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これは恐ろしい動画です。「世界の真ん中で咲き誇る」どころか、寺島実郎さんが示されるデータからみえてくるのは厳しい現実です。円安底抜けの恐怖…。*何かしら明るいニュースはないものかしら。あったらとびつきたい。でも何もありません。「節水にご協力ください」というアナウンスはずっと続いていて、水を使うのを控えています。どこか息苦しい…。畑の夏野菜の苗は育ちつつあるけれど、昨年の猛暑でわかったことの一つに、8月は暑すぎて野菜が実らないということ。今年もそ
時々「これはすごい」と思わされる本に出会うが、これもその1つだ。著者の博識とそれを結びつける構想力、問題提起の力に圧倒される。それにしても「17世紀オランダからの全体知」という副題の意味はなんだろうとAIに聞くと次のような答えが返ってきた。「寺島実郎氏が提唱する「全体知」とは、断片的な知識の集積ではなく、歴史、経済政治、思想などを1つの大きな流れとして捉え、「世界が今どの地点にあり、どこへ向かおうとしているのか」を構造的に把握する力を指します。現代社会は専門細分化が進んでいますが、
待ちかねていました。ご紹介します。「ほー」「へー」と聞き入っていると、内容が濃いせいかあっという間に終わりました(私の場合)「イラン攻撃の衝撃―不必要な戦争を拒否する勇気と構想」(寺島実郎の世界を知る力#66/2026年3月15日放送)お話のなかで“イギリスがイラク戦争を検証した報告書を2016年7月に出した”。報告書は“ブレア政権のときの参戦は当時の最終手段ではなかった”と独立調査委員会は結論付け、どこでまちがえたのかという教訓を引き出していると言われています。こう
ライブドアブログ、更新しました。<再掲>【TBS】寺島実郎(サンデーモーニング)。めでたく、「左巻きのバカである」と認定されました!!:GNC生活思想日記ネトウヨ的、人間論的、知恩的古い記事だが、毎月、数件のアクセスがあるので、再掲示しておきたいと思ふ。寺島実郎。今でも、日曜日、朝、サイテーモーニングに出演している。サウナのテレビで見ることがあるが、相変わらず、下(手元資料、ノート)を見てばかりである。それでいて、たいしたこhks2023.livedoor.blog
東京MXで月一回日曜日に放送される30分番組、「寺島実郎の世界を知る力」を毎回見ている。https://s.mxtv.jp/variety/sekaiwoshiruchikara/多摩大学学長で評論家の寺島実郎が、世界の政治・経済を鋭く斬る。サンスター提供の番組で、現政府に対する忖度は一切ない。忌憚のない論評が繰り広げられる。以前はもう一週、著名人たちとのインタビューもあったのだが、それはなくなってしまった、、もとは三井物産で海外を渡り歩き、そこで得た知見をもとに今がある、素敵
政治に疎いわたくし、ついこの頃奥田ふみよさんと寺島実郎さんを知りました。だんだん世界が悪くなる中で、右往左往しているうちにどういうわけか巡り合うものなんですね。そして奥田ふみよさんについては、な、な、なんと福岡県のかたなんです。知らんやった…。応援せなね。あなた様、そうこれを読んでくださっているあなた様。奥田ふみよをよろしくお願いいたします。以下は奥田ふみよの国会質問でございます。【LIVE!】参議院本会議奥田ふみよの国会質問!(2026年2
続けて寺島実郎さんのYouTube、1月の回をお届けします。この回の終盤に「中国残留孤児」の話が出てきます。寺島さんは「もし逆の立場だったら、日本人は中国人の子どもを育てただろうか。いやそうはしなかっただろう」と言われています。実は私も中国残留孤児のことが話題に上るたびに心の中でそう思っていました。民族のもつ懐の深さが違う気がしていました。それが今回はからずも確かめられて、嬉しいような残念なような…。ベネズエラ・ショック(こう呼ぶのですね。これしか呼びようがないのかな、ドラマ
