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JazzBar:BestOfTheEarlyYears2001-2006<内容紹介>『JazzBar』25周年第一弾リリースはアーリーベスト2001年から毎年リリースを重ね、国境や時代を超えて愛される哀愁の美旋律を紹介してきた、不動の人気を誇るベスト・ジャズ・コンピレーション『JazzBar』シリーズ。新たなスタンダードとなり得る名曲や、新世代ミュージシャンの発見にも寄与してきた同シリーズは、2026年12月についに25周年を迎える。アニバーサリー・イヤーの幕開け
先日、音吉Megで開かれた寺島靖国さんの米寿88歳のお祝いへ伺いました。今の吉祥寺Megはオーナーが代わり、連日のようにライブやイベントが行われていますが、もともとは寺島さんが営むジャズ喫茶。ある日突然、「急にライブをやりたくなったんだよ。」そのひと言から始まったMegライブ。そして最初のライブを「MAYAで」と言ってくださり、僭越ながら私がスタートを切らせていただきました。毎回、床が抜けそうな超満員の店内。熱気のまま隣の中華屋さんへお客さんも一緒に大移動し、明け方までワイワイ。
ジャズ評論家の寺島靖国さんの米寿をお祝いするイベントが、2月11日(水)に吉祥寺の『音吉MEG』で開催されましたので行って参りました。15時開始だったのですが、15時には既に寺島さんを祝おうというお客さんでいっぱい。寺島さんも到着されたので早速イベントの始まりです。今日は寺島さんに捧げる曲を1曲持ち寄り、寺島さんに聴かせようというイベントなのですが、まぁ、横須賀の三上院長の乾杯の発声の後は飲んだり喋ったりで果たしてどれだけ真面目に音楽を聴いていたか?で、メグの
『Jaz.in』出ました!Vol.27。今月号の表紙は、ピアニストの山口ちなみと、ジャズ評論家の寺島靖国。特集は、その山口ちなみがキース・ジャレットの『ザ・ケルン・コンサート』を再構築してレコーディングしたアルバムの話題。寺島靖国氏が運営する「寺島レコード」よりリリース。しかし寺島さんは今年87歳。とても若い!次はローランド・カークと、ビル・エヴァンスの未発表ライヴ音源リリースの話題。エヴァンスのアルバムは、ベーシストのエディ・ゴメス加入直後のライヴで、アグレッシヴな演奏が収録
『JazzBar』シリーズ最新作<内容紹介>年末の風物詩『JazzBar』、25年目も開店いたします。2001年から毎年リリースを重ね、国境や時代を超えて愛される哀愁の美旋律を紹介してきた、日本で最も売れているジャズ・コンピレーション『JazzBar』シリーズ。スタンダード曲よりも、ミュージシャンの魂がこもったオリジナル楽曲に焦点をあて、寺島靖国が1年かけて厳選した美曲、美旋律を紹介し続けてきました。次世代スタンダードともいえる新たな名曲や、新世代ミュージシャンの発見にも寄与
《ForJazzBalladFansOnly》シリーズの6作目<内容紹介>ライブで観客が盛り上がるのは、テンポが速く躍動感あふれる曲かもしれない。熱気に包まれた会場で歓声が沸き、演奏者たちの高揚感がプレイに反映される。そんなシーンは確かにジャズの醍醐味のひとつだろう。だが一方で、「演奏者が心の奥底にある感情をさらけ出し、ひとつひとつの音に想いを込めて演奏するのがバラッドではないか?」と寺島靖国は語る。本作は、そんなジャズ・バラッドの魅力に向き合い、寺島氏の審美眼が貫かれた《Fo
大阪の濃ぉ~い夜が明け、翌日は名古屋に移動です。手配完璧のマリちゃん。ホテルのチェックアウトの時間を12時にしてくれていました♪お陰さまで、朝焦ることなく準備ができます(^^)ホント有能で多才なボーカリストです!マリちゃんは、吉祥寺にある音吉Megの初代オーナーマスターであり、辛口ジャズ評論家として有名な「寺島靖国氏」に、認められた実力派ボーカリストであり、ITも詳しく、状況判断・決断が早くて正確。その上お世話上手です♪規匠さんと良いコンビですね♪私たちはその恩恵に肖っ
