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気持ちよく眠ることができる寝具の特徴とは・・①自然素材である②寝具素材の夾雑物(フケ・垢)が完全に除去できている③理想な寝床内を作れる(温度33℃、湿度50%)④蒸れない⑤暖かすぎないその他にも、たくさん必要ですが、特に大切な条件が上記です。一見すると簡単そうですが、実は大変に難しい条件ばかりなのです。全ての条件をクリアーできた時に始めて、気持ちの良い睡眠環境になります。睡眠環境アドバイザーは、常に多角的に判断して、快適な睡眠環境を作りだします。
寝具カウンセリングでは、今使っている寝具とベッドを徹底的にお聞きします。①ベッドは何年使っていますか?②ベッドメーカー名は解りますか?③サイズは、Sですか?④羽毛布団のメーカー名は?⑤いくらで購入しましたか?・・という具合にです。ベッドは、メーカー名と品番で、どんな特性か分かります。羽毛布団もメーカー名と品番で、どんな羽毛布団を製造しているのかが分かります。そして、今の組み合わせに問題ないか?を推測します。過去の寝具履歴により、「どんな眠り方をし
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人間の体力は、毎年少しずつ落ちていますが、ハッキリと実感できるのは10年ごとです。60才までは、特に体力の衰えを感じませんが、70才を過ぎたら極端に衰えて歩くことさえ、ままならない状態になることがあります。もしもそうなった場合、敷布団とのマッチングを見直す必要があります。今までは、なんの問題もなく眠れていたのに、筋力低下が原因で、敷布団が硬く感じて眠れなくなるのです。敷布団や、スプリング・マットレスが急に硬くなることは決してありません。原因は、あくまで体力の減退
最近、よくTVで取り上げられるのが「睡眠問題」です。寝れない日本人が激増しているようです。原因は様々ですが、寝具が原因だと想定して掘り下げるTV局が無いのは残念です。ただ、特定の寝具を名指しで「この寝具はダメ!」と、ダメ出しが出来ないのは無理のないことです。一方的な寝具メーカーの批判になるからです。これだけ多くの人が、睡眠に悩みを抱えている一つは、やはり寝具にも問題が有ると想定しても良いと思います。石油で作った化学合成寝具が起因していると思われます。
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私のブログは、同業者様も見て下さっています。本当にありがとうございます。・・そこで提案です。この厳しい時代を乗り越える為に、お互いに情報交換をしませんか?ひとつでもヒントが見つかれば、心の灯になります。賛同くださった方は、以下のラインQRコードに登録してください。地域を超えたホットな情報が、ひとつでも発見できれば嬉しいです。【お知らせコーナー】【睡眠館オーガニック・豊田市】【中日新聞に掲載】【幻の羽毛ふとん】【店長の趣味とは?】【イワ
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40年以上も前の、お話です。寝具専門店の将来を考えると、大手寝具メーカーのチェーン店に入った方が良いという風潮が強くありました。広告宣伝費も軽減できて、豊富な種類の商品が確保できるメリットがあるからです。結局、かなり悩みましたが、最後に候補に上った寝具メーカーのN社のチェーン店には、入りませんでした。その最大の理由は、品揃えのワンパターン化に躊躇したからです。どこの寝具店に行っても、商品も価格も全く同じで、お店の個性が無くなると思ったからです。あれから歳月
加齢と共に、筋肉が衰えるのは自然なことです。それを防ぐには、筋トレをする方法しかありません。それでも、維持をするのが精一杯なのが現実です。つまり、敷ふとんや、スプリング・マットレスの硬さは、自分の筋肉の状態をシビアに把握するということです。もっと言えば、年を取ったら速やかに柔らかい寝心地のマットレスを採用することです。硬い寝心地のマットレスは、若い時のメリハリのある筋肉にしか合いません。年齢に応じた柔らかさのマットレスを採用することで、ようやく体に負担
「好きな寝方が健康な寝方ではありません!」つまり、良かれと思って選んだ寝具の組み合わせが、殆んどの場合い間違っています。①その原因は、寝具の種類が多すぎる事②不適切な寝具素材が多すぎること③自分の体質や体形が解っていないことそれらが原因で、不眠を招いているやもしれません。どんな寝具が自分に合っているのかは、自分では解りません!寝具と睡眠のプロに聞くのが一番早い問題解決方法なのです。※「寝具・睡眠」の無料相談室→こちら--------------