寺島実郎さんというかた、まったく存じ上げませんでしたが、お話がおもしろい。まず以下のYouTubeを視聴したのですが、“世界は激しく動いているにもかかわらず、日本は歴史に残るような発信もせず、開店休業のような状態だった(半年間も開店休業でやっていける店などないよ)。このように内向き内向きでやってきた結果の今度の選挙は、その痙攣(けいれん)のようなものだ”…とまあ比喩がお見事です。お話は「内向き」でないので、スッキリ感が半端ないです。ぜひご視聴ください。「総選
岐阜県商工労働部主催による寺島実郎氏の講演会が開催され、企業経営者を中心に、350人の定員はほぼ満席となりました。県内の起業家・経営者の関心の高さを強く実感する場となりました。寺島氏の講演で一貫して強調されていたのは、「ファクト(事実)に基づく冷静な分析の重要性」感覚や希望ではなく、客観的なデータや国際比較を踏まえて現実を直視しなければ、正しい経営戦略も政策判断も成り立たない。そんな強い問題意識が伝わってきました。まず指摘されたのが、「日本人の内向き志向の強まり」海外渡航者数やパスポ
こんなアニメがある題名ちょっと物騒もともと2004年子供向け絵本として出版自費出版も含め18年で14万部のロングセラーそして2022年緊急重版新・戦争のつくりかた我々国民が知らず知らずのうちに(いやいや知らずではなく知りながら・・・)国を守るという大義のもと戦うための法律が少しずつ少しずつ整えられていく集団的自衛権行使容認(2014年)安保関連法制改正存立危機事態(2015年)組織犯罪処罰法改正(2017年)武器輸
「プリキュア」シリーズ(テレビ朝日系)は毎年2月に新シリーズが始まりますが、次回作は「名探偵プリキュア!」に決まりましたが、"探偵"モノとはねぇ・・・ということで、ここから先は『意外にも好評』な、今となっては微妙に懐かしい?『例の方々』調にズバッ斬り!(登場人物名は全てフィクションで実在する人物とは何ら関係ありません)関口『エ~次回の「プリキュア」が探偵モノになることが決まりましたが、僕なんかねぇ~「エ!?まだ続けるの?」なんて思っちゃったんだけど、「スーパー戦隊シリーズ」も終わるでしょう?「
日本総合研究所会長の寺島実郎氏が講演――専門部の文化セミナー【聖教ニュース】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」975件·224人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
「サンモニ」識者、独自色が見えない自民総裁選で私見「最大の政策論点は脱安倍政治、アベノミクス」9/21(日)10:17配信TBS放送センターTBS系「サンデーモーニング」が21日放送され、22日に告示される自民党総裁選について特集した。総裁選には茂木敏充氏、小林鷹之氏、林芳正氏、高市早苗、小泉進次郎といったの昨年の総裁選にも出馬した5氏が名乗りを挙げた。番組では、昨年の総裁選時に比べて政策面で、候補者5人の独自色が控えめとなっていると報じた。司会の膳
第9話機動戦士ガンダムTHEORIGIN前夜赤い彗星『機動戦士ガンダムTHEORIGIN前夜赤い彗星』NHK総合テレビで毎週日曜深夜放送!www.gundam-the-origin.netアメリカの原爆投下のアイロニーか小野賢章、力尽きる有名な空が落ちてくるシーンミネバ初登場タチ・オハラCHARACTER|機動戦士ガンダムTHEORIGIN公式サイト機動戦士ガンダムTHEORIGIN公式サイトwww.gundam-the-origin.net確かに