何年か前に長野県のさるジャズ喫茶で聴いた折(中略)ベースが最前列に、ピアノがその後ろ、そして最後列にドラム。各々の位置がはっきりと見えるのです。それが我が家では実にお粗末。あの長野の音さえ聴いていなければと悔やまれますが、いい勉強になりました。(寺島靖国「テラシマ円盤堂」「stereo3月号」音楽之友社)
エル3年ぶりの新作<内容紹介>絹が触れ合うような繊細かつ豊かな歌声で人々を魅了する歌姫エル3年ぶりの新作!アレッサンドロ・ガラティ・トリオとともに奏でる絶品のスタンダード集。無名の新人でありながらデビュー作『SOTENDERLY』で、2019年度ジャズ・オーディオ・ディスク大賞ヴォーカル部門金賞を受賞したELLE。待ち望まれた3年ぶり3作目の新作『Estate』でも彼女の歌声には独特の柔らかさと温もりが宿り、よりジャズ・ヴォーカリストとしての円熟味が増している。寺島靖国も絶賛し
『ForJazzAudioFansOnly』シリーズ第17弾<内容紹介>演奏を聴きながら、まるで目の前で繰り広げられる生演奏を体験しているかのような臨場感。その感覚を音楽と音質で堪能できるのが『ForJazzAudioFansOnly』シリーズ第17弾。2008年にスタートしたこのシリーズは、ジャズの魅力を最大限に引き出し、オーディオ愛好者に贅沢な音楽体験を届けてきた。毎回、音楽のクオリティと音質の両方を兼ね備えたコンピレーションとして高い評価を得ており、今回も例外ではな
女性ヴォーカル・コンピレーション第8弾<内容紹介>「ジャズはアドリブではなく曲で楽しむ」「美女ジャケ買い推奨」をかねてより提案してきた寺島流ヴォーカルに聴き惚れるひと時を。寺島靖国が良い声、良い音、良い曲で選ぶ、女性ヴォーカル・コンピレーションも好評につき第8弾をリリース。自分だけのお気に入りの歌声がきっと見つかります。お酒を嗜みながら、ドライブのお供に、リラックスタイムを演出する贅沢な楽しみ。現代ジャズ・ヴォーカルの現況を知る一枚としてもおすすめです。<メディア掲載レビューほか
『JazzBar』シリーズ最新作<内容紹介>ジャズの世界では名演が名曲を生むと考えられています。例の有名なジャズの伝説的なもの言い、「ジャズに名曲なくして名演あるのみ」がそれをいみじくも表している。それに間違いはありません。マイルスの有名な「枯葉」を聴けば、シャンソンの「枯葉」がたちまちジャズの大名曲になった経緯が見事に伝わってきます。しかし私は逆に「名曲が名演を生む」という考え方もあるんじゃないか、あってもいいんじゃないかと思っているのです。『JazzBar』の選曲に関しては、常に
🐻今日はくっそ寒かったですね☔冬のコート類は保管クリーニングに出していて、来月配達予定なのです💦まさかこんなに寒くなるなんてねぇ🤔こちらは寺島靖国さんの本です。(辛口!JAZZ名盤1001📕)聴いてみたい、欲しいアルバムのページに付箋を貼っていったらこんなことに🤭で、このケニー・バレルのアルバムが欲しいわけですが、手に入りません😢YouTubeでもフル曲アップされておりません😢"KennyBurrell/WhenLightsAreLow"WhenLights
ビル・エヴァンスのムック本を手に入れた。「KAWADE夢ムックビル・エヴァンス」。著名人達の、ビル・エヴァンスへ贈られたエッセイやコラムが書いてある。アルバム『PORTRAITINJAZZ』から始まった、ビル・エヴァンス黄金トリオのドラマーだった、ポール・モチアンへのインタビューも。トリオではエヴァンスがリーダーではあるけども、3人が対等で、ライヴ前のリハーサルもあまり無かったと言う。やはり、黄金トリオは素晴らしい!もちろんインタビューでは無いが、黄金トリオのベーシスト、スコ
今日の出品CD。プラス・ジョンソン/ジス・マスト・ビー・ザ・プラスPlasJohnson/ThisMustBeThePlas1TooCloseForComfort2IHadn'tAnyoneTillYou3HeartAndSoul4PoorButterfly5MemoriesOfYou6JustOneOfThoseThings7ThereIsNoGreaterLove8IfIHadYou9
