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半年ぶりの新響。前回、坂入健司郎の指揮によるショスタコーヴィチの4番は、流れといい、彫琢といい、聴きごたえのある熱演であった。今回(10/13)は、芥川也寸志とベートーヴェンのカップリングだ。生誕100年となる芥川也寸志の作品とベートーヴェンのシンフォニーと交互に演奏するなんて、新響ならではの大胆なプログラムだ。しかも、真っ向勝負の5番。そして9曲のうち、ワタシが最後に惚れ込んだ2番。この2曲に対して、新響を産み育てた指揮者が、作曲家として世に送り出した絃楽と管絃楽の音楽を、どう
9月18日木曜日19時から寺岡清高指揮早稲田大学交響楽団(通称ワセオケ)の秋季演奏会を聞いた。仕事を早く片付けたのは、ワセオケのブルックナー交響曲だったから。当日券で入る。S席だが9列の右サイド(32番)。アマチュア・オーケストラのビッグ5(他に東大オケ、ワグネル、新交響楽団、都民響)のひとつ。今年は5月に大山平一郎の指揮でメンデルスゾーンの「宗教改革」などを聞いているがプロ顔負けというレベルだった。加えて、曲にかける愛情・情熱の高さはプロをはるかに凌ぐ。チケット無料公演が結構あるアマチュア
【第9回中学・高校吹奏楽部公開レッスンコンサート】[指揮・指導]寺岡清高[出演]尼崎市立大庄北(おおしょうきた)中学校、尼崎市立立花中学校、尼崎市尼崎高等学校、尼崎市立尼崎双星高等学校、園田学園中学校・高等学校、大阪フィルハーモニー交響楽団メンバー他◆2025年6月15日(日)13:00開場/14:00開演尼崎総合文化センターあましんアルカイックホール入場無料(要入場券もしくはネット申し込み)※入場券は6月15日(日)まで尼崎市文化振興課(尼崎市役所本庁中館7階
寺岡清高氏の棒、早稲田大響公演、済む、演目は、ドヴォルザーク《謝肉祭》《オテロ》、マーラー《5番》である、有名なる早稲田大響で、サントリーがみごとに満席であるが、云ったようにきょうはオルガンの前の席、っここに限らず、舞台の背面へも座席のある器で、当のその席へ坐すのもほんとうに久方ぶりだ、っおそらくこれまでに両手で余るくらいの機会っきりないようにおもい、っここサントリーでは初めてだったろうか、っひょっとすると遙か画学生往時に1度くらいはあったか、定かに記憶しない、っずっと貧乏なアルバイト暮らしで
この演奏会、本当は来る予定はなかった。前日に演奏会に行ったし、場所がちょっと遠いミューザ川崎ということもあり、二の足を踏んでいたのだが、結局来てしまった。一にも二にも、マーラーの交響曲第6番を演奏するからである。このマーラーの交響曲第6番は、第7番と並んでマーラーの11曲の交響曲の中では私が最も好きな交響曲だ。私はブルオタ(ブルックナー・オタク)にとどまらず、マラオタ(マーラー・オタク)でもある。最近はショスオタ(ショスタコーヴィチ・オタク)の気配もあるが(笑)。ちょっと心配なのは演奏するのが
【第8回中学・高校吹奏楽部公開レッスン&コンサート】[指揮・指導]寺岡清高[出演]尼崎市立園田中学校、尼崎市立塚口中学校、尼崎市立尼崎双星高等学校、大阪フィルハーモニー交響楽団メンバー他◆2024年11月3日(日・祝)13:30開場/14:00開演尼崎総合文化センターあましんアルカイックホール入場無料(要入場券)※入場券は公益財団法人尼崎市文化振興財団事業担当(TEL.06-6487-0910)にて配布中(予定枚数に達し次第終了)。山岡記念財団ホームページ
1月8日14時芸劇指揮寺岡清高シュレーカー:あるドラマへの前奏曲マーラー:交響曲第10番(クック版)全曲昨年は、11月26日の日曜日に、のんびりしすぎて15時前にBPOのコンサート(ブラームスを含むプロ)に気づくが後の祭りという事件があった、昨年一番聴きたいコンサートだったのに、、、苦労して取ったチケットを無駄にしてしまった、今年はそのようなことが無ければいいのだが今年の聴き始めは新響、昨年、一昨年と矢崎さんが指揮する回に来ているが、今回は曲目で来た実は寺岡さんは聴くのは初
