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ごきげんよう皆さま、脱毛おばさんよ今回読んだのは角田光代先生の『対岸の彼女』対岸の彼女[夏川結衣]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る人見知りで子どもも地域になじめずに悩む専業主婦の小夜子と、勝気であふれるバイタルのまま仕事に没頭する葵2人に共通するのは、自分の存在意義や居場所が見出せなくて常に不安を感じていること働いて不安を解消しようと小夜子が応募した会社は、自分と同世代の女社長・葵が運営していた1人で会社
翌日はのんびりバカンス。東南アジアの夏は暑いですからね。まぁ、夏はどこも暑いですけどね。欲張ってあっちこっちの観光は、避けた方が良いですよ。のんびりプールでプカプカ...健全なマッサージを受けたり...スコールが来たら、東屋で雨宿りしながら、キンキンに冷えたビールなんか飲んじゃって!DAISUKI...東南アジアのこーいうバカンスって!雨が上がったら、またプールでプカプカして...部屋に戻って072して...イクゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!夕飯を済ませて、涙腺がおばちゃんだ
スコータイからアユタヤまでは長距離バス。長距離バスってトイレ問題が心配なんですが、タイの長距離バスってトイレ完備されてるんです。まぁ、乗る前にイッとけって話ですが...で、昼頃にドライブインに着いて休憩...と思いきや、ランチ付きのバスだったんです!ランチって言っても...ぶっかけ飯ですが。で、アユタヤに到着。アユタヤって、以前バンコク旅行した際に日帰りでなんとなく名所だけ巡ったんですが、今回はのんびりアユタヤバカンスです。贅沢して、タイ風なバンガローがあるホテル。天蓋ベッド
地上に出たら、1週間で命が終わる蝉。そんな蝉が...八日目の蝉はさ、他の蝉には見られなかった何かを見られるんだもん。八日目の蝉は、何が見れるのかな?角田様の名言。翌日は、チャリに乗ってスコータイ遺跡観光。シンメトリーで有名なスコータイ遺跡。で、ゲストハウスに戻りプールでプカプカ...夏のタイは暑いですからね。対岸の彼女。グレーサイトで観て、号泣しました。多部未華子がスゴく良かった。072するしかない暇な日は、グレーサイトで観ることをお勧めします!翌日はのんびりバカンス。
先日『対岸の彼女』をAudibleで聴きました。対岸の彼女第132回(2004年)直木三十五賞受賞作専業主婦の小夜子は、ベンチャー企業の女社長、葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始めるが……。結婚する女、しない女、子供を持つ女、持たない女、それだけのことで、なぜ女どうし、わかりあえなくなるんだろう。多様化した現代を生きる女性の、友情と亀裂を描く傑作長編。©角田光代(P)2017Audible,…www.audible.co.jp女性を中心に抜群の信頼性と人気を誇
内向的で人付き合いの苦手な田村小夜子は、娘のあかりになかなか友だちができないことに悩んでいました。そんな娘を保育園に入れることで、友だちと遊べるようにしようと考えた小夜子は、苦戦しながら就職活動に励み、何とか、楢橋葵が経営するベンチャー企業に採用され、ハウスクリーニングの仕事を始めますが...。内向的な小夜子と陽気でざっくばらんでパワフルな女社長の葵。本作では、2つの物語が並行して語られます。小夜子の視点から語られる子育てに悩む専業主婦が、様々なアイディアを出しながら、粘り強く仕事に
今、これ読んでます。「隣人」は短編集でとても読みやすいです。
JamesSetouchi2026.5.2(土)角田光代『対岸の彼女』文春文庫2007年初出は『別冊文藝春秋』で2003年11月~2004年7月。1角田光代1967年~。神奈川県横浜市出身。プロテスタント系の女子校(捜真女学校)を経て早大一文卒。大学時代から小説を書き、1990年『幸福な遊戯』で海燕新人文学賞。1996年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞。2005年『対岸の彼女』で直木賞。この時角田光代は38才なので、本作の主人公はほぼ角田光代自身と同世
昔はどうして一人でいることが怖かったのだろう。中学生のころ、授業前や休み時間、一緒に過ごす誰かがいないことが怖かった。「いつも一人でいるやつ」と見られることが、何よりも嫌だった。それに比べて今の私は、会社の昼休みも一人で過ごし、観たいものがあれば誰とも合わせず出かける。一人でいる方がむしろ心地いい。1人ポツンとなることが怖かった10代の私は、長い年月を経て他人と行動を合わせることが苦手な大人となってしまった、というわけだ。そんな私は「しっかりしてそう」と思われがちである。特
ラジオで対岸の彼女の話をしていた。この本が出た頃に読んだが、もう一度読むことにした。読んでよかった。