《ForJazzBalladFansOnly》シリーズの5作目<内容紹介>2019年に始まった《ForJazzBalladFansOnly》シリーズも、好評につき5作目。「ゆっくりのテンポで曲を美麗に歌い上げるのがバラッドではなく、演奏家が曲の『歌心』をしっかりと表現する。それこそがバラッドなのです」と寺島靖国は語る。演奏・音色・曲の妙をベストに味わえる“ジャズ・バラッド"にスポットを当てた寺島選曲の原点とも言えるこのシリーズは、初心者リスナーはもちろん、ベテラン・フ
女性ヴォーカル・コンピレーション第7弾<内容紹介>「ジャズはアドリブではなく曲で楽しむ」「美女ジャケ買い推奨」をかねてより提案してきた寺島流ヴォーカルに聴き惚れるひと時を。寺島靖国が良い声、良い音、良い曲で選ぶ、女性ヴォーカル・コンピレーションも好評につき第7弾をリリース。自分だけのお気に入りの歌声がきっと見つかります。お酒を嗜みながら、ドライブのお供に、リラックスタイムを演出する贅沢な楽しみ。現代ジャズ・ヴォーカルの現況を知る一枚としてもおすすめです。
ガーランドは曲を大事にするミュージシャンである。(中略)彼は自分の好きな曲をデフォルメしない。テーマ・メロディをあくことなく繰り返す。これがガーランドの演奏の大きな特徴であり、同時に好き嫌いのわかれ目になる。(寺島靖国「レッド・ガーランド」アーティストリー・イン・ジャズCDライナーノーツより)TheNearnessOfYou-RedGarlandTheNearnessOfYouNov.30,1961m.youtube.com
『JazzBar』シリーズ最新作<内容紹介>ジャズの楽しみ方は人それぞれ、ジャズと一口に言ってもさまざまな楽曲が溢れています。『JazzBar』がとりあげるのは、心の琴線に触れるような哀愁を帯びたメロディー。街角のジャズ・バーでこんな音楽が流れていたら、足しげく通ってしまうかもしれません。次世代スタンダードともいえる新たな名曲、新世代ミュージシャンの発見にも寄与してきた、2001年から毎年リリースを続けるベスト・コンピレーション!寺島靖国が1年かけて見つけた美曲、美旋律を今宵
『ForJazzAudioFansOnly』シリーズ16作目<内容紹介>「何かの拍子にもうちょっといい音で聴いてみたいなと思われた時、あなたはすでにオーディオの世界に一歩足を踏み入れている」と寺島靖国は語る。オーディオをとっつきにくいアートとしてではなく、いい曲をいい音で聴き、まるで生演奏のステージを見ているかのような感覚で楽しむ。ジャズ・オーディオにフォーカスし、良音と良演奏をWでお楽しみいただける極上コンピレーションとして、2008年より人気を博している『ForJazzA
『ForJazzBalladFansOnly』第4弾!<内容紹介>2019年に新設した《ForJazzBalladFansOnly》シリーズも、好評につき4作目のリリース!演奏、音色、曲の妙をベストに味わえる“ジャズ・バラッド"にスポットを当て、初心者リスナーはもちろん、ベテラン・ファンにも喜んでいただける充実の内容。演奏家が曲に対する「歌心」を表現した名演。演奏家が楽曲と向き合い、作曲家が意図した通りの旋律をジャズ的に表現する。そんな作品を集めた唯一無二のコンピ
60年代のPACIFICJAZZは、50年代のCHETBAKER、GERRYMULLIGAN、BUDSHANKらの如何にも西海岸風な軽量で爽やかな路線とは一線を画し、黒くハードなジャズに力を入れるようになります。中には、ここでしか聴けないレアなアーティストも・・・。OUTASIGHT/EARLANDERZA(PACIFICJAZZPJ-65)主役のアルト・サックスのEARLANDERZAのレコードは、サイドマンも含めて、これ一枚きりです。アップテンポの曲で
7月14日(金)18時から、御茶ノ水にあるdiskunionJazzTOKYOにて寺島靖国さんとECMレーベルの日本の元締め稲岡邦彌さんによるトークイベントがあるということで、仕事を定時きっかりで終えて急いで御茶ノ水へ。寺島さんと会うのはいつぶりだろう?去年4月に吉祥寺の「音吉MEG」で開催された山中千尋さんと宗教学者の島田裕巳さんとのトークイベントの時かなぁ。何せ以前は毎週という感じでお会いしていたから1年以上お会いしないと「久しぶり」という感覚になってしまいます。大慌