新交響楽団定期演奏会指揮寺岡清高シュレーカー/あるドラマへの前奏曲マーラー/交響曲第10番(クック版第3稿)全曲アマチュアとは思えない(新響では周知のことでもありますが)かつ、アマチュアらしさも存分に発揮した演奏で、めちゃくちゃ楽しかったです。最初のシュレーカーは退廃芸術家として排斥されてしまった不幸な作曲家。自らのオペラ「烙印を押された者たち」の前奏曲とのことですが、実際のオペラの前奏曲は別に作曲されていて、こちらの「あるドラマへの前奏曲」はオペラ公開前のプロモーション
来年はマラ10クック補筆版を実演で聴く機会が複数。1/8に寺岡新響、2/23にインバル都響で聴く予定です。マラ10クック補筆版は、1959年にBBCがクックに補筆作業を依頼、翌年12月19日、補筆版の協力者でもあるゴルトシュミット指揮フィルハーモニア管により世界初演。クック補筆版には3つの稿があります。初演の補筆版がクック版第1稿。1963年、未公表の草稿44ページがクックに提供される。これに基いて改訂されたのが、クック版第2稿(1964年初演)。1
初のクラッシックコンサート🎷ナビゲーター(ソムリエ?)は大好きな浦川泰幸さん😃さすがです‼️ウラウラ‼️そして指揮者の寺岡清高さん、ハーブ奏者の松岡莉子さん‼️素敵な空間をありがとうございました😊めちゃくちゃ楽しかった、面白かったーお腹いっぱいです😋この企画クラッシックコンサート初心者には最高💐
2021.11.23(火・祝)14:00~福岡サンパレスホテル&ホールにて<第27回名曲・午後のオーケストラ>~オペレッタX講談新版「こうもり」~J.シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」全3幕(抜粋版)(演奏会形式)アイゼンシュタイン:与儀巧ロザリンデ:内夏美フランク:水戸大久オルロフスキー公爵:櫻井陽香アルフレード:高田正人ファルケ博士:成田博之アデーレ:鈴木玲奈合唱:九響合唱団・九州大学男声合唱団コールアカデミー・
今日はご無沙汰なオペラでしかも楽しい《こうもり》ということで博多駅へGO今日は天気雨のなか駅からホールまでテクテク左端の福岡国際センターでは九州場所ホール到着2021年11月23日福岡サンパレスホテル&ホール九州交響楽団第27回名曲・午後のオーケストラオペレッタ×講談新版「こうもり」Cond:寺岡清高講談:神田紅Cho:九響合唱団・九大男声合唱団他【演目】J.シュトラウスⅡ/喜歌劇「こうもり」(コンサート形式)《字幕付》【キャスト】[
シェーンベルク(1874-1951)と同じ年に生まれた、フランツ・シュミット(1874-1939)。二人とも出発点は、後期ロマン派。シェーンベルクが無調へ進み、12音技法で新しい音楽を生み出したのと対照的に、シュミットは後期ロマン派一筋。シュミットは交響曲を4曲書いてます。どの曲も40分を超える堂々たる交響曲。近年、再評価する機運が高まり、パーヴォも全集の新録音を出しました。生で聴く機会は依然少ないですが、なぜか今年はたくさん聴けそう。4/18(日)に、
今回の新響さんは渋めにドヴォの連作交響詩さすがはアマオケの雄プログラムもGood新交響楽団第247回定期演奏会Cond:寺岡清高2019年10月13日東京芸術劇場コンサートホール【第1部】A.ドヴォルザーク連作交響詩「水の精」Op.107「真昼の魔女」Op.108「金の紡ぎ車」Op.109【第2部】連作交響詩「野鳩」Op.110交響詩「英雄の歌」Op.111今回は交響詩(標題音楽)ということで、その前提
今夕は、芸劇で寺岡新響のドヴォ交響詩プロを聴きました。《水の精》、《真昼の魔女》、《金の紡ぎ車》、《野鳩》、《英雄の歌》を一気聴き。新響はアマオケですが、その実力はアマを超えてます。安定感のある演奏で、ドヴォの交響詩の魅力を味わうには十分。どれも楽しかったけど、《金の紡ぎ車》が一番良かった。アマオケなので、それ以上の感想は省略。新響は毎回、プログラムも充実。《英雄の歌》を除く4曲は、エルベンの『花束』所収の詩を音化したもの。各標題詩のストーリーは
