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こんばんは~表紙のインパクトから、なかなか手が出せなかった作品~「正しい愛と理想の息子」寺地はるな~主人公のハセを慕う、顔がいいだけで少しトロい沖~沖の作った借金200万の返済の為、結婚詐欺や老人をターゲットに~苦しい内容かと思ったけれど、2人とも悪人にはなりきれず~「正しい愛」「理想の息子」とは何か、親子関係とは何か~いろいろ考えさせられ、じんわり心が温まるお話でした~ではでは~
この連休は、夏の天候不順を埋め合わせるかのような好天が続きそうです。……まぁ、私は殆ど家から出ませんけど※さてさて、気がつけば季節は秋―。スポーツ・食欲・芸術、諸々ございますね。勿論私にとって、秋の夜長のお供になるのは―読書でございます。(いや、ゲームばっかやないかい!)※そんなこんなで―、まずは10月に入って購入した本のご紹介。深緑野分先生の「この本を盗む者は」を、今更入手いたしました(笑)。実は、こちらも発売
あの頃の雨降り続きの日々を忘れてしまうような晴天続きです部屋にいると鳥がしきりに囀っています気持ちも賑やかになりますそこで昨日ようやく朝顔の鉢を片づけることもできました庭は今アメジストセージが自由に泳いでいます空を見ればぽっかりぽっかり白い雲が浮かんでいますいいですね~小一の教科書に『くじらぐも』というお話がありますちょうど孫娘が勉強し始めたところ大好きなお話ですなにびと何人の描ききれるか秋の空先日今まで添削指導をしていただいてきた俳句をひとまとめにする作業をしていたら
『水を縫う』の読書記録ですはじめましての作家さん。中1の娘が夏休みの読書にと学校推薦作品の中から選んだ一冊を私も読んでみました。章ごとに語り手の変わる、私好みの構成だったこともあり一気に読み切りました。おもしろかったーと読み終えてから作者の概略を見ると、兼業主婦をしながら執筆し、新人賞を受賞した、私より少し年上の女性とのこと。うんうん、そんな感じ。どこにでもありそうな家庭で起きた出来事。でも、登場人物たちはちょっとした運の良さと、ちょっとした勇気も持っている。ありそうでないような
こまどりって見たことありますか?私はまだないのです…オレンジ色でとってもきれいらしい。いつか出会えますように。(鳴き声はきいたことあります♪声もとても綺麗😊)(こまどりは和菓子の名前でした~)作品紹介・あらすじより前職の人間関係や職場環境に疲れ果て退職した茉子は、親戚の伸吾が社長を務める小さな製菓会社「吉成製菓」に転職する。父の跡を継いで社長に就任した頼りない伸吾、誰よりも業務を知っているのに訳あってパートとして働く亀田さん。やたらと声が大きく態度も大きい江
今回楽しく観ているドラマの一つNHKの夜ドラ「税金で買った本」図書館の裏話的なことも知ることができてテンポも良いし面白いドラマです資格も何もないけど図書館でバイトしてみたいとも思うそして、つられて図書館へ続けて行ってます今回の税金で買った本はこちらわたしたちに翼はいらないスッと腑に落ちる様なスッキリしないようなもう一度読み返そうかなぁ月曜日の抹茶カフェこの著者の「お探し物は図書室まで」を借りたかったんだけど今回はこちらの本を借りましたドラマが始まると読書の時間が減る
9月は4冊です。黒猫のいる回想図書館人生最悪の日。人それぞれいろんな最悪がある。私も何度ももうヤダ!最悪!私ばっかり、なんで私がなどと放り出したい事あった。周りはそれぐらいとか思うかもだけど、、、。読んでいて優劣というか辛い出来事を人と比べるものではないし比べられられるものではない。そして、ずっとそれにこだわり続けるエネルギーや時間を次に向かうことに使うことの大切さを思い出させてくれた。ちっぽけな私も巡り巡って誰かに影響を与えているのかもしれないと最後は思てしまう。優しい話。自分
