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友近さんと千葉雄大さんの朗読劇を観に行ってきました。内館牧子さんの「老害の人」は、本で読みましたが登場人物の多い作品です。それをお二人だけで、どのように読むのか?そこに大変興味がありました。千葉さんが男女9名?、友近さんは4役以上を、声で演じ分けます。千葉さんの女役がなかなか魅力ある声で、一瞬友近さんの声?と思ってしまいました。ひとりで声や話調を変えながら何役もこなすお二人、熱演でした。「老害の人」は、娘婿に社長の座を譲り一線を退いた男性が、「老害」だと煙たがられる男性の話です。
ゆりえと次女の合同誕生会。今年は娘たちのリクエストにより、ヴェルサイユ宮殿で誕生会。嘘です生成AIで作った画像です。お友達を招いて、バーベキューパーティーをしました。風は強かったけれど、日差しはそれほど強くなく、気持ちよく外でお食事。バーベキューのあとは、リビングルームに移動して、ゲーム大会。そしてメインイベントの、バースデーケーキたくさん食べて、たくさん笑って、とてもハッピーな一日でした■「3分間の音読セラピー」、さらに3作品アップしました。一緒に音読をやってみませんかY
東京ステーションホテルにあるイタリアンレストラン「エノテカノリーオ」で会食がありました。「ENOTECA」というので、ワインが飲めたらより一層楽しめるんだろうな…と思っていたら、ノンアルワインも豊富なんです。甘すぎないぶどうの豊潤な味わいのノンアルワイン、赤、白どちらもお料理に合います。上から鮪と桜鯛の握り寿司お寿司のようですが、中は御飯ではなくサクッとした軽いタルトのような食感と共に、そこからジワーと広がるクリームが、お刺身と溶け合って、予想していなかった美味しさが口
まだご報告していませんでしたが、私が2月に書道とともに始めたこと、それはシナリオライティングでした。8週間講座だったので、もう基礎講座は終わってしまいましたが、改めて書くことのおもしろさを味わいました。この年齢で脚本家になろうなんて思っていませんが、小説や朗読劇の台本なら書けるかなってスクールでは映像の脚本の書き方の基礎を教わったのですが、なるほど〜と思うことが多くて、とても勉強になりました。ドラマは「人間を描く」ものであって、そのために、人間の心理を映像に落とし込む、言葉に落とし込む
鳴門といえば、うずしお。早速見に行ったのですが、雨と風。そして満潮時でもなかったため、残念ながらうずしおは見られませんでした。八十八カ所巡礼の一番の札所の「霊山寺」。お遍路さんグッズのお店もあります。大麻比古神社のご神木の楠木。東野圭吾さんの「クスノキの番人」は、こんなクスノキなのだろうなと想像を巡らしました。大きなうろもありました。徳島のおいしいものが揃っている道の駅。鳴門金時、れんこん、わかめ、ちくわ、徳島ラーメン、半田素麺、すだち調味料味噌などなど、とにかく珍しくて美
鳴門のホテルリッジの朝食。朝からこんな豪華な食事。食べられないと思ったけれど、少し残しただけで、ほぼ完食しました。銀鱈の煮付けとふわふわのだし巻き卵、薄味の炊き合わせ、茶粥、しじみの味噌汁がお腹に優しい感じです。そしてランチはフレンチ。「カリフォルニアテーブル」でいただきました。朝食からあまり時間が経っていなかったので、軽めにしていただきました。デザートのような見た目の足赤海老のカクテル。見た目も素敵だけど、冷製の足赤海老はコンソメとビシソワーズが絡み合って、とても美味しかったで
ホテルリッジの夕食は、部屋から少し離れた「万里荘」でいただきました。こちらは、離れの料亭といった趣きです。写真では、なかなか伝えられませんが、器もとても凝っていて、美味しいだけでなく、料理は季節を描くアートだと感じました。一番上の写真は、石焼です。いかと海老を石の上で焼いていただきます。お刺身は、とても長い器に盛られていて、上の写真の2倍の量です。お刺身と共に季節の野菜が味わえます。海老のフライの衣は、お芋です。カリカリサクサクとした衣と、プリプリとした海老の食感がたまらないです
