見師鞆浦之天木香樹者常世有跡見之人曽奈吉巻三四四六大伴旅人我妹子(わぎもこ)が見し鞆(とも)の浦のむろの木は常世(とこよ)にあれど見し人ぞなき福善寺対潮楼「日東第一形勝(にっとうだいいちけいしょう)」朝鮮通信使迎賓館「福善寺」の客殿・対潮楼で窓枠を額縁に見立てて見る。外からの眺望8:35この日は最低気温-3.8℃(福山)最高気温7.
このブログでも何度か取り上げている広島県福山市の福山駅から南へ14kmの瀬戸内海沿岸のほぼ中央に位置する鞆の浦にやってきました。鞆の浦は、古くから潮待ちの港として栄え、万葉集にも詠まれています。また、日本で最初の国立公園に指定された瀬戸内海を代表する景勝地の1つです。観えている建物は、福禅寺本堂隣の「対潮楼」です。1690年頃に客殿として建てられたもので、賓客の宿舎として使われました。座敷からは瀬戸内海の絶景が広がり、朝鮮通信使の従事官の李邦彦が「日東第一形勝」(対馬より東