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映画『養父』の制作について、今日はひとつ、ご報告です😊このたび、映画『養父』の制作に向けて、クラウドファンディングをスタートしました。映画「養父」クラウドファンディング映画『養父』血のつながらない二人が共有する静かな距離を描く、制作・完成への支援を弊社が制作・配給する映画『養父』は、家族という制度と個人の感情のズレを静かに描く長編映画です。2026年2月より撮影を行い、完成を目指しています。本プロジェクトでは、作品を最後まで完成させるための制作費および、発表に必要な字幕制作費用の一部
『養父』は、「父になる物語」ではなく、「去らなかった人の物語」。逃げなかった沈黙の中で、父性は、いつの間にか、そこに。«Yōfu»n’estpasunehistoireoùl’ondevientpère,maisunehistoiredeceluiquin’estpasparti.Danslesilencequin’apasfui,lapaternitéétaitdéjàlà,sansquepersonnenes
世の中には、まだ言葉になっていない社会的な現象があります。可視化された社会問題は、すでに多くの視線を集めています。けれど私は、映画で社会問題を語りたいとは思っていません。社会が言葉を持つ前に、人と人のあいだに、責任が生まれてしまう瞬間がある。説明も、合意もないまま、ただ「逃げなかった」という事実だけが残る時間。法律も制度も追いついていない責任の発生。家族ではないのに、関係が断ち切られなかったこと。善でも悪でもなく、引き受けてしまった、その時間そのもの。それは社会問題ではなく
その夜、未来のことは、何も決めていなかった。理由を聞かず、説明も求めず、ただ同じ時間を置いてしまった。扉を閉めなかったことに、意味があるとは思っていなかった。けれど人は、引き返さなかった分だけ、誰かの人生に触れてしまう。血でも、名前でもなく、決意ですらない。逃げなかった沈黙の中で、父性は、いつの間にか、そこに在ってしまう。「なってしまった」ものは、もう、なかったことにはできない。それが、養父という存在だ。映画『養父』を準備する中で、どうしても言葉として残し
乗れたはずの電車に、なぜか乗らなかった。その一本が、今の景色を守ってくれた気がする。回避できた分岐。寺西一浩Amazoneギフトカード-Amazonロゴ-クラシックAmazon(アマゾン)
映画の脚本を書いていると、時々、不思議な瞬間があります。登場人物を“作っている”はずなのに、あるところから、こちらが追いつけなくなる。映画「養父」に登場するマサという人物は、そうやって生まれました。正確に言えば、生まれてしまった。最初から、強い意志を持った人物として設定していたわけではありません。特別に立派な人間でもない。何かを成し遂げようとする英雄でもない。むしろ、少し距離を取りながら、なるべく深く関わらないように生きてきた男です。それなのに、ある瞬間から、彼は逃げ
寺西一浩ミステリー「SPELL〜死因〜」(連続ドラマ)(寺西一浩ミステリー・SPELL〜緑の猿の逆襲〜)🐒(連続ドラマ)コロナのパンデミックが始まる少し前、私はモナコ国際映画祭に参加していました。映画祭という場所は、作品を観る場であると同時に、人と再会する場所でもあります。世界のあちこちにいる友人たちと会い、映画の話をし、次はどこで会おうか、そんな話をして別れる。モナコから帰国して、ほどなくして、世界は一変しました。移動は制限され、映画祭は中止やオンラインに切り替わり、
