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今年も百合の季節がやってきました。日に日に大きくなる蕾を楽しみに眺めながら・・・。
毎日あっという間に過ぎていきます。昨日の夕方かな?!綺麗に見えました。こんな空初めて見たと、、名古屋以外の方々からも、それぞれの土地の空の感想が寄せられました。「日々是好日」とは、毎日が平和でよい日であるという意味です。日々(ひび):毎日是(これ):〜である好日(こうじつ):よい日表面的な吉凶にとらわれず、どんな日もかけがえのない一日としてありのままに受け入れようという前向きな響きを持っています。中国の唐末から五代十国時代にかけて活躍した禅僧、雲門文偃(うんもんぶんえん
4月の櫻撫子塾の公開講座【包み結びの歳時記講座】のご案内です。端午の節供(菖蒲の節供🎏)にちなんで、昔から伝わる様々なカタチの兜をご紹介致します。※画像は、全てイメージです。〜様々な兜のカタチ〜折り紙の兜の他に折形の中にも、きな粉やごま塩などを包む兜の形の粉包みがあります。今回は、半紙を使って、格調高く兜を折ります。もちろん、半紙についてのお話も❣️〜色紙仕立ての兜〜〜兜の楽しみ方〜半紙で折った兜を色のつい寸松庵サイズの色紙仕立て
古筆を学ぶということは昔の人の呼吸を学ぶことでもあります今日は仮名講座がありました今回取り上げたのは寸松庵色紙の和歌ですむめのかのふりおけるゆきにうつりせばたれかことごとくわきてをらまし梅の香りが降り積もった雪に移ったならばそれが梅の香りなのか雪の香りなのかいったい誰が区別することができるでしょうかいえ誰にも分けることはできないでしょうそんな意味の和歌です寸松庵色紙はもともと古今和歌集を書き写した冊子の一部といわれていますこの
2月の櫻撫子塾の公開講座【包み結びの歳時記講座】のご案内です。今回は、3月3日の上巳の節供(桃の節供)にちなんで、折り紙のお雛様の中から伝承の「小笠原雛」の楽しみ方をご紹介致します。※画像は、全てイメージです。〜小笠原雛〜格調高く檀紙で折り出したお雛様には、なんとも言えない品格があります。〜色紙仕立ての小笠原雛〜15cm四方の和紙で折ったお雛様を寸松庵サイズに色紙に貼ってみました。〜掛け軸仕立て〜寸松庵サイズの色紙を掛け軸仕立てにしまし
12月の櫻撫子塾の公開講座【包み結びの歳時記講座】のご案内です。今回は、花結びの中から、鶴と亀の結びを寸松庵サイズの色紙仕立てにした、新年の祝い飾りをご紹介致します。〜「鶴と亀の花結び」〜※画像は全てイメージです。〜鶴むすび〜『花むすび』田中年子著京都書院実際の仕覆の「鶴むすび」の画像です。結びの師匠である田中年子先生の著書からお借り致しました。お正月にまつわるお話や、鶴亀の文様などについても触れていきたいと思います。日時
かなは不得意ですが、待ち遠しい秋の歌書いてみました。寸松庵の臨書です。なかなか上手くなりません。
現在の高校3年生は、コロナが流行し始めた年に小学校を卒業した学年です。コロナと先生の体調不良が重なり、先生は教室を閉めることになりました。「どうしても続けたい。」先生から私が教室をやっていると聞き、私の教室に通うようになった生徒さん達。その1人が、高校3年生の女の子です。大学受験を控えている中、どうしても書き上げたいと取り組んでいるのが、寸松庵色紙の臨書。秋の書道展に出品する予定です。何かと忙しいので、高校3年生になって直ぐに練習を始めてもらいました。コツコツと取り組むことがで
