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交響曲の、ゆったりめ、静かめ(ちょっと盛り上がったりするところもあったりするけど)で美しい楽章を集めたプレイリスト。一部を除き、ヴァイオリン対向配置(両翼配置)。(1)ベートーヴェン6番「田園」第2楽章。トマス・ダウスゴー&スウェーデン室内管弦楽団。(2)ベートーヴェン9番「合唱つき」第3楽章。サイモン・ラトル&ウィーン・フィル。(3)シューベルト8番「未完成」第2楽章。イヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管弦楽団。(4)ブラームス1番、第2楽章。
https://avi-loeb.medium.com/tomorrows-full-moon-phase-of-3i-atlas-1107d089b6d5ポイント明日(2026年1月22日)、地球は3I/ATLAS-太陽の線に対して0.69度以内に位置し、ほぼ完璧な対向配置(opposition)になります。この配置では、彗星が太陽の光を正面から反射するため、明るさが急増(oppositionsurge)し、満月のように最大限に輝く状態になります。特に太陽方向の逆尾(anti-t
ハッブル宇宙望遠鏡により2026年11月30日、12月4日、12日、27日、および1月7日、14日に観測された、3I/ATLASから25,000キロメートル以内の投影ジェット構造の輝度マップ。画像はラーソン・セカニナ回転勾配フィルター処理を施しており、これにより核周辺の円対称な輝きが除去されている。これら全観測日において、3I/ATLASは互いに120度の角度で等間隔に配置された3つのミニジェットからなる回転系を示した。下段パネルは、2026年1月14日に観測された3つのミニジェットと、太
この記事は、Loeb氏の「自然では説明しにくい異常がまた一つ増えた」という指摘と、「もしかして本物の「エイリアン技術?」というワクワク感が混ざった内容です。あと2日後の22日が本番ですね。緊張感が増してきますね。ハッブル宇宙望遠鏡により2026年11月30日、12月4日、12日、27日、1月7日、14日に観測された、3I/ATLASから25,000キロメートル以内の投影ジェット構造の輝度マップ。画像はラーソン・セカニナ回転勾配フィルター処理を施しており、これにより核周辺の円対称な輝きが除
ダニエル・ホープ1974年南アフリカ生まれのイギリス人ヴァイオリニスト.モーツアルトのヴァイオリン協奏曲が良かった.(チューリヒ室内管弦楽団)対向配置なので,第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンの掛け合いなどが楽しいです!ジャーニー・トゥ・モーツァルトAmazon(アマゾン)ジャーニー・トゥ・モーツァルト[ダニエル・ホープ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}
2025年10月11日新日本フィルハーモニー交響楽団第666回定期演奏会トリフォニーホール指揮…久石譲ヴァイオリン…ロバート・マクダフィーコンサートマスター…西江辰郎フィリップ・グラス…ヴァイオリン協奏曲第2番「アメリカン・フォー・シーズンズ」🎻ヴァイオリン奏者が作曲した作品でヴァイオリンと弦楽ソロ・ヴァイオリンとオケの音の混ざり合いがキレイでした🎻ソロ・アンコール明るくノリノリでした👏👏👏ストラヴィンスキー…バレエ音楽「火の鳥」組曲JyoWold👏👏👏👏
ブル8ことブルックナー交響曲第8番のラストは(音名でなく音階で)ミレド。これが指揮者により、(1)ミレド派と(2)ミーレードー派に分かれる。楽譜はこちら。ワタクシは、断然(1)ミレド派を好む。が、残念ながら多いのは(2)。さらにそれぞれが、ヴァイオリン対向(両翼)配置と通常配置に分かれる。以前掲げたブル8演奏の一覧のうち、対向配置を採用しているのは、シノーポリとティーレマンとクーベリックのみ。そしてそのシノーポリもティーレマンも、ミーレードー。つま