鳴門の日記の間に、1回東京の話題を入れますね!ゴールデンウィークで、お出かけになる方も多いと思いますので、お出かけ情報です。次女と錦糸町駅→亀戸天神→亀戸駅と散策しました。錦糸町駅すぐのところにある錦糸公園。とても広い公園で、昨日はフラダンスのショーやたくさんの出店でとても賑わっていました。外でガーリックシュリンプやロコモコもいいなと思いましたが、レジャーシートシートを持っていない…ということで、公園近くにあるタイ料理のお店「タイキッチン」へ。エビトースト、パパイヤサラダ、パッタ
今回は仕事で、鳴門にあるホテルリッジに宿泊させていただきました。大塚国際美術館でアートの世界を堪能したあと、車で移動。山を上っていくと、ひっそり現れるホテルリッジ。部屋数は9室。すべて平屋で、プライベートがしっかり保たれた空間となっています。屋根付きの廊下を歩いていくのですが、雨の日も、漆黒の柱が描く景色は、何とも言えない風情があります。お部屋はとても広く、インテリアやアメニティ、ドリンク、どれをとっても極上のおもてなしバルコニーーからは、鳴門海峡と大鳴門橋が一望できます。残念な
徳島に行ってきました!まず訪れたのは、大塚国際美術館。世界初の陶板名画美術館です。システィーナ・ホールに一歩踏み入れたら、目の前に広がる視界に、思わず歓声を上げそうになりました。高い天井と壁に、見事な壁画!この臨場感!世界旅行をしているような、体験型の美術館です。これらは、すべて陶板でできています。元の絵を写真に撮り、そこから陶板に焼き付けるという、大塚オーミ陶業の特殊な技術を使ってできています。その技術によって、オリジナル作品と同じ大きさに複製ができ、建物の壁画を環境空間ごと
今回高知で訪れたところをご紹介します。写真上から・高知県立文学館・高知城・日曜朝市写真上から・ひろめ市場・久礼大正町市場・アーケード・久礼カツオの供養碑・久礼八幡神社の厄ぬけ石・津波タワー・坂本龍馬記念館・坂本龍馬とシェイクハンド・桂浜公園・桂浜公園内の坂本龍馬像・桂浜海岸・空港内よさこいの鳴子・路線バス写真は撮れませんでしたが移動中に播磨屋橋や高知駅前の三志士像も観てきました。今は東京に戻ってきていますが、今週末は仕事で徳島に行ってきます。雨女の
今、北海道と東北沿岸の津波警報のニュースが伝えられていますそこで高知で感じた防災意識について書きます。空港でも観光地でも目にはいるのが、海抜〇メートルなどの表示や津波避難誘導の看板です。私が見学したのは、津波避難タワーです。外は、スロープになっていて車椅子の方も大丈夫です。なかには、らせん階段もあります。これは、手動のエレベーターだそうです。これが、手動で綱を巻き上げるものだそうです。3階にあります。タワーの入り口の扉でも、2つある扉はどちらもあいていました。倉庫は大きいのが
高知城の近くで、日曜朝市があると聞いて、行ってみました。日曜朝市は、食器、包丁、食べ物、植物、雑貨など様々なものを売っているお店がが、1kmほど続いています。そこで見つけた、私にとっては珍しいと感じた(高知の方にとってはよくご存知の)高知の野菜をご紹介します。まずはこちら。イタドリです。写真のものはとても大きく、下の方の直径は2〜3センチくらいあります。長さはネギぐらいです。高知はニンニクが有名ですが、こちらは葉ニンニク。ニンニクの芽は食べたことありますが、葉は初めて見ました。
高知に着いたお昼ご飯です。セリーズでのおばんざい風のランチ。小鉢が並んで、食欲が増します。夜は、お魚三昧。■「3分間の音読セラピー」、さらに3作品アップしました。一緒に音読をやってみませんかYouTube「寺田理恵子の音読チャンネル」では、自著に収録した作品を音読しています。是非チャンネル登録お願いします元祖アナドル・寺田理恵子「こんな60代は想像していなかったです」還暦前に田丸美寿々から言われた言葉を実践し、50代から始めたこと|概要|インタビューサイト双葉社THECH
高知県立文学館で朗読のセミナーを開催しました。この文学館に、寺田寅彦記念室がありました。寺田寅彦の随筆を、私の音読本にいくつか掲載しています。物理学者らしいものの見方で、学びがあるところや、随筆が論理的でわかりやすく、独特な表現をしているところが好きです。とはいうものの、ほんの一部の作品しか読んでいないので偉そうなことは言えませんが…寺田寅彦は、物理学者であり、文学者であり、絵が上手、ヴァイオリンやチェロも弾く、万能の人物だったのですね。高知で食べた美味しいものは、次のブログで紹介し