今日は1日雨の予報でした。主人が出て行ったときは、まだ雨は降っていませんでした。8時過ぎ。ゴミを出そうと思って玄関を開けたら、ザーザー降りの雨☔その後洗濯をして、ふと外を見ると、晴れてる☀️16時頃に雨が降り出す予報でしたが、まだ降り始めていません。お陰で、沢山の洗濯物が乾きました😊来月に開催予定の書道展。半懐紙の作品は、軸装になって戻ってくるのを待っているところです。もう1点は、去年と同じような作品を額で飾る予定です。今日はその色紙作品を作りました。そしてもうひとつ
今夜の仮名のお稽古で、房仙先生がふと仰った。「本来なら、漢字と仮名は一体であるべきなの」その一言が、胸に残る。深く、静かに響いた。漢字と仮名。本来は、地続きの存在。なのに私たちは、いつの間にか「別のもの」として扱っている。書の世界でも、「漢字部門」と「仮名部門」に分けられている。今月の書統の課題。漢字部門は孫過庭の『書譜』。仮名部門は『寸松庵色紙』。どちらも美しい。どちらも深い。その両方を房仙先生から学んでこそ、見えてくるものがある。線の流れ。筆づかい。呼吸のよう
先日の高校生の歳時記講座の授業からのご紹介です。昨年度最後の授業は、桜の紋切り🌸合わせて桜🌸にまつわるお話なども…桜の花は稲の花桜(サクラ)の「サ」は稲や穀類の神様のコト「クラ」は、神様の降り立つトコロ花見は、稲作の準備と秋の豊作の願いを込めた予祝の行事そして、『桜の樹の下には屍体が埋まっている』という小説のご紹介も❣️〜桜の紋切り〜桜の紋切りのデザインは、たくさん💕高校生の皆様方には、いろいろな桜の紋切りを作って頂いて、
こんばんは。今週は昨日まで4連勤で今日はお休み。明日はまた仕事です。最近はまたまた新規入所や新規ショートステイが続いてバタバタと、書類作成もたまってきています。日々着々とやらないと…こちらは寒い寒い毎日でしたが、今日はやっと穏やかな天候に。明日も暖かそうだけど、来週はまた寒波とか。春は名のみ、というところですね。今日はリフォーム業者さんが、買い取り業者さんを連れてきてくれる日で、ちょっと楽しみにしていました。メインの売り物は、最初に買った電子ピアノです
お彼岸も過ぎて、めっきり秋めいたきた今日この頃、これから月🌙が美しい季節となります。そして、我が家のお茄子🍆もそろそろ終盤。そんな茄子を瓶子に生けてみました。今月は、室礼のお稽古に伺えなかったので…自宅での櫻撫子スタイルの室礼でございます。〜茄子とお月見〜もう少し、軽やかな瓶子型の花器に生けたかったのですが…残念ながら手元には、ございませんでした〜😿盆果里芋、茄子、茄子の枝、寸松庵色紙の月盛り器色紙掛け、方形の盆、瓶子
踏みわけてさらにやとはむもみじ葉のふり隠してし道と見ながら寸松庵色紙古今和歌集踏み分けてさらにこの先、訪ねて行こうか、これは(わざわざ)紅葉が(来ないようにと)降り隠した道だとわかりながら…花城と殿下の書道に影響を受けて…たまには私も書道語り最近の作品を見て見てします🤗これは先週お稽古していた寸松庵色紙の臨書この日のお茶菓子は師匠特製の栗きんとん!天然の栗の自然な甘さであと引く美味しさでした!器も栗🌰仕様でお洒落でしょ🤗やっと秋の句を書く季節
本日9月17日は、中秋の名月。今夜はキレイなお月様を見ることができるでしょうか?今回、室礼のお稽古に伺えなかったので…自宅での櫻撫子スタイルの「お月見」の室礼でございます。〜お月見〜盆果ススキ、サツマイモ、月見団子(5個)、「うさぎの粉包み」の色紙盛り器長板、色紙掛け、瓶子、懐紙〜「うさぎの粉包み」の色紙仕立て〜前回のブログでご紹介した、折形の「うさぎの粉包み」を寸松庵サイズの円相の描かれた色紙に貼ったものを色紙掛けに入れたら、ち