ブルックナーに、まだハマっている。前回のプレイリストは、ヨッフムとかヴァントとかいった通常配置の王道ではなかったにしても、メジャーな指揮者が大半だったけれど、第2弾は「知る人ぞ知る」という感じか。今回も、ヴァイオリン対向配置しばり。***トップバッター第4番「ロマンティック」は、ヤニック・ネゼ=セガン&モントリオール・メトロポリタン管。ハース版、2011年収録。フランス系カナダ人のネゼ=セガンは、飛ぶ鳥落とす勢い。そしてこの演奏は、たっぷり歌って
昨夜は、現役たちの定期演奏会に行ってきました。ブラームス大学祝典序曲リムスキー=コルサコフスペイン奇想曲ブラームス交響曲第1番ハ短調ーーーーーーーat豊中市立文化芸術センター(阪急「曽根」駅)ここ数年、現役のオケは対向配置を取ってます。先日の立命館大学のオケもそうでした。学生オケや一部のアマチュアのオケでちょっとしたブームになっているのでしょうか?古典回帰やカタカナでピリオド・アプローチと言ったりします。なんとなく私には違和感があります。形だ
念願叶ってヘルベルト・ブロムシュテットさんの指揮によるNHK交響楽団の演奏会を無事に聴くことが出来た…。長文です、お覚悟を(笑)原宿に降りるのはかれこれ10年以上前。しかし、相変わらずの人の多さ。今日は外国人が目立つ。歩いている途中に出店が沢山あった。インドネシアと日本の交流祭りみたいな感じ。賑やかな中を珍しくネクタイを締めて歩く私。早くホールに着きたい!開演40分前に着いたのに既に開場していた。NHKホールも確かプロコフィエフの歌劇「戦争と平和」ゲルギエフ指揮の時以来ではないかな
ようやく音楽をゆっくり聴く気分になりました。ここのところ余震も殆ど感じないので・・・そんな日曜の午後は、やっぱゲヴァ管でしょ?(爆恥)で、何を聴くかと言うと・・・ブラ3です!今日はマズアさんではなくて、ブロムシュテットさん!ブロムシュテット指揮、ゲヴァ管演奏ブラームス作曲、交響曲第3番第1楽章第2楽章第3楽章第4楽章で、聴いてて気づいたのですが、ビオラは向かって一番右からで、celloは真ん中やや左よりからバスはその後ろ
先日、卒業校の現役生たちの演奏会に行ってきました。大阪吹田市のメイシアターこのホールも、先般の北大阪地震以降にリニューアルされてから響きがよくなりました。プログラムはドリーブバレエ「コッペリア」から前奏曲とマズルカチャイコフスキーイタリア奇想曲チャイコフスキー交響曲第4番オーケストラは、対向配置になってました。現役のオケ、いつのころからかこの対向配置をしているようです。対向配置検索してみると、やはり学生と言わずアマチュアのオケでこのところ流行っているらしい。
昔は、というか、我々がオケで演奏していたころは、向かって左から1stVn,2ndVn,Vla,celloと言うのが当たり前でした。いわゆる通常配置です。しかし当時からVlaとcelloが逆になる配置もよく見られ、たしか来日したベームさんとウィーンフィルがそうだったような気なします。考えてみればcelloの音はその方が客席に向かいやすいのですが、なんとなく客席に近い方が、嬉しかったような気が・・・まあ、悲愴に関しては、対向配置のメリットも多い
大昔なら、特にまだドラムも叩いておらず、ギター、ベースの生音も知らない小中校生の頃なら、今でもよく書かれている低音が高音がという書き方、聞き方をしたのかもしれません。しかし、自分でドラムを選んで、調整。傍らにはリズム隊のベース。ボーカルは地域の高校美人を集めてオーディション。ギターや声の質や表現が身近になると、全く低音が、高音がという聞き方はしなくなりました。高校のころから昭和の日本メーカーでモニターに使えると感じたスピーカーは見つからず、アメリカの多数あったFM放送局モニター用に開発され
先週「作曲者は誰だ」で名人になられたかたのプレゼントCDの収録をしたとお知らせしました。佐井祐里奈のチャレンジコーナーでの事。クリスマスが近いという事で私(マーシー)のホルンセントラル愛知交響楽団ヴァイオリンの丹沢さんセントラル愛知交響楽団チェロの堀田さんそしておはクラ順レギュラーのピアニスト秀平さん、そして佐井ちゃんの鈴でジングルベルを演奏しました。※佐井さん使用の鈴(実物)「同じ事の繰り返しだからかんた〜ん」と佐井さんは楽譜をみて豪語!しかし同じテンポで8分音符を