最近、映画の脚本を書いています。タイトルは『養父(ようふ)』現在、オーディションを進めていて、多くの事務所さんからプロフィールが届いています。少しずつですが、映画は確かに動き始めています。撮影はこれからです。公開についても、まだ先の話です。映画祭についても結果は誰にも分かりません🤫それでも、この物語について書かずにいられなくなりました。父とは、何だろう。血なのか。責任なのか。それとも、覚悟なのか。年齢を重ねるにつれ、「父」という言葉が、自分の中で静かに重さを増してきまし
8月15日のリリース初登場で国内ダウンロード第1位を獲得した「マツリ」の歌詞が面白いと話題になってるので優真君に確認して載せてみました優真君の詞のセンスは本当にいつ見ても関心しますメロも最高⇧マツリMVはコチラ「マツリ」寺西優真feat.泉ピン子作詞・作曲・編曲:寺西優真歌:寺西優真feat.泉ピン子泉&優:祭り祭りだ騒ごうか掛け声:イヤァサッサー掛け声:祭り祭りだ泉:今宵令和の祭りは優:嫌なこと御法度でもアガらなきゃそんそん泉:太鼓のビート心拍
朝8時から参政党の神谷さんが新横浜に来ると聞いて行ってきました!土曜日の朝8時ならそんなに人来ないだろうと思ってましたけどぜんぜんそんなことない!ものすごい人!人!人!周辺の階段から通路までびっしり人が群がってましたこんなかんじ!とにかくすごい人最終日の応援は接戦を続ける神奈川の【はじかのひろき】の応援から!https://t.co/tPBAK6GpfGはじかのさんには当選後、警察官や海上保安官、自衛官のサポートをするような政治をやってもらいたいと訴えました!pic.
🟥【舞台は、知の殿堂|寺西かずひろ監督×岩本まな合同決起会レポート】2025年6月29日、日本出版クラブにて「寺西かずひろ監督×岩本まな合同決起会」を開催いたしました。週末のひとときにもかかわらず、多くの方々にお越しいただき、改めて心より感謝申し上げます。今回の会場、日本出版クラブの吹き抜け図書空間は、まさに“知の殿堂”。モダンな木の温もりと歴史の空気に包まれながら、わたしたちが目指す“次の日本”への思いを、堂々と、そして静かに語り合うことができました。
📘2025夏の陣・シリーズ①|事務所開きのご報告昨日、無事に事務所開きを執り行うことができました。当日は、神谷宗幣代表、鈴木敦衆議院議員、荻野あやか品川区議会議員、望月まさのり新・都議会議員、同じく国政改革委員の寺西一浩氏、そして、東京理科大名誉教授の村上康文先生!小林後援会会長、後援会のメンバー、参政党党員さんたち......多くの皆さまにお越しいただきました。おそろで兄弟🤣また、近隣のご近所の皆さまも足を運んでくださり、小さな空間ながらも、温か
今日は鈴木敦先生と北品川で看板(島倉千代子さん)のお墓参りに行ってきました。丁度、岩本先生の事務所開きの日で北品川に寄らせて頂きましたので目と鼻の先なんか看板に呼ばれた気がして手を合わせて来ました。先日、メルマガを書かせて頂いたのですが、是非、読んで下さいね【小さな正義さん】「前略~小さな正義さんは、大きな悪魔さんにいじめられて泣いていました。私の顔を見ると小さな正義さんは「大丈夫だよ」と言ってまた大きな悪魔さんのところに行きました。毎日毎日その背中を見
「寺西かずひろ政経フォーラム」では、私の応援団長の俳優・大村崑さん、柴崎方恵後援会会長、そして、井上正康先生にも激励のお言葉を賜りました。【こども食堂・こども家庭庁】について思う事先日の岩本まなさんとの対談は『母』がテーマだったんですが、目を逸らせない問題として、母子家庭の貧困率の問題もありますので話させて頂きました。お子さん達に美味しい食事を提供する為に頑張ってくださっているこども食堂の数が、今では一万件を超え、なんと公立中学の数を上回ったというじゃないですか。この前