昨日は七夕でしたので、寸松庵色紙・古今和歌集抄本を臨書しました。巻四秋上紀友則天の川浅瀬白波たどりつつ渡り果てぬに明けぞしにける(美しい天の川の浅瀬や白波ばかりをたどっていたら渡り切る前にもう夜が明けてしまった…)
今日庵茶道稽古場案内からの方はこちらをクリックして下さい。https://ameblo.jp/sofo-myousyukuann-ameba/entry-12462819506.html2024年6月19日(水)~待合に小型の色紙を置きました。色紙紫陽花に黄蝶狩野香堂この色紙はいつの色紙に比べて小さいです。自作の色紙掛に掛けられず額置に立掛けています。いつものは大色紙縦272mm横242mmこれは小色紙縦210mm横182mmさらに小さ
先週末ですが書道のあと、師匠がお雛祭りの甘味を振る舞ってくれました🥰💓わぁい!お汁粉と桜餅です!結局書より花より団子なワタシその日添削してもらった書はいま検定に向けて取り組んでいる「寸松庵色紙」の臨書ですがわりと上手く書けたのでアップしちゃお雨降れば笠取山のもみぢ葉は行き交う人の袖さえぞ照る壬生忠岑奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき猿丸太夫こういう検定用の「色紙」はけっこういい値段するので書き損じると痛いので
日曜日はひな祭りでした。普通に過ごしました。祖母の遺作です。祖母が育った香川県、そして岡山県にはよく遊びに行きました。私は祖母の影響を受けて、書道の道に進んだので、ありがたい存在でした。祖母は俳画をメインに何十年もずっと書いていたけれど、俳画の先生の中では、1番字が上手だと言われていました。俳句、文字の美しさ、絵画の美しさ全てが揃っていなくてはならないハードルの高い俳画です。1日のほとんどを制作にかけていたという祖母のストイックさを引き継いで、私も頑張りたいと思います。そして居な
長男、いよいよ本命です。本命と言ってもバレンタイン💝じゃありませんw明日、本命の高校を受けます。先日受けた私立は…『受験シーズン〜その3』いよいよ、長男の高校受験がはじまります。相変わらず親は、メシ🍚カネ💰を揃えることしかできません。今更ながら、Rー1(期間限定パッケージ)を買ってきました。いつ…ameblo.jp特待生で合格していました!だから明日は焦ることなく、緊張しすぎずどっしり構えて、いつものチカラが出せますように!…と祈りつつ、何もしてやれない私は、色紙に書きました。
『謎の自称書道家みかんせい人🍊の500臨やります❗』496臨目『寸松庵色紙』の全臨です😆✌️いや~、今年も書いたなぁ〜〜。途中で、『石、九、争、遷』以外はカウントしない!!という謎のこだわりや(撤回済w)、仮名編突入!!仮名しかカウントしません宣言(九成宮をカウントしたことで撤回済www)などあり、数えた全臨は70臨ぐらいでしたが、過去最高に書いた年だったと思います。仮名をはじめ、日本の書道にも興味が湧いてきました。傅山も取り組み始めました。筆の持ち方も変えてみました。每
『寸松庵色紙』、とりあえず1周書いてみました。いや~、難しい😆散らし書きは初🔰なので、どう書いていくか決まらず、試行錯誤してます。そして、とりあえず行き着いた今のところの進め方は、①行頭に印をつける②法帖(本)を折る。ちょっと気が引けますが、コピーより法帖をより近くで見たい!!という思いからです。(鑑賞用にもう一冊買おうかなぁ~)やっぱり物理的距離が近いほど、真似やすいと思います。何周かやってみて、1臨に数えようと思います。(気合を入れすぎてこのサイズの紙を作りすぎてしまっ