六本木ヒルズのラトリエドゥジョエル・ロブションにて。赤と黒のモダンインテリアの店内。彩りがオシャレで素敵。またおしゃべりしに夢中になり、もっと色々あったお料理の写真を撮り損ないましたこちらのボトル、ご存知ですか?私は初めて見たので、お酒だと思いました。でも違うのです。ロイヤルブルーティーのクイーンオブブルーデラックス。東方美人茶だそうです。大きなワイングラスに注がれると、赤みがかった琥珀色がブランデーのような輝きを見せて、お茶とは信じられませんでした。フレンチのお店に烏龍茶
田町にある伝統文化交流館で行われた朗読会に行ってきました。NPO日本朗読文化協会の古典研究会の皆様による朗読会。会場も作品にふさわしいところを選んでいらっしゃいます。素敵な建物です。読まれた作品は、古典を楽しむ〜人生の四季〜「文選」「竹取物語」「一条天皇をめぐる女房たちの和歌」「方丈記」「おくのほそ道」「古事記」拙著「日々の名作音読で人生の深みを知る」(さくら舎)に収録した「竹取物語」「方丈記」「おくのほそ道」をYouTubeにアップする際、どう読めばいいか分からず苦労し
次女が何やら真剣に作っています。なにかと言うと…たのしいおまつりやさん小さい頃から細かい作業が得意な次女。完成品はこちら!とうもろこしりんご飴フライドポテトチョコバナナすぐにでも縁日が開けそうです。お味はどれも甘くてフルーティーな香りがしました。こんなことを楽しんでいるのを見ていると、次女の幼い頃を思い出します。夜は料理をしてくれました。鶏肉と野菜の甘酢あんかけ。鶏肉レンコン人参じゃがいもいんげん野菜たっぷりで栄養バランスがよく、ご飯のおかずに最適です。離
本日、築地本願寺で「心とからだ磨きの朗読教室」がスタートしました。築地本願寺は古代インド仏教建築の寺院。国の重要文化財に指定されています。本堂は現在工事中。人気の築地本願寺カフェTugumiのあるインフォメーションセンターで、講座を行いました。初回、たくさんの方にお集まりいただき、音読と朗読の違いや、発声・発音などをやったあと、新美南吉作「手袋を買いに」を読みました。朗読は初めての方が多かったので、丁寧に進めました。「童話だから教えてもらわなくても簡単に読めるわ」と思わないでくださ
横浜元町に行ってきました。元町・横浜中華街の駅の6番出口を探して迷っていたら、なんとエスカレーターで5階の屋上に出口がありました!そこには庭園と青空が広がっていて、なんと気持ちのいいこと!異人館で行われた朗読会に行って聴いたあとは、元町散策。キタムラのショーウインド。ウィキッドのイメージのドレス。素敵ですね夕方お腹が空いたので、中華街へ。昨日は重慶飯店、連続中華です。フカヒレが美味しい廣翔記へ。スープ搾菜サラダフカヒレ入り羽根付き餃子半チャーハン杏仁豆腐落ち着いた
大学時代に所属していた慶応大学のテニスサークルの友人たちと食事会。恐ろしいほど運動能力の低い私がテニスをやっていたなんて、自分でも信じられないです。めちゃくちゃ下手でしたけどねそんなサークルのメンバーと集まるのは、十年ぶり?みんな学生時代にもどって昔の話や近況報告で大いに盛り上がりました。さて、同窓会の場所は六本木の重慶飯店麻布賓館。ヒルズの裏側の住宅地のなかに存在する、落ち着いた雰囲気のとても素敵なお店です。フカヒレのスープも北京ダックも黒酢の酢豚も大変美味しゅうございました。
春風亭一之輔さんの「落語一之輔春秋三夜」の第一夜に行ってきました。チケットは、読売新聞読者先行で申し込んだのですが(仕事のツテは使ってませんよ)、前から5列目のド真ん中の席一之輔さんのご尊顔をとくと拝見できる位置でした!やはり、表情が見えると面白さも迫力も違いますね!今回の演目は「芋俵」の俵のなかに人が入るところが圧巻で、真正面で見ていて大笑いです重いものを担ぐところとか、俵の中に入るところとかを見ていると、落語は話すだけでなく、体を使った表現、全身を使った芸術なのだと実感します
仕事から帰ったら、娘たちが来ていて夕食を用意してくれました。海老の炊き込みパエリアと、鯖のトマトソース煮込み。家にいたら私が作るのが当たり前の生活を送ってきたから、仕事から帰ってきて夕食の用意ができているのが、とてもありがたくて嬉しいです。娘たち、ありがとうね仕事やイベントが詰まった4月。元気に乗り切れそうです■「3分間の音読セラピー」、3作品アップしました。一緒に音読をやってみませんかYouTube「寺田理恵子の音読チャンネル」では、自著に収録した作品を音読しています。是非チ