先日開催されました「寺西かずひろ政経フォーラム」にて母の介護の件も話させて頂きました。コロナ禍の当時はマスクも不足して、一箱6000円とかになっていましたが、私、悉く医療には「利権」が絡んでると思うんです。大阪市立大学医学部名誉教授の井上正康先生も、がんの場合は時には手術する事も勧めるけれど、実は何もしないで免疫療法と食事改善とファスティングが1番だと仰ってるんです。すべては後の祭りですが、私が無知だったことが悪かったのです。私のせいで、母の命は短くなってしまったとずっと責任
現在、東京都議会議員選挙に出馬し、必死に政策を訴えている望月まさのりさん!先日、私のトークバラエティー番組「寺西かずひろの❝サシ飲み❞」に出演して下さいました!!-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.comさて、これまでコロナ禍の出来事について書かせて頂きましたが、私が懸念しているものとして、憲法改正の緊急事態条項があります。今、議論されて
6月29日(日)16:00~日本出版クラブで、私、寺西かずひろと岩本まなさんで最後の決起集会を日本出版クラブで開催致します。入場無料ですので、お誘い合わせの上ご参加頂けることを心からお待ちしております。コロナ禍のお話の続きで、もっと驚きなのが外出が少ないはずの80代以上が、自宅よりも施設での濃厚接触が圧倒的に高く、この施設というのは病院じゃないのでしょうか?病院に行ってる人の方が感染しているという事なのに、病院に行ってワクチン打てって言ってたのでしょう。ちなみにこの時、
(岩本まなさんとの対談を振り返り)「母」をテーマで対談していたら色々な事が思い出されました。コロナ禍を振り返るように、先日放送された読売テレビ「そこまで言って委員会NP」新型コロナウイルス対策分科会尾身茂元会長緊急参戦!コロナ徹底総括!を拝見しました。テレビや政府とでワクチン接種を先頭で推進した尾身茂さんも、ワクチンによる感染予防はあまりないと仰ったのには本当に驚きましたね(-_-;)同時期に橋下徹さんも「強制でも接種させるべき」と同時に言ってましたが、その番組と事実とで
私が麻布十番にお店をオープンして今年の6月で8年になります。2017年6月24日、忘れもしません。母のレシピが満載の料理をメニューに揃えて、楽しみにしていたのですが、その月の2日に、母は卵巣がんで亡くなりました。残念ながらオープンするお店を母に見せてあげられませんでした。先日、岩本まなさんと日本出版クラブで「母」について対談したのですが、ふとこのことが頭によぎり、いつもはXやインスタばかりの投稿でしたので、久しぶりにブログを書こうと思いました。ちなみに暑くなってきましたの
🟣いよいよ今週末👩👦✨6/15(日)17:00〜@神保町🎤寺西かずひろ×岩本まな「母という言葉から、今の日本を語る──」命、文化、政治、エンタメ。すべてが“母性”でつながる。🟪テーマ:共闘するふたりが、なぜ今語り合うのか?📍日本出版クラブ(参加費500円・当日OK)📝ブログ解説はこちら👇岩本麻奈『★【第2回政経フォーラム|寺西かずひろ×岩本まな】開催のお知らせ』🌸【第2回政経フォーラム|寺西かずひろ×岩本まな】開催のお知らせ――海
🌸【第2回政経フォーラム|寺西かずひろ×岩本まな】開催のお知らせ――海よ、僕らの使ふ文字では、お前の中に母がゐる。そして母よ、仏蘭西(ふらんす)人の言葉では、あなたの中に海がある。「郷愁」三好達治今回はちょっと特別なお知らせです。私が敬愛する寺西かずひろさんとの【政経フォーラム第2回】が、来たる6月15日(日)17:00~に開催されることとなりました。🎤テーマ:「母」について、政治とエンタメから語る今回のテーマは──「共闘するふたりがなぜ今、語り合うの