ViewthispostonInstagramApostsharedbyみかんせい人(@mikanseizin_works)最近、仮名を齧りだして、変わった事があります。これです↓↓わかりますか???すぐにわかった人は、相当のみかんせい人🍊マニア(笑)!みかん検定準一級レベルですヒントは指!!正解は………、親指の位置でした〜〜〜😆こうして、アメブロ界にまた1つ、どうでもよい記事が生まれたのである………
社中展の作品を提出して〜変体仮名は頭の体操ですね。ちょっと勉強すれば読めるようになります。何を書いてるのか〜わからないわ〜そんなことやって意味あるの〜?わからないものに意味がないとは言えないでしょう。失われゆく雅な世界に浸れる時間は豊かで贅沢ですわ可せこか衣春さ免ふるこ登ニ野辺のみどり所いろ万さ利希流↓わかせこか衣春さめふることに野辺のみとりそいろまさりける↓我が背子が衣(ころも)春雨降るごとに野辺の緑ぞ色まさりける【古今和歌集紀貫之】今年は
寸松庵色紙臨書(翆青)古今和歌集ただみね山里は秋こそことにわびしけれ鹿の鳴く音に目をさましつつ壬生忠岑山里では、季節の中でも秋こそがひときわ寂しいもの鹿の鳴き声を聞くたびに目をたびたび覚まして眠れずにいる古今和歌集など和歌の世界には鹿さんが良く登場します鹿はなんと鳴くか?私は近くで聴いたこと無いのですが「キューン」と高く鳴くらしいです(つ≧▽≦)つ厚木でも伊豆でも時々ゴルフ場に鹿さんがいます人に慣れていて近づいてきたりします
先日の小津文化教室で開催された「桃の節供と小笠原雛」からのご報告。檀紙を使って格調高く折り上げる「小笠原雛」をご紹介致しましたが…和紙のおりがみや半紙を使って小さく折るお雛様も可愛らしいもの💕寸松庵と言われる小さな色紙にお雛様を飾り付けました。色紙もいろいろな柄行きや色があるので、それぞれに合わせて…お雛様の物語を作ってみました。〜煌びやかな王朝のお雛様〜赤い和紙と白い和紙で折った小笠原雛を金の扇面柄の寸松庵サイズの色紙に合わせました。下の赤
今日は「将棋の日」ですね好きな将棋の棋士といえばやっぱり羽生さんかなタイトル100期応援しています(^o^)さて今日は羽生さんのような有名人にサインを書いてもらう時にも使う「色紙」を納めております(^^)今日は使い分けたいとの事で3種類の定番規格色紙を納めさせて頂きました普通の規格(定番)色紙は3サイズあります大色紙(一般的なサイズ)273×242mm小色紙212×182mm寸松庵色紙136×121mm定番規格品なので関連商品もある程度揃
こんにちは。今日も訪問してくださりありがとうございます『レイキと癒しのサロンハルモニー』の尾崎美穂です。芸術の秋~ということで、、、先月、書道道具やさんに行ってきたんです。筆だけ買う予定で行ったのですが、一緒に行った生徒さんが写経のセットが欲しいということで色々と見ていたところ・・・勢いで色紙を買ってしまったのです。色紙に何か字を書いて壁に飾ったらステキかな~と思ったのですが、いざ書くとなるとそれなりに練習して書きたくなりますね
昨夜。息子が仕事の後、教え子のお母様に車で送っていただきました。聞いていた時間を少し過ぎ、ベランダに出ると、マンションの前で車が停まったので、これに乗って来たのだと思いました。助手席から息子が降りました。車がUターンをして走り去るまで、息子はその場で待って、お辞儀をして見送っていました。社会人としては当たり前のことですが、できない人もいますから😅今日の昼。息子と話をしました。テーブルに並んだ書道の道具を見て、「何を書いているかは全く分からないけど😅」取り組んでいたのは、仮