「サンモニ」識者、高騰するコメ「各家庭が10%消費減らしたら価格は下がる」と持論冷静な議論と指摘「日本人は賢くならないと」/デイリースポーツonlineTBS系「サンデーモーニング」が25日放送され、米の価格高騰とまらない現状について特集した。番組では、江藤拓前農水相が「私は米を買ったことはない」「まさに売るほどある」などの失言により辞任。代わって農水相に就任した小泉進次郎氏が、備蓄米に...www.daily.co.jpさすがサンデーモーニングクオリティ自称識者の寺島実郎氏のお言葉(
デブがなんか言ってますよ(´艸`)私は「ある種の人」を差別的な目で見ている。「サンモニ」識者、高騰するコメ「各家庭が10%消費減らしたら価格は下がる」と持論冷静な議論と指摘「日本人は賢くならないと」(デイリースポーツ)-Yahoo!ニュースTBS系「サンデーモーニング」が25日放送され、米の価格高騰とまらない現状について特集した。番組では、江藤拓前農水相が「私は米を買ったことはない」「まさに売るほどある」などの失言により辞任。news.yahoo.co.jp論旨を
詐欺サイトに気をつけて。Facebook(Twitterにも出ているようです)を見ていると突然、寺島実郎西村博之氏のインタビューが始まり、その後、詐欺サイトに移っていきます。明らかに詐欺サイトなのに何度通報しても消えません、対応悪すぎ。こんな対応では、被害者が増えてしまいますね。なんですかね、この会社?みなさん引っかからないようにAstroVelorabestadvisortop.com
「サンモニ」で飛び出た“徴農制”発言「若い人が1年間なり2年間を強制的に」(AsageiBiz-アサ芸ビズ)「あと10年も経つと(米を)作る人がいなくなる」「今まで30年も米価が上がってない」「時給10だぜ、考えられる」米農家の悲痛な声を伝えたのは4月6日放送のTBS系「サンデーモーニング」。3月30日、東京都心で“令和の百姓一揆”と銘打った大規模なデモが行われた。冒頭はデモに参加した米農家の70代男性の言葉だが...l.smartnews.com相変わらず異常な思考をしているサンデーモ
今回紹介する記事は2024年12月14日付けの「毎日新聞」の記事です。【石破茂は持論を封印中?】というタイトルで、専門編集委員伊藤智永氏が、今もし石橋湛山がいたら、アベノミクスの10年をどう論じたかについて、紹介しています。いつもどおり、「4つ」の視点でこの記事を見ていきます。(4つの視点についてはこちらをご覧ください)☆新聞記事の紹介について(発信者が重視するテーマに関してはこちらをご覧ください)★始めに読んでほしいブログについて(1)内容の要約自
ドナルド・トランプが、再びアメリカの大統領に就任した。どうしてあんな人物が人々から支持されるのか、不思議でならなかったが、ある記事を読んで、少し分かった気がした。政治評論家で外交評論家の寺島実郎さん(日本総合研究所会長、多摩大学長)が、『サンデー毎日』1月19・26日号で実に興味深いことを述べている。『寺島実郎の動乱2025予測日本は対米自立し、アジアに足場を築け』と題されたその記事の中で、寺島さんはトランプのことにも触れているのだが、私はこれを読んで目から鱗が落ちたというか、大いに
今日の写真は1月10日の散歩風景朝起きると外は真っ白大雪とも言われたがほんの数センチ積もっただけ雪は止んでいるが空は目まぐるしく変わり青空も時々見えた。ただこの日の雪は昼頃にはだいぶ溶けて地面が顔を出した。世界情勢に詳しい日本総合研究所の寺島実郎会長は「2期目を迎えようとしているトランプ氏は1期目より劣化が進んでいる」と分析する。トランプ氏は「操り人形」化していると言う。アイゼンハワー元米大統領が1961年、退任演説で「米国は『産軍複合体』になりつつある」と警鐘を鳴
見逃さないように寺島実郎の世界を知る力|情報・バラエティ|TOKYOMX第3日曜日11:00~11:55放送|放送我々が直面する史上最大の世界的構造変化を、歴史/政治/経済/国際情勢/テクノロジーなど寺島文庫に集まるあらゆる最新情報、その全体知から紐解いていく教養情報番組です。s.mxtv.jp寺島実郎の世界を知る力【寺島実郎の世界を知る力】毎月第3日曜日11:00~11:55放送■番組HPhttps://s.mxtv.jp/variety/sekaiwoshiru