ある方より、先日のオーケストラの楽器配置の記事について「キミはなぜそこまで古典型対向配置にこだわるのか?」と尋ねられました。「家庭のステレオで聴く時は、現代配置(ヴァイオリンが左側でチェロやコントラバス等の低弦が右側)の方がステレオ効果はより良いのではないか?」と指摘されました。私はその人が言う“ステレオ効果”には関心がなく、作曲者の意図を尊重するという意味で、レオポルト・ストコフスキー(1882~1977)が考案した現代配置は邪道と考えています。今日の忙しい指揮者達にとっては、いかに
カラヤンが1989年に帰天してからオーケストラの楽器配置に関わる状況が一変しました。(ある憶測では、カラヤンが犬猿の仲だったフルトヴェングラー想起させる古典型対向配置を異端視し、レコード会社各社は忖度していた、とされています)カラヤンが帰天した翌年には、アシスタントをしていたブルーノ・ヴァイル(1949年生)とクリスティアン・ティーレマン(1959年生)は公然と対向配置で指揮するようになりました。1994年にナクソスレーベルが廉価盤のブルックナーの交響曲全集の企画を発表し、指揮者に古典
古典型対向配置をポリシーとする指揮者はクーベリック以外にも何名かいましたが、レコード会社や所属する放送局の圧力に妥協せざるを得ませんでした。そのうちの1人はドイツ人のミヒャエル・ギーレンMichaelGielen(1927~2019)です。添付の動画は当時ギーレンが首席指揮者を務めていた南西ドイツ放送交響楽団を指揮したベートーヴェンの『英雄』交響曲で、一番左の第1ヴァイオリンの隣は第2ヴァイオリンではなくヴィオラになっており、とりあえずチェロとコントラバスが右側になることで、対向配置を保ち
今日はクラシック音楽のオーケストラの楽器配置がテーマです。私は下の画像の楽器配置が好きです。(ヘルベルト・ブロムシュテット指揮NHK交響楽団)第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが指揮者を挟んで向かい合うので対向配置とも、ヴァイオリン両翼型とも呼ばれており、コントラバスとチェロを左側へ配置する古典型の対向配置が特に気に入っています。1990年頃からは、高い頻度でCDやDVDがこの楽器配置で制作されるようになり、今世紀に入ってからN響もこの配置で演奏するようになりました。しかし、この古
ブラームスの4番の第一楽章ですが、、、18小節から27小節まで第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンに儚げな音形が現れますが、普通はヘッドフォンの左側から聴こえてきます。これはオケの配置が指揮者の左側に第1・第2ヴィオリンを配置しているからです。ところがムラヴィンスキーの演奏では(名演!)第1ヴァイオリン(黄緑色)はヘッドフォンの左から、第2ヴァイオリン(赤色)はヘッドフォンの右から聴こえてきます。これはムラヴィンスキーがヴァイオリンを両翼配置にしているからです。
東京都交響楽団第893回定期演奏会Aシリーズを、東京文化会館にて。指揮/アラン・ギルバートヴァイオリン/矢部達哉リスト(アダムズ編曲):悲しみのゴンドラバルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番Sz.36アデス:クープランからの3つの習作(2006)(日本初演)ハイドン:交響曲第90番ハ長調Hob.I:90なんという変わったプログラムだろうか。ある意味、とても地味。そんなわけだろうか、あるいは前日にCシリーズで同一プログラムがあったからだ
東京都交響楽団第888回定期演奏会Aシリーズを、東京文化会館にて。指揮/マルク・ミンコフスキシューマン:交響曲第4番ニ短調op.120(1841年初稿版)チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調op.74《悲愴》オーケストラ・アンサンブル金沢の芸術監督を務めるマルク・ミンコフスキ。現代における古楽系指揮者の雄であり、欧州において非常に評価が高い名指揮者である。そのミンコフスキが、シューマンそしてなんとチャイコフスキーを振るとは!前半のシューマン4番。私は