女性ヴォーカル・コンピレーション第6弾<内容紹介>風味絶"歌"-味わい深い歌声に浸って。お気に入りのジャズ・ヴォーカルが必ず見つかります。「ジャズはアドリブではなく曲で楽しむ」「美女ジャケ買い推奨」をかねてより提案してきた寺島流ヴォーカルに聴き惚れるひと時を。寺島靖国が良い声、良い音、良い曲で選ぶ、唯一無二の女性ヴォーカル・コンピレーションも、好評につき第6弾をリリース。忘れ去られた隠れ名盤から期待の若手ヴォーカリストまで、寺島レコードでしか聴けないラインナップでお届けします。
目の前にある本📙❓これかな❓🙄🤔angepapaの本📘やぁ~ん(*´∀)ノX'masに義姉からいただいたデーツ調べてみるといいことづくめじゃん☝️毎朝ヨーグルトにトッピングして食べています😋食物繊維多いの実感🎶続けてみようと思います🎶選べる5種類■デーツ族バイキング■(デーツ250g)1000円ポッキリ送料無料食べる美容食と言われる栄養たっぷりの有機JAS認定オーガニックデーツマジョールデーツハラウィデグレットノアブラックアバダザヒディ有機デーツ無添加
『JazzBar』シリーズ最新作<内容紹介>日本で一番売れている、老舗ジャズ・コンピレーション『JazzBar』シリーズ。22年目の今作も、曲で、音色で、美しさで、お酒を嗜むようにジャズを楽しんでください。「演奏も大事ですが、誰もがわかるものではありません。一方、曲の良し悪しは誰しもがわかるのです。」(寺島靖国)年末の風物詩といえばこれでしょう。寺島靖国が1年かけて見つけた、心の琴線に触れるような哀愁を帯びた楽曲の数々。次世代スタンダードともいえる新たな名曲、新世代ミュージシ
今回の新着CDは、ジョニ・ジェイムス(vo)「WhenIfallinlove」ジャズ評論家の寺島靖国氏が著書の中でメロメロになる!と書いているので、「私もメロメロになりたい〜」と中古CDを手に入れました。ドキドキしながらCDを再生すると「・・・」「そんなにいいかぁ~?」歌声が若いのはわかりますが、何か安定感が無い。落ち着いた感じがなく、素人っぽさも感じる。かと言ってブロッサム・ディアリーのような可愛らしさでもない。ライナーを読んでみて合点がいきました。要するにアイドルだったわ
人気コンピレーション第15弾!!<内容紹介>演奏を聞くと同時に見る。生演奏のステージを見ているかのような感覚。そんな視点で音楽を聴いて、見て、感じる。すべてのジャズ・ファン、オーディオ・ファンに贈る『ForJazzAudioFansOnly』シリーズ15作目。2008年からジャズ・オーディオにフォーカスしてきた『ForJazzAudioFansOnly』シリーズ。第一弾を発売して以降、良音と良演奏をWでお楽しみいただける極上コンピレーションとして人気を博したこのシリ
『ForJazzBalladFansOnly』第三弾!<内容紹介>寺島選曲の究極原点“聴きやすく親しみやすいジャズ"を体現する《ForJazzBalladFansOnly》シリーズ。2019年に新設した《ForJazzBalladFansOnly》シリーズ、好評につき早くも3作目をリリース!ただのリラックス盤と思うなかれ。演奏、音色、曲の妙をベストに味わえる“ジャズ・バラッド"にスポットを当て、初心者リスナーはもちろん、ベテラン・ファンにも喜んでいただける
ForJazzAudioFansOnly15thAnniversaryBest<内容紹介>寺島レコード15周年記念盤!人気シリーズ『ForJazzAudioFansOnly』のベスト・アルバムをリリース!ドラムのシンバルが震え、ベースの弦が弾かれ、ピアノのタッチが見える。そんな豪快にして繊細な音を聴く楽しみを。2008年に第一弾を発売して以降、『JazzBar』シリーズと双璧をなす人気シリーズとなった、『ForJazzAudioFansOnly』