姫路駅前で赤紙配布して平和の大切さを訴える活動に参加した方のを引用しました‼️日曜日だったので多くの団体が駅前で宣伝行動していました。(日本赤十字社のボランティアの方々が命の大切さを訴える。障害者団体の方々が障害者の日の啓蒙活動等等)当時赤紙が来ると強制的に戦場に行かなければ行けなくて家族は泣いていたそうです。(そりゃ生きて帰れる保証ないから本音は行って欲しくないって思いますよね?)こういうのを見るとその当時の方の涙の意味を考えると凄く切なくなるしこっちも知ると精神的にショックを受けてしまう
「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」のひとつとして、図書から学んだことを実践していこう本日は11月26日理念と経営2024年12月号より「ニーズの産業的解決者」たれ!日本経済の課題工業生産力モデルで繁栄した日本は1990年代をピークに行き詰まりつつある。DXやGXに注目が集まるが、「総合エンジニアリング力」が軽視されている。「ニーズの産業的解決者」とは市場や社会のニーズを捉え、それを解決する新たな産業を創造する力が必要。ただ「技術
雲多めで何ともすっきりしない天気が続きます。筑波山も半分は雲の中で、折角温度が下がってきたのに、登山の方々もがっかりだと思います。秋晴れはいずこ↑右に見えるのが宝篋山、左に筑波山があるのですが半分以上雲の中です。さて、今日10月6日は1974年に「宇宙戦艦ヤマト」が初放映された日です。当時、私は小学校6年生(歳がばれる)。悪友どもは同じ時間に放映されていた「猿の軍団」を見ている奴らが大部分、宇宙SFものが好きだった私は仲間外れになりつつも孤軍奮闘して最後まで見ていました宇宙とはいえ、
寺島実郎氏「日本の経済人や産業人が正気に返らないといけないと思うのは、スポーツの五輪も大事だが、9月にフランスで技能五輪があって日本の若者が5つ金メダルを取った、ところがTVも含め新聞も一行も報道しない、ここに今の日本の異常さがあるんだってことに気付かないといけない
「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」のひとつとして、図書から学んだことを実践していこう本日は9月30日理念と経営2024年3月号より正しい時代認識に立つと、進むべき道が見えてくるポイント:日本の現状認識の重要性日本のGDPが1994年の世界シェア18%から昨年は4%にまで落ち込んだ現実。円安と輸入インフレにより、日本円の価値が十数年前と比べて半減している。経営者がこの厳しい現状を正しく認識し始めている。メディアの表層的な世界観へ
1945年(唱和20年)8月15日の正午に、日本の降伏を全国民に知らせる、いわゆる「玉音放送」がラジオから流れ、ほとんどの国民が戦争が終わったことを知った。それで、我が国ではこの日を「終戦記念日」、あるいは「終戦の日」としている。毎年この日には、正午に、戦没者を追悼し、平和を祈念する目的で、それぞれの家庭や職場等で1分間の黙とうをささげる。【全国戦没者追悼式(2023年8月15日撮影)】(フリー画像:権威官邸ホームページ,CCBY4.0,viaWikimediaCom
東京MXの「寺島実郎の世界を知る力」は毎回必ず見ているが、この本はその内容を何年分も集約したような、中身の濃いものになっている。最大の論点は、「世界のGDPに占める日本の割合、明治維新の時は3%。それが戦争直前に5%に上がり、敗戦で3%に戻る。その後経済成長を果たし、1994年に18%とピークを迎え、2023年に4%に落ち込んだ」という現実。まさに失われた30年。この現実をどう見るか、これに尽きる。このまま日本は「一瞬だけ反映した奇妙な国」で終わるのか。アベノミクスの功罪、という