肩こり、腰痛など身体の不調があれば、まずは病院にいって検査するのが普通の人の行動です。これで治れば問題ありませんが、長期間通院しても、あまり効果がない場合、「寝具に問題があるかも?」と思い浮かべる人が少ないのが現実です。「経年劣化」という言葉があります。どんなものにも必ず寿命があり、衰えます。寝具に限って言えば、最近の寝具素材が化学繊維(ポリエステル綿・ウレタンなど)がとても多いことです。この寝具は耐久性が短く、すぐにヘタってしまい身体に強い
ウレタン・マットレスの上に、直接寝るスタイルは危険です。その理由とは・・①身体がほてる②静電気発生で、埃を吸い寄せる③湿気やすくなる気持ち良く寝れないので、良いことは、ひとつもありません。ウレタンは、石油製品です。枯渇燃料を素材にした寝具は、安定的な供給も難しくなります。理想な寝具は、自然素材(動物繊維・植物繊維)に限ります。自然素材でなければ、気持ち良く眠ることができないのが人間なのです。-------------------------
「いろんな寝具を買っても気持ち良く寝れません。どこに問題があるのかを知りたいので、寝具相談をお願いします!」・・という電話が多くなりました。この要望に応えて、ラインのビデオ電話で相談する方法が良いと思いますので、以下のQRコードから公式ラインを登録してご相談くださいませ。(無料)睡眠館オーガニック・公式ライン※「寝具・睡眠」の無料相談室→こちら【お知らせコーナー】【睡眠館オーガニック・豊田市】【中日新聞に掲載】【幻の羽毛ふとん】【店長の趣味とは
日本人の睡眠時間の短かさが指摘されています。それに伴い不眠が増加して、睡眠外来が増えています。私は、18歳から寝具業界に関わり、55年になります。この長い年月の中で、寝具の移り変わりを見てきて、昨今の寝具の粗悪ぶりには、心を痛めています。それは、化学物質(石油製品)の寝具が蔓延しているからです。この化学素材の寝具が不眠を誘発しているのは明らかです。吸湿性・発散性のない、静電気発生の寝具が、どれだけ睡眠を脅かしているのかは、想像以上に危険です。人間の睡
「不眠の原因は、寝具に問題があるから!?」と提言してきました。その根拠は、「寝具カウンセリング」をして、化学繊維だらけの寝具で寝ていることが解れば、なんで不快になるのかを説明します。そして実際に店内で自然素材寝具で寝て、体感して頂きます。お買い上げ後のアフター電話で再確認します。「どうですか?気持ち良く眠れますか?」「はい、ありがとうございました。おかげ様で、気持ち良く眠ることができるようになりました。寝具に問題が有ると分かっていれば、もっと早く改善すれば良か
気持ち良く眠れないと、不眠で悩んでいる人が急増中です。不眠の原因は、・・①体調不調②ストレス③加齢④不適切な寝具等々、いろいろあります。①~③は、自分の感覚で察しが、ある程度つきますが、問題なのは④です。使っている寝具自体に問題が潜んでいる場合があるのです。不適切な寝具とは・・①耐用年数オーバーのスプリングベッド→バネが変形して寝姿勢が悪くなる②硬さが合っていない敷寝具→背中を圧迫して血流が悪くなり老廃物が排出できない③化学繊維(ウレタ
私が販売している羽毛ふとんは、イワタ社製です。本社は京都。創業1830年と言いますから、坂本龍馬が生まれる6年前に、京都三条に個人のふとん屋さんを開業したのです。昭和38年に、羽ぶとんの専門メーカーとして、㈱イワタを設立して、実質的なパイオニアとして羽毛ふとんブームの火付け役となったのです。日本の、おもだった羽毛ふとんメーカーが所属する組合組織があります。日羽協(にちうきょう)です。日本羽毛製品協同組合の略称です。日本国内の羽毛製品メーカーなど10
昭和の寝具専門店は、「手作り・もめん布団」を主にしているお店が多くありました。でも、最近は顕著に減ってきました。理由は、後継者不足と、もめん布団の需要の低下です。昨今の寝具専門店の特徴と言えば・・・①寝具メーカー大手の西川ブランドをメインにしている店②職人技をアピールした、手作り布団の店③メーカーに拘らずに、低価格帯の品揃えに特化した店この3パターンが多いと思います。ちなみに当店は、どれにも属さない店になります。お客さまの体質・体調に合わせて寝具
寝具をネット検索すると、いろんなメーカーのいろんな商品がヒットします。寝具メーカー以外が、参入しているので、その数は計り知れません。そんな状態なので、私もすべての商品を把握することは難してなってきました。特に近年はメールや電話での、お問い合わせを多く頂くので、次の項目について、下調べをして頂ければ、その商品の機能や特徴は判断できるかと思います。①メーカー名②商品名③具体的な素材④商品価格以上4項目の情報を頂ければ回答できると思いますので、どうぞよろしくお願
「N〇〇マットレスは、扱っていますか?」という電話を頂きました。「その商品は、個店では扱っていなくて、ネット販売がメインだと思います。」と回答しました。この商品のコンセプトは、バネ数の多さと、耐久性の高さ、そして日本人好みの硬めの寝心地です。問題なのは、マットレスで一番重要なことは、自分の筋肉に合った硬さが得られるのか!?ということです。決して硬いマットレスが、一番良いのではありません。でも、実店舗で体験寝ができないので、直観で購入を判断しなければなりません。