東京交響楽団名曲全集第149回(ミューザ川崎シンフォニーホール)。指揮&ピアノ:ライアン・ウィグルスワースピアノ:ポール・ルイスブラームス:ハイドンの主題による変奏曲op.56aモーツァルト:2台のピアノのための協奏曲K.365(Pf:ポール・ルイス、ライアン・ウィグルスワース)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番op.19(Pf:ポール・ルイス)(アンコール)シューベルト:アレグレットD.915エルガー:エニグマ変奏曲2週間前のオペラシティシリーズでも弾
東京交響楽団川崎定期演奏会第70回(ミューザ川崎シンフォニーホール)。指揮:ジョナサン・ノットソプラノ:サラ・ウェゲナーメゾソプラノ:ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー合唱:東響コーラス合唱指揮:冨平恭平J.シュトラウスⅡ:芸術家の生涯op.316リゲティ:レクイエムタリス:スペム・イン・アリウム(40声のモテット)R.シュトラウス:死と変容op.24いやこれはすごいプログラムである。どの曲をとっても簡単に演奏できるものがないし、そもそもマニア向けの曲
いつもご覧いただき、ありがとうございます宇都宮市清原台よねかわピアノ教室米川仁美です教室ホームページはこちらまた一週間が始まりますね。長男は、今日も学校が入試でお休みなので私のお弁当作りもお休みです昨日は久しぶりにホテルでのオルガンのお仕事でした。重厚な雰囲気にいつも背筋が伸びます何とか無事に終わってホッとしましたその後、長女と一緒に主人がエキストラで参加させていただいている那須フィルの演奏会に那須野が原ハーモニーホールは響きも良いので楽しみでし
NHK交響楽団第1907回定期公演Cプログラム2日目を、NHKホールにて。指揮:パーヴォ・ヤルヴィピアノ:アレクサンダー・ガヴリリュクラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18(アンコール)ラフマニノフ(コチシュ編曲)/ヴォカリーズプロコフィエフ/交響曲第6番変ホ短調作品111前半に超人気のラフマニノフピアノ協奏曲第2番、後半に渋く難解と言われるプロコフィエフの交響曲第6番という変わったプログラムである。にもかわらず完売したのは、ピアニストが当初カティア・
テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナ初来日公演を、Bunkamuraオーチャードホールにて。チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35(ヴァイオリン:パトリツィア・コパチンスカヤ)(アンコール)ミヨー:ヴァイオリン、クラリネット、ピアノのための組曲op.157bから第2曲(ムジカエテルナ首席クラリネット奏者とデュオで)リゲティ:バラードとダンス(2つのヴァイオリンのための編曲)(ムジカエテルナ・コンサートマスターとデュオで)ホルヘ
なにせ、ブログをしばらく書いてなかったので、チェリストミヤケは最近なにしてたんでしょ?とお悩みの読者さんもいらっしゃることかと。。え?いない?悩んでいない?まぁそういわずひとつお付き合いくださいませ。今年は初めて🔰の曲や初共演が印象に残る年でした。6月に日本が世界に誇るイベント、ヴィオラスペースからオファーを受けて、仙台で僕が音楽監督をしている室内楽シリーズMusicFromPaToNAとコラボ企画が実現し、世界的ヴィオラ奏者今井信子さんと僕らのカルテットがモーツァルトの弦楽五重奏
11.23仙台フィル完売録音してました。FM用かな?ロビーコンサートはゴルトベルクの3、15、21、24変奏。fl宮嵜さん、fa水野さん、コーラングレ木立さん会場にはクリスマスツリーを型とったオブジェきょうは最前列につき至近距離半端ない(≧∇≦)ウレシイことに両翼配置だ\(^O^)/1stと2ndが向かい合うので、副旋律の動きが聞こえる聴いててウキウキ♪♪o(^-^)oカレーに例えると、1stのカレー粉を引き立てるスパイス役。熟練の味が求められるんであります。