明日のノット東響は中止になりましたが、13日の新響は開催される予定。但し、開演時刻が14時から17時に変更となります。なお、会場となる芸劇は、午前中閉館。寺岡さん指揮で、ドヴォの交響詩全5曲を演奏。5曲一気聴きは、貴重な機会です。来年12/10(木)のフルシャ都響でもドヴォ交響詩が演奏されますが、《英雄の歌》を除く4曲。フルシャ都響の予習にも好適かと。明後日、無事に聴けますように。にほんブログ村
2019/3/6その1いずみホールでの大阪交響楽団演奏会を鑑賞した。そのチケットをラッキーにも入手できたから。それは、宇治市民混声合唱団の発足時から歌ってこられたMさんが先月の第35回定期演奏会を区切りに退団される事になり、その方から団に、感謝の挨拶状に添えられていたもので、希望者多数の中から声の大きさから?(笑)、ゲットできたもの。※公演前のホールいずみホールで交響楽団の演奏会を鑑賞するのは初めて。今までは、ピアノと歌のコンサートだった。ウィーン楽友協会大
1月10日(木)2019年最初の演奏会は、大阪交響楽団の第225回定期演奏会。2004年から15年にわたって常任指揮者を務めた寺岡清高氏最後のシンフォニー定期。マーラーの交響曲第3番が演奏される。この後、3月6日にいずみホールで開催される演奏会が常任指揮者として(主催公演)最後の共演の場となる。演目にこうした事情も加わって、久しぶりに大響定期を覗いてみることにした。午後7時開演@ザ・シンフォニーホール▶プログラムマーラー:交響曲第3番ニ短調独唱
大阪交響楽団の2018年度定期演奏会のプログラムが発表されました。来シーズンも引き続き、外山雄三氏がミュージックアドバイザーを、寺岡清高氏が常任指揮者を務めます。定期演奏会は従来の8回から11回に増えました。会場はいずれもザ・シンフォニーホールです。ラインナップは以下のとおり。因みに、同楽団は客演指揮者と独奏者の氏名の横にひと言プロフィールを添えています。2018年4月27日(金)午後7時開演第217回定期演奏会指揮:寺岡清高(常任指揮者)独奏:クリストファー・ヒンタ
日曜日です。たかちゃんです(^~^)まいど今日は~父の日ですね~地味に・・・しばらく涼しく快適だったのが昨日あたりからムシムシと・・・明日は30℃超え予報(・・;)大和高田では、毎年12月23日に第九の演奏会がありますが、今年は新しい第九合唱団が誕生するようですやまとたかだ第九合唱団団員募集中おもいっきり第九を歌ってみたい方!グリークラブ・コーラス経験不問のはず(^∇^)6月25日(日)朝10時より片塩の大和高田市市民交流センターコスモスプラザで説明会がありますよ
12月8日(木)今年も残すところあとわずか。京響以外のオーケストラを聴くのも、今年はこれで最後になる。一方、こちらは初めてとなる大阪交響楽団の定期演奏会。大阪4大オケのなかで、まだ演奏を聴いたことのない唯一のオーケストラ。第206回の今回は、後半にツェムリンスキーの交響詩「人魚姫」が演奏される。前半はコルンゴルトのVnコンチェルトという魅力的な組み合わせ。迷わずチケットを入手。午後7時開演、会場はザ・シンフォニーホール。▶プログラム①コルンゴルト(ツェムリンスキー編):「
先日、大阪交響楽団の2017年度定期演奏会の日程並びに演目が発表されました。「2017年度主催公演のプログラムが決定しました!」いずれも平日(木曜か金曜)夜の1回公演で、会場はザ・シンフォニーホール。この他に年3回(4月,7月,10月)、いずみホールでも定期演奏会が開催されます。こちらは1日2回、「昼の部」と「夜の部」に同じプログラムが演奏されるというもの。さらには「名曲コンサート」、「0歳児からの“光と映像で楽しむオーケストラ”」という、シリーズ化された演奏会もありバラエティ豊かです