丈夫なベッドを作るには、太いバネを使用すればできます。でも寝心地は硬いので、寝にくく疲れは取れません。長く快適に眠ることができるベッドとは、・・①細いバネを使う②コイルを数多く使う③詰め物綿を薄くするこの製造方法が、一番よいベッドの証です。寝心地が良く、朝の目覚めがスッキリすること請け合いです。それが、当店で扱っている日本ベッドのシルキーポケットなのです。「快適な眠りは、快適なベッド選び」から始まります。※「寝具・睡眠」の無料相談室→こ
「硬めの敷布団が好き!」という人がとても多くいます。この背景には、「硬い敷布団は健康に良い!」という考え方が根底にあるようです。・・本当にそうなのでしょうか?本当に硬い敷布団が健康に良いなら、「石で作った敷布団が最高!」となります。実は、理想の硬さは、人によってバラバラです。スポーツマンの背筋はとても強いので、硬い敷布団でも、いとも簡単に眠ることができます。高齢者は筋力が衰えてくるので、硬い敷布団では気持ちよく眠ることはできません。ということは、個人
超高齢化に突入した日本です。最近、寝具相談の内容にも変化が起きてきました。①首や肩の筋肉が衰えて、枕が合わなくなった。②掛布団が重いので、もっと軽くしたい。③ベッドにしたいが、私に合うベッドが分らない。・・すべて体力の衰えからくる寝具相談です。幸いと言っていいのか私が73才なので、過去の体験談として理解できる事ばかりです。寝具カウンセリングでは、「寝具と睡眠」の個人的な悩みにお答えしていますので、どうぞお気軽にお申込みくださいませ。※「寝具・睡
当店の創業は、大正12年、9月と言い続けてきましたが、これを決定づける資料は全くなく、あくまで私の主観でした。ところが、今年の2月に旧店舗を解体した際に古い資料が出てきたのです。綿打ち工場を建設しても良いという、県知事の許可証です。この日付が、大正11年・10・3です。その日から住宅も兼ねた大きな木造建築が始まったので、実際に完成したのは、翌年の大正12年の3月頃かな?と推測されます。それにしても、許可願いの提出資料の量の多さにビックリです。絵図面もすべて
スプリングベッドの良い点は、毎日の寝心地の変化が少ないことです。普通の布団は、日に干した時は弾力が回復して、とても気持ちよく寝れますが、ずっと使いっぱなしだと、薄くて硬くなり寝心地が悪くなります。でも、スプリングベッドは日干ししなくても、寝心地は変わりませんので、毎日快適に眠ることができるのです。スプリングベッドの悪い点は、毎日の寝心地の変化が少ないので、ベッドの硬さが合わなくなっていても、気が付きにくいことです。筋力の衰えと共に、ベッドの硬さを変えることが重要なので
通常のスプリング・マットレスは、両面を同じ仕様で作っています。いわば、バネを両面から包み込む感じです。この方式なら、通気性が良いので、本体にカビが発生することはまずありません。でも、次のような仕様のマットレスは通気性が悪いので、カビ発生に要注意です。①ウレタンケースにバネが入り、片面しか使用できないタイプ②ウレタン100%のマットレス近年は、いろんな製造方法が登場したので、管理方法を注意しないと問題発生の原因に発展するかもしれないので、お気をつけください。
全国レベルで、家具専門店が減少しています。つまり、本音で、じっくりとベッド相談をする場が、なくなってきているのです。そのために、独断でベッド購入した後に「ひょっとして、合わないベッドを買ってしまったかも?」という相談が当店に多くなっています。合わないベッドを我慢しながら使い続けることほど悲惨なことはありません。「転ばぬ先の杖」・・・ベッド購入とは、大切な睡眠が得られるかどうかの最終決断です。どうぞ当店にて、慎重に選ぶことをお薦めします。※「寝具・
アメリカ製のベッドは、とても柔らかいのが特徴です。その理由は、身体が大きくて身長も高いので、腰椎カーブが大きく、柔らかいマットレスでなければ、腰の隙間を埋めることが出来ないので、硬いマットレスでは、気持ちよく眠ることができないのです。では、日本人が外国仕様のベッドで寝ると、どんな問題が出るのかといいますと・・・腰の隙間カーブが浅い日本人は、柔らか過ぎるマットレスで眠ると、ヒップが極端に下がりマットレスにヒップが埋まってしまいます。そのために、寝返りが打てなくなり、筋肉
当店で一押しのマットレスメーカーは、「日本ベッド」です。推薦する理由は、・・・①マットレスの硬さを、バネの太さで使い分けていること②詰め物の綿が、極端に薄いことこの2点は特に特質すべきことです。通常、硬さの違いは詰め物の綿の量の増減でするベッドメーカーが殆どです。そうすれば、バネ自体は1種類で済むので、在庫を減らせます。でも、一般的に詰め物のへたりが早いので、数年で寝心地が変化してしまう欠点が起きます。その点、バネの太さで調整するタイプは、寝心地の