9月も終わるので今月の読書記録です。↓↓↓12編の物語でどれも色々な形の恋愛。お話だから想像させるためなのでしょう。どの話の登場人物も言葉足らずな気がしました。この会話をされたら私には?が頭にいっぱい溢れてしまう。訳がわからなくてこの人とは関われない⋯って思いそう。お話だから勝手に想像すればいいだけだからいいけれど⋯実生活の中でこういう話し方をする人達っているのかな〜?この題名、とても惹かれてしまう⋯絶対読んだよな〜たしか、娘ちゃんからのオススメだったよ
寺地はるな著「ぬすびと」読了📖菓子メーカー創業一家に子守役として雇われる主人公。そこで出会ったのは気難しい少年と美しく慎ましやかな奥さま。主人公の登場で奥さまに、一家に変化が起き始める。心通わせていく三人だったがある事をきっかけに関係が途絶えてしまう。それから20年。元少年から電話が。奥さまとの関係は復活するのか?読後感がとても良い「言葉はひとを試すためにつかってはいけない」etc.主人公の夫の数々の言葉が心に沁みた。
【目次】プロローグ白日町老人会海亀のささやき第一幕白日町婦人部たぬきの夢第二幕白日町青年団三匹のおおかみ第三幕白日町大綱引き蛇のまなざしエピローグ白日町子ども会おやすみこひつじ【あらすじ】第一幕白日町婦人部たぬきの夢舞台は、九州の海沿いにある、閉鎖的な町・白日町。この地で生まれ育った主人公の江南(46歳)は、一度は上京したものの、母親に病気が見つかり帰郷して、現在は夫のマキオとふたりで暮らしている。ある夜、物音と悲鳴を聞きつけた江南が隣家を訪ねると、布
ほたるいしマジカルランド(一般書326)[寺地はるな]楽天市場大阪の北部に位置する蛍石市。古い住宅やマンションが建ち並ぶ静かなこの街に「ほたるいしマジカルランド」はある。「うちはテーマパークではなく遊園地」と言い切る名物社長を筆頭に、たくさんの人々が働いている。アトラクションやインフォメーションの担当者、清掃スタッフ、花や植物の管理…。お客様に笑顔になってもらうため、従業員は日々奮闘する。自分たちの悩みを裡に押し隠して。そんなある日、社長が入院したという知らせが入り、
宇野千代さんの生家に行ってきました。パンフには錦帯橋から徒歩20分とあります。ちょっと遠いかなぁ、で近くのスーパーを探して行くとそこには専用の臨時駐車場が!大きな看板に行き先の表示もありなんと徒歩2分で着きました。「マルキュウ川西店」を検索してください。双葉山さんと並んだ若き日の写真はものすごい美人で一見の価値あり。庭の紅葉が染まる頃、また行きたいな。⭐️⭐️No.65「湾」宮本輝2026.5.25新潮社昭和34年、10才の光太の目線で父が違う4つ年上の姉皐月と得
大阪に来てます。取り敢えず、娘のCafeへ直行。今日のランチは、豚ひき肉丼。チーズケーキも美味しい!いつも、出勤するくらいの時間に家を出ました。地元のローカル線のラッピング電車博多駅では、熊本行きの、新幹線つばめに遭遇しました。久しぶりの旅行にワクワクしてます。千葉のほうの水害被害も大変ですが、地震の熊本も頑張って欲しいものです。車中のお供にやっと完読しました。寺地はるなさんは、唐津の出身の作家さんです。さて、もうすぐお店を閉店して、娘と出かけてきます。
【最大10万Pt当たる!注文5千円以上&エントリー要9/20~30限定】きよくしぶとくやかましく/寺地はるな楽天市場寺地はるなさんの本みっけ。舞台は現代ですが、九州の海辺の田舎町が舞台。主人公は主に江南(えな)。東京の大学に行って、就職した。看護師のマキオと結婚してこの町に戻ってきた。母が病気になって、マキオが移住しようと言った。マキオには離婚歴があった。マキオが夜勤をしている時に、大きな音が隣の淑子(としこ)さん家からした。淑子さんの夫の元校長先生は入院中なので、何
赤頭巾、ではありません。大阪にある、とされる昭和さながらの市場、暁市場のマスコット(ゆるキャラ、ともいう)なので、あかつきん、です。先日ここで感想を述べた、川のほとりに立つ者は、の作者、寺地はるなさんの書いた「夜が暗いとはかぎらない」に出てくる(ある意味主人公の)マスコットの名前です。短編集というか、登場人物がつながる連作というか、なのですが、ひとつの長編と思って読むのが正しい、という気がしました。しかし、「夜が暗いとはかぎらない」とはなんと示唆に富んだ言葉でしょう。反意語として、反意語と言え