ナナコとの挫折を胸に秘め仕事をする葵と、彼女に触発され子育てしながら働く小夜子本作は2005年直木賞受賞作の長編で、同時代の女性の生き方を主題化した角田光代の代表作の一つと言われます。物語は専業主婦小夜子と、ベンチャー企業社長葵という、同年代ながら対照的な立場の女性の関係を軸に展開します。小夜子は結婚・出産後、社会との接点を失い、育児コミュニティにもなじめず孤立感を深めていました。公園の母親同士の微妙な序列や派閥に疲弊し、自分を見失いかけています。そんな折、旅行会社で新しく掃除代行を手が
《毎月一回行っている海馬文学会の読書会です。テーマ本は、近現代の国内外の古典や純文学、中間小説などの中から、同人・会員の推薦で決定(基本は文庫本)。他に芥川賞受賞作を年2回、同人誌「海馬」合評会を年1回実施。自由に感想や意見を述べ合う場ですので、老若男女どなたでもお気軽にご参加ください。丁寧に読むことを通じて、いろいろな気付きや新たな発見があると思います。特に小説を書いている方や、これから書いてみたいという方の参加は歓迎です》〇テーマ本角田光代『対岸の彼女』(文春文庫)
「月と雷」角田光代著中央公論新社2012年7月10日発行角田光代さんは1967年生まれ。「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞、「まどろむ夜のUFO]で野間文芸新人賞、「ぼくはきみのおにいさん」で坪田譲治文学賞、「空中庭園」で婦人公論文芸賞「対岸の彼女」で直木賞、「八日目の蝉」で中央公論文芸賞、「ツリーハウス」で伊藤整文学賞を受賞、他著書多数この「月と雷」は表紙を見た時、以前読んだことがるなと思ったけど内容が思い出せなかったのでもう一度読み直したこの
おはようございます!今日は先日、紹介していただいた角田光代さんの作品の中から“対岸の彼女“を購入し早速読ませていただきました!🙏『【お願い】おすすめの本教えて下さい!』こんにちは!今日はブログを読んで下さっている皆さんにお願いがあります🙏僕にこれ読んだら?っておすすめの本を紹介して下さい!というか、指定して下さい!!!と言い…ameblo.jp語彙力無い感想ですが、とても面白かった!!と言える1冊📕時間忘れて、小説の中の世界観にどっぷり浸かった感覚本を閉じた時、感情移入し過
「対岸の彼女」角田光代著文藝春秋2007.10.10第一刷p.334角田光代さんのご著書。第132回、直木賞受賞作。共感したり、展開に驚かされたり、、、あっという間に読み終えてしまいました。女子同士では必ず通ってくる、学校でのグループ問題。学校だけではとどまらない、「仲間はずれ探しゲーム」は社会に出ても、つきまとう。小夜子(さよこ)は3歳の我が子を連れて「公園難民」である
なんかつらつらな内容です。母ランチとは、ママ友ランチではなく、文字通り実母ランチです。(実母ランチって字面がなんかツボw)母とは何カ月かに一度、我が家の近所でランチする仲です。うちの最寄りから2つ3つ離れた駅まで、マッサージか何かに通う母が、ついでにこちらまで寄り今日は別れた後、1駅分向こうまでまた歩いて行った母。元気w今日は珍しく珍しく、旦那に対する愚痴めいたものを、母に語ってました。こんなのは俺が記憶する限り、旦那との20年近くに及ぶ結婚生活で、一度もありませんw
時々読む、角田作品いや、やっぱり彼女の作品の素晴らしいのは…紙の月と森に眠る魚だなこれらに勝る作品はない!
今日は読書です。本日はこちらの本。対岸の彼女(文春文庫)[角田光代]楽天市場『対岸の彼女』角田光代文春文庫専業主婦の小夜子は、ベンチャー企業の女社長、葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始めるが……。結婚する女、しない女、子供を持つ女、もたない女、それだけのことでどうして女同士わかりあえなくなるんだろう。多様化した現代を生きる女性の、友情と亀裂を描く傑作長編。第132回直木賞受賞作。******裏表紙あらすじより*****なん
「私はあなたの記憶の中に」角田光代著小学館2018年3月3日発行角田光代さんは1967年生まれ。「まどろむ夜のUFO」で野間文芸新人賞「空中庭園」で婦人公論文芸賞、「対岸の彼女」で直木賞、「ロック母」で川端康成文学賞、「八日目の蝉」で中央公論文芸賞、「フリーハウス」で伊藤整文学賞、「神の月」で柴田錬三郎賞、「かなたの子」で泉鏡花文学賞「私のなかの彼女」で河合隼雄物語賞を受賞、他多くの作品ありこの作品は次の8編の短編から成っています父
何か物語を読みたかった。本棚を漁り、選んだのは、『対岸の彼女』という小説だった。1度しか読んでいない小説だった。10年も前に読んだ本で、その後再読することはなく、でも本の断捨離の時に処分しようとは思えなかった。初めて読んだのは2015年6月。きっかけは『アメトーク』の読書芸人の回だったらしい。面白くてあっという間に読み切ったとインスタに記録してあった。でも面白かったと言う割には内容を全く覚えておらず。だから、何故取っておいたのかは謎。でも再読してみて、取って