朝から朗読教室の日。風は強かったけれど、新芽の吹き出した緑と青空のコントラストが綺麗な武蔵小杉です。今日は新しい教材に取り組みました。まず著者の「私」のイメージを皆さんに聞いて書き出します。次に、エッセイを読んで、そこに書かれていることを図に表してもらいます。文章を読み取り理解するという国語の授業のようですが、皆さん楽しく取り組んでくださいました。皆さんに考えていただき、活発に意見を出し合っていただくワークは、脳トレにもなります。こういうワークはあまり他の朗読教室では行なっていない
読売新聞連載「人生の道しるべ」4/6は、断捨離のやましたひでこさんの最終回でした。今回は居場所づくりとご主人との過ごし方を伺っています。「えっ?!」と思わず驚いてしまった私ですが、色々な夫婦の形があっていいと思います。かくいう私も、「ビッグモーニング」を担当させていただいていた間は、週末婚でしたからねえっ?何の話?と気になる方は、読売新聞をご覧くださいやましたひでこさん、私のつっこんだ質問にも笑いながら明快に答えてくださり、ときには「捨てられない!」とダダをこねる私を諭すように話
先日のブログで、次女の協力を得てミシンで製作していることをお伝えしました。完成しましたベイスターズの大ファンの姪孫くんのために、ワッペンのデザインを次女に依頼。鮮やかな青色の生地はツイル。水色の生地は星のキルティングで防菌・撥水加工。濃紺の生地は帆布です。フエルトは一枚一枚丁寧にカットしました。そして入学お祝いの会で、ケーキを自分で作りたいという姪孫くん。材料を用意し、全員が見守る中、ホイップクリームを泡立てて(これは大人が手伝いました)、スポンジに塗り、イチゴを包丁でカットし、
昨日は、東京では最後のお花見日和。砧公園に行きました。砧公園は倒木がニュースになりましたが、老木の大樹が多く、規制のロープが張られているところが多く見られました。大きな木を見ながら、手作り弁当を食べるのは、何年ぶりのことでしょう。姪孫と一緒にフリスビーで遊んで、久しぶりに大空の下で体を動かしました。小さい子供の相手は疲れるけど、可愛くて楽しいですね■「3分間の音読セラピー」、3作品アップしました。一緒に音読を楽しんでくださいYouTube「寺田理恵子の音読チャンネル」では、自著に
映画「ウィキッド永遠の約束」を観たことは、先日のブログで書きました。「ウィキッドふたりの魔女」の続きになる話ですが、話の回収には「オズの魔法使い」を知っているとよいです。かくいう私は、「ウィキッド」を観た時は、「オズの魔法使い」の話をだいぶ忘れていたので、後で次女から聞いてなるほど〜と思ったところが多々ありました。というか、映画を見ていてよくわかっていなかったといいますか…そこで順番が逆になりましたが、もう一度ジュディ・ガーランド主演の「オズの魔法使い」を観たのです。ジュディ・ガー
書道「己書」のお稽古4回目。自分の頭の中で描く線のイメージと、実際筆ペンの先の動きが違ってしまう。思い通りに筆が動いてくれません。そこが、難しくもあり、面白いところです。でも、下手でもかたちになってしまうのが己書(おのれしょ)のいいところ。そして先生が明るくて優しいから、「いいですよ」と、全部褒めてくれます。昔の小学校の習字では、赤い墨でたくさん修正されたけれど、そういうことはないんです。美文字ではなくて、個性てす。その人の文字を否定しないってところが「大人の書道」と感じています
読売新聞「人生の道しるべ」本日は、やましたひでこさんの第3回です。ご主人のことを伺っています。御本人に向かって「やましたさんは、ご主人を断舎離されたのかしらと気になっていました。」と切り出して聞いてしまった私です。(ご著書に「断捨離したいナンバーワン、それば夫です」(悟空出版)があったからですよ)こんな不躾ともとれる、テレビ的な質問の仕方をしてしまったのに、やましたさんは笑いながらもしっかり答えてくださいました。断捨離は、個人的にできたとしても家族がいるとなかなか進まないという私