図書館の蔵書検索をしていたら、寺地はるなさんの「水を縫う」が河合隼雄物語賞受賞作品だと知って、迷わず借りました。手芸が好きな男子高校生清澄と可愛いものが苦手な姉の水青。清澄は姉のウェディングドレスを作りたいと申し出る。手芸が好きで料理も手伝う清澄は周囲の圧力に屈しない。とまどいつつも、好きなことを続ける清澄の思いが伝わってくる。針を動かしている時が、いちばん楽しい。ひと針で線になり、重ねることで面になる。ただの糸の連なりが、布の上に花を咲か
やっぱり好きだなと再確認、寺地はるなさん。白日町という小さな町の町内会のお話。うちの町内会と似てる!町内会ってみんなそうなのかな?うちの町内会は婦人会もあって青年会もあって子供会もあった。けど今は老人会しか無い。人望のあった元校長先生が亡くなった所から始まりました。奥さんと交流の深い4人が集まって、元校長先生の秘密がわかって、私はグッときました。良いお話でした。次の青年会の話も面白く読んでたら途中でまたグッときました。また秘密が。強そうに威張ってる男たちこそ弱いよね。みんな心は弱そうだ。
という本を読みました。寺地はるなさんという方が書かれた本です。川のほとりに立つ者は、に作中作として登場する外国文学の一節として、水底に沈む石の数を知りえない。という文章で結ばれています。いったいこれまで何冊の本を読んだのか数えたことはありませんが、感動する本、号泣する本、人生の指針となる本、もその中には当然ありました。でも、この本ほど、様々なことを考えさせられた本はありません。これほど、本の装丁と内容にギャップがある本は、アルジャーノンに花束を、以来でしょうか。タイトルと表紙の美しさに、ラブ
「最後の晩餐」最後の晩餐Amazon(アマゾン)作家7名が最後の晩餐というテーマに挑んだ「食」小説アンソロジー江國香織さん「コインランドリーの夜」金原ひとみさん「ラストサパーフォーエバー」角田光代さん「最後の鰻」寺地はるなさん「小曾根幸子の送別会」原田ひ香さん「最後に、何を食べたの?」藤野千夜さん「もうひとりのねえちゃん」井上荒野さん「本当の話」7人それぞれ個性的おもしろかったです私は江國香織さんの小説はやはりしっくりきます描かれる世界の静けさみたいなものが好きな
akaimicafe(アカイミカフェ)」について。→★※9月度予定・11(Fri.)akaimiランチ付きWS「編み物」今日からカフェは営業日。今週もどうぞよろしくお願い致します。今週のakaimiランチ900円・サーモンフライバジルチーズソース・麻婆春雨・さつまいものはちみつレモン煮・ゴーヤと卵のわさびマヨ和え・古代米入りご飯・味噌汁・サラダ・漬物・プチデザート(ココアケーキ)+200円で、コーヒーor紅茶orオレンジジュースを
住んでみたいと思う国は?▼本日限定!ブログスタンプ日本から出たことがないので何とも言えんけど日本が好き今日は雨朝からダラダラ過ごし本を読んだ後ソファーでいつの間にか寝てた^^;突然大きな音が鳴ってビックリスマホの緊急アラート土砂災害レベル3とのこと外を見たら雨は止んでるこの辺は大丈夫やけど大きな被害が出ませんように読み終えた本は寺地はるなさんの「世界はきみが思うより」高校生の男の子同士がお互いを思いやる
タイムマシンに乗れないぼくたち寺地はるな7つの短編からなりどこか不器用で、少し居心地の悪さを感じながら生きている登場人物たち生きているって、それだけでとてもとても誇らしいことだなと思う誰もが心地よい環境で暮らしてる訳ではなくて、少しずつ何かと相談しながら、今日もどこかで生きていくこの本を読むと、そのままでいいんだよと少しだけ肩を叩いてもらえた気がしましたそんな日も、そんな時もあるよねそうやって、隣に寄り添ってもらった気がします