(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『2025年33冊目/僕の姉ちゃん』(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『【株主優待】貰って嬉しい日本製紙の紙製品』(*^▽^)ノコンニ…ameblo.jp2025年34冊目に読了した本の記録_φ(・_・対岸の彼女著者:角田光代(文藝春秋)専業主婦の小夜子、企業の女社長葵、立場の違う2人
あっという間に読んでしまった。対岸の彼女読んだことあったかなーと思ったけど、多分ない。角田さんらしい話の進み方。いつも最後は希望があるなと思う。この話を読んでいて、あんまり自分には関係のないような友情の話だなと思ったけど、よく考えたら、そういう友達私にもいたな、と思った。仲良かったけど、続きはしない。続いていてもだんだん微妙になってくる。人間変わるからそりゃ当たり前。新しいお友達もできるし、それでいいのだと思うのだけど、寂しかったり。あと、あの旦那さん。あの後、小夜子
対岸の彼女(文春文庫)Amazon(アマゾン)『対岸の彼女』は、第132回直木賞を受賞した作品。つまり、世評はめちゃくちゃ高い。……まあ、こんな書き出しをしている時点で、たいていワタクシの感想はあまり好意的ではないという前置きになるんだけど。笑たとえば、あまり詳しくないジャンルの音楽を聞かされて、「どうだった?」と感想を求められたとする。「正直、よく分からない」と答えると、相手がちょっとムッとする。じゃあ素直に「面白くなかった」と言えば、それはそれでケンカになる
1週間くらい前の週末の夕飯にコロッケを作り、お弁当のおかずにしようと冷凍しておいたもの。衣を付けて揚げるだけの状態で冷凍し、今朝は凍ったまま揚げるだけです。・コロッケ・ウィンナーと赤黄ピーマンのケチャップ炒め・五色の花ごはんおかずがコロッケだけなのもなぁと思って、家にあったウィンナーとピーマンを炒めてケチャップで味付けしてみました。今月から始まった「対岸の家事」がとてもおもしろい。というか、息子が未就園児だった頃の自分を思い出す。その時から私は専業主婦ではあったのですが。その時
2004年、直木賞。泣けます。本作のテーマは、「なぜ私たちは年齢を重ねるのか」(だと思う)。<過去>葵とナナコ、共に15歳<現在>葵と小夜子、共に35歳。葵の視点で語られる<過去>、小夜子の視点で語られる<現在>、20年間の時空を超えた二つのストーリーがパラレルに進行し、<過去>が<現在>に追いつくかたちで、最後に一緒になる。<過去>いじめられっ子だった葵。高校時代にはナナコと失踪・自殺未遂事件も起こす。以来ナナコは音信不通。折角勇気を振り絞って、自由を求め
【対岸の彼女】著者:角田光代さん★★★★☆あらすじ(裏表紙)専業主婦の小夜子は、ベンチャー企業の女社長、葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始めるが…。結婚する女、しない女、子供を持つ女、持たない女、それだけのことで、なぜ女どうし、わかりあえなくなるんだろう。多様化した現代を生きる女性の、友情と亀裂を描く傑作長編。第132回直木賞受賞作。心に残ったフレーズ◆ひとりでいるのがこわくなるようなたくさんの友達よりも、ひとりでいてもこわくないと思わせてくれる何かと出会う
「対岸の彼女」角田光代帯に「結婚する、しない。子供がいる、いない。それだけで女どうし、なぜ分かりあえなくなるんだろう。」と書かれていたので、アラサーの私としては気になって購入直木賞受賞作ですあらすじベンチャー企業の女社長・葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始めた専業主婦の小夜子。二人の出会いと友情は、些細なことから亀裂を生じていくが……。多様化した現代を生きる女性の姿を描く感動の傑作長篇。以下ネタバレ独身、既婚子供いる、子供いないで徐々にずれていく話かと思いきや、
角田光代さん『対岸の彼女』角田光代さんの本を読んで見たくて図書館から借りました。結婚する女、しない女、子どもを持つ女、持たない女。それだけのことでどうして女どうし分かりあえなくなるのだろ。ベンチャー企業の女社長・葵にスカウトされハウスクリーニングの仕事を始めた専業主婦の小夜子。二人の出会いと友情は些細なことから亀裂を生じていくが・・・・。多様化した現代を生きる女性の姿を描く。小夜子は3歳になる女の子と夫がいる専業主婦。夫の修二は家事育児を小夜子にまかせきり。小夜子は義母との付き合
専業主婦の小夜子と小さなベンチャー企業の社長の葵が主人公で二人とも35歳小夜子はハウスクリーニングの仕事を始めるが夫や保育園に通う娘や義母とのあつれきに悩むことに独身の葵は思いつくまま行動し社員とのゴタゴタありでそれぞれに立場を超えてやっていけるのかという現在進行形の物語に平行して葵の高校時代の事件が語られる。今の状況から一歩踏み出す勇気と踏み出した先に待ち受ける苦難それを乗