🎭人生はすべからく、舞台の上で──その日、私は天空に浮かぶようなスタジオにおりました。光はやわらかく、スタッフの笑い声が心地よく反響する──リラックスしながら気持ちもあがる、居心地の良い空間。収録されたのは、あの”寺西一浩”監督による新番組。『寺西かずひろの“サシ飲み”』記念すべき第一回の“舞台”に呼ばれたというわけであります。MCを務めるのは、爽やかさ全開の寺西優真さん。共演はというと──陽の光のように真っ直ぐな望月まさのりさん(通称モッチー)。そこへ、図らず
参政党から立候補予定の寺西監督、参政党公式YouTubeに登場。「色んな党に友達も居てお付き合いもありますけど、こんなにクリーンな党って無いなって思った。(鈴木議員の)紹介だから良いというわけではない。公認を取るんだったら試験を受ける。面接・党員投票などのちゃんとしたプロセスがあって議員になれる。私は選んで頂いたというのがすごく嬉しい」『党員が歪み合うように吉野敏明秘書名義で武田邦彦は間に受けた発信』参政党の起こされた騒動についてあらゆる角度から記事を書いてきたが、2023年11月「参政党
タウンミーティングのお申込みは↓こちらからR070510日本奪還プロジェクトin神奈川R070510日本奪還プロジェクトin神奈川sanseitokanagawa.hp.peraichi.com
参政党の起こされた騒動についてあらゆる角度から記事を書いてきたが、2023年11月「参政党の現状を説明します」の動画の存在を忘れていたので、以下は文字起こし。「党の本部のスタッフの中に工作員がいるんだとユーチューバーが流しているが、チェックはしたんですけども、中枢にいるのが部長さん10人ぐらいで週一回集まって色んな事を決めているんですが、その中で工作があるとか、虚偽の情報を流しているか確認したんですけども一切なかった」神谷さん「情報戦、恐ろしいなと思うのは改めて思いましたね」松田さん「ちょ
昨日の定例記者会見は、崑ちゃんのおかげで爆笑でしたw参政党定例記者会見にて、全国比例公認候補者として映画監督・作家の寺西一浩さんが発表されました。寺西監督の応援に、オロナミンCでお馴染みの大村崑さんが🙋♀️✨力強く、笑いありの記者会見となりました。夏に向けて仲間と頑張ります!!ぜひ配信もご視聴下さい。https://t.co/FlDR4oMjAkpic.twitter.com/cQe9GCN3Ah—吉川りな@参政党(@rina_yoshikawa_)2025年3月26日
俳優大村崑(93)が26日、都内でドキュメンタリー映画「IamModel」制作発表会見に出席した。自身の健康について語り、「最近は足腰を鍛えています。健康には、食べ物、睡眠、筋肉つける。この3つしかない。どれかひとつでも欠けると病気になったりします」と熱弁。食事の際はよくかむことも心がけているといい「私は60回かみます。そうすると胃腸にもいい。103歳を目標に生きていますので、健康については私にきいてください」と呼びかけた。会見には寺西優真監督、寺西一浩氏、鈴木あつし衆議院議員らも登壇し
「十年一昔」ってよく言いますが、多くの人が「昔」と考えるのは本当のところ何年前くらいでしょう?私は今、Z世代の人たちと映像関係の仕事をする機会が実は増えたのですが、彼らの感覚では5年が一昔みたいですね!3年と言う人もいた・・・確かに、今、1年でも、どんどん社会の状況が激しく変わっていくからそう思うかも知れません。時代のスピード感はさらにアップしている印象。でも、静かに変わらない場所もあります。近所の氏神様、神社にはよくお参りに行きますが、ここに来るとゆっくりと時間が過ぎていきま
色々なニュースで発表がありましたが、霊能者・馬飼野俊平シリーズのSPELL第4章の制作が決定しました!これまで、俊平と祖父・霊山とのストーリー展開でしたが、第4章には祖母・京子が登場!俊平のお父さんの秘密も描かれます。泉ピン子さんが京子を演じて下さり、寺西優真君が俊平を!私もこのシリーズが大好きで、撮る側として今からワクワクしてます。是非、放送をお楽しみに