仕事終わって、お昼はスシロー🍣初めて当たった🎯昼からは証券会社へ。株に興味があるものの、何も分からないので、話を聞きに行きました。夕方は仕事。夜はびっくりドンキーへ。今日読んだ本📕
8月の読了本『図書館のお夜食』原田ひ香目次:第一話しろばんばのカレー第二話「ままや」の人参ご飯第三話赤毛のアンのパンとバタときゅうり第四話田辺聖子の鰯のたいたんとおからのたいたん最終話森遙子の缶詰料理*東北の書店に勤めるもののうまく行かず、書店の仕事を辞めようかと思っていた樋口乙葉は、SNSで知った、東京の郊外にある「夜の図書館」で働くことになる。そこは普通の図書館と異なり、開館時間が夕方7時~12時までで、亡くなった作家の蔵書が集められた、いわば
おとんぼおとんぼ・・・主に、末っ子のこと(特に男の子)を指して言うらしい『おと』=おとうと(一番下の)『んぼ』=坊を略して、ところで、うちの『おとんぼ』┅四男坊🌟ですが、男の子ばかりが、三人も続いて産まれさぁ~さすがに、最後は姫👸かな?と、思ってたら~、やっぱり、男の子でした🎵(^o^)私は、男の子が好きなので、まったくガッカリとかはなかったのですが、ある意味、関係ない人たち?が結構、ガッカリ😖⤵️してました(笑)知りあい、お客さん、ご近所さん、親戚・・・でもね、
HAPPYNEWTODAY今日も読んでいただいてありがとうございますきのうに続いての更新です今日から9月です今年もあと4カ月ですね~毎日ワクワクと過ごしたいですね今月のニノちゃんは9月16日からアジア大会がありますその番宣とかもあるのかなあ??痺れる仕事や松兄とのお仕事…撮影した映画…この辺りの解禁もあるでしょうか??とにかく今月もワクワクする月になることは間違いないですねVIVANTの出番も増えそうな気もしますニノとニノ担
8月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:3605ナイス数:244御成敗式目の殺人(単行本)の感想初読みの作者。まずは面白い事を考えたものだと感心。評定を舞台にした時代ミステリーとは。ただ作者の過去作のタイトルを見るとこの手の分野がお得意の様だ。こういうのは大好きなのだが、読み進むにつれ何か語り口とか筋立てがひっかかる。ぎこちないというか強引というか。視点が第三者だったり登場人物たちだったり。(これはお話の構造上しかたないのか。)陰謀もいいが、もっと単純ミステリーに(お
『太陽がもったいない』/山崎ナオコーラ"時間が過ぎるのをただ待つしかない、というシーンが誰の人生にもある。""種の開発には数十年かけるものだから、すぐに結果を求める現代人の感覚とは違う、というようなことをおっしゃっていた。""植物に触っていると、絶対的なものと信じきっていた、自分の持っている、一秒、一分、一時間の時間感覚が、実は相対的なものだと気がつく。"『白ゆき紅ばら』/寺地はるな児童養護施設を営む夫婦とそこに引き取られた子どもたちの物語。"どこへでも行けるわたしたちは、今日もお
メルカリ購入本130冊目寺地はるなさん『世界はきみが思うより』お久しぶりの寺地さんある出来事がきっかけで他人が作った料理を受け付けなくなってしまった高校生の冬真は同級生の時枝くんに「難病を抱えた美少女」の妹がいるという噂をきく。友達にそそのかされ、時枝くんの家まで行ったことがきっかけで、冬真は時枝くんと仲良くなりー。一方、国際交流プラザで働く紗里は自分が撮影した写真が原因で時枝くんを傷つけたことを知り、「罰」として始めたマッチングアプリで“水田さん”と出合う。1
都会の会社で面接していただき、学校その1に行きました。明日も面接ですがとても暑いそうです。雨、降らないかな。いや、もう少し涼しくなってほしい。雨降ったら傘が売れます。傘のお店の本を読みました。寺地はるなさんの『雨が降ったら』です。雨が降ったらAmazon(アマゾン)雨が降ったら(一般書551)[寺地はるな]楽天市場わかば洋傘店さんで傘を選びたい、と思いました。ガチャガチャやりたいです。40代になると